東村山徒然日記

私(東村山)のダラダラとした日常の日記です。 3日に一度更新予定 連絡用メールアドレス:horizontal02@yahoo.co.jp なお当ブログはリンクフリーです。

美少女フィギュア

アルター 1/8 ニーソックス

という訳で前回作成してみたグラデーションペーパーをさっそく使ってみました東村山ですこんばんは。

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撮影したのはアルター製1/8「ニーソックス」です、「パンティー&ストッキング」というアニメのキャラですな。
原型製作は iTANDi 氏。

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さーて、こういう人外的な肌色の美少女フィギュアというのは撮影したらどんなもんだろ?という興味で買った面が有りますが、良い出来のフィギュアです気に入った。

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肝心の自作グラデーションペーパーですがこうして見ると、もっと暗い色にした方が良かったかなぁ・・・という気がします。

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まあ、背景の色は照明の当て方でも随分と印象が変わるのですが。

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パンツは黒ですな。

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実にエロ良い造形であります。

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エッチング製のメガネはセットするのにだいぶ苦労した。
肌の色に合わせて撮影すると髪の毛が飛び気味になってしまった、もう少し暗くても良かったか・・・

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うん、良いフィギュアだった。
自作したグラデーションペーパーも完璧とは言い難いがそこそこ役に立っている、無駄ではなかったようだ。
しかし美少女フィギュア撮影の背景とするにはもう少し暗く、彩度を下げた方が良かったと思う。

ではまた

マックスファクトリー 小鳩&マリア

ふう、腰痛めてから遠ざかっていた美少女フィギュア撮影もボチボチ再開だよ東村山ですこんばんは。

更新回数が減ってもアクセス数が変化無いのは当ブログ閲覧者の殆どが美少女フィギュアの画像だけ見物して立ち去っていくからだという事は大分前から分かっていた。

それはともかく今回紹介するのはコチラ
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マックスファクトリー製の1/7羽瀬川小鳩です、原型製作はYOSHI氏。

「僕は友達が少ない」というアニメのキャラですな、主人公の妹で普段はゴスロリ的アニメ台詞で喋るけど切羽詰まると涙目で「あんちゃん!」と主人公に助けを求めるアホ可愛い女の子です。

この作品は性格に難があるキャラを描いた「残念系美少女アニメ」でして、前に「痛いキャラクターの時代」という記事でこの手のキャラクターについて少し語ったけど「残念系」というのが正しい表現だったのだな…

なんというか個人的には今一つな作品でした、残念キャラの残念さは描けてましたがそれだけで終わってしまったようで、なんというか素材は良いが調理はイマイチという感じです。

まあそれはともかくとしてこのフィギュアは良く出来てます。
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いろんな意味で「ヤバい」フィギュアだと思います。
あくまで個人的な感想ですが「醜悪一歩手前のまがまがしい可愛らしさ」というものを感じます。

この作品のキャラクターデザインをしたのは「ブリキ」さんというイラストレーターですが、「電波女と青春男」というアニメ作品でも感じたのですがこういう白痴的な美少女を見事に描く人ですな。

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今回一緒に紹介するのがコチラ
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こちらもマックスファクトリー製の1/7高山マリアです、原型製作はこちらもYOSHI氏。

子供ながらにシスター(修道女?)で隣人部の顧問の先生であるという、どういう立場なのか良く分からない登場人物です。

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これまた独特の退廃的な可愛らしさにあふれたフィギュアです。

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2体で一組のようなフィギュアでして一緒に飾ることが出来ます。
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御覧のように日本で生まれたヲタク文化、萌え文化の爛熟が生み出した妖しい結晶とでも言うべきフィギュアです。
撮影していて思い返したのは以前書いた「かぶきの美学」という本でして、コレこそまさに「世間に憚りながら愛でる因果で白痴な美しい娘」がフィギュアとなって具現化したように感じます。

まことにこのようなフィギュアが生まれるのは、存在することが許されるのは日本の萌えヲタク文化空間を措いて他に無いでしょう。何十年何百年先には「ヲタクの萌え文化」という奇怪な文化を代表するイコン=偶像として認識されるのかもしれません。まあ、それまで劣化せずに残っていればの話ですが。

まあともかく妖しく危険な匂いのするフィギュアです。というか美少女フィギュアを欲しがる人間のある種醜悪な欲望を美しく具現化してしまったフィギュアのような気がしてなりません。

ああ素晴らしきかな美少女フィギュア、我らヲタクの情けない美意識が美しいフィギュアの形で顕現した事に万歳を叫ぼうではないか、影でコッソリと。

ではまた

マックスファクトリー 巡音ルカ Tony ver.

はてさてワンフェスで散財したのに予約していたフィギュアが届いたよ東村山ですこんばんは。

今月末も趣味関係の出費合計が恐ろしいです、それはさておき本日紹介するのはこちらのフィギュア
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マックスファクトリー製の「巡音ルカ Tony ver.」です、原型師はベテラン智恵理氏。

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例によって良く出来たフィギュアなんですがなんだか顔が微妙に悪人相な気がします、美人といえば美人な造形ですが。ボックス側面に元絵とおぼしきイラストがありますが、良く似ているのに微妙に表情が違って見えるのはイラストのように眉毛が見えないからではないかという気がします。

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ベースを見て懐かしさにビックリした。今の10代20代の若い人達は知らないでしょうが、昔はレコード盤といってこのような細かい溝を刻んだプラスチックの板で音楽ソフトを頒布、販売していました。
こういうレトロイメージのキャラなんでしょうか、例のよってどういうキャラか良く分かりませんが。

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有名な初音ミクの同類らしいのですが、初音ミクよりお姉さんぽいですな。メロンパンナに対するロールパンナみたいな「後から生まれたお姉ちゃん」でしょうか?

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これまたレトロなマイクロホンを持っています。昔「夜もヒッパレ」という番組で赤坂泰彦氏が「このマイクは本当は手で持って使うものじゃ無いんですよ。」と言っていたのをなんとなく思い出した。

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なんとなくポーズもゴーゴーダンスを踊っているようにも見えますな、レトロお姉さんキャラなのかこの人は。

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うーん、髪の造形などは元絵に忠実なんですが、イラストと違って前髪の上に眉毛を描くわけにはいきませんからフィギュアの場合、それで表情が違って見えるのかも。

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まあなんにせよマックスファクトリーらしい華やかでセクシーなフィギュアです。

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このフィギュアも嬉しいことにスカートが外れるんですな
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前に「最近の美少女フィギュアはスカートが外れん」などと描きましたが最近のフィギュアは再びスカートが外れるものが増えたようですな。実に結構な事です、美少女フィギュアはこうでなくっちゃなりません。

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「このフィギュアはスカートが付いた状態の方が造形的にバランスが取れて良く見えるからスカートは外さない方が良い。」
などと格好つけて書こうかと思ったけどフツーにエロ楽しい絵が撮れたので止めた。

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スカート外して思ったんだけどピンクの長髪と大きな胸で少女革命ウテナを思い出した。ウテナのエロいフィギュア出ないかなぁ、欲しいなぁ。

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あーパンツだパンツだ、と見ていましたが考えてみればコレはレオタードのようなボディースーツという下着かも知れん。

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昔買った下着系のエロ本によればボディスーツの場合トイレに行ったときの為にクロッチ部分にホックがついているそうな。

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「良い歳こいてそんな事ブログに書いて恥ずかしくないのかこの変態野郎!」
と言われそうだが、そんなことを気にしていてエロ可愛い美少女フィギュアの紹介なんか出来るか!
と言いたい。

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とはいうものの、やはり最低限の品性は必要か、
という気がしないでもない。

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まあ悪い頭で考え込んでもしゃーなしだ。

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私が撮ると股間の画像より尻の画像が多くなる傾向がある。

はい、というわけで実にエロ美しい良いフィギュアでした。
ではまた

PLUM 1/7 アリサ・イリーニチナ・アミエーラ

ふぁーい、仕事が休みなので惰眠を貪っていたら予約していたフィギュアが届いた東村山ですこんばんは。
ああ、また出費が増えた・・・

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PLUM製の「1/7 アリサ・イリーニチナ・アミエーラ」です。
箱書きによると原型師さんは HONDA SHINJI(PMOA)という方。

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どういうキャラなのか不勉強にて分かりませんがゲームのキャラクターらしいです。

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露出度高めの服装とメカメカしい物体の組み合わせ、私が買うフィギュアはこういうのが多いなぁ・・・

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パンツですな、特に苦労しなくても普通にパンツが見えますな。
簡単に見えるからといってパンツの有難味が減るわけではありません、感謝の気持ちを忘れずにパンツを拝みましょう。

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とまあ、御覧のように素晴らしい仕上がりのフィギュアです。

さらに有難い事に、
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取り外せるんですなぁスカートが。特に説明書でも指摘していないし色移り防止のビニールがかませてある訳でもないのですが、

「おお、なんという良い感じにユルユル感のあるミニスカートだ。
 コレは外れるかもしれん、いや外れて欲しい。外れてくれ!」

と思いながらフィギュアの下半身をいじっていたらストッキングの上のラインで分解できました。外すときにサスペンダーとか壊さないように注意が必要です。

・・・冷静に読み返してみると凄くみっともない事を書いているなオレ。
ふと箱の底を見てみたら「ドン引きです。」と印刷されている、おそらくこのキャラのセリフでしょう。

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ドン引きされようがどうしようがスカートの下が見られるのなら見たいんじゃ、撮りたいんじゃ!

あ、いや美少女フィギュアの話ですよ、生きてる人間とか撮影しないから私は。
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うんエロい、実にエロくて良いフィギュアです。美しい人体造形にカッチリとしたメカ表現、実に素晴らしいお気に入りフィギュアを買いました。出費がどうこうとか気にならなくなります、もう美少女フィギュアと心中しても良い気分になります。

とまあ、フィギュアの出来はすこぶるよろしいんですが、撮影に関してはまだまだ改善の余地がイロイロとあるなあ、という相変わらずの反省。撮影台とか背景とか改善策はいろいろと考えているのですが、なかなか実行に移すヒマとやる気が無くてどうも。

ではまた、次はワンフェス行ってきた報告になると思います多分。

マックスファクトリー サムス・アラン ゼロスーツver.

はいどうもどうも、美少女フィギュアの撮影をしました東村山ですこんばんは。

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マックスファクトリー製の「サムス・アラン ゼロスーツver.」です。
メトロイドというゲームのキャラですな、私はメトロイドはやった事が無いのでよく知らないんですが。ちなみにゲームボーイではもっぱら星のカービィで遊んでました。

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まあ、そんな事は置いておいて、このフィギュアの原型師さんがシャイニングウィザード@沢近氏だったということは、この記事を書く為に調べて初めて知った。この人のフィギュアは過去にもイロイロ買ってますが知らないで予約していたって事は、かなりこの人の造形が好きなんだな私は。

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アニメ顔というよりはリアル顔に近い造形ですな、私はこういうフィギュアは普通買わない。

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なんとなくロシア人っぽい顔だよね。

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茶色いグラデーションペーパーなんて使い道無いなー、と思っていたけど被写体によってはなかなか使える。

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フィギュアの出来についてはクダクダと語る必要も無いでしょう。造形、塗装仕上げ共に見事な物です。
こんなのが7千円くらいで買えるのだから安いよなぁ。ホント昔に比べて品質を考えるとフィギュアの値段はむしろ下がっている気がする。

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下半身のアップばっかりになってしまった。もっと色々と面白い構図で撮れると思うのだが、いつもこうして画像を見返してみてから後悔するんだよなぁ…。

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まあ、そんなこんなで。いいね、このフィギュアは、やっぱり美少女フィギュア趣味は止められんなぁ。マックスファクトリーのフィギュアに対するコダワリが今後どんな製品を生み出すのか期待したいところ、全部買うわけにも行かないけどね。

ではまた。



Q-six 弥生

毎日毎日ブログのネタをひねり出そうと悩んでいる東村山ですこんばんは。

…ウソです、実はブログの更新なんて割りとどうでもいいと思ってます、でも3日に一度適当に何か書き込むとなんだか言いたい事を言えてスッキリした気がするので、「王様の耳はロバの耳だ!」と叫ぶ為の穴みたいなもんですなこのブログは。

まあそれはさて置き、相変わらずCADの練習なんぞをポチポチやってます、歳のせいかなかなか頭に入りませんが繰り返し練習するしかないですな。私は正直パソコン作業は得意では無いのですが、モノ作りに関する勉強ならなんとかやっていけます、画像処理ソフトの使い方もイロイロやって憶えたものです。

そんな話ばかりではなんですので、ヒマをみて撮影した美少女フィギュアの紹介をしましょうかい

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Q-six というメーカーさんの「弥生」というフィギュアですな、原型師はクラムジー零さん。いい具合にエロエロなフィギュアです、私はもうエロいフィギュアしか買いたくありません、エロ万歳!

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高いんですよこのフィギュア、材質がポリストーンで1万3千円だった。アマゾンだともう少し安く買えるようです。

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私はテカテカ表現は割と好きなんですが、いえ大好きなんですがこのフィギュアはテカテカを通り越してヌルヌルになってしまっている気がする。

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まあ、それはともかく良い造形だと思います。少女っぽい細さと肉感を上手くバランスした造形ですな。

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などと書くと未成年ポルノ的にヤバい気もしますが、造形的に美しいのだから仕方が無い。

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ちなみに別部品のツインテール(昔は怪獣の名前だったなぁ)はダボをナイフで削らないと装着出来ませんでした。この辺は個体差も有るでしょうが。

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このフィギュアは顔と髪の部分はつや消しになっているので頭部に意識して照明を当てないと頭部分が暗く写ってしまいます。陰影のメリハリを出そうと逆光気味の照明を当てたら手の先端部分などが光を透過し過ぎて、やや不自然な絵になってしまったような。

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まあ、イロイロと難しいですなフィギュアの撮影は。この撮影環境にもだんだん慣れてきて多少は撮影が面白くなってきました。撮影環境についてもまだまだ改良したい部分がありますがボチボチやっていきます。
カメラもそろそろレンズ交換可能な機種が欲しいのですが、先立つモノ(ぶっちゃけ金)が…もうすぐワンフェスだし、来月にはキャラホビも有るし。

美少女フィギュアとか買いまくっているからカメラ買う余裕が無いという、まさにアッチが立てばコッチが立たずの状況ですな。あー、しかしやる事一杯有って忙しいなあ、もう。

ではまた

マインドストーム愛花さん

あー疲れた、でも楽しかった東村山ですこんばんは

前回思わせぶりに紹介した謎の工作物の正体はコレでした
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見ての通りでマインドストームのRCXユニットにねんどろいどを固定する為の架台だったというわけ。
なんでこんなモノを作ったかというと、これをクリカニ34(6月24日開催)の電動ファイトに出場させたかった。
人生初めての電動ファイトにチャレンジするので、だから焦ってマインドストームを動かそうと必死になっていた訳なんですな。
名づけて「マインドストーム愛花号」

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架台はこういう風に取り付けられている、RCXユニット側面の穴を利用してレゴ・テクニックのピンを使って固定されている。上面の穴は液晶表示を見るため、側面の穴はボタンを操作する為です。RCXユニットの寸法を測ったり指の入るクリアランスを考えたりして結構手間が掛かってしまった。

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架台の後部には電飾用の電池ボックスがネジで下面から固定されている、電池ボックス上に取り付けたオビツ製のマルチスタンドを改造して、先っちょに透明半球で作った「脳波読み取り風フード」を取り付けて、ねんどろいど高嶺愛花さんを上からガッチリ押さえている。

オビツ製のマルチスタンドはアキバのアゾンで売っている。安い(273円だった)のに高品質で有り難い製品だが、材質がABSではなくてポリカーボネート製(!)で加工が大変だった、硬いんだよコレ。

透明半球は東急ハンズで買った5センチ径のものを2枚重ね。上の半球に固定ネジとかを取り付けて、周囲のフランジを利用して極小ネジと自作スペーサーで下の半球と結合。下の半球の内側は突起が無いのでねんどろいどにキズを付けずにシッカリとホールドしている。

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後ろの電飾ボックスの中身。単5電池2個を使い自己点滅型の青色ダイオード2個、極小チップ型の赤色ダイオード2個を点灯している。箱の側面にスライドスイッチ、箱は電気工作部材として売られていたモノ。
発光ダイオードを使った電飾なんて初めてで、ハンダ付けも久しぶりだった。箱に発光ダイオード用の穴を開けたり、スイッチ用の角穴を開けたり結構面倒だった。

で、電飾の成果

こんな感じ。

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さて、このメカはマインドストームのローバーボット(キャタピラ版)にタッチセンサー付きのダブルバンパーを取り付けた、特に工夫の無いマシンですが、普通はバンパーに当たった障害物を避けながら走行するのですが、コレは電動ファイターなのでバンパーが当たった方向に舵を切ってグイグイと押し込むようにプログラムしました。

御覧のように去年作ったタミヤ工作キットによるリモコン戦車を相手に模擬戦を行って動作を確認しました。
その結果、低い位置のバンパーでは相手のキャタピラが乗り上げてしまうので、見ての通りカサ上げしました。また正面から当たったときの為に正面バンパーも追加。

動作はこれで良くなったのですが、問題はマインドストームのローバーボットが重過ぎてリモコン戦車ではリング外に押し出す事が出来ません。クリカニの電動ファイトは勝てば良いというものではありません、リング上で面白いバトルになってくれないと困ります。

仕方が無いので
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マシンの後部に光学センサーを使ったいわゆる「キル・スイッチ」を取り付けました。この部分を押されると光学センサーが下にある黒いブロックを感知して強制停止するようにプログラムしてあります。
こうすれば押し出せなくても後ろに回りこんで仕留めることが出来るというわけ。

ふう、なんとか完成したぞ我が電動ファイター。
ちなみにアームが完成してねんどろいどがシッカリと固定できるようになったのが24日の午前1時頃、電飾が完成したのが午前3時過ぎ、キル・スイッチの設置と制御プログラムの最終調整が終わったのが午前6時過ぎ。

「ちょっと寝ておくか。」
と横になって、気づいたら午前11時30分だった。いやもうちょっと早く起きるように目覚ましセットしたけど2度寝してしまった。顔を洗ってヒゲそりして何も食べずに出発。

腹が減って軽くめまいがしたからコンビニで買ったオニギリを駅のホームで食べたりしながら、午後1時過ぎには浅草橋のクリカニ会場に到着。さっそくエントリーして他の電動ファイター達と並べておきます。
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おお、今回もなかなか面白そうなマシンが揃ってるぞ!こいつは期待が持てそうだ。しかし結構デカいなマンドストーム愛花号は、レギュレーション違反だったかも…

ところでコレを展示しようとしていたら
「おっ、そちらはマナカさんですな!」と声をかけられまして、私はアハハと曖昧な笑みで誤魔化していたけど実は内心非常に動揺していた。

「うっ、この娘の名前は『マナカ』と読むのか、てっきり『アイカ』だと思い込んでたぞ。」
ええ、すみません。私は例のごとくゲームが苦手でラブプラスとか全然プレイしてなくて、このフィギュアを選んだ理由が表情とポーズを見て、
「キテる!こいつはキテるよ!」
とビビッと感じて電動ファイターにスカウトした訳なんですよ、だからどういうキャラなのか全然知らない。「愛」が無くてすみません。

そうこうしている内に電動ファイトの時間となりました。
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皆さんリングの周りに集まって自己紹介です。いやー危うく間違った名乗りをする所であった…。
車体後部の「強制停止スイッチ」の説明をしたら皆さんからたいそう感心されました。

で、まあ対戦結果がどうだったかと言いますと
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この左側のマシンですな、「花咲くいろは」の緒花と「クロワーゼ」の湯音が乗ったラジコン台車マシンと戦ったのですが、あえなく負けてしまいました。大事な初戦をうっかり撮影し忘れました、初めてだからテンパってしまいまして…。
さっき「マナカですな。」と声を掛けてきたのは、この「ぼんぼりマシン」の持ち主だったような気がする…。
どういう風に負けたかというと、私の「マインドストーム愛花号」には転落防止機能が有りませんから、避けられてしまうと前にすすんで勝手にリングアウトしてしまうという、とんだ「自爆マシン」だったのですな。実際のところ強制停止スイッチなんぞ意味が無かった。

しかし、ありがたい事に最近の電動ファイトには敗者復活戦があります。

こちらのSDガンダムリモコンファイターを相手に、なんと1勝を上げてしまいました!おお、やったぞ初勝利だ!
このマインドストーム愛花号は何も考えずに突っ込んで行くだけですが、一度バンパーに相手を捕捉すると人間の操縦よりも素早い反応でグイグイと押し込んでくるのでリモコン操縦の対戦者には結構なプレッシャーを与えていたようで「怖い怖い」という声も聞こえたような…

さて敗者復活第二戦です。

いい具合に土俵際まで追い込んでいたのですが、相手が巧みにかわしてリングアウト。
結果、1勝2敗ですな。3回も出場機会が得られて満足満足。

最後はみんなでリングに上がってもみくちゃになってるマインドストーム愛花号でした。
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とまあ、こんな感じで念願の電動ファイト初出場が出来ました。しかし皆さん面白いマシンを用意して来ますなぁ…私のマシンなんぞはイマイチ地味な気がします。

反省点としては、ちょっとスピードが速すぎたようです。モータースピードはプログラムで制御出来るのでスピードを落とせばリング中央で相手ファイターと接触して相手が回りこんでキル・スイッチの出番があったりしたかも。そうなればもっと面白いバトルになっていたと思う。

まあ、リングのサイズが分からなかったというのもあるんですな、思ったよりも小さかった。帰り際に測ってみたらリングのサイズは一辺が89センチの正方形のようです、今後の参考にしましょう。

とまあ、そんなこんなで疲れたけど楽しかった。
残念ながら秋のクリカニは一回お休みで来年の6月に開催されるようです。それまでに又何か用意しておくかなぁ。
ではまた

アルター セルベリア・ブレス 水着Ver.

ふう、最近われながらブログがつまらない東村山ですこんばんは。

嘆いても仕方が無いので当ブログ唯一の存在意義ともいえる美少女フィギュアの紹介をいたしましょう。
今回はアルター製の 「セルベリア・ブレス 水着ver.」です。

と、その前に
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最近パソコンをしつらえたのは以前書いた通りなんですが、モニターで贅沢をしまして約6万円もするナナオ製のカラーマッチングツール付きモニターを買ったんですわ。

でその能力やいかに、と撮影(画質調整:彩度高め)してみたのが上の画像、付属のカラーマッチングツールでモニターを調整した後モニターの脇で撮影したフィギュアをモニターに映してみた。
で、さらにその状態を、つまり撮影したフィギュア(左側)と映し出された画像(右側)をデジカメで撮影してみたのが上の画像。

上の画像で見ると同じ色とはいえませんな、モニターの画像の方が青っぽい(ベースの部分とか)。しかし肉眼で実物フィギュアとモニターの画像を見比べると、かなり良く再現されているんですよ。
多分フィギュア自体からの反射光線と液晶モニターが発する光線ではデジカメの受光素子が表現する情報が違うんですな。だから同じ色にはならない。しかし肉眼で見るとちゃんと同じ色に見えます。

どうやら価格相当の効用はありそうです、プリンターで印刷するときにも調整が容易になるそうで期待しています。
相変わらず試験的な撮影ですまないねぇグッスマ暁美ほむら。

本題に戻りましょう
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水着姿でシャワーを浴びているという海水浴場的状況のせいか青い背景がマッチするようです。
原型師は柳生 敏之氏。

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ふう、なんだか照明機材とかを買い揃えたらつまらない撮影画像になったねぇ。クリアーで分かり易い画像にはなったけど「機材に撮らされてる」感じがして自分的には今ひとつ納得が行かない。
この頃が一番撮影して楽しかった気がする。

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などというボヤきは置いておいてこのフィギュアは御覧のように見事な造形です。

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水着姿なのに武装しているのは会敵する可能性のある状況なのでしょうか?
とか壁が壊れる程のダメージを受けた建物なのに水道配管が無事なのか?
とか余計な事を考えても仕方が無い事は分かっている。

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アニメ的な特異な体形を実に自然に造形しています。

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ヴィネットとして成立しつつもフィギュア自体を鑑賞する邪魔にならないベースも良く出来ていると思います。

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はい、良いフィギュアでした買って満足。

ではまた

ホビージャパン限定 百花繚乱 柳生十兵衛 白水着Ver.

皆さんこんばんは、昔は戦車モデラーだったような気がする美少女フィギュア愛好家の東村山です今後ともよろしく。

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今日紹介するのは「百花繚乱 柳生十兵衛 白水着Ver」です、ホビージャパンの誌上通販限定アイテムですな。

ある日の事ですが、考えてみれば私の唯一のリアル対面友達であるN氏が「こんなフィギュアが到着しましたよ〜」と添付画像付のメールを送ってきまして、
「ああ、あのフィギュアの白水着バージョンが出てたんだな、そういえば。
私も買っておけば良かったなぁ。」
などと返信しましたところ
「複数買ったから欲しかったら譲りますよ。」とのメールが、

という顛末でN氏が買った値段で私に譲ってくれたのがこのフィギュアです、私はN氏のような善良な人間を他に見たことが御座いません。まったく私にとっては仏様のようなお方であります。

私も少しは心を入れ替えて寛大かつ善良な人間になりたいと思いつつ、相変わらず物欲まみれで生きている東村山でどうもスミマセン。

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しかし以前に紹介した赤水着の方も、ほとんど同じような経緯で入手してたんだな…我ながら進歩の無い人間です。

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それにしても2年前に撮影した赤水着の画像と比べて照明機材を買い揃えて撮影した今回の画像が特に良くなっていないようで、進歩が無いなぁ私は。

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なんだか昔撮影した手撮りの画像に比べて三脚を使用した画像は「固い」気がする。

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ソフトボックスを使った照明は対象物の隅々まで照らしてくれるが、昔の画像の方が陰影が豊かだったようだ。

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うーん、美少女フィギュアの撮影というものは難しいものです。場合によっては金をかけないプリミティブな撮影環境の方が面白い画像が得られるのかもしれない。

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うーん、なんだか昔の画像と見比べてみて照明の当て方も画面の切り取り方も課題が残る感じですなぁ…
もうちょっと頑張ればもっと面白い絵が撮れたような気がしますいつも。

まあ、何かを表現するってのは難しいものですな。だから面白いともいえるけど。

ではまた

Gift Fate/EXTRA セイバーエクストラ

ふーい、最近は美少女フィギュアの撮影するしか脳の無い東村山ですこんばんは。

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今日ご紹介するのは
Gift製の「Fate/EXTRA セイバーエクストラ 1/8スケール」
というフィギュアです。

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実に豪華絢爛な造形と仕上げの華やかなフィギュアです。

原型師は戸田聡氏
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あんまし元のキャラデザインとは似てない顔だと思います、ちょっと昔の美人顔というか水商売っぽい顔ですな。まあ最近の戸田聡氏のフィギュアはだいたいこういう感じなのでそれを承知で買うしかありません。

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「ファサッ」という効果音が聞こえてきそうな派手に舞うスカート

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下から覘けばパンツは良く見えます、細かいディテールの入った見事なパンツですが正直色気はイマイチかな。

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背中の部分にかなり無茶な開口部がある衣装デザインです

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セイバーってこんなに胸が大きかったかな?という気もしますが元キャラがどういうものだか知らないのでなんとも言えません、まあ見栄えは良いですな。

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なんだか微妙に貶し気味のコメントが多いですが、決してこのフィギュアに不満がある訳ではありません。非常に美しいフィギュアで人目を引く存在感があります。

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半透明のスカートといい甲冑ブーツ(?)の金属感の良好な塗装といい非常に質の高い仕上がりです。

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うん、良いフィギュアだった、これは買って満足。
全体的に見ると濃い目の顔もリッチな衣装にマッチしている気がします、元絵に忠実な顔だと物足りない印象になるかも。大きさも手ごろなサイズだし値段もリーズナブルだし言う事無し。

ではまた
 
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