2016/11/04
香港マカオ旅2日目の午後。
マカオ・コタイ地区のカジノIR(統合)施設「STUDIO CITY」にやってまいりました。
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ゴージャスな外観に圧倒・・・。
ホテルの客室数は1600室とのこと。

ニューヨークへ行きたいかー!?
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自由の女神ではなさそうです。
一体何なのかは不明。

8の字観覧車「Golden Reel」が絶賛稼働中なのは、前回の記事に書いたとおり。
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マカオに新たなランドマークが登場です。

でわ、メイン・エントランスに突入。
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豪華絢爛な装飾のおかげで、普通のタクシーでもまるでVIPのお出迎えに来ているかのような雰囲気を醸し出しています。

煌々ときらめきを発する深紅の天井。
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レッドカーペットならぬ、レッド天井が来場者を出迎えます。
ハリウッド・スターになったかのような気分に浸れます(気分だけ)。

中に入ると、ホテルのロビー。
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メチャ広くてメチャきれいで、香水のいい匂いがします。
いかにも高級ホテルって感じがします。
ブルジョワやな~。

STUDIO CITY内部の案内図。
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四角い建物の中心部にカジノがあり、その周囲をブランドショップやレストランが取り囲んでいます。
ギャラクシー・マカオと似たような構造になっています。

こんなような高級ブランド店がたっぷりとあり。
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でもお客さんが殆んどいなくて、店員さんがヒマそうです・・・。
いくら何でもこの手の施設、作りすぎじゃないですかね?
周囲にはベネチアンもあるし、パリジャンやサンズもあるし。

台湾の有名小籠包店「鼎泰豊」もあります。
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日本にもあるし、シンガポールにもあるので、わざわざここで食べる必要は無さそうです。

建物の隅っこには、こんなような謎オブジェがあり。
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なにやら球体が厳かにライトアップされていますが、イミフ。

エスカレータを発見。
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上の階に上ってみます。

「BAT MAN DARK FLIGHT」
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映画「バットマン」のアトラクションのチケット売り場の模様。
ショーの合間だったせいか、お客さんの数は少ない・・・。

バットマン氏のバイクも展示中。
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カッコイイ (*゚∀゚)=3

さらに付近をウロウロすると「澳門食街遊」を発見。
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フードコート的な場所?

お土産もの屋や、テイクアウトの飲食店が軒を連ねています。
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なんとなく昔ながらの街並みを再現している雰囲気です。
お客さんが少ないけど、大丈夫ですかね・・・。

若干の行列店を発見。
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エッグタルト屋のようです。
「マカオならでは」のモノなら、多少なりとも人が集まるようです。

エスカレータを下りて、地上階へ戻ります。
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「澳門時代広場 TIMES SQUARE MACAU」とのこと。

「道路」出現。
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STUDIO CITYのレポート記事でお馴染みの光景です。
まあ確かに非日常感はあるものの、ベネチアンやギャラクシーのような「無駄なゴージャス感」は無く、大人しい感じです。
なんかこう、オモチャのような感じが・・・。

ん?駅か空港か?
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行き先案内版のようなものがあり。
なんじゃこりゃ。

この下のドアを出ると・・・。
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無料送迎バスの巨大バスターミナルでした。
外港フェリーターミナルや、マカオ空港、關閘など各方面行きのバスがあり。
公共のバス会社並みののバス路線網に圧倒されます。

再びSTUDIO CITY内部へ。
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まだ見て回っていない場所が半分以上残っているので、館内のウロウロを続行します。

逆ピラミッド型の透明ケースに投影される空中映像のオブジェ。
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実際は下からプロジェクターで投影しているのが反射しているわけですが、空中に映像が投影されているように見える、というわけです。
装置のデカさの割には、投影される映像が小さいけど・・・。

なにやら「柵」が登場。
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記念撮影している人がいます。
何事かありけん。

ニューヨークの地下鉄の入口?
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トリックアートで、地下への階段が描かれています。
実際にニューヨークの地下鉄に乗ったことがないので、リアルさ具合はよく分かりませんが。

再び別のエスカレータを上へ。
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無駄にゴージャスな装飾が煌びやかです。

上った先は、冒頭の8の字観覧車「Golden Reel」への入口でした。
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観覧車のある上層階に向かうエレベータの手前に改札口があり。
お金払わないと、観覧車近くに接近することもできないようです。
平日(金曜日)の夕方のせいか、行列している様子もなく、すぐに乗れそうな感じです。

観覧車の料金表を激しく確認。
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「成人」100MOP、「小童」60MOP、「長者(お年寄り)」85MOP、「澳門居民」85MOP。
「澳門居民」の「小童」は85MOPなのか60MOPなのかは不明。
うーん、でも「お一人様観覧者」は、さすがに敷居が高い・・・。
一人で乗れるならよいですが、同じゴンドラ内でカップルやファミリーと相席になったりすると気まずいし・・・。

観覧車は遠慮して、ホテルの庭園へ。
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手入れの行き届いた、広々とした西洋風のお庭です。
ここは無料で進入可能。
記念撮影の人々で賑わっています。

建物の上を見上げると・・・。
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乗車を断念した8の字観覧車がドーンとあり。
巨大な高層ホテルに囲まれて、威圧感を感じます。
ライトアップが始まって、まさに「Golden Reel」な感じになってきました。

だいたいSTUDIO CITY内の見所を制覇したところで・・・。
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「CASINO」ゾーンに入り、賭博行為に及びます。
踊り子さんが踊るようなステージは見当たらず。
お馴染みのカジノ台やマシーンが沢山ありましたが、お客さんは少なかった印象です。
訪問日が平日(金曜)だったこともあるとは思いますが

以上、マカオに2015/10に新規にオープンした巨大IR施設「スタジオシティ」のレポートでした。
3500億円もの巨費が投じられたといわれる豪華施設ではありますが、基本的にはベネチアンやギャラクシーなどの既存の施設と似たような感じです。
カジノ以外にも、ショーや観覧車など、色々と楽しめるようになっているのが印象的でした。
でも、さすがにもうこの手の施設も造りすぎな感じが。 
それでもまだ今後の中国人富裕層の増加を見込んで、さらに「パリジャン・マカオ」「ウイン・パレス」など、このエリアにはさらなる巨大IR施設が建設されることになります。
果たしてどうなることやら、今後の動向に注目です。

次回は、コタイ地区の夜景の編。


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