うーむ、ブログを更新しなくても特に生活には困らないハズですが、なんだかやり残した感も日々感じている東村山ですこんばんは。

近況報告と言いますかアレコレ書きたいと思います。

キャラホビに行ってきました。一日目は徹夜してレックレスさんのバウ(1万5千円)を買って、二日目は徹夜してJ-CUBEさんのペーパークラフト「バンシィ」(1万円)を買いました。

いい歳こいて今年も2徹ですな、キツイと言えばキツイけどやってみればなんとかなるものです。
「入場待ち行列が暑かったな〜。」
などと思い返しながら月曜日に出勤したら職場の空調機が故障していて蒸し風呂状態だったというオチがつきました。「直射日光に当たらないだけマシかな?」とでも考えないとやってられません。ありがたい事に既に修理して復旧しております。

本当に必要最小限の買い物で済ませたつもりですが、それでも2万5千円ですな。キャラホビ怖い。

ここ数年いっしょにに並んでいるS氏という方がおりまして、私が買うものは少ないですから自分の買い物を済ませた後でS氏の買い物を手伝ったりしたわけですが(いわゆる「ファンネル」ですな。)、
S氏は結局二日間で18万円近く買い物をしたらしい(全部メカ物)…。まあS氏は最近ワンフェスには行かないので年に一度の散財ということですな。まあ欲しい物が買えるのが幸せというものです。

S氏と話していて、「そういえばオイラ(東村山)まだユニコーン観てないや。ペーパークラフト組んだのにアハハ。」と話したら面白いから是非観なさいとのお勧め。

ディスク類買うのは高いし(そんなに何回も観ないし)レンタルビデオ屋さんは近所に無いし。でも待てよ、オイラには新調したパソコンとネット回線が有るじゃん、と気づき「バンダイチャンネル」の有料配信で1から4話までを視聴しました。

「ああ、もっと早く観ておけば良かったなあ。」というのが素直な感想、ぶっちゃけファーストガンダム世代が納得できるユニバーサルセンチュリー物がついに出たか、という気分。凄いぜ福井晴敏、マジ感心した。相変わらず今更な反応で申し訳無い、私みたいな人間の事を「レイト・マジョリティー」と言うらしい。いやむしろ「ラスト・マイノリティー」か?

早く5話を配信してくれバンダイチャンネル、ユニコーンについてはまた別の日に感想文を書こうかと。

時事ネタについて
原発問題が相変わらず新聞紙面を賑わしております。
私としては、言っている事がクルクル変わって恥ずかしいんですが「原発無しでホントに日本はやって行けるのかい」という気分になってきました。

なにぶん日本は敵対的な国家に囲まれてますし、エネルギーの確保は重要問題ですから安易に選択肢を狭めるのも考え物かと。
というか「日本はまた逃げるのか?」という思いがします。

大東亜戦争でアメリカにボロ負けして「軍事はもうコリゴリだよ」とばかりに「平和国家」をやってきましたが、日本人自身がいくら平和主義を気取ったところで極東はさっぱり平和にも友好的にもならなかった訳で、
結局のところ軍事から「逃げて」も日本国の存続は危うくなるだけというのが昨今の日本を取り巻く状況です。

安易に原子力から逃げて全廃しても問題の解決になるのか?
「原発もうダメ、とにかくダメ、すぐ廃止」という脱原発派と
「多少の放射能汚染は大丈夫だって、オレ達に任しとき」という経産省、原子力利権集団と

その二者択一しか出来ない所がまずい気がする。
安全策に関して広く市民が批判的に検討しながら原子力発電の安全性を向上させて、リスクを意識しながら緊張感を持って原子力エネルギーを利用するという姿勢が生まれないところが日本の不幸である。

絶対の安全などという物は所詮この世には無いのだ。
国防にしても原子力エネルギーにしても気を抜かずにリスクを意識しながら日々最善を尽くす、結局日本が生き残る道はそれしか無いと思うがどうだろうか?リスクを感じる物事を全て完全に排除する社会集団などというものが果たして存続し続けられるものだろうか疑問である。

ではまた

あ、そろそろ次の選挙になるかもしれないという雲行き。今流行の「橋下現象」についても近々に思うところを書こうかと思う。