2007年10月30日

お知らせ

約3年このブログ生活をしてきましたが、プライベートでステップアップをしましたので、それを機にブログを引っ越します。

このブログは私のブラジル生活を綴った大切な大切なブログです。
なので、このまま公開をした状態で皆さんにも読んでいただこうと思います。
ただ、コメントを受け付けない状態にしようと思います。

新しいブログのURLは期間限定で公開いたします。
こちらで知り合えた皆さんとも今後ともお付き合いいただけたら、うれしいです。

どんなステップアップがあったかは、新しいブログで。
ではでは、皆さんのお越しをお待ちしてます!!


「pipiの日々 2.0」


2007年10月20日

e99fced5.jpgのどかな秋の昼下がり。


2007年09月16日

ブラジル田舎祭

13cffcad.jpg先週の日曜日、ブラジル籍住民主催のブラジル田舎祭に行ってきた。

ブラジル本土では、Festa junina(6月祭)という収穫祭なんだけど、こちらでは、今の時期。

別名「田舎祭」ということで、開拓時代の格好をしてみんなでフォークダンスを踊る。
ブラジル版盆踊り・・・?

スポンサーの企業も数年前と比べて、数も多いし、質もいい。

お祭りの運びもブラジル人向けばかりではなく、日本語の通訳も入り、日本人の参加者も増えていて、お祭り自体の成長が見え、嬉しかった。
偉そうな言い方に聞こえるかもしれないけど、率直な感想。

ただ、大音量は相変わらず。

1年に一度くらいは大目に見てくれるかな。

2007年07月25日

富士Qへゴー!

夏休みを前に富士急ハイランドへ修学旅行。
富士急ハイランド

100人ほどの学生と共に、梅雨空の中、出発。
バスの中は、あっちで中国語、こっちでインドネシア語、すぐそこでは韓国語。
そして、たまにへんてこな日本語。
にぎやかな修学旅行に。

前日まで雨模様。
そして、天気予報も雨。

そんな中でピーカンに。
いいお天気に、空いた園内。
格別な条件。

さっそく、FUJIYAMA。
学生たちだって、大はしゃぎ。
日ごろの授業でも元気のいい学生は、奇声を上げる。
一般のお客さんもテンションが上がる。

3分半の空の旅を終えて、帰ってくると、あの出発前のはしゃぎっぷりはどこへ?
憔悴しきって帰ってきた。
このギャップが笑えた。

軽く失神する学生あり・・・。

絶景、富士山を見ながら、
絶叫、FUJIYAMA。

いろいろありすぎた修学旅行は、過ぎてみれば、いい思い出・・・かな。



2007年07月01日

最近の日々。

息も絶え絶えのこのブログ。

pipiセンセイ、生きてます。
働いてます。

息も絶え絶えに・・・。

日本って、本当に時間が経つのが早い。
気がつくと、あっという間に・・・。

と言いつつも、元気にやっております。

これからも、よろしく

ということで。

2007年05月12日

所変われば・・・

日本語学校での一時間目はウォーミングアップと称して、一つのテーマでみんなでおしゃべりする。

最近は赤ちゃんポストについてや銃事件についてなど。

あるクラスでジェットコースター脱線事故についておしゃべりしたときのこと。

中国からの学生曰く「一人死んでもニュースになんてならない」


え?そうなんだ・・・

ブータンからの学生曰く「ブータンにはそんなものありません」


あはは。なるほどね。

日々、楽しい発見。
やめられないなぁ。


2007年05月08日

BestFriend

4月から日本語学校で働いている。

ブラジルの日本語学校と大きく違い、慣れるまでには毎日がくたくた。
確か、2年前も働いてたはずなのに・・・。

忙しい中にも楽しんでいた毎日。
そして、本日、特別授業と称し、みんなで歌った。

それは、kiroroの「BestFriend」。
ブラジルでも大人気なこの曲、懐かしかった。
ロアンダの子ども達と歌ったのが、すごく遠い日に思えた。

センセイは、日本でも教えてるよ、みんなで歌った歌。
また、一緒に歌えるかな。

2007年04月06日

足湯中

c6693c6e.jpgやっと咲き始めた梅を眺めながら、足湯。
まだ時期が早過ぎるみたいで、話し相手のおばあちゃん衆もいない。
ひなたぼっこしながらの足湯。
まったり〜。


2007年04月01日

久しぶりのシャネル

8156f95d.jpg待ち合わせの時間、急な仕事が入ったということで、時間を持て余していた。

シャネルコーナーを通り過ぎようとしたら、「新色の口紅が出ました」ときれいなお姉さんに声をかけられた。
シャネルの口紅は独特な香りが苦手だった。
でも、時間潰しのつもりで話しを聞くことにした。

それが・・・
シャネルご自慢の発色の良さと独特な香りの無さにK.O.

久しぶりのシャネルに心が弾んだ。


2007年03月31日

デザート

36fb19f2.jpgおととい、軽井沢に行った。
母とホテルのランチを楽しんだ。
軽井沢でも、ぽかぽかしていた。まだまだ、景色は冬でも、陽射しはやわらかい。

そんな景色を眺めながらのランチは格別。
デザートも格別。
フルーツいっぱいのカスタードタルトとオレンジシャーベット。

このシャーベット、スパイシーでおいしい!
季節によってメニューが変わるというこのランチ。
目も楽しませてくれる。はまりそう。


2007年03月21日

カポエラ見参

db617c85.jpg去る3月18日、カポエラグループが我がボランティアのイベントに参加してくれた。

サン・パウロのアチバイア出身の師範は楽器持参で参加してくれた。

普段の練習はCDで、生演奏の中でのゲームは迫力があった。

師範もカポエラについて説明してくれたが、独特な言い回しがあり、通訳するのも苦戦してしまった。

たっぷり30分、本場のカポエラを楽しめた。
また、師範の細かい気遣いやリーダーとしての統率力が垣間見られた。
師範(Mestre)と呼ばれるにふさわしい人柄だと感じた。


2007年03月17日

サクラサク

ロアンダの子どもからメールが来た。

去年12月に受けた日本語能力試験に合格したというメールだった。

日本が好きな子だった。
日本語が大好きな子だった。

生意気な子どもだった。

一番なついていた子だった。

合格して、嬉しい反面、私の「センセイ」としての仕事が本当に終わってしまったという気分。
複雑。

ブラジルの田舎で日本語を守り抜くロアンダの日系家族のみんな、
そして、日本語を勉強している子ども達のために、精一杯、地球の反対側から応援していこうと
おもった。

2007年03月06日

筋肉痛

日曜日のカポエラから、筋肉痛がつらい。
昨日も筋肉痛がつらかったにもかかわらず、ラテンエアロを楽しみに行ってしまった。

カポエラは側転のいろいろなバリエーションを習い、おかげで腕の筋肉が泣いている。
ラテンは妖艶な腰の動きに欠かせないため、腹筋から脚全体の筋肉が総動員される。

要するに、全身が筋肉痛なのだ。
今はどこが、どうして筋肉痛なのか、考えられない。

ソファから立ち上がる時や階段を降りる時、変なうめき声がもれる。

家の中で一番若いはずが、一番年寄りくさい。

性懲りもなく、今日も汗をかきに行ってしまいそう。


2007年02月27日

カポエラ熱

ab23d11a.jpg日曜日のカポエラ教室の熱は冷めやらず、同じくカポエリスタを目指すティアラさんに「カポエィラ☆エクササイズ」というDVDを借りた。

教室以外では、これで自主練。
日曜日から続く筋肉痛を恨めしく思いながらも、ウキウキ、ワクワク。

ティアラさんと「真のカポエリスタになるには」をテーマにランチ。

道のりは遠そうだと気付きながらも、この熱はまだまだ冷めそうもない。


クマパン

76cb6009.jpgかわいいクマパンを発見!

日本のパンはおいしくて、凝ってる。

さて、どこから食べよう?


2007年02月25日

カポエラ教室

c98c897f.jpg初のカポエラ体験。

日曜日の午後5時からという微妙な時間帯に開かれているカポエラ教室。

ブラジル仲間のティアラさん達と遊びに行った。

教室があるというビルの駐車場には、「柔術」と書かれたステッカーが貼られている車が数多く止まっていた。
明らかに、ブラジル人がたくさんいそう。
しかし、驚いたのは、その車。
高級車有り、改造車有り、フィルム貼り車あり。
ビビリまくる日本人、約4名。

気を取り直して、ビルへ。
教室は4階。
4階へ続く階段は、暗く、気味が悪い。
「廃屋です」といわれれば、納得してしまいそうなビル。

行き着いた教室には、軽く20人はいるブラジル人が集っていた。
着いた時は柔術教室をやっていた(写真)。

その後のカポエラ教室に参加。

生徒は女性、男性、子ども。
先生はサンパウロのアチバイア出身。
気さくな明るいブラジル人。

教室内は全てポルトガル語。

生徒もほとんどがブラジル人で、教室内は「ブラジル」。
すごく楽しい。

カポエラがへたっぴでも、この雰囲気は捨てられない!!
はまった。

カポエラに はまったのか、この雰囲気に はまったのか。

来週が待ち遠しい。




2007年02月18日

普段の善光寺

9b4d06ed.jpg↓参考資料


赤い善光寺

b1532f8c.jpg毎年恒例の燈明祭り。
1998年に開催された冬季オリンピックを記念して善光寺が五色にライトアップされる。

参道は近年、観光開発に力が入れられ、門前情緒を残しながらおしゃれになった。

おしゃれなカフェも増えて嬉しい反面、高校生の頃、厳しい校則の下立ち寄ったお店がなくなっているとやっぱり寂しい。

さて、善光寺。
五色にライトアップされたお寺。
私的に、センスがいいとは思えない。
善光寺がどんな宗派も受け入れるお寺だというのが、こういう形になったのだろう。

でも、結構好き。
愛すべきセンス。
また来年、楽しみにしてるよ。


2007年02月16日

ブラジル、恋しや

0369384e.jpgブラジル仲間のティアラさんとのデート。

待ち合わせは、ブラジルからの雑貨屋さんにて。

久し振りのブラジル雑貨に囲まれ、少々興奮気味。

と言っても、やはり輸入品。
どれも高く感じてしまい、よく食べていたクッキーを買っただけ。

でも、感動したのが、同期が活動していたジュース工場のフルーツパルプが、売っていたこと。
私もパラ-州トメアスの工場も見学に行った。
このブログでも白衣姿を公開した。ま、そんなことはいいんだけど。

ブラジル、サウダーヂ。

Tou com saudade do Brasil....



2007年02月15日

バレンタインデーは「いらない」

日本に帰ってきてから、ブラジル籍の子ども達の学習支援をお手伝いしている。

昨日もそのお手伝いに。
昨日は、バレンタインデー。

そこで、ミーちゃん(8歳女子)にインタビュー。

pipi「ねーねー、ミーちゃん、きょう、誰かにチョコあげた?」
ミー「あげてなーい」
pipi「そっか。ミーちゃんは誰か好きな人、いるの?」
ミー「いらない!」

・・・あ、いらないんだ・・・。