東村山徒然日記

私(東村山)のダラダラとした日常の日記です。 3日に一度更新予定 連絡用メールアドレス:horizontal02@yahoo.co.jp なお当ブログはリンクフリーです。

2008年10月

紅蓮弐式メッキVer.

なんと、当ブログを始めて半年あまり。初めて拍手ボタンが押されました。

ブログ書き続けても反応無いな〜。と思っていたのですが、考えてみると私も人様のブログを拝見しても拍手もコメントもしてこなかったので「まぁこんなもんか」と思っていたのですが、反応あると嬉しいもんですな。

どなたか存知ませんが拍手ありがとう御座います。

それはさておき秋の味覚第二弾
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銀杏です、スーパーで200グラム位のを198円で売ってました。
フライパンで乾煎りして2,3個殻がはぜたら火が通っているのでフライパンから下ろし、荒熱を取ってからプライヤーとかで殻を剥いて食うと懐かしい味がしました。

おでんや茶碗蒸しに入れても美味しいんだコレが。

というわけで東村山でした

、、、、おっと肝心の話題を忘れてた。
このキットがようやく完成しましたよ
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キャラホビ08で買った紅蓮弐式フルカラーメッキバージョンです。

製作記事を書きましたので見て下さい、何かの参考になれば幸いです。

製作記事

コレ書くので疲れたから今日は「文人画」は無し。

東村山でした、ではまた、、、、忘れ物は無いね?

あ、こんばんわ。

そうだ、文人画で行こう!

えー、バントウさんのブログにリンクを貼られて数日経ったわけですが、

「うぉ〜っ、マジメなスケールモデラーさんが大挙して押し寄せて来たらどうしよー!」

などと心配したけどそんな事無かったぜ。

アクセス数も大して伸びずに寂しいやらホッとしたやら。どうやら今まで通りのペースでやって行けそうです。

多分、バントウさんの所のリンクから来た人は私のブログをザッと見て黙ってブラウザを閉じてタメイキをついただけだったのでしょう、それで良いと思います。

で、例のリンクの所には私のブログが「文人画のある」と紹介されていて、コレだ!!って思いましたよ。

いや〜、常々絵が下手なのがコンプレックスだったのですが、文人画と名乗る事によって「下手な絵」から「味わいのある絵」に大変身です。

これからは
「なんだこの下手糞な絵は。」と嘲る輩があらわれたら
「文人画の良さが解らん無粋な奴は帰れっ!」と一喝してやれば良いのです。素晴しい!

なんだか一気に文化的なブログになったみたいだぞ。
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ありがたや。

などとホザいていると真面目な文人画家さんに一発殴られそうな気がするので今後も文化的な人にはあんまし近付かないほうが良いね多分。

まあ、それはさておき秋になると果物が美味しくて嬉しいですな。
私としてはなんといってもコレが嬉しい。
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柿です、やや小ぶりのタネ無し柿が2個で100円でした。

果物は旬になると美味しくなって安くなるのですからビンボー人にも享受できる数少ない現世の喜びですな。

などとワビサビを感じさせるような事を書いたりしてこんばんわ、東村山でした、ではまた。

バントウブログからお越しの皆様へ

この記事は不定期の緊急投稿です。

バントウさんのブログすなわちバントウブログのリンクからお越しの皆様はじめまして、東村山と申します。

☆SHERMANHOLICS!☆への参加表明のメールをバントウさんに送った際に自己紹介を兼ねてこのブログのアドレスを記載したらリンクを貼られてしまい冷や汗三斗の状態です。

当ブログはご覧のようにかなりクダラナイ内容でして、真面目なモデラーの皆様の眼に触れると思うとかなり心苦しい物があり、バントウさんにリンク辞退の申し出をしようかと思いましたが、隠しても仕方が無いかと思いせっかくのリンクなので有り難く貼って頂くことにしました。

どうか皆様、当ブログを生温かい目で見守って下さるかもしくは優しく見なかった事にして下さい。

バントウさんとバントウブログをご存知無い方に説明しますと、私が普段見ているこちらのブログ
http://bantowblog.exblog.jp/
にて参加募集されている☆SHERMANHOLICS!☆(シャーマンホリックス)という企画に参加しようとバントウ氏にメールを送ったらこのような事態になった次第。

☆SHERMANHOLICS!☆とはM4シャーマン戦車の模型を持ち寄ってワイワイ騒ごうというお祭りなのです。M4シャーマン戦車シリーズなんてシロウト目にはみんな同じに見えるようなシロモノで、このような発表会に参加しよう等と考えるのは余程酔狂な人間達であることは間違い無いと思います、楽しみです。

と言う訳で作ろうと思っていたM3A1が既に他の人により発表済みと知りかなりガックリしている東村山でした、こんにちは。

うーん、こうなったらアレを作るしか無いか、脱力系のアレを。

スカイクロラもう一度

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いや〜、ビンボーでケチな私がスカイクロラをもう一度観て来ちゃいましたよ。この映画好きだー!

なんつーか耽美的な映画だと思うんですよこの作品。なんだか夢幻的な世界でキルドレ達が淡々と暮している姿を描いてるだけみたいな。

でスイトの苛立ちやミツヤの不安が淡々とした世界にそっとさざ波を立てるんだけど結局世界は変わらない、そんな感じ。

美しい雲の世界を軽やかに飛び回る飛行機のすがた、
霊廟のような静けさに包まれた飛行場の佇まい、
まるで人が住んでいないかのような夜の街、
他人と微妙な距離感を取りながら生きている人々、

そうした景色がある種の精神状態の人間にとっては一種の癒しになる気がします。

バンダイの散香とスカリィのキットも買ったしなー、組まなきゃなー、でもその前にやらなきゃならない事がいっぱいある。

そんなこんなで東村山でした、こんばんわ。

あ、新宿ミラノ座は24日まで上映してるみたいですよ、夜7時から。

ガンダムダブルオー2期

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いや〜、オレの中では神谷弘史氏の声といえば絶望先生なんですよ。

と言う訳でガンダム・ダブルオー2期、良いですな。ようやくキャラが固まって物語が進むぞって感じがビシバシ伝わってきます。

1期に比べて

1、刹那がより熱いキャラになってる。
2、ティエリアが温かみを感じさせるキャラになってる。
3、ロックオン2世が怪しいキャラになってる。
4、アレルヤの眼の下にクマができてる。

てな感じですか、とにかく次週が楽しみなアニメでいい感じ。今後どうなるのかワタシにゃさっぱり読めません、そこが良い!

色々とビックリさせて欲しいものです。

ではまた、こんばんわ、東村山でした。

ガラにも無く経済の話

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えー、あんまりワタシゃ関心ないけど株価が下落してるそうですな。

サブプライムがどうたらこうたらでイロイロと景気が悪くなるそうです。

で、前々から不思議に思っていたんですけど株価が下がって儲かるヒトがいるらしい。気になってググール先生に訊いて見たら「空売り」というのをやるそうです。

そのメカニズムはこう、

手順1、先ずヨソ様から株式を借りる、仮に時価10万円の株を借りるとします。現在のルールではだいたい半年以内に返せば良いそうで、あと借り賃を払う。借り賃を貰えるから株を貸してくれる人とか会社とかがある訳で。この時点では出費がゼロですな。

手順2、その株が値下がりしないうちに10万円で売り払う。この時点で懐に10万円入ります、でも株を貸してくれた人に期限までに株を返さなければならない。

手順3、株価が下落する、たとえば5万円になったとする、ここで買い戻す。この時点で出費が5万円(手順2、で手に入れた10万円から払う)で買い戻した株を貸してくれた人に返す。結果として手元には5万円残る、これが儲けとなる。

なんとまあ、ちゃっかりとした話ですが実行して儲けてる人が居るようです。

まぁ、これをやるには信用口座というのを開かなきゃならないとか、株式を借りるのに担保が居るとか、元手が無いと出来無いようですな。
あとイロイロとリスクが有る。
各国政府とか証券会社とか銀行とかは株価下落を嫌がりますので時々ルールを変えてでも株価を維持しようとする。実際に空売り規制をする方針を金融当局が決めたそうで。

私はやらないのかって?やだよ面倒くさい。相場に一喜一憂しながら暮らすのなんて真っ平ゴメンです。

お金が余っていてバクチが大好きな人は試してみるのも良いでしょうが、損をしても私は責任を持てないよ。(嫌いな言葉だけど)自己責任でやってください。

バクチに関して私が皆さんに出来るアドバイスは一つだけです、それは
「バクチで損をしない一番確実な方法はバクチに手を出さない事だ。」

私はプラモとかフィギュアとかアニメとかを相手にするのに忙しい、株式相場の事なんて構っていられません。

という東村山でした。ではまたこんばんわ。

かみちゅ! 再放送

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毛蟹食べたんですよ。

ダイエーのチラシ見てたら毛蟹一杯1000円とありまして。まぁ、1000円の食い物というのはビンボー人の私にとってかなり贅沢なわけですが、年に一度くらいは良いだろうと思いまして。年末になるとこれが3000円くらいに値上がりするし。

ええ、安いけどちゃんとした毛蟹でした。しかしカニとかエビとかってなんだか巨大な昆虫を食ってるような気分になりますな。マクロスフロンティアに出てきた宇宙怪獣バジュラみたいだ。バジュラって食えるのかなぁ。

などと考えながらムシャムシャやってると30分後くらいにはこうなってた。
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ごちそうさまでした。ハサミで殻を切り裂くと食べ易かったです。

それはさておき、かみちゅ!というアニメ作品が東京MXテレビで再放送されてまして非情に嬉しい。大好きだぁ、この作品。

なんたって主人公のゆりえちゃんが可愛い!小動物系キャラが好きなワタシとしてはかみちゅ!のゆりえこそが小動物の中の小動物、ベスト・オブ・小動物キャラと断言せざるを得ません。
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再放送を録画したビデオを4回も見ちまったい。

昔ゆりえのフィギュアを買った事を思い出し、引っ張り出してきて撮影してみました。
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2体もある。左が通常版で右が電撃屋ドットコムで売っていた限定版です。共にユージン製SR-DXシリーズ。購入は2005年の11月頃、値段は2600円くらい。ちなみにアルター版の方は持ってません。
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首の接続はボールジョイントになっていて多少動かせます。見ての通りキャラの魅力を上手く表現したフィギュアです。飾っているとだんだん後ろにのけぞってきて、最後には後ろにコケてしまいます。そんな所もゆりえらしい。
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こちらは限定版、両手にマラカスを持っていて顔が少し違う。口の形が菱形になってます。マラカスを持っているのはエンディングのイメージだと思います。
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顔の違い。左が通常版で右が限定版、眼の塗りは限定版の方が作画のイメージに近い気がします。
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ベースの裏はこうなってます。こういう遊び心は嬉しいねぇ。
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スカートの下はクマパンを再現。さすがパンツにこだわるユージンです。

うーん、このフィギュア見てると当時のユージンは元気が有ったなぁ、などと昔を懐かしんだりして。なんだかユージンの製品は買った人を楽しませようとするサービス精神がひしひしと感じられる物が多かったなぁ、と今さらながらに思い出します。まだ3年しか経ってないけど、随分と前のような気がする。最近買ってないなぁユージンのフィギュア。

ユージンの美少女フィギュアに関してはイロイロと思い出すことも多いけど長くなるから今日はこれぐらいに。

東村山でした。ではまた。こんはんわ。

マクロスフロンティア

終わってからだいぶ経っちゃったけどマクロスフロンティアの感想、、、なんだけどあんまし話したい事は無いんだよなぁ、この作品が好きだって事以外は。

楽しかった、そんだけだねぇ感想と言っても。アニメでも映画でも好きな作品、嫌いな作品が有ってさらにそれぞれに何かを言いたくなる作品とそうでない作品がありまして。

つまりこの作品は好きだけど特に言うことが無い作品です私にとっては。

今までのマクロスシリーズの「ツボ」を巧みに押さえつつ新しい物語を造る手腕は脱帽ものです。

最終回も一歩間違えればギャグになりかねないほど強引に物語を完結させていて凄いよホントに。力技で無理矢理着地成功みたいで結構ハラハラしたよ観ていて。

まあ、なんですな、思い返してみるとマクロスフロンティアは「女の子の物語」でした。物語の中心的人物はランカ、シェリル、グレイスの三人娘(娘?)でアルトを初めとして男衆は事件に巻き込まれてジタバタするだけみたいな。

ランカの健気さとシェリルの波乱万丈っぷりがこの作品の魅力だと思います。
ん〜、シェリルはイイ女だなぁ。ここ最近のアニメで一番イイ女だと思うよアタシゃ。
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でもランカ描く。

オレこういう小動物っぽい女の子に弱いんだ。子犬キャラでカワイイよランカ。オズマ隊長が夢中になるのもムリ無いぜ。

てな訳で東村山でした。

こんばんわではまた。

GASO.LINE 四号突撃砲

もう大分前になるんですが9月15日にアキバのホビーステーションの最終営業日に行きましてコレを買ったのですよ。
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お店の人に向かって
「すみませーん、この三突くださーい!」って言ったら
「……、ハイ、少々お待ち下さい。」といって売ってくれたのですが、家に帰って箱から出して車体の裏を見たら「検廚諒源が。

そうです、私は三号突撃砲と四号突撃砲の区別も付かないアホウでした。お店の人、バカな客でスミマセンでした。ついでに今まで店内を観て回るだけでほとんど買い物しなくて御免なさい。お店が無くなった原因の一つが私のビンボー及びケチっぷりにあると思うと胸が痛みます。

まあ、それはさておき今回買った物ですが、以前に紹介したGASO.LINEのマーダー2と同じメーカーの製品です。
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これはマーダー2と違ってsolidoというミニカーメーカーの製品をGASO.LINEでツィンメリットコーティングしてリペイントした物のようです。
しかしこのツィンメリットコート私も以前にやってみたのですがかなりメンドクサイ、だからGASO.LINEが手を加えてお値段が上がるのも仕方が無い気がします。ちなみに元値は9800円、私が買った時は閉店セールで2480円でした(1ギガのメモリーと同じ値段だなぁ)。

元のsolidoの製品がどのような物であったのか分からないので、GASO.LINEがどこまで手を加えたのか不明です。
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で、まあ見ての通り玩具っぽいシロモノです。マーダー2と違って車体の下半分と履帯(キャタピラ)が金属製なので重いです。

でもこの玩具っぽい無骨さがナカナカ良い味を出しています。

先日、これを仕舞う為に透明ケース(WAVEのT-CASE S)を買って早速ケースに固定しました。車体には元々ネジ止め用のネジ穴が開いているので固定は簡単でした、ケースに穴を開けるだけ。
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このような玩具チックな戦車ミニカーは日本のモデラーはなかなか目にする機会がないので新鮮な感じがすると思います。

まあ、戦車模型がこういうのばかりになっても困るけど、最近は完成品モデルも精密志向ばかりなので、たまにはこういうのも良いなぁと思います私は。

自分で戦車のプラモを仕上る時もあまり派手なウェザリングをせずにアッサリと仕上るのが好きなので、私は元来オモチャ志向の人間のようですな。

と、まあ今日はこんな感じでこんばんわ。
東村山でした、ではまた。

ハウルの動く城 感想

この前テレビでハウルの動く城を観たので感想を書くよ。

この映画、劇場で観て以来2度目だよ。
劇場で見た時は久石譲氏の感傷的な音楽が心地よくて、ストーリーとか良く理解できなくても
「う〜ん、良い映画だな〜。」
と満足して帰ったものです。

で、今回2回目観ればストーリーも良くわかるだろうと思ったけど、今回観終わってもやっぱり良くわかんなかった。

コレはヤバイと思い、必死で思い出しながら考えるとなんとなく、この映画が何なのか解って来た気がする。

この映画はソフィーという娘とハウルという青年が出合って結ばれるお話なんだな。えっ、当たり前だって、でもそういう映画なんだから仕方が無い。

例によって宮崎駿監督による華麗な映像とそこに描かれた不思議な魔法、舞台となる世界はどのような物なのか、戦争の行方はどうなるのか?

とまぁ、そんなこんなで解り難くなってるけど、そんなの関係無いんだ。ソフィーとハウルの出会いこそがこの映画で描かれている全てなんだ、後の事はどうでも良いんだよ。

で登場人物のソフィーなんだけど、この少女が面白い。何が面白いかっていうとこの人は逃げてる。

何から逃げてるかと言うとまず恋をすることから逃げてる、だからハンサムな兵隊さんにナンパされても断ってしまう。
他の少女たちとお祭り騒ぎに参加する事からも逃げてるし、
「私なんて美しかった事なんて無いのに!」なんて言うくらいだから自分自身と向き合う事からも逃げてる。

しっかりと真面目に生きているようだが自分の人生とまともに向き合ってはいないのだ。そして寂しく生きている。

そんな逃走系キャラのソフィーがハウルと出会う。

そのきっかけがまた面白い。なんと「荒地の魔女」っていう人に呪いを掛けられてお婆さんにされてしまうのだ。
一見これは不幸に見えるけど、お婆さんに変身したソフィーはなんだか生き生きとしている。

ソフィーはお婆さんになることで色々な事から逃げていた自分から開放されて、なんだか自分自身や周囲の世界を肯定的に捉えるようになっているようだ。

ついでに自分の狭い世界から開放されて「荒野の魔女」を探す為に未知の世界への冒険に旅立つのだ。

そして街の外でハウルの動く城に遭遇してハウルと一緒に暮すことになる。

このハウルって人も面白い。男前で腕の良い魔法使いなんだけど、余裕しゃくしゃくで生きているように見えながらなんだか危なっかしい人間なのだ。

この人も逃げている、何から逃げているかと言うと「荒地の魔女」と「宮廷魔法使いのサリマン」から逃げている。
魔法で金髪にしていた髪が黒髪に戻っただけで取り乱して落ち込んだり、
「美しくなければ、生きていてもしょうがない。」
などと言う所からしてかなり見栄っ張りな人物であり、この人もありのままの自分から逃げているようだ。

そんな二人が「ハウルの動く城」で一緒に暮らすことになり、マルクル少年も加わって一種の家族のようなものが出来上がる。
ハウルはさしずめ、稼ぎは良いが外で何をやってるか分からない危なっかしい所のある世帯主と言った所か。

ハウルと一緒に暮すソフィーはハウルの情けない所とかカッコ悪い所とか変身したグロテスクな姿とかを見るのだがソフィー婆さんはそれでも、というかだからこそと言うべきかハウルを好きになる。

途中からサリマンに魔力を奪われた「荒地の魔女」も「一家」にも加る。

「荒地の魔女」は物語冒頭で悪者っぽく描かれていたけど、彼女はソフィーを味気ない生活から開放させてハウルと出会わせたのだから二人の関係を見守る資格が充分にある。

その後「ハウル一家」にサリマン先生の魔の手が伸び、ハウルはソフィーとの幸福な生活を守る為に危機的な状況に陥る。
ソフィーは不思議な旅でハウルの過去を知り、それで得た知識を使ってハウルを助けて大団円となる。

ハウルを愛している事に気付いたソフィーはもはやお婆さんの姿にならなくても自分自身の人生から逃げ出さずに済むようになったようだ。

よくよく考えてみるとこの物語はソフィーとハウルという若い二人が「荒地の魔女」とサリマンという二人の魔女の力で結びつく物語と言える。

「荒地の魔女」はソフィーをお婆さんに変身させる事によって彼女を孤独な人生から開放し、ハウルと出会わせた。

サリマンはソフィーとハウルの生活を脅かす事によって二人が互いをいかに必要としているかを認識させたのだ。

だから二人の魔女は口付けをするハウルとソフィーの姿をやさしげに見守っていても不思議ではない。

こうしてみると案外わかり易い物語だな。

東村山でした、ではまた。こんばんわ。

 
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