rirope blog

日々の暮らしの中での出来事や出会ったものなどをマイペースに綴っています。

ちいさなお花屋さん

昨日、学校から帰ってきた娘が庭の花や雑草、葉っぱを取って手にまとめていた。
なかなかすてきなブーケができたなあと思ったら、それで終わりではなかった。


「おかあさん、新聞紙持ってきて」


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ありったけの花器も集め、





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種類ごとに分けて、「おはなやさん!」



この間、私は家の水回りを掃除していた。
「おかあさん、早くきて!いっしょに飾るよ」



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私、作。
↓の2つが、娘、作。














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花を飾り終わるころには、家の中が暗くなっていた。

「またやろうね!」

庭のおもちゃになった缶

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空になったココアパウダーの缶。ときどき娘が庭や畑の土や、石ころ、水を入れたりして遊んでいます。
台になっている切り株は、桜の木。ですが、私たちが引っ越してきたときには、花はおろか、葉っぱもはえなくなり、そのため腐って倒れる危険性があるので切り落とし、かつての姿は、現在昔からいる近所の人たちの心の中にあるのです。

ところで、前回の記事の花の名前が、今日、わかりました。
『オキナ草』です。お昼頃スーパーにある花屋さんで見つけました。

花の時期が終わる前に

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2年位前に、花の時期が終わって花屋さんの片隅で安売りされていたこの花。以前にも、記事にしたことがあるのですが、どんな花が咲くのかな〜、と、思っていたら、こんなちょっと変わった花が咲いたのでした。
花が終わる前に、撮っておこうと思いまして。


最近、娘が学校から帰ってきたあと、近所の公園に通うようになりました。
昨日は、男の子4人(これってF4?)と、シーソーに乗って遊んでいました。
「また魔法学校ごっこしようね!」と、男の子の一人が言っていました。

今通っている小学校は、特別な学校で、バスや車でなければ行けない、少し遠いところにあり、お友達もそれぞれいろんなところから通っているから、放課後一緒に遊ぶことができないのです。
それが物足りなかったから、「公園行って友達作ってくる!」と、言って、通い始めたのでしょう。
子供のころから引っ込み思案だった私にはない発想ですね。社交的なところは、夫に似たのだと思います。

あと、家ではだらだらしていますが、場所によっては、しっかりとしているところもあります。
お友達に、「こういうことしちゃだめなんだよ!」と、はっきり言える強さもあります。

でも最近、学校の宿題を早めにしないし、ギターやピアノの練習があまりできなくて、夫に叱られて泣いてばかりいます。


猫のぴあのは、相変わらず、昼夜問わず私を2階のパトロールに誘います。光をつかまえようと走ったりします。
でも、若い頃みたいに、台所で料理をしている私の肩にいきなり飛び乗ってきたりすることがなくなりました。

夫は完全に金魚にはまり、水槽を眺めながらお酒を飲んだりしています。



最後に、最近の野良猫情報。
黒猫ちゃんは、うちの庭で寝ることがなくなりました。
あと、いつか黒猫ちゃんにけんかをふっかけて敗北した茶色の長毛猫ちゃんが、何日か前にうちの庭の前を通りすぎていきました。よく見ると、首に緑色のタグをつけていました。なんで、タグが付いていたのだろう、と、気になりました。

ゴールデンウィーク中のことなど

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ゴールデンウィーク、いつのまにか終わってしまいましたね。
写真は、平岡公園の梅ですが、見に行く二日前につぼみの状態だとの情報をネットで得て、ちょうどいいのではと思い行ってみたら、花が咲いていたのはこの木を合わせて4本ほどしかなく、ほとんどの木がつぼみでした。にもかかわらず、すごい人の数でした。

その翌々日くらいに、久しぶりに伯父の家に行きました。山と川と海が近い田舎の町にあります。
子供の頃、私の家は母子家庭だったので母が仕事で忙しく、夏休みなどになると、よくお世話になっていました。
その日は従姉弟たちも家族で帰省中だったので、昔の話や、それぞれの子供たちのことなどで盛り上がりました。
あまりにも懐かしく、楽しかったので、帰ってから翌日にはホームシックみたいになってしまいました。

そんな、ゴールデンウィークでした。


おまけ。冬に撮った写真。」」
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どこかから来た花と庭の黒猫ちゃん

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新学期が始まりましたね。娘も小学校2年生になりました。
私はというと、庭の雪が溶けて、あとは、花が咲いたり、新しく野菜の苗や新しいお花の種を蒔くのを楽しみに待つばかり。
英語の勉強や読書など、意欲が増すこの頃です。

写真は、我が家の観葉植物:セロウムの鉢に咲いた雑草の花です。私たち家族の誰かが、外のどこからか、服に種でもつけて持ってきていたのかもしれません。
ちなみに、赤紫の葉っぱは、はじめからあったもので、抜いても抜いても出てきます。
去年、娘が通っていたダンス教室(実は、冬にやめてしまいました)のロビーにあった鉢ににわさわさとはえているのを見つけたので、もしかすると観葉植物の一種なのかもしれません。


と・こ・ろ・で。一週間前から、ほとんど毎日いつもの野良の黒猫ちゃんが、



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我が家の庭で日向ぼっこをしているのです。楓の木の下の、落ち葉のふとんの上で。毛づくろいする姿も見られました。
窓越しにぴあの(我が家の猫)と見つめあうと、すっとその場を去ったことも。
実は、後ろの片方の足が不自由だったことがわかりました。でも、私たちには何もしてやれない。ただ黙って見守るだけです。

アロマフラワーワックスバー作りに挑戦

先週の土曜日、娘のヤマハの帰りに、丸井今井の子供服・おもちゃ売り場へ行きました。
エレベーターを昇りきると、目の前に、何かをいっしょうけんめい作っている女の子の姿が。
好奇心旺盛な娘は、すぐに飛びつきました。
そして、私は、財布と相談して、娘が作る様子を見守っていたのでした。
そうしてできたのがこれ↓

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作り方。
お弁当のおかずをいれるものがありますよね。あれのもう少し広く浅いものを用意し、好みのフラワー・フルーツ・ハーブだけを入れ、デザインします。
それから、本番に入ります。さきほどの器を2、3重にしたものを用意し、熱したソイワックス、アロマ(せいゆ。ペパーミント、オレンジ、ラベンダーがあって、娘はラベンダーを選びました。)ハーブ・カラーパウダー(娘は青を選びました。ほかに何色があったか、わすれちゃった)を小さめの紙コップに入れて混ぜて冷めてから器に移し、適度に固まるのを待ってから本番の前に用意したフラワーなどを移します。強く押したりしないように注意して。
それから、完全にワックスが固まるのを待って、家に帰ってから、器を取り外してできあがりです。

そのほか、今回娘はしませんでしたが、穴をあけてリボンを通して壁に飾ったりもできるとのことでした。


なお、このてづくりきょうしつを行ったのは、Grasseというアロマテラピースクールの会社です。旭川にあって、ちょっとHPをのぞいてみたら、同じ旭川市内で移転するのですね。


おまけ↓

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ソフトバンクの前で無料ガチャガチャをやっているのを見て、娘が飛びつきました。買い物するつもりがないにもかかわらず。のちほどパパに軽く注意してもらいました。

さらに余談ですが、お正月に飾ってたった一輪残った菊の花を一か月ものあいだ水も替えず放置していたのですが、このあいだ捨てようと思って出したら、根っこがはえていた!!
そういえば昔、父方のおばあちゃんがそうやって庭に菊を増やしていたなあと、思い出しました。
春になったら植えたいのですが、それまでもつかなあ・・・。

急いでひな祭り

最近忙しくて、ひな祭りの用意を本日の夕方、娘が小学校から帰ってから急いでしました。
実は、夫の実家と私の実家にガラスケースに入ったひな人形があるのですが、今年も、うちへ運びそびれてしまいました。
しかし、娘はそのことにがっかりしたり、文句をいうことなく、実に前向きな心で我が家のひな祭りに取り組んでくれました。
さあ、うちの今年の雛飾りは、これです!↓


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大好きな『ヒミツのここたま』と、いるかのおきもの(入浴剤に入っていたもの)や、幼稚園で使っていたお道具箱や、家にあった端切れ、水引き、毛糸、折り紙など、いろいろ工夫して私と娘、(私はどちらかというとアシスタント)で作りました!

そして、急いで今回の投稿となりました。

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これは、暗い部屋でライトアップしたもの。


ところで、昨日、スーパーの魚介売り場であさりを買ったら、「あれ、おねえさん、はまぐりにしないの?」と、お店のお兄さんに言われ、思わず、「ふふっ」と、ふきだしてしまいました。
だって、はまぐりってば、高いのに一パックに大小のが5,6、粒ただ入っているだけなのだもの。
それならば、安くて量のあるあさりの方が、いいと思ったのでした。

東京のおばあちゃんから

久しぶりの投稿です。
家の前にものすごく高く積んだ雪をここ数日で、除雪車が一掃してくれたので、ほっとしているところです。
さて、先日、3年前に我が家の近所から東京の息子さんのもとへ行ったおばあちゃんから、今年も手作りの贈り物が届きました。
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お手玉と、トイレットペーパーのカバーです。写真にはありませんが、お菓子もありました。

DSC08087トイレットペーパーのカバー、いったいトイレにどう置いたらいいのだろう、と、悩んでいたのですが、今朝夫がネットで調べたら、トイレに置くのではなく、ふつうにお部屋でティッシュのように使うのだということがわかりました。目と口、それに手がついているところが、かわいいですよね。

最近、体調が悪くて、学校の行事やお手伝いにあまり参加できず、さみしい思いをしていたので、届いたときは、とってもうれしかったです。

今現在は、体調も回復し、規則正しい生活を送っています。
もう40代も迫っているので、心身ともに気をつけねばと心を入れ替えたのでした。
夫も娘も猫のぴあのも、元気です。

ぴあのの愛情

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毎年、新年になると、義父に義母、義妹家族とうちの家族とで、記念写真を撮るのですが、ついでにたまった娘の写真も私たち夫婦の親にプレゼントしようとパソコンを開いたら、こんな写真が。
だれもが、この写真を見て、「よくだまってされるがままにしていたね。」と言いました。
ぴあのが、こんなことをされても黙っている相手とは、そう、わが娘とんちゃんです。

ぴあのは、とんちゃんが生まれてから、いろいろしつこくされたりしていましたが、それとなくとんちゃんが家族にとってどんな存在であるかをわかっていたようで、いやなことをされても困ったり、黙ったりしていました。
どうしてもいやなときは、甘噛みで済ませたりして。

ぴあのは、つめでひっかいてきたことが我が家に来てこのかたずっとありません。
そのかわり、噛むのですが、愛情表現でそうすることもあり、私へなどの場合は、唇のほかに、あごやほっぺたを噛んでくることがあります。

そういうのは、夫にもなく、まさに私だけだったのですが、ついこのあいだ、とうとう、とんちゃんにもしたのです。
ああ、ぴあのはとんちゃんに愛情を持っているのだなあ、と、しみじみ感じました。

でも、夫がちょっとかわいそうです

新年あけましておめでとうございます

DSC07939新年あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

写真のお正月の写真を見て、なんだかちょっとさみしいなあと思って『寿』の字を入れたのですが、なにしろマウスで書いたので、これが限界だったのです。血文字のようで、お見苦しいですが、多めに見ていただけると心も安らぎます。
ちなみに、これを機に夫におねだりしてお絵かきができるパッドをネットで注文してもらいました。
とても長い間、高価なものと思い込み、断念していたのですが、なんと、現在は、1万円もしないのですね。(ものによりますが)もっとはやくねだっておくんだった。


花は、娘と一緒に選んだのですが、菊は私が選び、スイートピーとチューリップは娘が選びました。
小さな飾りは、娘によるものです。取れてしまったスイートピーと、カットして残った花の茎や葉を飾りました。
茶色い小さなつぼは、いただきもののプリンが入っていたものです。
そして、瓶は、日本酒ではなく、焼酎です水でゆすぐのが面倒で、空のまま置いていたのでした。

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今日は、親せきで集まってすき焼きを食べました。
いとこたちに会えるのを楽しみにしていた娘。最近買ったパッドのおもちゃで3人仲良く遊んでいました。
ふたりのいとこのうち、同い年の男の子も妖怪ウォッチのゲームをしていました。小学生になると、やっぱりこうなっちゃうんですね。
義父と義母から、毎年恒例でやっている現金つかみどりだけでなく、今年はポチ袋に入ったお年玉までもらってしまいました。

そうして、娘は昨日に続き今日も夫の実家にお泊りです。
成長したなあ。

昨日の大晦日、娘のない我が家にいると、特に夫がどうしてもぴあのにかまってほしくなるらしく・・・・
私も、なんだかいつもよりぴあのが愛しくなってしまい・・・・
「とんちゃん(娘)が生まれていなかったら、きっと、ぴあのをもっと溺愛していただろうね。」と、話していました。


私たち家族は、明日、初春のショッピングに出かけたり、次の日には私の実家へ行ったりします。
みなさんも、お正月、楽しんでくださいね!

2016年、我が家のクリスマスは・・・・・

今日は、クリスマス・イヴですね。
よく思い出してみると、クリスマスの記事はここ数年ほどほとんどUPしていなかった気がします。
去年の場合だと、一応クリスマスに関する写真を撮ったものの、UPするひまがなかったりして、クリスマスが過ぎてからUPするのもなんだしなあ〜と、思って、しませんでした。

さて、ついさっき娘が、明日のサンタさんからのクリスマスプレゼントを楽しみにしながら布団に入りました。
明日の予定があるので、急いで記事を書こうと思います。

まずは・・・・これ↓

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右のクリスマスツリーは、去年300円均一のお店で買ったもの。
猫の絵は、今年の小学校のバザーで娘が買ったものです。


お次は、これ。

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これは、娘が、学校で作ってきたクリスマスリースです。
蔓は、自分で育てた朝顔のです。松ぼっくりなどの実ものは、学校周辺で採ったのかな。なにしろ自然に囲まれた学校なので・・・・くるみや栗も、秋によく拾って帰ってきていました。
リボンなどは、百円均一のお店で。



最後は、これ。




DSC07785札幌駅の紀伊国屋さんの入り口のスペースで、無料で型抜きやクリスマスに関する工作をするコーナーがあって、そこで娘が作ったクリスマスカードです。スタッフの人たちは、若い人たちばかりで、ニコニコと丁寧に作り方を教えてくれました。
おまけに、先日夫が仕事の関係で買ってきたケーキの飾りのサンタさんも飾っています。




どれもこれも、娘が自分の机や机周りに飾ったものです。おねえさんになったなあと、しみじみ。




話はクリスマスから離れますが、昨日は、ギターの弾き語りをしている娘の初ライブでした。
ライブといっても、出演者のほとんどが素人さんで、各自主催していたカレー屋さんにお金を払って演奏させてもらったのですが・・・・・・
たまたま中に、ギターの先生がいて、「6歳でここまで制覇した子を始めて見た。」と、お褒めの言葉をもらいました。
で、外はというと、雪が降り続けて大変でした。
今日は、街のヤマハ教室に行く日だったのですが、車がなかなか進まなくて、ギリギリで教室に着きました。
帰りは帰りで、いつもは1時間近くなのが、倍の時間かかったし・・・・・
なんだか車に乗っていただけで疲れてしまい、時間も無くなり、イヴの夕餉も、鶏肉の唐揚げではなく、揚げるだけで済むスーパーに売っていたチキンナゲットになってしまいました。
夫も、車の運転に加えて、家の前の除雪で大変でした。どこもかしこも、積み上げた雪でいっぱいなのです。


よし、今日の記事はこれで終わり!久しぶりに書けてよかった〜。うわ、書き始めてから技間以上経ってる!急いでお風呂に入らないと!

みなさん、よいクリスマスを!それでは〜〜



おニューのバッグとぴあの

DSC076682週間ぐらい前だったかな。娘の学校に必要なお金を用意していたら、そのとき出したバッグにぴあのがこんなことをしていました。
any FAMの4900円のバッグ。雪の降る季節になったので、雪がバッグの中に入らないように、ファスナーのついたものを探していたのでした。
ファスナーがついていて、秋らしい色、そして正面ポケットの冬らしい生地が気に入って買いました。

以前の記事に、最近ぴあのがおもちゃなどに反応しなくなったと書きましたが、最近は、長いリボンにじゃれたり、私が編み物をしていたら、毛糸玉を前足でしっかとつかんで後ろ足で蹴り蹴りしたりしているので、まだ元気なんだなあ、と、安心しています。
そして、相変わらず毎夜私を2階のパトロールに連れていくのです。
いつも、ある程度の時間になるとソファの背もたれの上にかしこまってすわっていたり、待ちくたびれて寝そべったりしながら、私のその日の家事が終るのを待っています。
そして、私の家事がおわると、にゃ〜ん、にゃ〜ん、と、ないてソファから飛び降り、にゃ〜、とないては私の方を振り返るのを繰り返しつつ2階へと誘うわけです。
立ち上がって抱っこの催促もします。
もともと、ぴあのは抱っこされるのがあまり好きではなかったのですが、ここ数年になって、抱っこを嫌がらなくなりました。
夜のパトロールについては、私の母いわく、「あなたをひとり占めしておもいっきりあまえたいんじゃないの。」とのこと。

ぴあのは、本当に素直でいい子だと思います。生まれてきたとんちゃんに対して何も悪いことをせず、逆に、やられても黙ってされるがままになっていたし、今もそうだし・・・・・いやなときには、甘噛みするだけだし。

話は変わりまして、最近の近所の野良ねこちゃんは。

2週間くらい前、外から「ウー」と、唸る声がするなあと思って、家の正面の大きな窓から庭を見たら、首輪をつけた茶色い長毛の猫ちゃんが、庭の木の下に寝そべっていた黒猫ちゃんにけんかを売っていました。
唸る長毛猫ちゃんに対して、動じず寝そべったままの黒猫ちゃん。
そして、ついに長毛猫ちゃんがとびかかっていったら、逆に長毛猫ちゃんを追っ払ってしまいました!
う〜ん、やっぱり飼い猫よりは野良の方が逞しいってことかしら。

その後、たま〜にですが、近所のスーパーの帰りとかに黒猫ちゃんを見かけます。

無題

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昨日、娘が、なでなでしながら撮った写真。
気持ちよさそう。




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ヤマゴボウとコスモス。
ヤマゴボウは、去年の秋に植えたのですが、今年になって、大きく、どっしりと育ちました。
すると、庭がなんだかワイルドになってしまいました;

最後に、野良のくろねこちゃん情報。
2,3週間前、我が家の裏の通りにいました。
また、娘によると、裏庭に来ていたこともあったようです。

猫好き三代

DSC076151か月近く前に娘が学校で作った『ねこちゃんロボット』。
そう、娘は大の猫好きだ。

猫好きの血は、私の母の代に遡る。
まだ私が生まれる3年ほど前、父の友人の家で子猫が生まれ、3匹いたのだが、その中で一番不器量な猫がいて、しかし、どういうわけかその猫にとても惹かれるものを感じて連れて帰った。
その猫は、『あかね』と名付けられた。
あかねちゃんは、当時まだ乳離れをしていなくて、母がスポイトでミルクをあげて育てた。
寝るときは、かごの中にふかふかとした寝床を作ったが、夜中にみゃあみゃあと泣き出し、仕方なく、母は、自分の脇のところに、、あかねちゃんがおねしょをしてもいいようにティッシュを数枚敷き、一緒に寝た。
以後、あかなちゃんは、大きくなってからも母の脇のところに顔を埋めて寝るようになった。
小さいうちは、出かけるとき、洋服の中に入れて連れて歩いていた。とてもおとなしくしていたという。
3年後、やがて私が生まれた。
あかねちゃんは、私のいちばん最初の遊び相手(あかねちゃんには迷惑なことだったろうが)になった。
小さかった私は、四つん這いになってあかねちゃんの行くところ行くところ着いてまわっていた。テーブルの下を潜り抜けたり、夏には、家の中でもいちばん涼しい玄関で一緒に寝ていたこともあった。

しかし悲しいことに、私が小学校1年生の頃、音楽で食べていた父が行き詰ってしまって、「家族がいたら音楽ができない」と、言い出し、祖父や祖母も交えてみんなで相談した結果、ほとぼりが冷めるまで、父は東京に残り、母と私と弟は父の実家のある札幌に移ることになった。

母は、父が家族のことを忘れないよう、あえてあかねちゃんを父のところへ置いて行った。
しかし、数か月もしないうちに、父はあかねちゃんを航空便で送ってきた。

やがて、両親は離婚。
しかし、父方の祖父と祖母の間までがなんだかあまりよくなくなってきたらしく、特に、祖父はアルコール中毒になるまでになり、曾祖母が、「このままではうちがだめになってしまう。たのむから、Sちゃん(私)とK君(弟)をこっちによこしてくれ。」と、電話で母に訴え、はじめは遠くへ引っ越そうとしていた母も、その場に留まることにした。

また時は遡って、離婚の前の年の夏、母がマイコプラズマにかかり入院した。ちょうど夏休みで、私たち姉弟は、母方の祖母に連れられて、祖父や伯父の家族のいる家に行くことになった。
いとこたちは、みな喘息にかかっていたので、あかねちゃんを私たちの住んでいたマンションに残し、父方の祖父が、あかねちゃんにごはんをあげるためにマンションに通うことになった。

ここで、あかねちゃんにとっての悲劇が起こった。
いとこたちの住む家に行く前に、母方の祖母が、あかねちゃんがいたずらをしないように、バスルームに閉じ込めて行ってしまったのだ。
当然、あかねちゃんは不安になって夜もにゃあにゃあとないて訴え、もともとマンションはペット禁止で、それに、近所から苦情が出て、仕方なく父方の祖父が自宅へ連れてゆくこととなり、以後、あかねちゃんは、死ぬまで父方の祖父母の家で過ごすこととなった。
母は、一度私が祖父母の家で熱を出した時以外、あかねちゃんに会いに行かなかった。行くとあかねちゃんが母のもとに帰りたくなるだろうと思ったからだ。

両親の離婚後も、私と弟はよく父方の祖父母の家へ遊びに行っていた。
家に泊まったときの夜、トイレへいくとき、あかねちゃんは、私についてきてくれた。
伯母(父の姉)のピアノ教室に行くときも、途中まで見送ってくれた。

母が、あかねちゃんにようやく会ったのは、あかねちゃんが死んだ時だった。
死ぬ前日に、私が最後に会ったとき、あかねちゃんは苦しそうに息をしてうずくまっていた。
そして、次の日、祖父の話によると、あかねちゃんは、起き上がって、2階にある自分のトイレへ一生懸命行こうとしていたという。
それからちょうどお昼、祖父が出かけて、帰ってきたら、あかねちゃんは、祖父のいつも座っているソファーのあしもとで眠るように死んでいたのだ。

死んだあかねちゃんを見て、母がどんな様子だったか私は覚えていない。
が、私は、子供のころから絵を描くのが好きだったので、黙々と死んで横たわっているあかねちゃんの絵を描いていたのを自分で覚えている。

祖父は、「あかねをはく製にするか」と、とんでもないことを言っていたが、もちろんそれは却下、そのかわり、いつも寝ていたガラスケースに入れて庭に埋め、「2月28日12時」などと書かれた札を立てて、シャクヤクを植えた。
現在、庭は駐車場になっているが、祖父のマンション経営を引き継いだ伯母が、お墓を残しておいてくれた。
しかし、ここ10年程前から、私は、あかねちゃんのお墓に行っていない。命日にずっとお花と好物だった缶詰をそなえていたが、もういい加減いいだろうと思ったのだ。もしも、死んだものが、何かに生まれ変わるのだとしたら、とうに生まれ変わっているかもしれない、と、思ったりしたのもある。

あかねちゃんの死後、動物を飼える環境になかった私と母は、いわゆる「猫好き」になった。
テレビに猫が出てきたら大騒ぎし、外で野良猫を見つけると、大騒ぎした。
親子そろって、誕生日などがあると、友人から猫グッズをもらっていた。
私は学校の自由研究で、400字詰め原稿用紙50ページほどにわたる猫が主人公の絵本を描いたり、あかねちゃんが主人公の絵本を描いて母にプレゼントしたりしていた。、そのうち「大人になったら猫を飼いたい」と、いう夢をもつようになっていた。


そうして現在、大人になって結婚した私は、猫:ぴあのと一緒に住んでいる。
そして、娘のとんちゃんが生まれ、かつて私がそうであったように、彼女はぴあのを遊び相手にしている。
その結果が、写真の『ねこちゃんロボット』だ。
他にも、夏休みの自由研究に,『こねこのシロおばけやしきにいく』と、言う絵本を作ったり、絵のコンテストには、ぴあのと一緒に散歩をしている絵(実際には、ぴあのは完全室内飼いだが)を描いたり、小学校のバザーに行ったときは、上級生に、「とんちゃんは、おかあさんと猫ちゃんがとっても好きなんだよね!」と言われたり、
私にハロウィンの猫のお面や猫の変わった貯金箱を買わせたりしいている。
外で猫を見つければ、やはり親子2人で大騒ぎする。
結果的に、母と私と娘、『猫好き三代』になっていたのであった。

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父娘で音楽

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ここは、我が家のリビングの一角。娘のギターと、夫のベースとシンセサイザー。
娘はそれぞれ、とらちゃん、じゃぐちゃん、しんせちゃん、と、名付けています。
娘は1年ほど前からギターの勉強を夫と一緒にテキストを買って始め、今年の春くらい?からだったかな、月一でギターを習いに行っています。
毎日一生懸命練習して、最近、ZONEの「secret base〜君がくれたもの〜」を弾き語りできるようになりました。

夫は娘がまだ幼稚園にいた頃から、趣味でバンドをやっていて、ベースを担当しています。たま〜に娘のギターを借りて弾いたりもします。

シンセサイザーは、結婚した年に夫が一時ヤマハへ通っていた時に買ったものです。

ちなみに、私は、昔14年間ピアノを習っていたので、シンセサイザーを弾いていてもおかしくないのですが、あまり興味がなく、ピアノも、(義妹が使っていたものが夫の実家にある)娘に教えるためだけに弾いています。

夫はとても教育熱心で、娘と母校の学園祭のバンド演奏を聴きに行ったり、娘が好きなアーティストのライブに連れて行ったり、今度は、、娘と同い年のドラマーの演奏を聴きに円山動物園に連れて行く予定でいます。

娘は、「将来おひめさまバンドをやる」と、言っていましたが、最近になって、「おひめさま」はやめる、と、言いました。おひめさまではないバンドをしたいようです。
ちなみに、これまた最近、「とん、サンタクロースはパパとママだと思うんだ。」と、言っていました。
いや〜、こうして大人になっていくのですね。

娘が「将来バンドで食べていく」と、言っても、私は、実力さえあれば、反対するつもりはありません。実の父が、音楽で生活しているのを見て育っだからです。まあ、悪い時もありましたけどね。


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これは、ミキサーっていうんだったかな?夫がバンドのメンバーの一人から預かっているものです。これを使って毎日音楽を聴いています。

う〜ん、これ以上書くことがない。そんなにものすごく興味があるわけじゃないからなあ。
ただ、うちのリビングがちょっと変わったことになってますよ〜、と、いうことを言いたかったのでした。

我が家に新しい家族が増えました。

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題名だけを見て、「えっ、子供が生まれたの?」「猫が増えたの?」と、思った方、驚かせてごめんなさい。



ある日の夜、じいじとばあばが来て「とんちゃん貸して」と言って出かけて行って帰ってきたら、とんちゃんの手に、ビニール袋に入った金魚が。神社のお祭りに行ったのです。
ええー、うちにはぴあの(猫)がいるのに?と、思ったのですが、「どうせすぐ死ぬから」と、ばあばがこっそり言いました。
後日、「どうしても取りたいってきかなくてねー。悪いことしたなあとおもっているのだけれど。」と、言っていたのですが、なんだかその情景が目に浮かぶようで・・・。
しかし、私も夫もなんだかその金魚が哀れになり、ぴあのも特に何の興味も示さないので、同じ種類の金魚3匹と、水槽やポンプ、水草をホームセンターで買いました。
とんちゃんは、さっそく1匹目のきんちゃんに始まり、ぎんちゃん、さんちゃん、ぜんちゃん、と、名前をつけたのですが、次々と死んでしまい、今は、写真の2匹だけになってしまいました。きんちゃんと、くろちゃん。
でも、実を言うと、きんちゃんは最近一番最後に死んでいて、この金魚はホームセンターの金魚なのですが、とんちゃは、「この子がきんちゃんなの!」と、きかないので、きんちゃんということになっています。ちなみに、でめきんのくろちゃんは、夫があとになって、個人的な趣味で買ったものです。
死んだ金魚たちは、庭に埋めました。
夫によると、金魚が生きるためには、フンからできる菌が、ある程度必要なのだとか。水温や、ろ過など、いろいろな要素がありますが、新しい水では、だめなのだそうです。
きんちゃん、くろちゃん、長生きしてねー!

ところで、余談ですが、私の伯父は、子供のころから生き物が大好きで、今飼っている金魚もたくさん増え、大きくなっていて、家に来る人来る人に「持って帰らないか」と、言っています。(笑)

今日は、この記事の下にも、記事を書いています。合わせて読んでいただけるとうれしいです。

とんちゃん芸術の秋

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娘は、札幌駅のヤマハに通っているのですが、下の階に紀伊国屋さんがあり、そこでは、絵画や染め物、工芸品などを展示するアートスペースがあり、先週の土曜日、七宝焼体験をしてきました。
最初は体験する予定ではなかったのですが、ちょうど他にも小学生の女の子がいて作業をしていたので、「とんもやりたい!」と、言い出したのでした。
理由はほかにもあります。
とんちゃんは、光物が大好き。『魔法使いプリキュア』の影響で、さまざまな宝石や天然石に興味をもち、3週間くらい前、東急ハンズのセールでたまたま天然石のアクセサリーが販売されていて、そこから持ち帰った天然石のパンフレットをときどき読んだりしている、と、言う具合に。


七宝焼との出会いは、去年の秋ごろだったかな。スーパーに七宝焼の特別コーナーがあって、やはりそれに興味を持ち、ボタンを1個だけ選ばせたのですが、かなり時間がかかりました。そのとき、親切なお店のおばさんが、ゴムを通して髪の毛を結えるようにしてくれたことがありました。

話は戻りますが、七宝焼体験。
一回千円で、ちょっと最近私の財布のひもがきつかったのですが、とんちゃんともめて大騒ぎできるような状態ではなかったので、仕方なく参加しました。

でも、作っていく様子を観察してみると、これが楽しい。

まず、先生が、金色のワイヤーを目盛りのついたのし棒みたいなものにくるっと当ててカーブをつくり、小さなピンセットみたいなので先を丸め、平らなところに置き、それをとんちゃんが金づちでとんとんと叩いてから、ぬので磨いてぴかぴかにし、また、先生が、小さな楕円形の薄い銅板を小さな機械で削って整え、『七宝絵の具』で2人で好きな色をつけ、写真でもわかるように、細かな石をつけて、機械で乾かして、(80℃)取り出して冷まし、、銅板の裏に黒い皮を張り付けて、また小さな機械で削って形をととのえて、終わり。
そうそう、途中でビーズもワイヤーに通していました。

とんちゃんが七宝絵の具を3色も塗ったので、出来上がったら先生が、ほかのスタッフの人たちに「見て。小学1年生なんだって。こんな個性的なもの、私たちじゃ思いつかないわね。」と、言っていました。
たしかに、褒めるにしても個性的としか言いようがありません
あと、ワイヤーの形が悪いのは、家へ帰ってから私が余計な手を加えたせいです。トホホ。





DSC06911このお花も、とんちゃんが飾りました。菊はおとなりのおばさんがくれたもので、葉っぱはうちの庭にあるものです。

子供のひらめき力には、驚かされます。


今、学校では、くるみやどんぐり、松ぼっくりなどをみんなで拾っています。朝顔の枯れたつるでリースを作るのだそうです。

我が家の公園の近くでも、拾って集めていて……去年は虫が大発生して大変なことになりましたが、今年は、学校では、採った木の実をゆでてから乾燥させているということを知ったので、真似しています。

昨日の夜、とんちゃんが空き瓶を取り出し、木の実を入れて、ビンの表面にボンドと糊を一緒に塗って、水も使ったらしく、大変なことになりました。私が先にシャワーを浴びていたあいだの出来事でした。





ぴあのを家に迎えて11年経ちました。

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2005年9月11日。まだ3か月だった猫のぴあのを動物愛護センターからうちに連れてきました。
あれから、11年経ったのです。


以前の記事であまりおもちゃに反応しなくなったと書きましたが、最近は、新しく買ったボンボンと羽がついたおもちゃを体にのせたら、このやろうとばかりにつかんで噛みます。
でも、そこまでしないと、やはり反応しないんだな。
それでも、たま〜に、シンプルな棒のおもちゃで、いつのまにかひとりあそびしていることがあったり、それから、太陽の光が何かに反射して床や壁の上で動くと、ダダダッと追いかけます。

そして、夜のパトロールも相変わらず続いています。最近、昼にも誘われます。
誘われるのは、私だけです。小学1年の娘を誘わないのは、まあわかりますが、夫のことも誘いません。一緒に行こうと逆に誘ってもだめです。

毎晩、寝る場所。
夏は、冷え性の私の足元で眠り、冬は体温の高い夫の足元で寝ます。早く寝る娘の足元で寝ることも。
娘のお風呂上がりの髪の毛の匂いが大好きで、頭をすりすりします。

家を留守にしても、怒ったりすねたりしないし、迎えにも来ません。
でも、知っている客人があると、出迎えます。
それと、義父のことが大好きです。


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娘は、いつも、ぴあののことを「おねえちゃん」と、呼びます。学校で、おともだちに「ねこのおねえちゃんなんていないよ」と、言われてもその姿勢をくずしません。

みんなが愛しているぴあのちゃん。長生きしてね

くろねこちゃんがやってきた

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一昨日の夜のこと。
会社から帰ってきた夫が、家の近くに2匹の子猫がいるのを発見。「おいで。」と言ったら本当に玄関の前までついてきてしまいました。
結局、家に入れなかったし、ごはんもあげなかったのですが。


そして、昨日の夕方五時頃、私が庭で軍手を洗っていたら、すぐうしろに、黒い猫が。しかも、またもや子猫です。
「とんちゃん!猫が来たよ!」と、家にいる娘に声をかけると、娘は、「写真撮ろう!」と、カメラを持って外に出てきました。
「おかあさん、写真撮って」と、娘は言ったけれど、「ママは今、軍手を洗っているから撮れないよ。自分で撮りな」と、私。

娘が近づくと、くろねこちゃんは、大きな石ふたつのうち後ろの方に行ってしまいました。
その時の写真が、上の写真です。そして・・・・




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くろねこちゃん、さらに近づく娘に怯えて、庭の木の下に隠れてしまいました。
写真ではわかりませんが、もう一匹もそこにいました!!




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娘は、怯えて逃げるくろねこちゃんたちをひたすら追いかけました。
裏庭に行ったり、おとなりさんの家の前へ行ったり・・・・そのようすは、たくさん撮った写真でわかるのですが、blogに載せられるようないい写真があまりなかったので、これが今回の記事の最後の写真です。
写真から、怯えて威嚇していたのがわかります。

今日のお昼近く、美容室と買い物の帰りに庭の茂みを覗いてみましたが、くろねこちゃんたちは、いませんでした。
今日の夕方は?あるいは、明日は?これから、どうなるのでしょう。
なにもしてあげらないけれど、温かく見守っていこうと思っています。

夏休みも終わって

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台風で全国大変な時期ですが、このblogを読んでいる皆様は、いかがお過ごしでしょうか。
写真の花は、娘がダンス教室の帰りに近くの保育園のプランターからこぼれ落ちていたのを拾ったものです。たぶん、日日草かな?

今日は、娘は学校で宿泊学習。

夏休み中は、精神的にけっこう参っていました。
でも、新学期が始まると、一気に回復。
昨日、小学校で9月のバザーに向けて一仕事すると、不思議にあまり疲れなくて、充実した気分に。



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これは、19日に留萌で撮った写真。友達3家族でl深川に行きました。
バーベキューをして、温泉へ行って、(私は月のものがあって残念ながら行けなかったのですが)、コテージで夫の作ったスモークのおつまみを食べながらお酒を飲んで・・・・・・

ところが、次の日、外はバケツをひっくり返したような大雨。
しかしながら、スマフォやタブレットを使って安全なルートを探し、無事に帰ることができました。




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娘と二人で作ったスペシャルパンケーキ。
TVの『嵐にしやがれ』が好きな娘が、番組でニノが「自分撮り」をしていた影響を受けて、こんな絵ができました。


娘は、私と違って女子力が高く、最近はテレビを見ながらヘアアレンジをやってみたりしています。まだ、うまくできないけれど。
娘もまあまあ手がかからなくなったので、私も久々に髪を伸ばそうかな〜、って、思ってみたり。でも、結ぶのは面倒だから、せいぜいセミロングかな。



夫は最近、自家製スモークにハマっています。
現在、二個の厚いベーコンを作っています。
最近ママ友のblogを見ていたら、バーベキューと一緒にスモークをやった、という記事があったから、今、流行ってるのかな?



猫のぴあのは、相変わらず私を夜のパトロールへと誘います。
夏休み中に体を洗ったら、今までで一番すごい量の毛がとれました。
年を取ったせいか、あまりおもちゃで遊ばなくなりました。
寝ている横で編み物をしていても、なんの反応もなし。



最後に。
このblogは始めてからまだ2年半なのですが、前のblog(個人的理由で消してしまいましたが)lを12年前の8月24日に始めたので、合わせると、なんと一回りです。
facebookの時代になったせいか、周りの人たちも何人かやめてしまいましたが、blogの方が、私の性に合っているので、これからも、スローペースで続けていくつもりです。
これからも、よろしくお願いします。
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