2008年05月

2008年05月15日

ジモティー

[スポーツナビより抜粋]

ケガ人続出で苦肉の策!?
 里崎智也、橋本将、田中雅彦と捕手3人を故障で欠く千葉ロッテに第4の捕手が現れた。その名も金沢岳。矢板中央高から千葉ロッテに2002年ドラフト6位で入団して、昨年までの5年間で1軍の出場はゼロ。そろそろ勝負の年となる6年目を迎えた捕手だ。
 デビューは9日の東北楽天戦。フェルナンデスと激突して右足をねんざした橋本に代わって急遽マスクをかぶった。チームは敗れたが、課題とされていた打撃で初安打初打点をマーク。雨天中止をはさんだ11日の東北楽天戦では初スタメンに抜てきされ、エース清水直行の完投をアシストした。13日の北海道日本ハム戦でもルーキー唐川侑己をリードし、唐川の3連勝を導いた。

 千葉ロッテの正捕手といえば里崎智也。一昨年のWBC(ワールドベースボールクラシック)、昨秋の北京五輪アジア最終予選にも出場した日本を代表する捕手だが、今季は右ひじ痛に苦しみ、5月4日に登録を抹消された。里崎の抹消前から、バレンタイン監督は経験のある橋本と若手の田中雅の併用で、里崎のひじの回復を待っていた。しかし開幕からなかなか乗れなかった千葉ロッテは4日から悪夢の一週間を過ごす。里崎が戦線を離れた4日の埼玉西武戦から9日の東北楽天戦まで5連敗。その間に田中雅と橋本が相次いで負傷してしまったのだ。プロ野球では各チーム捕手登録は6人か7人(東北楽天だけが9人)。千葉ロッテも6人しかいない。3人が故障とは非常事態だ。「今が一番苦しいとき」と話したバレンタイン監督はスタメンマスクを金沢に託した。苦肉の策に見えた。

予想を裏切り、チームの期待に応えた
 だが、「送球は里崎に次ぐ速さがある」と吉鶴憲治バッテリー担当コーチが評価していた金沢は、メディアの予想を裏切り、チームの期待に応えてみせた。
「チャンスはいつ来るか分からないので準備だけはしていた。(昇格を)言われたときは『よっしゃ』と気合いが入りました」
 自慢の強肩に加え、5年間の下積みで捕球の技術も向上。「捕手としての課題は配球面」という金沢は、初スタメンの試合でエース清水直行とバッテリーを組む巡り合わせにも恵まれた。清水とは今春の教育リーグでバッテリーを組んだ経験があったからだ。
「直さんで良かった。球種も球筋も分かるし『ファームと変わらんからお前の好きなようにやれ』と言ってもらって、試合中も直さんのおかげでうまくいきました」

 清水は言う。
「金沢を何とか引っ張ろうと思っていた。普段は自分の完投や完封は気にしないけど、今日だけは金沢のためにと思って狙った。それで意識して失敗しましたけど(笑)」
 後輩思いのエースは完封こそ逃したものの完投勝利。ウイニングボールは金沢に手渡した。
「彼の初ヒットが負け試合だったしね。勝つ喜びを知って味わってもらいたいんで」

初安打初打点より勝利のうれしさ
 先輩の優しさは金沢にしっかり伝わっていた。
「僕は一昨年、1週間だけ1軍に呼ばれたんです。1試合も出れなかったけど、それより悔しかったのは、僕がいる間、チームが一度も勝てなかったこと。だから、初安打よりも初打点よりも、チームが勝てたことが何よりうれしい。自分が出た試合で勝てた。そのボールをもらえて、本当にありがたいです」
 ロッカーが隣だった橋本からも「分からないことがあったら聞けよ」と声を掛けられ、いくつかアドバイスをもらったという。周囲のサポートも力に変えた。金沢はスタメンに起用されてから連勝に貢献。14日の北海道日本ハム戦でも小林宏之を好リード。順風満帆に見えたが、延長11回に痛恨の失策。その後サヨナラ負けを喫した。誰よりも責任を痛感した。
 それでも金沢が先発でマスクをかぶった3試合で失点はわずかに7。1軍経験のない捕手のリードとは思えない安定ぶりだ。「配球はまだまだ勉強中です」という24歳。故障の3人が戻るまで、チームの浮沈のカギを握るのは、第4の捕手・金沢かもしれない。




pipokun7go at 22:03|PermalinkComments(0)

2008年05月07日

ノート

ココ見てる人いるのかな?w
最初だけはりきり度高くて、その後かなりの急降下テンションなのでここメモ帳代わりにします。

巨人そろそろ対阪神以外には爆発するよ。

阪神このまま最後までいくよ。死角ナシ。

中日落合イズムが徐々に崩れてきてる、早く立て直さないと。

西武そろそろガタがきてもいい頃なのに落ちない。ひょっとする?

楽天 ね、強いでしょ。バランスがいいもん。

日ハム去年よりも打線ダメ。Aクラスもあぶないよ。

ソフトバンクここはエンジンかかれば全てを丸飲みする。

ロッテいまは我慢だ食らいつけ。



pipokun7go at 22:19|PermalinkComments(0)