おかんと私と、時々長男あるある (みんな自由に生きればいいさ)

86歳の要介護オカンと同居する娘の心の叫び、爆弾発言。優しくないと言われても、きれいごとなんて言ってられないゼ。結構笑える私の小不幸。

86歳の要介護オカンと同居する娘の心の叫び、爆弾発言。優しくないと言われても、きれいごとなんて言ってられないゼ。結構笑える私の小不幸。



数度登場した母娘2人暮らしのMちゃん家

Mちゃん、怒り爆発。

お母さんに
「私はあんなモノは要らなかった。のぼせてあんなモノ買って。お前は、全部自分が負担してるっていうけど、私はあんなモノは要らなかった」
と言われたらしい。

関西育ちのMちゃんと関東のお母さん。
Mちゃんは、「お前」と呼ばれるだけで不快らしい。

そして、「あんなモノ」の正体は、ウォシュレット付きのトイレ(1Fほぼお母さん専用)。
それも、数年前に購入したもの。
Mちゃん曰く、「ウォシュレットなんか今時普通。あれがなかったら、私があの人のオシリ拭くことになるやんかっ。」

先日購入したのは、2Fのトイレ。

よく聞いてみると、
そのトイレを購入した同じ時期に、介護用トイレの話をしていたらしい。
なので、お母さんは、混乱しているのかも。
と、他人の話なら、優しい見解な私。


 
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オカンが入院していた時に、向かいのベッドだった高齢女性。

足を重りのようなもので引っ張られていて、身動きできず。
オカンの病室が何度か変わったので、私がその女性を見ていた期間は3ヶ月くらい。
ずっと、同じ状態。

誰もお見舞いにも来ず、ずっと寝ている。
動くこともない。

ご飯は、看護師さんが来て、耳元で
「○○さーん。口空けてぇー」
「もぐもぐ」
「ごっくん」
と大声で言いながら、スプーンを口元に運ぶ。

1日3回それが行われ、おむつ変え、体位変更、バイタル。

「ジョニーは戦場へ行った」を思い出した。


 
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会社の健康診断結果を持ってクリニックへ。

毎年、CT等もオプションで追加している。

そして、少しでも所見があるところは、クリニックで再検査。

医師「相変わらず、お金かけてますねぇ(笑)」
※良く知っている近所のお医者さんです。

私「長患いしてる場合じゃないからね。すい臓がんで発見後半年で死ぬ予定だから」
※すい臓がん家系です。

医師「胃がんなんかで、長患いしてる場合じゃない?(笑)」
※胃に所見があったから

その通り。
健康寿命が大事。

オカンは、現在、色々な方々のお陰で、健康です。

 
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