東村山徒然日記

私(東村山)のダラダラとした日常の日記です。 3日に一度更新予定 連絡用メールアドレス:horizontal02@yahoo.co.jp なお当ブログはリンクフリーです。

2010年01月

日常報告

いやホント話題が無くてスミマセンなぁ東村山ですこんばんわ

相変わらず作業は進まず、先日入手したワンフェスカタログを見ながら購入予定物品の拾捨選択をダラダラやっております。
カネ無いしねぇ、組んで無いキットは山ほど有るしねぇ、どうしても買わねばならん、って物を見極める必要がありますのだ。

まあ、それはさておき最近はHDDレコーダーに溜ったアニメをせっせと整理してDVDにダビングしております。今は初代キャシャーンやマッハGOGOGO整理してますが、ああ、この2作品は良いねぇ……

正直最近の作品観るよりリラックス出来るんでついつい古いアニメばっかり観ております。だんだん新しいモノに対応できなくなってきたのかなぁ……まぁいいか。

私は段々と狭い世界に引き篭もり、溜め込んだモノを相手に世間と没交渉で生きて行く方向性に向かってる気がします。

しかも、それでも良いや、という気分にすらなっています。
という訳でどんどん駄目になっていく東村山(仮名 40歳 独身)をこのブログで観察するのも一興かと、

駄目人間なりに皆様を楽しませるネタを提供できると良いんですがねぇ……

とまぁ、こんな感じの今日この頃です
ではまた

膨らむ欲望、やせ細るサイフ

ふーい、前回あまりにネタが無いので苦し紛れに政治ネタを書いたら2件もコメントを頂いたでござる、東村山ですこんばんわ。

いや〜、模型ヲタクが語る政治談議なんて野良ネコもまたいで通ると思ったのになぁ……何が反応を呼ぶのか分からんものじゃ。

それはさておき今回は前回以上に話題が無いですぞ、オマケに昨日今日と仕事が忙しくて(月に1,2回こうなる)あんまし長文を書く気力も無い。

まぁ、一つ確かなことといえばもうすぐワンフェスだよ、って事ですわ。楽しみだよ、楽しみで楽しみで独り部屋に居てニヤニヤ笑ってる自分に気付いて我ながら気持ち悪いくらいだよ。

しかし改めて言う事じゃないけどビンボーだなぁオレって。
今年こそは趣味関係の出費を自分の所得に見合った水準に抑えようと年間予算を決めて月ごとで割ってみたら
「……ロクに買い物出来んな。」
2月と8月はワンフェスがあるからその分は厚く配分する事にした、逆に考えるとワンフェスで節約出来ればその分他のモノが買える。

しかし!しかしだよ諸君!今回は私の調べた範囲だけでも「買わねばならん!」というアイテムが一杯だ。
苦しい、苦しいがせっかくのワンフェスなのに欲しい物が無いというのも虚しい、やはり欲しい物が有るとテンションの上がり方が違う。

というわけで頭の中は天国と地獄状態、独りでぶつくさ言いながらニヤけたり考え込んだりと非常に挙動不審な日々を送っております。

そろそろカタログの販売も始まるねぇ。今年に入ってから足が遠のいていたアキバに行くかね、無駄遣いをしないように気を付けんとなぁ。

ではまた

小沢さんって?

いやぁ、あんまりネタが無いんでついに政局ネタに手を出そう等と無謀な事を考えている東村山ですこんばんわ

オメーみてぇーなバカに何がわかるんだ!と言われそうだがバカがバカなりに感じた事を書いてみるのも一興かと。

ニュースや新聞で騒がれているように、ナニやら政治資金規正法とやらに違反しているとかで検察が捜査しているとの事で。
前回紹介した「渋谷」の藤原新也氏などは「自民党と結託した検察による民主党潰しだ、役人共の既得権益守りの為の捜査だ、ケシカラン!」と仰ってます。

で、まぁ私も自分なりにどのようにこの件を捉えたものかと思いまして、とりあえずウィキペディアで小沢一郎氏の記事を読んでみたのですが……
いやぁ、なんつーか捉え所の無い人ですなこの小沢一郎という政治家は。

ナニをしたいのか良く分からない、基本的に保守的思想の持ち主らしいのですが、政権を取る為なら誰とでも手を組んできたようで。
ざっと読んだ限りでは「壊し屋」というイメージが付くのも仕方ない気もします。

去年、念願かなって小沢氏は政権を獲ったわけですが、正直言うと私も民主党に投票しちゃったんだでけど。白状すると民主党がどういう政党か良く知らないで投票しちゃったんですなぁ。

……なんで投票したんだっけなぁ?思い返してみると小沢一郎や鳩山由紀夫に期待したんじゃなくて、管直人が過去に厚生大臣になって薬害エイズを暴いたみたいな事を期待していた気がする。
自民党が出来なかった、やろうとしなかった方向転換をやってくれるんじゃないか、と思って投票していた(多分)。

で、まぁ「コンクリートから人へ」という所信演説や事業仕分け等で、ああ、とりあえず期待していた方向で動いてるなぁ、と思っていたんですが、ここへ来てこの騒ぎ。

うーん、確かに自民党と仲が良い(という説のある)検察さんによる民主党叩き、という見方も出来るかもしれないが、政権を獲った人間が法律を守っているかどうか厳しく追求されるのも必要な気もするし。うーん、まぁどう考えたモノでしょうな?
私の知識と理解力ではこの辺で行き止まりですねこういう問題は。

それから小沢一郎氏は「外国人参政権」を推進しようとしているようですが、何時からそんな話が出たんだ?少なくとも私は聞いてないぞ。
てかそんな重要な話はもっと大々的に議論してくれよ、選挙権の拡大なんて凄く重要な問題だろ?国民投票レベルの問題じゃ無いのか?

朝日新聞でアンケートしたら6割が賛成したというが、ガキの頃からの朝日新聞読者の私でさえ「ホントかよ?」って気がします。
どういう質問でアンケートしたのか全く分からないし、今日(1月22日)の朝刊にも外国人参政権賛成の投書(在日外国人による)が載っているし朝日新聞は随分と外国人参政権の実現に熱心なようですが、
ずっと朝日新聞を読んでいたけどそんなに取り上げてたか、この話題?

どうもなんだか「裏の動き」という件に関しては検察の捜査よりも外国人参政権の方が怪しいニオイがするのは気のせいでしょうか?小沢さんも「その手の外国人さん」から援助を約束されてるようですが、これも政治資金同様に問題では無いのか?外国人の利益団体の為に国政を動かしているとしたらもっと問題視されても良いだろうに。
政治の為とはいえ金を集める為なら手段を選ばないのが小沢流だとすると、その辺が明らかになるだけでも今回の騒動は意義があるでは……明らかになったとしたら、だが。

とにかく、なんだかミョーな空気が流れてる気がしますなこの頃は。
とりあえず事態を注視しようかと、状況によっては夏の参議院選で生まれて初めて自民党に投票するかもしれないなぁ……

自民党の中にも外国人参政権推進派は居るそうですが、果たしてこの件が夏の選挙の争点になるのかどうか?
過去を振り返ってみると割りと重要な法案がロクに議論をしないで、というか国民の間で話題にならないで成立していたようだし、さてどうなることやら。

とまぁガラにもない話題を書いてみました、ではまた。

渋谷 を読む

ふぅ、ビミョーに体調悪くて偏頭痛がする東村山ですこんばんわ

寝込む程じゃ無いけど一種の風邪かねぇ、背中温めて寝るようにしてから体の具合が良かったんだが。まぁ取りあえず仕事には行けるし、まぁいいか。

そんなこんなで作業は進まず、最近買って読んだ本の話題でも
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コレ、例によってオレ・マイブームの藤原新也オヤジの本が文庫になったというので又買ってみた。

今時の女の子に関する藤原新也的体験談みないな内容。藤原氏が郷里の門司で写真展を開く事になり、門司周辺に住む少女をモデルにしようと一般募集したら、いろんな子が居て最近の少女の状況に興味を持った、みたいな事が書いてある。

まあ、正直私には興味も関心も無い題材だけれども最近の私は兵器関係の本と美少女フィギュアとテレビアニメとプラモデル以外の物に殆ど接していないので、流石にこのままじゃチョット人間としてどうよ、という気分でもあったので読んでみた次第。

読んでみたら面白かった。出てくる女の子は「自分が何者なのかわからないで苦しんでる」タイプの人達。
前に読んだ「黄泉の犬」では若き日の藤原新也氏が「自分が自分でなくなる様な気がして」インドへと旅立っていたから、似たような状態の女の子が放っておけないらしい。

そのような女の子がモデルの募集に応募してきて、藤原新也氏と多少の言葉を交わしてカメラの前に立つと少し変化があった、という事例が書かれている。
藤原氏曰く撮影されるという事は彼女らにとって「全てを在るがままに受け止めてもらえる」という意味を持つのではないかとの事。

「在るがままに受け入れたもらえる」というのは
「褒めてもらえる」でもなく「守ってもらえる」でもなく「甘やかしてもらえる」でもなく「自分という存在について是非を問わずに、とりあえず認識してもらえる」という事らしい、私の解釈では。

そして「とりあえず認識された」という実感が自分が何者であるかを把握するきっかけになるらしい。大げさな言い方をすると「自分の人生を自分で生き始める」のだ。

というような事が書いてあった、と思う。

買ってよかった、読んでよかったと思う。題材は今時の少女達だが自己をどのように捉えるかというのは万人にとって切実な問題なので(まぁ、そんな事は気にもしない人も多いが)普遍性を持った内容だと思う、だからヲタクの私でも最後まで読めたのだろう。

たまには兵器関係以外の本も良いもんだ、さて海軍水雷史の続きを読むか……

ではまた

なんだか偏頭痛がするのにエラく頭を使って文章書いたなぁ……疲れた。

M3A1を作る その37〜現実を直視しないと

どうも、今年はテレビアニメを観る本数を大幅に減らす事にした東村山です、こんばんわ

いや〜HDDに溜る番組が減っただけで随分気楽になった気がします、いままで無理してたんだなぁ……
これでなんとか工作に使う時間を増やしたい所ですが最近の寒さですっかり動きがニブくなっております

でもまぁ、少しでも進めましょ

で、本日の工作です。前々から気付いてはいたんですが、ついつい目をそらしていた現実とそろそろ向き合わねばなりません。
何のことかと言うと
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これ、矢印の部分に注目。75ミリ砲門の開口部ですがキットのそれは実物(左)に比べて大きすぎる、底辺が下過ぎる事が一目瞭然だったりします。

アカデミーのキットはタミヤの古いキットよりは随分とマシであるし、このキットの存在が有るからこそM3A1を作ってみよう等と思い立ったわけですが、
「しっかりしてくれよ!」と思わず叫びたくなるほどのミスだと思います。ちょっと間違えたっていうレベルじゃねーだろ!と思うのは私だけでしょうか、いえ決してそうでは無いハズだ。

しかし、なんだねぇ、M3中戦車なんてぶっちゃけ人気の無い車輌だからレジンキットも含めて近い将来に決定版が出るとは思えないしねぇ……
タイガーモデルデザインあたりから修正パーツでも出てくれたら有難いけど、アソコは暫く業務縮小するみたいだしなぁ。

まぁボヤいても仕方が無いから修正を試みます。
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目測ですがとりあえず4ミリくらい嵩上げしてから開口部を整えてみようかと。開口部分の厚みは1.5ミリくらいなのでプラストラクトの1.5ミリプラ板を4ミリ巾に切り出して、ヤスリで切断面を整えておきます。

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さて、開口部はご覧のように曲面になっておりますので、この曲面のゲージを作っておいてそれに合わせて先に切り出した4ミリ巾のプラ材を曲げておこうという算段。イロイロな半径で円切りカッターでケント紙を切ってはあてがってみます。半径14ミリの円周で上手く合いそうです。

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イロイロと円筒形の物に押し当てて少しずつ曲げていきます。電熱器で加熱しながらやれば良いと思うのですが、あいにく持ってない。しょうがないからヤットコで曲げたりして無理矢理カーブをつけました。
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こんな感じで、カーブの良さげな所を開口部より少し大きめに切り出してヤスリ等で形を整えて

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内側にマスキングテープを貼った内楯をセットして合わせてみる。

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そして瞬間接着剤と硬化剤でガッチリ接着。さて開口部をヤスリ等で整える時に強度的に大丈夫かどうか気になりますが眠くなってきたので今日はココまで。

ふぅ、工作をどうやったか説明するのはやっぱり大変だねぇ、そらホビージャパンの製作記事も素っ気無くなるわな……

ではまた

M3A1を作る〜その36 

うー、寒い。久し振りに床屋さんに行き
「短くしてください」と行ったらスポーツ刈り寸前くらいまで短くされて寒くて仕方が無い東村山ですこんばんわ

床屋さんには何ていえば良かったんですかねぇ?
「ええと、なるべくスッキリした感じだけど寒くない感じで」と言えば良かったのか……めんどくさいなぁ。

それはさておき超スローペースで進んでいるけど停止する気配も無い不思議な工作のM3A1改造計画ですが、前に言及した通りデフカバー上部を加工します。

ホイ、こんな感じで
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見ての通り適当なプラ板を貼ってスロープ状の部分はエポパテ盛ってペーパーで整えました。

アップにするとこんな感じ
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完璧とは言えないけどあんまし目立たない所だからこれで良しとします。

これでフェンダーが取り付け易くなったハズ。

とりあえずココまで、まだまだやる事一杯あるなぁ……

話は変わるけど久々にホビージャパンを買ったんですよ。
誌上通販の美少女フィギュアキット(りゅんりゅん亭のシャーリー)が欲しくなったので。

久し振りに見るホビージャパンは随分と盛りだくさんの内容でした。ガンプラ、フィギュア、スケール物、ブルーサンダーにエアウルフは懐かしかった。昔のホビージャパンでガゼルからブルーサンダーを作った記事が有ったなぁ、そういえば。

で、読んでいて楽しいか?っていうと、うーん……
いや、誌面も作例も頑張っているのは分かるんだけど、作例のレベルも高いんだけど、完成した写真を載せて短い文章で「〜をやりました」って書かれてもねぇ。

技術の高さは伝わるけど工作の楽しさが伝わるかって言うと疑問だと思う。この雑誌を毎月買っている人はモデラーとして幸せなのかって気がする、というかこの記事を読んで模型工作の参考になったり工作したくなったりするモデラーの姿が想像出来ない。

細かい製作工程を全て見せろとは言わないが作業台の画像の1枚くらいは載せて欲しい、少なくとも昔のホビージャパンにはそれが有った(全部の作例では無いが)。

ノウハウ本は別冊を買えっていう事ですかね?まぁ確かにその方が学ぶ側としても便利かも知れないが、せめて一つくらいは「こんな感じで工作してるんだ」って伝えようとする記事が欲しかったなぁ私は。

なんだか自分が模型雑誌を買わなくなった理由をまざまざと思い出した気がして少々寂しかったよ。
しょせん工作ってのは人が作った物を観て楽しむものじゃ無くて、自分で考えてやってみて「こんなのが出来ました」って楽しむモノだね。

そういえばガンプラの表面に模造宝石みたいな物を貼り付けている記事が有ったけど、ひょっとしてアレが「工作記事」だったのか!?

ふぅ、今日はネガティブな文章で済まないねぇ。

ところでもうすぐワンフェス冬ですな、自分の工作もロクに進んでないのに早くも脳内で買い物リストを作成中です、ダメだなぁ俺。でもやっぱり楽しみだ。

久し振りに「おでん」を作ったら美味かった東村山でした、ではまた

海軍砲術史、読了

ふーい、東村山ですこんばんわ
去年の10月に買った「海軍砲術史」をようやく読み終わりました。
いや〜長かった、分厚い本だけど興味深い内容ばかりなので読んでいて飽きなかった。

しかし何だねぇ、読み終わってみると当時の海軍軍人達の砲術に関する異様なまでの熱意が伝わって来る、それは仕事に対する熱意を通り越して宗教的な信仰心を感じさせるくらいだ。

実際この本を読んでみると軍艦が大砲を撃って目標(敵艦)に当てるっていうのは本当に大変だ。

先ず目標を方位盤(だいたい艦橋部のてっぺんに有る)で捕らえて、目標までの距離、方位、的速(目標の速度)、的針(目標の針路)を測定して、データを射撃盤(一種の機械式コンピューター)に入力する。

射撃盤にはその他のデーター、すなわち自艦の速度、針路、気温、風速、風向、砲身の命数(過去に何発撃ったか)、砲弾の種類、地球の自転、等のデーターが入力されて目標の未来位置を予測して、その位置に着弾するように砲塔に旋回(左右)、俯仰(上下)の角度を指示する(サーボモーターみたいな指示器で)。

準備が整い砲術長の号令により射手が引き金を引くと各砲が電気着火されて砲弾が発射される。算出された砲弾の飛翔時間が来ると、運が良ければ命中する、そうでなければ海面に着弾した水柱を観測して次弾射撃の修正を行う。

とまぁ、簡単に説明してもこれだけめんどくさい。相手も同じ状況で射撃してくるので以上の動作を素早く、正確に行って先に相手に命中させなければならない。

という訳で戦前、戦中の海軍軍人さん達は常日頃から熱心に射撃動作の練習を行い、年に1度の大演習では標的に向けて実弾射撃を行って問題点を洗い出しては研究し、改良を重ねていった。

というような事が「海軍砲術史」には延々と書いてある。

皆さんご存じのように日露戦争の時はロシアのバルチック艦隊相手に砲戦を行い大勝利を収めた。日本帝国海軍は再び同じ様な勝利を得ようと約30年間頑張って来た。

しかし、いざアメリカ相手の戦争が始まると航空機やら潜水艦やらレーダーやらが現われて従来の砲戦術では対応しきれなくなってしまったのは歴史を見ての通りです。

私を含めて大体の人間は日本帝国海軍は頭が固くて、新しい状況に対応出来なくて戦争に負けた、という認識だと思うのですが、まぁ実際その通りなんでしょうが、この本を読んで当時の海軍軍人達の努力を細かく見ると「無能だったから負けた」と断言するのも気の毒な気がしてきます。

てか本人努力してるのに上手く行かない事ってまま有るよね。
しかしアメリカ相手の戦争はどうしてあんなに一方的に負けたのかなぁ、と相変わらず気になる。

結局の所、物的人的資源を効率的に使うのはアメリカ人の方が一枚も二枚も上手だったという事では無かろうか?
アメリカは太平洋で日本と、大西洋とヨーロッパと北アフリカでドイツと闘って軍艦やら戦車やら航空機やらを大量に生産して、ソ連に膨大な軍需物資を供与して、その上原子爆弾の開発までしたのだから凄い話だ。

国力の差と言ってしまえばそれまでだが、国力を作るのはその国の国民なのだからやはりアメリカ人は優秀だったのだろう。天然資源を掌握していれば強力な国になれるというものでも無い。

当時のアメリカ人が状況を把握して分析して対応策を立てて目標に向かって邁進する姿勢には感心させられる。結局、砲術を一生懸命磨いた所で勝てる相手では無かったのだ。

しかし、それでも砲術の向上に努力した帝国軍人達の姿にはやはり美しいものがあると思うし、日本帝国海軍軍艦も美しいと思う。
それは当時の人間なりの懸命の努力の結果だからだろう。
我々軍事マニアに存在意義や役目が有るとしたら、そういう美しさを汲み取ってやる事なのかもしれない。

読み終わってそんな事を思いました、ではまた

さて、次は海軍水雷史を読まなければ

CANAAN その2

でさぁ、CANAANの話の続きなんだけど

このキャラ、リャン・チーって人なんですが、
ryan2
「うわぁ、田中理恵っぱいなぁ」と思ったらやっぱり声優さんが田中理恵だったよ。

キャスティングの時に
「このキャラは田中理恵だろ〜。」
「ですよね〜。」
というやりとりが有ったに違いない。というか田中理恵の声を念頭にキャラクター造形をしたとしても不思議では無い。

○シャレにならない位非道で凶暴
○偏執狂的で異状な愛情
○レズ

以上の特徴を持つキャラといえばCV田中理恵って気がするけど、調べてみたら案外そういう役は少ないのね、でもハマり役だよねコノ人。そう思うのはこの声優さんの名前を覚えたのがローゼンメイデンの水銀鐙だからだろう多分。

それはさておき、このCANAANっていう作品は全部観終わってみるとウーン、まぁまぁかなって感じですな。映像的には素晴しいと思うけどストーリーがねぇ……
なんだか登場人物がなぜ動くのか?という動機の部分がイマイチ伝わって来ない感じがします。とりあえず上に挙げたリャン・チーと相棒(?)のカミングズ君の二人だけは分かり易かったなぁ。思い返せば面白いキャラはこの二人だけだった。あとバイト少女のユンユンが可愛かった。

他の連中は何の為に動いているのか良くワカラン。
ヨソの作品を引き合いに出すのもナンですが Phantom は主人公達の行動する動機が「生き残りたい」というシンプルな物で感情移入し易かったから、CANAANのストーリーはその辺が少々弱い気がする。

ふぅ、一応工作はしているけど進行が遅いのでこのような絵と感想文でゴマ化してみました。
東村山でしたこんばんわ、ではまた

CANAAN 観た

ふひー、溜ったアニメ観てます東村山ですこんばんわ

CANNANというアニメを観ています、まだ後少し残ってる。
エロいねぇ、このアニメ実にエロい。
あんまりエロいんで久し振りに絵を描いてみました。
canaan
いかんパンツ描き忘れた……
すみません、ワザとです。

もう少し丁寧に描けっていう話ですがオイラにはコレが限界だよ。文人画という事で許しておくれ……等と書くと真面目な文人画家さんに叱られそうなのでこれぐらいに。

それはさておき今年の抱負というか方針としては観るアニメを減らそうかと。正直、去年の勢いでアニメ観てたら工作する時間が無い。
今年はどうしても観たい物だけ観て後は潔く諦めよう、とりあえず「ひだまりスケッチ」は観る方向で、なんとか1日1本のペースにしたい所。

絵を描いたら疲れちゃったよ、日頃からもっと練習してたら上手く早く描ける様になるんだろうなぁ……。でも考えてみると私は絵で食ってる訳じゃなし、でも上手くなりたい気はするし。まあいいや。

そんなこんなの東村山でした、ではまた。

おせち料理作り過ぎて食いすぎてハラがキツイや。

2010新年の御挨拶

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今年は寅年という事で昔ウェザリングの途中でなんだか飽きちゃって放置されていたドラゴン製ティーガー1極初期型1/35を撮影してみました。東村山ですこんばんわ、そして明けましておめでとう御座います。

ちなみに上から見ると
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このように無知が祟ってハッチの裏側を白く塗っていたりします。チェコのオッサンが書いたドイツ戦車の塗装に関する本を買ったのはコレを塗った後でして、本当はハッチの裏側は車体色で塗るのが正しい(ドイツ戦車の場合)。

この虎1戦車の時はハッチを取り付けた状態で車体色のグレーを塗って、後から苦労してマスキングしてハッチ裏に白をエアブラシするという非常に面倒臭い事をしたのも良い思い出です。良い子の皆さんは気をつけてね。
「ドイツ戦車のハッチ裏は車体色!」
今日はコレだけは覚えて帰ってください。

バカな話はコレくらいにして年末は例の如く「有明ヲタク祭り」すなわちコミックマーケット77に行って参りました。
去年同様に30日に新橋で一泊して5時半頃のゆりかもめ線でビッグサイトへ、6時過ぎ頃から10時の開幕までじーっ、と待ってる訳です。
3,4年前までは何もせずに待っているのが苦痛で本を読んだりしたものですが、最近はボーっとしてウトウトしているとアッというまに時間が過ぎてしまいます。どうやら私もだいぶ「老人力」が身に付いてきたみたいです。

何を買ったかというと
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例によって極上レジスタン○さんとドリヤス工場さんの新刊

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あと六鹿文彦さんとか重戦車工房さんとか

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夏に買って気に入った唐沢なとき氏のパチモン本バックナンバーをまとめて買ったら7千5百円もした!これで正月はパチモン三昧だねオレ。

群集でごった返している会場内を東へ西へと歩き回ったらさすがに疲れた……老人力の副作用か!?いや単なる体力不足だね。
最後にコスプレ広場を見物して昼過ぎには退散。

ちなみにコスプレの一例
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……いや、ちゃんと女の子とか居たけどね。コスプレの人達がウロウロしているから警備員さんとか見ても「コスプレ?」って思っちゃうから面白い。

イヤしかし何だネェ、コミケってのはやっぱり疲れるねぇ。
これがワンフェスとかの造形イベントだったら観て廻るだけでも楽しいからあんまし疲れを感じないんだけど、コミケは事前に狙ってたモノを買って廻るだけで疲れちゃうね。
私はやっぱり同人誌よりも造形物の方が好きなんだな。
エロい美少女フィギュアを買うのは好きだけどエロい同人誌を買う気があまり無いのも不思議な私の消費傾向。

んな事はどうでも良いか、といった所で今年も皆さんよろしく御願いします。

ではまた
 
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