rirope blog

日々の暮らしの中での出来事や出会ったものなどをマイペースに綴っています。

もうすぐ夏休み

DSC01125庭にはえているこのスラッとした植物、花が咲くまで「なんだろう?」と、思っていました。「雑草?」と、疑いつつも咲くまで待って見たら、去年、プランターで種から育てて植えたナデシコでした。去年は、草丈が短めだったので、わからなかったのです。


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私には珍しく、思いっきりマクロで。今まで、カメラの使い方がわかっていなかったので、引いて撮った花の写真が多かったのでした。

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オキザリス。部屋の窓辺においているセロウムという観葉植物の鉢に一緒にはえています。最初は、いっぱいに開いている花を撮りたかったのですが、庭のナデシコを撮っているうちに、(夕方)しぼんでしまいました。でも、こういうのも趣があるかな、と、思ったので。


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春に裏庭に植えた4株の苺の苗。
長く楽しめて実もどんどんなる品種らしく、ほぼ毎日10個ぐらいずつ収穫しています。でも、植えるときに肥料をあげなかったせいか、実は小さいものばかり。大きくても、とちおとめよりひとまわり小さいくらい。
今日も、
「こんなんじゃあ、ブログに載せられないなあ」
と、ぼやいていたら、娘が、
「私が映えるようにしてあげる!」
と言って、ヨーグルトとマーマレードジャムを冷蔵庫から取り出し、飾り物の雑貨も用意しました。
そうして出来上がったのが、上の写真です。

いや〜、子供の成長は、早い早い。このあいだの四連休でルスツリゾートへ行ったときも、いろんなジェットコースターに乗りましたし。そう、それくらい大きくなったんですよ〜。

去年の秋の豊平峡ダムと、近況

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ぴあのが亡くなってからというもの、記事にするネタも写真もないので、去年の豊平峡ダムの写真を引っ張り出しました。
今、思いっきり夏なのですがね

駐車場で車から降りたあと、ダムまで結構距離があるので、無料バスみたいなのに乗って行きました。
帰りは、ギリッギリの最終便に急いで乗りました。
空気が冷たかったです。


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ぴあのが亡くなってから、2ヶ月。最近は、すっかりそれが当たり前になっています。前回の記事みたいに、ごはんやトイレのことも思い出さなくなりました。
でも、この記事を書く前、ブログのぴあのの写真を見たら、少し悲しい気持ちになりました。
『ぴあのちゃん、ありがとう、さようなら・1』の冒頭の写真は、ぴあのが具合が悪くなる前日の写真だったということが、母にあげる写真を選んでいるときに気づきました。本当に、写真の翌日、ガクッときて、1週間で永遠の眠りについてしまったのです。
慢性腎不全。早く、健康診断を受けていれば・・・・との思いも、少しあります。

前回の記事に、6月某日に動物管理センターの慰霊碑に手を合わせに行くはずだったのですが、そのとき予定していた『子犬・子猫の譲度会』が、延期になったので、今月に行くことにしました。
まだ、今のところ新しい猫を、と、いう気はないのですが、家族みんなでよく『里親探し』のサイトを見ています。「この子、ぴあのちゃんに似てるね」とか、「この子、もらわれてよかったね」とか言っています。



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最近の、私達家族は、大体みんなそれぞれ別のゲームをしています。夫は、ドラゴンクエストと、モンスターハンターのオンライン版をやっていますし、娘は大体ニンテンドースイッチであつまれ!どうぶつのもりとマインクラフトをしていますし、私は、最近ファイナルファンタジ−7(最近出たリメイク版ではなく、元となった20年前のものの方)をクリアしました。昔、2回位クリアしたはずなのに、ほとんど初心者感覚でした。おかげで、存分に楽しめましたが・・・。娘もたま〜にやっていて、エアリスというヒロインのコスプレをしたいと言っています。

私も夫も、子供の頃、絵や漫画を描くのが好きでしたが、娘もそうで、好きなゲームを題材にした物を描いていて、(スマフォで他の人が描いた漫画の影響を受けています)今朝は、学校に出かける前も描いていて、びっくりしました。学校では、イラスト係として、活動しています。


最近、『ウポポイ』というアイヌ民族の伝統や文化を学んだり、体験したりする施設のCMがよく流れていますよね。
私は、小学生の頃、いとこと一緒に、まだウポポイではなく、アイヌ民族博物館だった頃に見学に行ったことがあって、男性の人形と女性の人形が生活をしている様子を見て、
『女の人にヒゲが生えてる!」
と、驚き、20代の頃、自分の顎のに5本ほどある太い毛があるのは、母方の祖父の先祖がアイヌの血をひいていたからだと長いこと思い込んでいたのですが、今人気の『ゴールデンカムイ』という漫画を読んで、アイヌのおばあちゃんが口の周りに、魔除けのような意味で、口の周りに化粧を塗っていたのを知り、長い長い勘違いに気づきました。ゴールデンカムイ、面白いです。家族みんなで読んでいます。娘は、性的な描写をまだ理解しきれていないようですが・・・。(ゲイのカップルを親子と勘違いしてたりとか、まあ、色々。)現在、小5ですから、真実を知る日は近いです。



あれから

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愛猫ぴあのが永い眠りについてから、十日目頃のこと。
夫が時々、「ぴあの、今(の時間)、(部屋の中の)どこにいる?」と、私と娘に尋ね、
「ソファーの上」
とか、
「ストーブの前」
とか答えたりたりしていました。
「ぴあの、絶対まだ成仏しないで、この家にいるよね。」
とか、いう具合。

でも、二十日近く経った今では、
「もう、気配がしなくなったね」
「成仏したんだね」
と、いう状態。


それでも。

今も、(ぴあののごはん、用意しなくていいんだ)とか、
(トイレ、きれいにしなくてもいいんだ)とか、
(戸締まりに気をつけなくてもいいんだ)とか、
毎日、毎回、気付かされます。

夫も、私も、時々娘のことを間違えて「ぴあの」と、呼んでしまうことがあります。




DSC01044もうすぐ、6月某日に、動物管理センターの慰霊碑にぴあののお参りに行きます。その日には、譲度会があって、可愛い猫ちゃんたちも見てきます。ぴあのもそうしてもらってきました。でも、今回は、見るだけです。
動物を飼うって、特に重い病気になってしまうと、飼う方も飼われる方も大変な思いをするかもしれない、と、今回、つくづく感じました。ぴあのの苦しかった日々は、1週間でしたが、もしそれが、何ヶ月も続いていたらと思うと・・・・・それはきっと、とてもとてもつらいことだったでしょう。



写真は、ローズベリー。確かに、花が、バラみたい。
今度の土曜か日曜日に裏庭に植える予定です。
写真は、2週間くらい前のもので、現在は、白い実が少しできてしまっています。石灰が畑に馴染むまで、ポッドのまま空のプランターに詰め込んで待機させていて、はたして2週間も持つだろうかと心配していましたが、なんとかなりそうです。強いなあ。




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冒頭から、10日ほど経った現在の庭。寂しかった庭が、白い花でいっぱいに。これは、今の中古住宅に住んで、(我が家の前庭の植物は、ほとんど元の持ち主さんが残していったもの)7年位経ちますが、初めてのことです。
なんだか、まるで、天国みたい・・・(雑草が見苦しい上に、写真の撮り方もいまいちですが、本物は、そうなのです。)
あと、写真には写っていませんが、ピンクの芝桜も、久しぶりにたくさん咲いて絨毯のようになりました。もう、一部花が終わっていたので、今回は、撮りませんでした。


八重桜が、葉桜になって、ライラックも咲いたなあ、と、いうのも、もうけっこう前のことですね。

時は、いつの間にか早く駆け抜けてたみたいです。








































ぴあのちゃん、ありがとう、さようなら 2

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月曜日、ぴあのが死んで2日目、14年前にぴあのをもらってきた動物管理センターにぴあのを連れて行きました。
その日も夫は仕事で忙しく、午前中に仕事を終えて帰ってきて、そのあとすぐに皆で家を出ました。
夫が帰ってくる前、ゆっくりごはんを食べる暇がなかったので、娘と二人で車中で食べるおにぎりを握り、その後、私もいろいろすることがあったので、写真のように、娘に花を飾ってもらいました。



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上の写真、ピンクのカーネーションがぴあのに似合っているでしょう?
ピンクの花を入れるのが、娘のリクエストでした。




1時間ほどかかって動物管理センターに着きました。私達を車の中に残し、夫が受付をしに行って、そのあと、私達も建物の中に入りました。
小さな建物で、ぴあのがいた暗室も小さな部屋で、小さな祭壇がありました。
3人で「バイバイ。」と言ったあと、靴底を消毒して、保護された猫たちを見に行きました。
「甘噛みとかできないので、本気で噛んでくるので、気をつけてください。」
と、係の30代くらいの女の人が言いました。
ケージの中にいた猫ちゃんたちは、皆、五歳くらいで、可愛い声でにゃーにゃー言っていました。奥では、犬たちが、ひっきりなしにワンワン吠えていました。奥にいた犬は、どの子も大きく、これでは、もらい先で慣れるのは難しいだろうなあ、と、思いました。
猫たちは、1匹の、白地に茶色の大きな模様の子を除いて、真っ黒か真っ白でした。そういえば、ぴあのをもらった譲渡会のときも、白と黒ばっかり余っていたなあと、思い出しました。

小さな子猫たちも別の部屋にいたのですが、そこには入ることができませんでした。
夫は、「きっと、今、コロナだから、沢山の人が集まらないようにしているんだよ。ネットでだけ見れるんじゃない?」と、あとで言っていました。

猫たちを見終わって戻ると、もう、ぴあのの姿はありませんでした。あまり長くあれこれしなかったのも、コロナの影響だろう、と、夫は言っていました。

最後に、私達は、外の慰霊碑に行って、「ぴあのをよろしくね」と、手を合わせました。
慰霊碑へ向かう途中、私は少しだけ泣きそうになりました。


この記事を書いている現在、水曜日。この2,3日の間、誰も泣きはしませんでした。死を知った直後は、娘がしばらくすすり泣いていましたが。
でも、「家の中がひろくなっちゃったね」とか、「どうしても、まだ、いつもの場所にいるような気がして、ソファの上を見ちゃうね」とか、皆で言っています。

私は、ぴあのが死んですぐのうちは、なんともいえない、説明し難い不思議な気持ちでいましたが、今は、普段どおりです。
記事に載せる写真を選ぼうと、ファイルを開いていろんな写真を見ていると、元気だった頃のぴあののおもしろい写真がいっぱいあって、それで、またほんの少し不思議な気持ちになりましたが。

余談ですが、ぴあのの死を知った午前6時半の前に、5時頃トイレに起きた夫が見たときはぴあのはまだ息をしていたそうです。だから、6時半に見たとき、まだ体が暖かかったんだなあ〜って。


ぴあのちゃん、ありがとう、さようなら 1

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今日は、母の日。
ぴあのが、慢性腎不全のため、永い眠りにつきました。

1週間前、吐いて、吐いて、最後には、泡を口から出していました。その日は、どこの動物病院もしまっていて、次の日に、行きつけの病院に連れて行って血液検査を受けたら、前記の病名が明らかになったのです。

病院から戻ってはじめのうちは、体をなでると、嫌がって離れていく、と、いうかんじでした。
自宅で一日に一回、夫が点滴を打ってやっていました。
点滴を打って、だいぶ落ち着いたと思ったのですが、一昨日は、水を3回飲もうとして、3回とも、「グエッ、グエッ」といって、飲めませんでした。以前肛門のうが破裂したときに使った針のない注射器で飲ませようとしたのですが、口をクッチャクッチャさせたりして、うまくいきませんでした。また、同じ日、ソファに登ろうとして、二回落ちてしまいました。
一度、二日ぶりにおしっこをしたのですが、その後また出なくなりました。
昨日になると、少し歩いただけで、倒れるようになり、私が洗濯物を干しに二階へ行くと、自由にならない体で階段の方へ歩いて倒れ、「オアー、オアー!」と、大きな振り絞るような声で鳴きました。夫が、これは二階へ行きたいのだと察して私に知らせ、私は、お昼ごはんを2階で食べながらぴあのを撫でたり、話しかけたりしていました。その途中で、娘(最近、当ブログで記事を書くようになりました。ネームは、ラベンダー。)が来ると、「オアー!」といったので、娘は、涙声で「私がいると、じゃまなんだね。お取り込み中、失礼しました。」と、その場を去りました。
ぴあのの病状を知ったときは、涙をこらえられたのに、そのときになって、こらえきれずに涙が次々と出てきました。
その後も、ぴあのが訴えたので、2度、2階へ行きました。わたしは、歩けなくなったぴあのを抱っこして、話しかけながら、いつもの散歩のつもりで歩きまわりました。

ぴあのが、体調を悪くしてから、変わったことが起こりました。
今年の冬から、リビングの自分のベッドで眠るようになっていたのに、(思えば、これも前兆だったのかもしれません)私達の川の字になっている布団の上に来て眠るようになったのです。

そして、昨日の夜。私達は、ぴあのがおねしょをしていいから、好きな場所で眠らせようと思い、体温の高い夫の足元に寝かせました。(ぴあのは、生前、よく、仰向けになった人の足の間や、横を向いてくの字になった人の足とお尻の間で寝ていたのです)

そうして今朝、6時半のアラームが鳴って、起きてぴあのを見てみると、息をしていませんでした。
膀胱マッサージなどをしてもおしっこをしなかったぴあのですが、死んだせいでしょうか。抑えるものがなくなったのか、ふとんはおしっこで濡れていました。

母に電話で連絡すると、
「ぴあのちゃんは、幸せだったと思うよ。猫って昔から、誰もいない場所で隠れて死のうとするもんだけれど、全然そうじゃなかったのは、ぴあのちゃん、きっと、自分のことを人間だと思っていたんだね。ぴあのちゃんには、感謝、感謝だね。」
と、言っていました。
ぴあのが、自分を人間だと思っていた?その言葉が、なんだかおかしくて、母も私も笑ってしまいました。

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明日、ぴあのをベッドごと浅いダンボールに入れて、写真の花を短く切って入れてやり、(ポイントは、ねこじゃらしみたいな植物。花屋さんにたまたまありました。)ぴあのをもらってきた動物管理センターに連れていきます。センターの方で、火葬して、共同の慰霊碑に入れてくれるのです。

これから、不定期になるとおもいますが、ぴあののことを何回か書こうと思っています。




マイクラについて

こんにちは。リリオペの娘のラベンダーです。今、新型コロナで大変ですね。

今回は、マイクラのプレイについて書きます。

私は、一番簡単なモード、ピースでやっています。なぜかというと、モンスターが出てこないからです。私は、砂漠の、ゾンビ村にスポーンしました。昔の私なら、わからなかったのですが、砂漠は、初心者にとっては、つらいところです。羊はいないし、木はないし、豚や、牛もいません。近くに村がないと、初心者向きではありません。ちなみに、このときは、イージーという、二番目に簡単なモードで遊んでいました。しかし、ある日、ドラウンドという、ゾンビにトライデントというやり系の武器でやられたやられてしまいました。それから、イージーモードで、できなくなり、そのワールドも立ち上げていません。あと、砂漠には、日光たいせいがついたゾンビ、ハスクがいます。気をつけてください。


では、さようなら。

よろしくお願いします。

こんにちは。リリオペの娘のラベンダーです。たまにブログ書きます。よろしくお願いします。

さて、今回は、うちのぴあのの記事にしました。
ぴあのは、私にとってのおねえちゃん的存在です。おねえちゃんは、リリオペのことが大好きです。
よく散歩します。


今回は、ぴあのの写真集です。



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新型コロナの中、我が家は。

3月27日の夕方の、私の心象風景。

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え?意味がわからない?・・・・そうかもしれませんね。
まあ、軽く流してください。

前回の更新が、12月の前半くらいだったから、本当に、ご無沙汰です。

私達家族は、現在、新型コロナにはかからず、皆元気です。
でも、インフルエンザにかかったり、(いつも家族の中で私と猫のぴあのだけかからない)、その他の病気にかかったりして、それなりに大変でした。

文章を書くのが子供の頃から好きな私ですが、どういうわけか、なかなか記事を書く気持ちになれませんでした。何を書いたらいいのか、わからなくなっていたのです。

今回も、最初は乗り気ではなかったのですが、いざ、パソコンに向かい、記事に載せる写真をあれこれ見ていると・・・(記事に載せたい写真だけは、時々撮っていました)なんだかとっても楽しくてたまらなくなってきたのでした。

学校が長期の学校閉鎖になったり、しばらく最低限の外出しかできなかったりしましたが、緊急事態も終わり、(まだ油断はできませんが)、娘も近所で地元の同学年の新しい友達ができて、外で遊ぶようになりました。毎日とても楽しそうです。(普段学校は、自宅から遠いところに通っているのです。)

このあいだ、家族でGUに行って、QUEENとのコラボTシャツを買いました。まだ、QUEENブームは続いてるようです。世の中でも、我が家でも。
その他、我が家のブームというと、任天堂スイッチのフィットネスボクシングのゲームをやっていることです。家族みんな(ぴあの除く)でお金を出し合ってソフトを買いました。
これで、私の妊婦のようなお腹が凹めばいいのですが・・・・
娘も、春から小5というせいか、少食ではなくなり、学校でも、おかわりをするようになったりして、ふっくらしてきましたが、私に、比べれば、かわいいものです。ふっ。(ちょっと悲しくなってきた・・・)
あと、夫のマイブーム、自家製ベーコンとスモークチーズ作りも続いています。ブームというより、趣味ですね。金魚の方も、あれこれやっています。
金魚といえば、最近、メス一匹がオス二匹に追いかけられています。これは、一見、よいことのように思えますが、度が過ぎると、追いかけられている方が死に至る危険があり、注意が必要です。

ここから、3月29日。
娘は、今日から学習塾の春期講習。
今から、高校受験を見据えて。

猫のぴあのは、特に変わったことはなく、元気です。相変わらず私を2階のパトロールに誘っていて、大きくゴロゴロと喉を鳴らしながら歩きます。私が忙しいときは、娘とも一緒に行きます。
娘は、ものごころついたときから、ぴあののことを「おねえちゃん」とよんでいます。
学校でも、「おねえちゃんがね、」とか話しているらしく、友達に「もうおねえちゃんじゃなくて、おばあちゃんじゃん」と、言われたことがあったそうです。
娘はそのことについて、「おねえちゃんの悪口を言われた」と言っていたのですが、そこは、「それは、あたりまえのことだよ」と、答えました。すると、
「おねえちゃんは、わたしの誇りなんだよ!」
と、言っていました。
とにかく、ぴあののことが大好きみたいです。それは、私も夫も一緒です。

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おばあちゃんのぴあのですが、ごくたまに、活発になるときがあります。
階段をタタッ、と、駆け上ったり、腕時計に反射して壁に映った光を見て「にゃ、にゃ」と、細かく鳴いて、ガバッと飛びついたり、(ジャンプはできないのですが)、レジ袋を細かくたたんだもので、サッカーをしたり、蜘蛛にじゃれたりします。
本当に、ごく、たまーになんですけど。

ぴあのの話がまだ続くのですが、大工の義父が、ぴあのにこんなすてきなものを作ってくれました。

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それまで、ごはんは百均のトレーに載せていたのですが、頭を下に下げながらご飯を食べると吐きやすくなることを何かで知って、頼んで作ってもらったのでした。


最後まで、ぴあの祭り。


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新型コロナで大変な今ですが、我が家の平和は、このぴあのの格好が体現しています。











スプラトゥーン愛が強いとんちゃん

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ここ1年くらいゲーム『スプラトゥーン2』に夢中な娘・とんちゃん。
パパにフィギュアを買ってもらったり、本を買ってもらったり、スマホで漫画を読んだり、コロコロコミックの単行本を買ったり。
学校から帰ってくると、すぐにゲームを始めて、なにやらぶつぶつ独り言を言っています。
写真は、その愛の結晶。
キャラクターの、イカのクッションを手作りしました。


その話を聞いた学校の仲のいいお友達が、素敵なものを作ってくれました。



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そのお返しにと、とんちゃんは、こんなものを作りました。



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『イカパッチン』というそうです。(実際にあげたのは、写真の色違いです。)




手作りって、いいですよね。
でも、とんちゃんは、市販のイカクッションも欲しくなってしまったのです。

それで、売っているお店に行ったら、欲しい色がなかったし、値段もとんちゃんのお小遣いで買うには高かったのでした。

そこで、ネットの方を見てみると、お店のものより安いけれど、まだまだ届かない。次のお小遣いがもらえるまで、待つことにしました。

しかし、クッションは日が経つたびに、少しずつ売れていく・・・・
「早くしないと、なくなっちゃう!」
毎日、イカクッションのことが気になって仕方なかったとんちゃん。

そうして、お小遣いをもらう日の前の日の夜。
せっかくここまで待ったんだから、教育的には予定通りの日にあげればよかったのですが、甘い私は、かわいそうになって、あげてしまいまいた。

すると、今度は、ネットで買ったクッションが届くのが楽しみで気になって仕方なかったとんちゃん。

そして、とうとう、予定日よリ1日早くイカクッションが届いたのです!




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それから、現在に至って、いつも寝るときはイカクッションと一緒です。
ポケモンのイーブイ、ピッピ、ハスキー犬のぬいぐるみ、今まで色んなぬいぐるみと一緒に寝てきたけれど、(我が家には、添い寝用以外にもぬいぐるみがいっぱいです。)この子とはいちばん長く一緒に寝ることになりそうです。


そして、これからも、そのスプラトゥーン愛は、長く続きそうです。その証拠に・・・
















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手作りパンまで、スプラトゥーン!









雪虫舞い踊るこの頃

題名の通り、この頃外では何日も、初雪を知らせるといわれる雪虫が飛んでいるのですが、まだ初雪が降りそうな気配はありません。
それでも、朝などは、ストーブをつけるようになりました。

先週、紅葉スポットとして有名な豊平峡ダムへ行ってきました。緑がまだ多く残っていましたが、その分よりカラフルな景色を楽しめました。
そのことについては、後日の記事にしようと思います。

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ぼんやり・・・




眠いにゃー


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先週のはじめ、義母がスマフォを使って買い物の支払いをするようになりました。
(さすが新しもの好きのおかあさん。私にはとても無理だなあ。)
なんて思っていたら近所のスーパー、パン屋さん、ドラッグストア、百均の店でスマフォ支払いサービスが次々と始まったのです。
そんなわけで、やむなく私も買い物の支払いににスマフォを使うことに。時代の流れですね。


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私は、果物はいつも冷蔵庫に入れているのですが、夫の実家では、テーブルの上に出して置いてあって、しかも、そのおかげでバナナがより美味しくなっていることを知り、特に娘がうちでも同じようにしたいと言ったので、我が家でもバナナをテーブルの上に置くようになりました。
しかし、いまいち見たところごちゃごちゃしていてよろしくない。そんなわけで、昨日、雑貨屋さんに行って、籠を買ってきました。はじめは、百均の籠とにらめっこしては、その場を離れる、と、いうことをしていたのですが、「いまいち大きさがな〜」、と、いうことで、税込み千円ちょっとのこの籠を買ったのです。
いざ入れてみると、バナナだけではなく、パンやお菓子も入り、今、とても重宝しています。
もうそろそろハロウィンなので、花を籠に飾ろうかなー、と、思ったのですが、その間、またテーブルの上が散らかるのはいやだなー、と、いうことで、やめました。
この記事を書く前に、フラワーアレンジメントの本をじっくり見た結果、今回は家にあるオレンジ色のかわいいクマの顔の器を使うことにして、花の飾り方も、例年は自分で考えるのですが、今年は、本のまねっこ、(完全なまねっこではありませんが)、をすることにしました。
最近の記事で、「フラワーアレジメント離れしている」と書いた私ですが、もうすぐ冬を迎え雪が降ると、庭のことができなくなるので、結局またフラワーアレジメントの方に心が傾くことに。教室に通って習おうかな〜、などとも考えています。

実を言うと、もうすぐ15回目の結婚記念日。行きつけのイタリアンで家族でコース料理を食べてきます!
娘も、ようやくそれほどの量を食べられるほど成長した、と、いうことで。色々と、感慨深いです。










'19 我が家の秋便り

DSC00779最近、一時的にストーブをつけなくてはならないほど寒い日が2〜3日ありました。今日は、久しぶりに温かい日でした。

学校のバザーも終わり、町内の班長の仕事も終わり、とんちゃんの今年のライブも全て終わり、「私はこれからどう生きていけばいいんだろう」と、しばらく深刻な気持ちでいましたが、いつのまにか、だらだらした生活に浸かっている私です。

写真は、鉢の受け皿から溢れた水を吸収させるために置いたタオルに、ミニシクラメンの花が落ちたところ。1年中花を楽しめるのが、ミニシクラメンのいいところです。





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現在咲いているホワイトフラワーのほとんどが、この花。


DSC00746最後に。現在の水槽の模様を。
『金色のクロちゃん』は、だいぶ前に昇天してしまい、現在は、この3匹です。
それから、この機会にお詫びを。
以前、クロちゃんはこの写真の出目金のような姿だったと書きましたが、それは、私の大きな勘違いというか、大ボケで、クロちゃんは、色こそ黒かったものの、体型は金色のときと変わりませんでした。スミマセン。
一応、そんなわけで、以前の記事も、修正してあります。


あと、どうでもいい話ですが、先週、とんちゃんと一緒に大通公園の中を歩いていたら、パンツ一丁で、足を組んで座り、鬼のような顔の石像の口から出た噴水の水を浴びていた20代くらいの男が。
それを見た私達は、急いで、早足で通り過ぎました。あの日は、ダウンのコートを着ている人もいたほど寒かったのに、寒い季節にも変な人っているものですね。


猫のぴあのをうちに連れてきて14年が経ちました。

9月11日は、猫のぴあの記念日です。(『9.11』・・・あの凄惨な出来事の日でもありますが)
とうとう14年。見た目は可愛らしいけれど、すっかりおばあちゃんになりました。


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↑いくつになっても袋やかばんに入るのが好きなぴあの。

今から14年前、動物管理センター(だったかどうか覚えていないのですが、そういう施設でした)の、『身元のある2、3ヶ月の子犬・子猫の譲度会』で、80匹以上の子猫たちの中からぴあのを選んでもらってきました。


小さかったころ・・・
夫の実家で、食パンの袋に入って義父・義妹・私を笑わせたぴあの。
その日、床にとまったハエを前足で叩いて食べてしまったぴあの。
神棚に上って、そこから電気のかさに飛び移ったぴあの。

6年前(一軒家に越してきた頃)は、まだ、冷蔵庫の上とか高いところに上っていたぴあのですが、今ではソファーの高さほどのところしか登れなくなりました。

若いころ、光が何かに反射して、壁に映るたび、変な声を出して、光に飛びかかっていたぴあのですが、いつのまにか、変な声を出さなくなりました。
でも、最近、2階の部屋で、私の腕時計で壁に光ができたとき、壁に向かって・・・向かったのだけれど、ジャンプができず、後ろ足で立ち上がって、前足を上へ伸ばして、ズルリ。
その小さな丸い光を床で動かしたら、トトト、と、少し小走りして、わずかにジャンプして、光を3、4回つかまえました。
けれども、それで、終わりでした。
おもちゃでじゃれさせようとしても、なぜか、すぐに、ごろん、と、横になってくねくねするだけです。
一応、『獲物』に体が反応しているのだけれど、思うようには動かせないのでしょう。

それでも、ぴあのはいつもごきげんです。
毎日、欠かさず私を2階での散歩に誘います。歩きながらゴロゴロ喉をならすし、一通り歩き終わってからも、ごろん、と寝転がって私に撫でられながらゴロゴロいいます。


先日、母がうちにきたとき、ぴあのにこう話しかけました。
「あなた、幸せでしょう?」

たぶん、ぴあのは幸せ。ぴあのが幸せでいてくれるなら、私も嬉しいです。



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↑毛布と同化しているぴあの




いつまでも、みんなで幸せでいようね!



今年のゴールデンウィークの松前・函館への旅を振り返る:後編の後編

ようやく、後編の後編。
ですが、写真は全くありません。



2日目夕方。函館のきれいな夜景を見ることができなかった私達は、近場の温泉に向かった。

その日の夜は、五島軒のカレーライスを食べる予定だったが、30分でお風呂をあがらないと、間に合わなくなる、という状態だった。
しかし、なぜだろう。そんなときに限って、トイレで大きい方をしてしまったりするのだった。
あと、お風呂もいろいろ種類があって面白くて、つい、全部入ってしまうのだった。
そんなわけで、時間をオーバーしてしまった。
「お母さん、もう間に合わないよ」と、風呂から上がってから時計を見た娘に言われる始末。

結局、五島軒には行けず、グーグルで見つけた定食屋に入った。
店の中に入って、気持ちが沈んでいる私を見て、
「そんなに五島軒に行きたかったの。」と、夫。

店の中は、ご主人の載った新聞とか、芸能人のサインなどがあった。
夫はメニューを見て、
「お。焼き魚定食。本場の魚がたべられるんだから、不幸中の幸いだ。」と、言った。

しかし、いざ全員に料理が運ばれてきて食べたら・・・・
焼き魚、パサパサ。
私の選んだメニューはひたすら辛い。
娘の選んだのは、具がない。

不幸中の不幸だった。

店を出て、夫が、
「ご主人の人柄でもっている店だな」と、言った。
私も娘も、それ以上悪く言うことはできなかった。

ああ・・・。


そのあとは、昨日と同じく道の駅で車中泊。


そして、最終日。

前日の朝と同様、早起きをして、海鮮丼屋に向かった。
3人共、(たしか)いくら、うに、あと、思い出せないのだが、3色丼。
夫は、娘に美味しいうにを食べさせたかったのだが、当の本人は、苦手といった風だった。
そこで、結局私が娘の残したうにも食べた。
実は、私は、昔、夫と二人で早朝に海鮮丼を食べたことがあったのだが、そのあと、腹を下してしまった。
今回は、どうだろう、と、思ったら、大丈夫だったのでホッとした。

ここから、いまいち不調だった『食べ物運』が回復しだした。

それから、車は、間欠泉へと向かった。
松前とは反対方向らしいのだが、なんという所だったかは覚えていない。

着くと、セルフサービスの蒸し器があって、私達は、まんじゅうと牡蠣を蒸して食べた。
間欠泉を見るのには、入場料が必要だった。夫が子供だった頃家族で行ったときには、なかったという。
入場すると、足湯があって人、結構たくさんの人たちが足を浸からせていた。
足湯は、気持ちよかった。

間欠泉のお湯が吹き上がった。
ただ、またもや夫の子供の頃と違っていたのは、屋根があったことだった。

そこからは、ひたすら帰るだけだった。

愛猫ぴあのを迎えに夫の実家へ行くと、誰もいなくて、ぴあのが、背の低いテーブルの下で心細そうにしていた。
しかしながら、あとで義父と義母の話を聞いたところでは、私達の旅行中、ぴあのは、義父と例によって2階の散歩をしていたし、寝るときは、義母の足元で寝ていたそうだ。
私の出産前後、2ヶ月位いたから、2人によくなついているのだろう。義父や義母がうちに来ると、いつも玄関の方へ行く。特に、義父が来たときは、「にゃあん、にゃあん。」と言いながら、かがんだ義父の顔に鼻をふんふんとくっつける。

それから、家に帰ると、洗濯三昧。
こうして、今年の私達のゴールデンウィーク旅行は終わった。
娘は、来年も松前へ行きたいと言っている。
私としては、それより、函館の街をゆっくり見せてやりたい。見せてやるのは、夫だけど。

撫子とホウセンカ:八重咲き

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いつものように、夕方裏庭の様子を見に行くと、タンゴの衣装のような、情熱的な色の撫子が、ひっそりと咲いていました。




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華やかでいて、どこか愛らしいピンクのホウセンカ。私の中では、『ベルサイユのばら』のマリー・アントワネットのイメージです。




今朝は、娘と一緒に学校に行って、PTAの野菜のゾーンで収穫、そのあと、花壇の雑草取り、そのあと、夏祭りの準備。
私は、カフェの担当なのですが、ポスターひとつ作るにしても、周りのお母さんたちの文字の書き方とか、切り抜き方とか、スマフォの活用の仕方に感心するばかり。
「校長先生の写真を使おう!」
「校長室に歴代の校長の写真があるからそれ撮ってこようか。」
「歴代だから、今の校長先生の写真はないんじゃないの?」
と、いう、笑えるやりとりも。
感心するといえば、去年の講演会のときも、同じ学年のお母さんが講演のまとめのプリントを作るのを「それくらい、簡単!」というかんじでさっと引き受けたのにも、「すごいなあ」と思いました。
私はというと、なんだかボーッとしてたり、失敗しそうになったり、緊張したり。
今日はそんなことはなかったし、とても楽しかったんだけど、みんなすごいなあと思います。
手作りにしても、おいしいお菓子に、キラキラした小鳥の飾り、消しゴムはんこ、似顔絵屋さん・・

私も、いつか、得意なこと、好きなことを見つけて、それを仕事にできたら最高だろうなあと思います。今は、まだ、探し中。

夏休みが終わってから2週間。なぜか、家事をするのが急に嫌になったりしたけれど、学校の仕事で色んな人・事と接して、気分転換とともに、刺激ももらった半日でした。

フレッシュとドライ

DSC00701裏庭に咲いた色違いの撫子。赤い方は、肉眼で見ると深いワイン色だったのですが、写真ではビビッドな赤になっているのが残念。

裏庭に行くと、気持ちがリフレッシュされます。
特に整った感じではないので、お隣のおばさん曰く「とんちゃん(娘)のところの庭は、自然がいっぱいでいいね〜」という庭なのです。
今住んでいる家は、とても古くて、いつ壊してもいいような家なので、庭もいつなくなってもいいように、飾り気なくしているのです。


















DSC00548とんちゃんが春のライブで音楽友達のおじさんからもらった花束の中にあったスプレーバラ。
はじめからドライにするつもりではなかったので、まあ、要するに枯れたものを飾っているわけですが。とんちゃんが、自分で飾りました。
そんなわけで、花がみんなうつむいています。







昔、フラワーアレンジメントに凝ったことのある私ですが、最近は、ガーデニング(と、いうほど立派なものではありませんが)の方が楽しくて、アレジメントの方にはあまり興味がなくなりました。
それでも、スーパーに行けば、生花もショーウィンドウの中の花も、鉢花もチェックしています。そして、本屋さんに行けば、ガーデニングの方ではなくアレジメントの雑誌をめくります。
アレジメントの雑誌は、最近、少しすたれてきてるなあと感じます。人気が落ちたのかな。
そんなことも、アレジメント離れしている理由です。

最近の我が家の裏庭より

今年の6月、裏庭にいろんな種類の種を蒔きました。ちょうど小学校の夏休みの終わり頃から、色んな花が咲き始めました。そんな中から、今年初めて出会った花たちをピックアップ。


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とんちゃん(娘)念願のホウセンカです。今のところ、紫が一株、赤が二株咲いています。他の株もたくさん咲いたら、エディブルフラワー(食べられる花)として使ったり、染め物にも挑戦してみたいなあと思っています。



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ボリジ。(ハーブの一種。)花は、咲き始めはピンクなんですけど、時間が立つとブルーになります。写真では、ピンクはひとつ。


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咲いたミックスフラワーの花も、種類が少しずつ増えています。下の写真、ちょっと雑草が見苦しいですが

いやあ、朝夕めっきり涼しくなりました。今日は、昼間も薄い長袖シャツを来て外出したし。
猫のぴあのも、今朝、寒そうにしていたので、丹前毛布をたたんだものを用意してあげたら、毛布の上で気持ちよさそうにくるんと『アンモニャイトのできそこない』みたいな格好で寝ていました。

ぴあのといえば、きのうの午前3時にいきなり尋常ではない声でなきはじめ、家族みんな「何事か」と起きて見たら、前足の2本の爪が、クロスさせた状態でふとんに引っかかっていたのでした。私が取ろうとしたら、「フーッ!」と怒るし。
結局、夫がとってあげて、お昼前と、後に、爪を切ってあげました。
夫、朝、ふとんから爪をはずしたあと、また、起こされたらしいです。その日の午前中は、寝不足でした。(あとで、昼寝をした)

若かった頃、ぴあのは、台所で私が料理をしているときに、上の戸棚を開けると、よく私の肩を踏み台にして、戸棚の中に入っていたのです。その度、肩に爪が食い込んで痛かったんですよ。
最近は、高いところに登らなくなかったから、切っていなかったんですよね。

今年のゴールデンウィークの松前・函館への旅を振り返る 後編

松前の道の駅で夜を明かして、目が覚めたら、午前4時か5時くらいだった。

その日の朝ごはんは、確かすき家の牛丼だった気がする。

朝ごはんを食べ終わって、私達が向かったのは、函館新北斗駅。
駅に着いたら、まず、こんなものに出くわした。

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なんだろう、この気持ち悪さは。
その名を『ずーしーほっきー』という。

ずーしーほっきーと娘の記念写真を撮ったあと、駅の中へ。
受付で、見学用の切符を買ったあと、新幹線が来るまでだいぶ時間があったので、すぐにホームには入らず、小さな写真展を見たりしながら、ひたすら待った。
けっこう長い時間だった。











そして、いよいよ時間がきて、ホームへ。
来た!スマートでかっこいいのが!




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名前はわからない。鉄道マニアではない私には。(鉄道じゃなくて新幹線だけど。それとも、新幹線も、鉄道なのかな。)



次に向かったのは、トラピスチヌだった。トラピストは男性の修道院だが、チヌは、女性の修道院だ。



向かう車の中で、私は何を思ったのか、「ぴあの(うちの愛猫)をトラピスチヌに入れようか」と、くだらない冗談を言った。すると、運転していた夫が「修道猫♪修道猫♪」と答えた。

そして、着きました。トラピスチヌ!(写真は、全体の中のほんの一部で残念ですけど、見どころのあるところでしたよ!)

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そして、本当にいた!修道猫!




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ちょうど、トラピスチヌの建物でも、一般の人が入ることのできない建物の中にいた。
この子も、やはり女の子なのだろうか。

















展示室を見たり、お土産を買ったりしたあと、私たちは、五稜郭公園へと向かった。
トラピスチヌを出てすぐ、車の中からGLAYがよく通っていたのでも有名なラッキーピエロ(函館にしかないハンバーガー屋。私達が見たのは、支店の中のひとつ)が見えた。GLAYが本店なのか、どこの支店なのか、に通っていたのかは知らないけれど。
兎にも角にも、私達が、この支店を素通りして行ったのは、大きな失敗だったとあとで思い知らされることとなった。



五稜郭公園の桜は、とにかく、スケールが大きかった!!
写真はありません。ぜひ、自らの目で見に行って見てください!!
千本を遥かに超えた桜は、とにかく圧巻です!!

それから、五稜郭タワーの中に入ったのだが、あまりにも人が多すぎて、上るのを諦めた。

で、近くのラッキーピエロで昼ごはんを食べようと思ったら、すごい行列!!!
それでも、私達は並んだ。
建物に入ってオーダーするまで、一時間かかったうえに、オーダーした後も、席に着くまで40分もかかり、席についてから食事が届くまでまた1時間もかかった!
と、いうわけで、行ったことのない人には、テイクアウトすることをお薦めします。それでも、けっこう待つことになるだろうけれど。
ところで、席に着くまでの間に、娘の同級生に会った。その後の娘の話によると、GWに松前、函館にいった人は、他にも学校にけっこういたらしい。現地で会った同級生とその家族は、長い行列に耐えかねたのか、その後すぐ去っていってしまった。

遅い昼食のあと、再び五稜郭タワーに行ったが、やはり人がいっぱいで、上ることができなかった。

こうして、私達は、時間的に少しだけ早かったが、函館ロープウェイに乗って夜景を見ることにした。
しかし、時間があるので、正ハリストス教会や八幡坂周辺を色々覗こうとしたら、車を停める場所がない!昔夫と来たときは、ペリー提督像の辺りで、停められたのに!!


しかも、あきらめて函館の夜景を見に行ったら・・・・・



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頂上に着くと、霧で何も見えなかったそうな。
それで、仕方なく、小さなシアターで夜景の映像を観て、おみやげやをみて、下へ降りたそうな。

長くなったので、『後編のさらに後編』につづく。






暑い

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今朝、夏休みに入った頃から家の中で一番熱い部屋で寝ていたぴあのが、久しぶりに1階の自分のベッドで寝ていた。
これは、秋の訪れに違いない。
そう思ったのだが、
暑い!
今日の午後は、娘がとある夏祭りでまたギター演奏をしたのだが、暑かった!

家に戻っても、暑かった。

家に戻ってから、「ぴあの、どこにいるかな〜♪」と、2階へ行ったら、洗濯物がたくさん干してあって、しかも、窓はびしっと閉まっているすごく蒸し暑い部屋でくつろいでいた。

だめだ。秋はまだ遠い。たぶん。

それから後、またぴあのを見に2階に行ったら、また2階の一番奥の部屋で寝ていた。
「一緒に散歩しようね〜」と、言ったものの、あまりの暑さに耐えきれず私は部屋をあとにした。
ふと、ぴあのがごはんをその部屋で吐いたあとを見つけた。
乾いていたので、私達家族が祭りに行っている間、吐いたのだろう。
かわいそうだけど、ほんと、今、2階の散歩をするのはムリ。
吐物は、古タオルで処理した。

ぴあのの『2階の散歩』とは、どんなものか。
まず、ぴあのが「にゃあん。にゃあん」とないて、私がついてくることを確認すると、こちらを振り返りつつ進み、階段を上る。上っているときも、上りきったあとも、にゃあん、とないて、ときどき止まる。背中をなでたら、進む。止まる。背中を撫でる。進む。その繰り返し。そんな調子で、廊下を挟んで2つの部屋を2回くらい往復する。
そして、最後は、ぴあのは、ごろっと横になる。私は、「かわいいね〜。ぴあのちゃんは、ほんとにいい子だね〜。」とか話しかけながら、しばらくぴあのの背中とか頭とか喉まわりとかを撫でる。
それで終わり。

この『散歩』は、今住んでいる一軒家に越してきてから始まった。
今では、こちらから「散歩行こうか」と言うと、「にゃんにゃんにゃんにゃ〜ん」と喜んで歩き出す。

もっと書きたいけれど、外出している夫と娘が帰る前に晩御飯の準備をしなくてはいけないから、今日はここで記事は終わり。
娘の大通公園のステージでの演奏が決まり、話を持ってきてくださった方に2人で挨拶に行っているのだ。
とうとうここまできたかというかんじ。


雨に濡れて

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昨日は、雨。買い物の帰り、ふと庭を見ると、撫子の花が咲いていました。
鉢の中で種から育ててから前庭に植えたもの。
もしかしたら、裏庭に植えた3株も、咲いているかも、と、思って行ってみると・・・


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まだどれも咲いていませんでしたが、上の写真の桔梗、となりの白い桔梗、(どちらも丈が短いタイプ)、秋明菊が咲いていました。

秋明菊かあ。前の日にとんちゃんの小学校のみんなで出かけた公園には、トンボが飛んでたもんなあ。

秋・・・・

もうすぐ、14回目のぴあの記念日でしょ、15年目の結婚記念日でしょ、私の41歳の誕生日でしょ。・・・ズーン。今年も、何もせずに歳をとってしまうのね。
気づいたら、いつのまにか50代になってそう。

昔、28歳の頃に、小さい子から見たら、自分はもうおばさんなのかなあ、なんて複雑な心境を記事に書いたことがあったけれど、今では、すっかり当たり前に、子供(甥と姪、とんちゃんの同級生など)に何かいうときに、「おばさんがね、」と、言っています。
いや、まだ、そんな自分を上から見つめている自分がいる。かな?

今年のゴールデンウィークの松前、函館への旅を振り返る 前編

今年の北海道の夏の気温は、例年より5度前後高いということで、夫などは、床のほうが冷たいからと言って床で寝て、早朝になってふとんを敷き直して寝たりしていました。私と娘は、一昨年300円均一の店で千円で売られていた『冷え冷えマット』を使っていたので、なんとか乗り切れました。夫にも、「買ってあげる」って言ったのに、「いらない」なんていうからあ〜。
熱帯夜の日も何日かありましたが、最近の夜は、そうでもないです。

今日は、久しぶりに、雨。
昨日は、暑かったけれど、つらいほどの暑さではなく、まあまあよい天気でした。
とんちゃんの通っている小学校のクラスの全員というわけにはいかなかったのですが、先生や転校していった子たちも含め、お母さん方と子どもたちで、滝野すずらん丘陵公園に遊びに行ってきました。
お友達のお母さんたちと話していて、「えっ、そんな大変なことがあったの?」という驚きがあったりしました。
子どもたちは、ぽよんぽよんはねる大きな滑り台とか、川遊びなんかをしていました。
いい日を過ごしました。

記事の題名と関係ない話をしてしまいました。スミマセン。

そう、題名の通り、今年のゴールデンウィークに、家族3人で松前と函館へ、2泊3日の旅をして来たんです。猫のぴあのは、義父と義母の家に預けました。

朝、早起きして、車で松前へ向かいました。

長いこと山道を走って、やがて海が見えて。
海辺のレストランで、お昼ごはんににしんそばを食べたんですけど、そばがなんか安っぽい感じで、家でゆでるそばの方がおいしいというかんじでした。にしんはおいしかったですけどね。


P_20190429_145509これは、どこの写真なんだろ・・・とんちゃんが車中で撮ったんだと思うのですが。























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松前に入ると、道の途中、海沿いにあったどの民家の庭にも、決まって椿がありました。ただし、写真は、松前城下のものですが。























見ての通り、松前城。

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想像していたものより、とても小さかったです。

城下町に入って、まず、とんちゃんに町娘の衣装を着せてもらいました。髪型は、ストレートのまま。夫が、「『一休さん』(アニメ)に出てくる桔梗屋さんの娘の『やよいさん』みたいじゃない?」と、言っていました。

いろんなところへ行っていろんな写真を撮りましたが、行ったことのない人のお楽しみ、と、いうことで、この記事では旅行の写真を少なくします。
個人的には、城下町の『散髪屋』を見て、爆笑しました。

昔の玩具のコーナーもありました。コマとか、羽子板とか、竹馬とか。

ある建物には、立派な屏風があったり、2階建ての屋敷から見る景色がインスタ映えだったり。

城下町を出て、周りを散策しようと、歩きまわっていたら、カニ汁の屋台を発見。「廻り終わったら食べようか」と、1周して戻ったら、店員さんたちがテーブルを片付けている姿が。ガーン。
仕方なく別の屋台で食べたおでんは、おいしかったです。

しかし、それから、松前城に入ろうと思ったら、閉館の時間が過ぎていました。さらに、ガーン。

当初は、夜、ライトアップされた桜を見ようと思っていたのですが、時間が中途半端だったので、やめました。


そうして、秘境と言われる温泉へ。カーナビかグーグルかどちらかは忘れましたが、示すとおり進むと、狭い道が続くばかり。「ほんとにこれであってるの?」と、進んでいたら、ありました!
ほんとに秘境でした・・・。
本当に、小さな温泉でしたが、良い心地でした。ただ、食べ物が、たいしたものがなかったので、グーグルさんをたよりに、食べ物屋さんを求めて出発。

しかし、ないんですよ、食べ物屋さんが、ほとんど。
ようやく見つけた洋食屋さん。看板にピザの2文字があり、娘がマルゲリータピザが好きなので、選びました。夫は、何を食べたんだったかな〜。カレーライスだったような。わたしは、スパゲティグラタンを食べました。隣のテーブルでは、地元の若者4人が、おしゃべりしていて、食べながら耳を傾けていると、後に私たちが行くことになある、とある場所の間欠泉の話をしていたのでした。

寝る場所は、道の駅に停めた車の中。つまり、車中泊。夫が、「災害が起こったときの予行練習にもなるし、宿代を浮かせて、その分おいしいものを食べようよ」と、言っていたのです。
しかし、今回の旅、よもや食べ物で痛い目を見る羽目になろうとは思いもよらず。

ゴールデンウィークに入る前、近所の美容室に行ったときに美容師さんと話していたら、なんとその人も、去年松前で車中泊をしていたのでした。「混むから早めに車を入れたほうがいいよ〜」と、言っていたのですが、そのとおり、行ってみるとぎっしりで、ぎりぎりで停めることができたのです。

行く前は少し不安でしたが、いざとなると、なかなか楽しめたのでした。スリルっていうのと似ているような、そうではないような・・

スキーウェアを着込んで、寝袋にくるまって、毛布にもくるまって・・・
夫だけ、ダウンのコートを着て毛布をかけただけだったので、寒くてあまり眠れなかったのでした。
少し遠くから、誰かの車がイカれてしまったのか、「ビッビー、ビッビー」というクラクションの音が、途切れることなく、続いていたのでした・・



後編につづく
























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