June 01, 2010
☆Pippo solo info!!☆
“近代詩朗読集 てふてふ二匹め CM”
≪文系Fantasic singer‘Pippo'≫
◇音楽試聴/映像ほか⇒Pi-Myspace◇:
◆Pi-Twitter◆【P-info】
◆9/30 近代詩朗読集「てふてふ2匹め」(販売店舗+通販他:click!)完成!発売開始☆
(仙台・東京・京都の古書店にて取り扱い中!)
◆9/14〜 公開 <岡本潤「ぼろ切れ人形」朗読>(ラフmix ver)
朗読集“てふてふ二匹目”より、Myspaceに試聴!
◇4/21 より【早稲田古本村通信】(メルマガ:登録無料)
“コラム号”にて「ゲーテを読んでハッピーライフ」連載中☆
◆◆Pippo info◆◆
*10/31(土)ポエトリーカフェ第一回目。ぶじ、終了いたしました☆
ご来場のかたがた、ありがとうございました。
11/13≪PippoのポエトリーカフェCM出来ました!≫
【次回】*第二回目:11/29(日)Pippoのポエトリーカフェ「尾形亀之助・草野心平」@キアズマ珈琲
☆“Pippoによる詩人生涯紹介+作品朗読”+茶話会。詩のちいさな勉強会です。
☆定員に達し、〆切ました。感謝!!
第三回目Poe-Cafeは12/26(土)「竹内浩三・左川ちか」
≪会場:神田・伯剌西爾≫にて。参加募集開始は11月末!![]()
■古本市■
○鬼子母神通り みちくさ市
11月23日(月・祝日) 10:00頃〜16:00
雨天の場合、28日(土)に順延(この日が雨の場合は中止)
◇【チンチロリン商店:Pippo】で出店します!(*23日のみ予定)
*⇒出店場所・出店者一覧
*Piは「あしあと動物病院」です☆
◇会場 雑司が谷・鬼子母神通り
東京都豊島区雑司が谷2丁目・鬼子母神通り周辺⇒Google地図
◇主催/鬼子母神通り商店睦会 協賛/わめぞ
【リリース情報】─━─━─━

◇
2009.12月〜配信予定(申請中...)
iTunes store&携帯DL 販売開始予定!飯沢耕太郎 作詞「キノクリ キノクラ」
◆2009.6.07 Maxi single「下町ぴっぽん娘」(¥800)⇒詳細ページ
◇2009.3.14 近代詩朗読集「てふてふ 一匹目」(¥800)⇒詳細ページ
◆2008.4.28 on Sale! Pippo 6曲入り 1st solo Album!
「Yellow Orchestra」(¥1500)⇒詳細ページ
*いずれの音源もデモ試聴⇒【MY Space】
━─━─━─━─━─━─━─━─━──━─━──━─
【ライブ・朗読・トーク等、各種イベント】
◆ Piへの お誘い・ラブレターは【mail】pipponpippon@livedoor.com
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
【Pi-Poetry Radio!はじめました】近代詩の朗読コーナーですMy Spaceに更新中!
*七回目からMCと詩人紹介をまじえ、ラジオ風に読んでいます。
≪過去朗読詩人一覧はこちら頁へ≫:バックナンバー朗読は現在聴けません。
◇最新の記事はこの下に表示されます。
November 20, 2009
来週はじめは、ことしラストの"みちくさ市"! / 「てふてふ一匹め」CM出来!(11/20)
こんばんは!
・ことしラストの「みちくさ市」出品用☆文庫本バッグ "ゴミイラズ"(世界初の革製!限定10こ)の制作佳境と、来年一月(発売予定)新音源のための作品づくり、に集中突入しておりますため。禁ついったー中のピッポです(楽しすぎて中毒度高すぎなのでログインしばし禁じてる...)笑
11/23の"みちくさ市"には「てふてふ二匹め」はじめ音源各種、本(詩:関連多め)、図録・画集(ターナー、ドラクロアほかよい画集をあつめました)ほか趣味本、秋冬用洋服/小物各種、そして。ラストみちくさ市、限定・文系ファンタジック雑貨"革製ゴミイラズ"!! 予定価格は、手製・革製につき¥1000☆
完成したのもありますが、今回めちゃくちゃおしゃれです。自信作!(ほんとに!笑)どうぞ、みちくさ市で、みちくさついでに、お求めくださいませ☆
わたしは「あしあと動物病院」に出展いたします!
ぜひ、あそびにいらしてくださいね。おまちしております〜
☆ん?ちょっとまって、な方へ☆「それ以前に"ゴミイラズ"とはなにか?」
また、おとなりさんに雑誌「HB」の橋本さん自ら店番となり「HB」の最新号(25日書店発売)を、先行発売されるとのこと。特集は"2009年、東京。" Pの古書館にもフライアを持参し「これはつくれて良かったと、ほんとに思う号」と。寡黙なかれがそんなふうに熱くかたるのを、わたしははじめてみました。きっとよい特集になったんだと思います。こちらもぜひ☆
☆
11/20 追記
☆
カヒロックの第三弾、監督作!
近代詩朗読集「てふてふ 一匹め 」CM(詳細:click!)も完成いたしました〜!
よんでいる詩は、群馬の近代詩人、新島栄治の「飛びゆく種子」。
萩原朔太郎の「広瀬川」です。
こちらの写真も、旅猫雑貨店の金子さんの撮影です☆
::::
ここのところ「てふてふ二匹め」をお買いあげの方より。
「一匹めもあるのだよね?ほしい!」
とのお言葉を、幾度かいただき、とっても嬉しいです。
こんどの【みちくさ市】にも、出品いたします!!
この「てふてふ一匹め」CMのさいごに出てくる言葉は。
わたしがこの詩の朗読集「てふてふ」シリーズに込めた“思い”です。
気になったかたは、ぜひお手にとって聴いてみてくださいね。
■みちくさ市■
○鬼子母神通り みちくさ市
11月23日(月・祝日) 10:00頃〜16:00
雨天の場合、28日(土)に順延(この日が雨の場合は中止)
◇【チンチロリン商店:Pippo】で出店します!(*23日のみ予定)
*⇒出店場所・出店者一覧
◇会場 雑司が谷・鬼子母神通り
東京都豊島区雑司が谷2丁目・鬼子母神通り周辺⇒Google地図
◇主催/鬼子母神通り商店睦会 協賛/わめぞ
*
<ほか、だいじなこと>
かきます。
◯雑司ヶ谷生まれ&在住の武藤良子さんの、鬼子母神通り・キク薬局ガレージの壁画を昨夜、みてきました。
まるで武藤さんの"こころの中のふるさと"を、のぞいてるみたいで、少し照れてしまった。
えがかれた絵のひとつひとつ、線のひとつひとつに愛があふれてた。
むねぽかぽかあたたかくなった。
そして、自分のうまれそだった街のことも、おもいました。
すてきな絵です。"みちくさ市"で、どうぞごらんになってくださいね。
◯岡崎武志さんと、林哲夫さんのトークを高円寺・コクテイルで聴いてきました。
所用があり、後半からでしたが両氏の興味深いお話しがたくさん伺えてたのしかったです。
林さんともお話ししましたが、読む人=本を読んでいる人、というのは、そこにいながら、そこにいない。
それは、本の中の世界へいってしまっているから。
その無防備で、どこか清らかな。"神聖な瞬間"をとらえた林さんのスケッチたちは、
とてもみていて、はっとします。
リコシェ企画"林哲夫"読む人"スケッチ展、29日まで☆(5つ前の記事に詳細があります)
ご興味あるかたは、ぜひ、おでかけくださいね。
そう!!その場に、石神井書林の内堀さんがいらして、はじめてごあいさつ&お話しをさせていただいたのですが。その前に林氏とポエトリーカフェの話をしていて、"近代詩人でだいじなひと、はずせない人といえば、誰でしょう?モダニズム詩人でも、そうでなくともよいのですが..."と、流れの中でうかがうと。
「そりゃ、尾形亀之助でしょう!!」と、即答されて...。(ポエトリカフェのことは内堀氏はしっておられなかったようですが)
そのあと、内堀さんの尾形亀之助の作品観をじっくりうかがいました。この貴重なお話は、月末のポエトリーカフェにて、お話しますね(のちにblogにかきます)。
*
じっくり色々かけなくてもうしわけありませぬ...☆
もろもろがんばります!
「みちくさ市」には、元気に登場しますので、お目にかかれたらうれしいです!!
それでは、また!!
・ことしラストの「みちくさ市」出品用☆文庫本バッグ "ゴミイラズ"(世界初の革製!限定10こ)の制作佳境と、来年一月(発売予定)新音源のための作品づくり、に集中突入しておりますため。禁ついったー中のピッポです(楽しすぎて中毒度高すぎなのでログインしばし禁じてる...)笑
11/23の"みちくさ市"には「てふてふ二匹め」はじめ音源各種、本(詩:関連多め)、図録・画集(ターナー、ドラクロアほかよい画集をあつめました)ほか趣味本、秋冬用洋服/小物各種、そして。ラストみちくさ市、限定・文系ファンタジック雑貨"革製ゴミイラズ"!! 予定価格は、手製・革製につき¥1000☆
完成したのもありますが、今回めちゃくちゃおしゃれです。自信作!(ほんとに!笑)どうぞ、みちくさ市で、みちくさついでに、お求めくださいませ☆
わたしは「あしあと動物病院」に出展いたします!
ぜひ、あそびにいらしてくださいね。おまちしております〜
☆ん?ちょっとまって、な方へ☆「それ以前に"ゴミイラズ"とはなにか?」
また、おとなりさんに雑誌「HB」の橋本さん自ら店番となり「HB」の最新号(25日書店発売)を、先行発売されるとのこと。特集は"2009年、東京。" Pの古書館にもフライアを持参し「これはつくれて良かったと、ほんとに思う号」と。寡黙なかれがそんなふうに熱くかたるのを、わたしははじめてみました。きっとよい特集になったんだと思います。こちらもぜひ☆
☆
11/20 追記
☆カヒロックの第三弾、監督作!
近代詩朗読集「てふてふ 一匹め 」CM(詳細:click!)も完成いたしました〜!
よんでいる詩は、群馬の近代詩人、新島栄治の「飛びゆく種子」。
萩原朔太郎の「広瀬川」です。
こちらの写真も、旅猫雑貨店の金子さんの撮影です☆
::::
ここのところ「てふてふ二匹め」をお買いあげの方より。
「一匹めもあるのだよね?ほしい!」
とのお言葉を、幾度かいただき、とっても嬉しいです。
こんどの【みちくさ市】にも、出品いたします!!
この「てふてふ一匹め」CMのさいごに出てくる言葉は。
わたしがこの詩の朗読集「てふてふ」シリーズに込めた“思い”です。
気になったかたは、ぜひお手にとって聴いてみてくださいね。
■みちくさ市■
○鬼子母神通り みちくさ市
11月23日(月・祝日) 10:00頃〜16:00
雨天の場合、28日(土)に順延(この日が雨の場合は中止)
◇【チンチロリン商店:Pippo】で出店します!(*23日のみ予定)
*⇒出店場所・出店者一覧
◇会場 雑司が谷・鬼子母神通り
東京都豊島区雑司が谷2丁目・鬼子母神通り周辺⇒Google地図
◇主催/鬼子母神通り商店睦会 協賛/わめぞ
*
<ほか、だいじなこと>
かきます。
◯雑司ヶ谷生まれ&在住の武藤良子さんの、鬼子母神通り・キク薬局ガレージの壁画を昨夜、みてきました。
まるで武藤さんの"こころの中のふるさと"を、のぞいてるみたいで、少し照れてしまった。
えがかれた絵のひとつひとつ、線のひとつひとつに愛があふれてた。
むねぽかぽかあたたかくなった。
そして、自分のうまれそだった街のことも、おもいました。
すてきな絵です。"みちくさ市"で、どうぞごらんになってくださいね。
◯岡崎武志さんと、林哲夫さんのトークを高円寺・コクテイルで聴いてきました。
所用があり、後半からでしたが両氏の興味深いお話しがたくさん伺えてたのしかったです。
林さんともお話ししましたが、読む人=本を読んでいる人、というのは、そこにいながら、そこにいない。
それは、本の中の世界へいってしまっているから。
その無防備で、どこか清らかな。"神聖な瞬間"をとらえた林さんのスケッチたちは、
とてもみていて、はっとします。
リコシェ企画"林哲夫"読む人"スケッチ展、29日まで☆(5つ前の記事に詳細があります)
ご興味あるかたは、ぜひ、おでかけくださいね。
そう!!その場に、石神井書林の内堀さんがいらして、はじめてごあいさつ&お話しをさせていただいたのですが。その前に林氏とポエトリーカフェの話をしていて、"近代詩人でだいじなひと、はずせない人といえば、誰でしょう?モダニズム詩人でも、そうでなくともよいのですが..."と、流れの中でうかがうと。
「そりゃ、尾形亀之助でしょう!!」と、即答されて...。(ポエトリカフェのことは内堀氏はしっておられなかったようですが)
そのあと、内堀さんの尾形亀之助の作品観をじっくりうかがいました。この貴重なお話は、月末のポエトリーカフェにて、お話しますね(のちにblogにかきます)。
*
じっくり色々かけなくてもうしわけありませぬ...☆
もろもろがんばります!
「みちくさ市」には、元気に登場しますので、お目にかかれたらうれしいです!!
それでは、また!!
November 16, 2009
ひびのこと-写真日記- 16日 &『一箱古本市の歩きかた』
◆Twitter(つぶやき)からたどるひびのこと◆
*太字はTwitterにあげた言葉。
*書きたいこと、かきたします。
◇11/16(Mon)
午前中。
尾形亀之助関連本、草野心平関連本よむ。
カヒロックより「てふてふ二匹め CM(youtube)」のやりとりなど。
youtubeを確認して、BlogとTwitterで紹介する。
*
柿の葉は、秋も深まると予想もつかないよな色に変化してきれい。
実はうまい。でも木はもろい。
幼少期、ちょこちょこのぼってたら、枝折れて落ちた。
すまないことした。
8:55 AM Nov 16th movatwitterで
11時から、古書館へ。
*

鉄道浪漫、かっくいいなひさびさラックがキラ・キラ
1:37 PM Nov 16th movatwitterで
「鉄道浪漫」という雑誌が古書館に入荷されて、パラパラ見てたら。
むかし高校の頃、しぬほど電車にのるのがすきだったこと思い出した。
高校生のとき。クリスマスイブになにも予定がなかったので夕方。なぜかひとりで「三鷹」までいった。電車をのりつぎ窓の外の景色を見、うちから一時間以上かけて「三鷹」でおりた。駅前にサンタの恰好をした男性が二人、たしかケンタッキーのチキンの店を出して売っていた。わたしはしばらく、それを見てた。チキンはあまり売れていなかった。そして、同じ電車で帰った。電車にのることは楽しかった。
(まったくもって、だからなんだ?という話だけれど。こないだの平出氏の話は「こういう“なんでもない記憶”をたまにすくいあげてもいい」ということと理解したのでかいてみた)
*

きのうひろった柿のはっぱ
4:13 PM Nov 16th movatwitterで
*
続きを読む
*太字はTwitterにあげた言葉。
*書きたいこと、かきたします。
◇11/16(Mon)
午前中。
尾形亀之助関連本、草野心平関連本よむ。
カヒロックより「てふてふ二匹め CM(youtube)」のやりとりなど。
youtubeを確認して、BlogとTwitterで紹介する。
*
柿の葉は、秋も深まると予想もつかないよな色に変化してきれい。
実はうまい。でも木はもろい。
幼少期、ちょこちょこのぼってたら、枝折れて落ちた。
すまないことした。
8:55 AM Nov 16th movatwitterで
11時から、古書館へ。
*
鉄道浪漫、かっくいいなひさびさラックがキラ・キラ
1:37 PM Nov 16th movatwitterで
「鉄道浪漫」という雑誌が古書館に入荷されて、パラパラ見てたら。
むかし高校の頃、しぬほど電車にのるのがすきだったこと思い出した。
高校生のとき。クリスマスイブになにも予定がなかったので夕方。なぜかひとりで「三鷹」までいった。電車をのりつぎ窓の外の景色を見、うちから一時間以上かけて「三鷹」でおりた。駅前にサンタの恰好をした男性が二人、たしかケンタッキーのチキンの店を出して売っていた。わたしはしばらく、それを見てた。チキンはあまり売れていなかった。そして、同じ電車で帰った。電車にのることは楽しかった。
(まったくもって、だからなんだ?という話だけれど。こないだの平出氏の話は「こういう“なんでもない記憶”をたまにすくいあげてもいい」ということと理解したのでかいてみた)
*
きのうひろった柿のはっぱ
4:13 PM Nov 16th movatwitterで
*
続きを読む
トビリンと平出隆氏のゆうべ(16 追記しました:長文) /近代詩朗読集 「てふてふ二匹め」CMできました♪
≪solo info ↑ 上頁に移動しました≫
*11/16(夜)“てふてふ二匹め CM”
チンチロマークを入れてリニューアルしました☆
::::::::::
こんにちは!
近代詩朗読集「てふてふ二匹め」CMできました〜!
カヒロック監督作品の第二弾。
読まれている詩は、収録の八木重吉。
写真は、旅猫雑貨店のかねこさん。
夕焼け空の写真のみPです。
よかったら、みてみてくださいね☆
:::

いやぁ、昨日の≪平出隆氏VS扉野良人氏の師弟対談≫
めっちゃくちゃ楽しかったです…
(11/16 夜:追記)
いま。一晩たち。
なにがそんなに楽しかったんだろう!?
と、かんがえてみました。
≪語られたこと≫
○多摩美での、お二人の出会い。
平出氏がいうには、「むしろ、僕のほうが弟子なんですよ(笑」
扉野さんの特異な(たぐい稀なる博識!)キャラクター。
扉野さんが、平出さんに「この本を読んだらいいですよ」と、6〜10冊の
本を進呈した話とか。
(そのうち、川崎長太郎は二冊)。
○扉野氏の名前(トビラノラビット)。本名は井上氏。
回文のお話など。
○学生達みんな(40人?)でいった外国旅行のときのこと。
学生同士でケンカがおこったりして、その仲裁役を二人でなぜか、やったことなど。
その外国の地で見た景色。
“旅”に出ることについて。おたがいにとっての“旅”
作家・詩人など文学者について、
平出氏は「わざとなんの用事もない外国の地を旅行する」、と。
平出氏「そこでみた景色。たとえば、なんにもない空き地が広がっている、っていう記憶が。積み重なってゆくこと。なんだよね。
たまに思い出して、取り出してみるけど。べつに、それはなんの役にも立たない。
でも、そういうことが積み重なってゆく」
○平出氏の作成された、詩の同人誌。
扉野さんが、作成されていた同人誌。
また、それを作りはじめた、作ってゆく過程。
(ワープロの出現によって個人の冊子製作が可能になったこと)
パソコンとワープロ、の異質。
○平出氏が作家の建物(物置?)を建設計画されてるお話。
○平出氏の祖父の、もっていたフランスの植物図鑑(革製)。
平出氏の祖父は小学校しか出ていないのに、5ヶ国語がしゃべれた。
そして、なにもやっていなかった。
唯一やったのが「関西で古本屋さん」。すぐつぶれた。
祖父とは何ものだったのか?
それをさぐる推理小説、をいま10年近くとりくんでいて。
見通し、1500ページになりそうだとのこと。
(1500頁って、「田村隆一全詩集(詩集30冊&未収録詩篇)とおなじ厚さですよ!」 とあとでお声をかけたら、いやいや原稿1500枚だよ、と笑っていらしたけど…)
○「荒地」詩人たち、みなとひとりひとり仕事をされて。
会ったことがあるという、平出さんの語る。
しられざる、鮎川信夫像。田村隆一像。北村太郎像。
そして。北村太郎と、田村隆一とひとりの女性。
また、鮎川と田村の奇妙な関係…など。
(↑個人的にめちゃくちゃ興味深かったです)
など、ほかにもさまざまな話…
::::
続きを読む
*11/16(夜)“てふてふ二匹め CM”
チンチロマークを入れてリニューアルしました☆
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こんにちは!
近代詩朗読集「てふてふ二匹め」CMできました〜!
カヒロック監督作品の第二弾。
読まれている詩は、収録の八木重吉。
写真は、旅猫雑貨店のかねこさん。
夕焼け空の写真のみPです。
よかったら、みてみてくださいね☆
:::
いやぁ、昨日の≪平出隆氏VS扉野良人氏の師弟対談≫
めっちゃくちゃ楽しかったです…
(11/16 夜:追記)
いま。一晩たち。
なにがそんなに楽しかったんだろう!?
と、かんがえてみました。
≪語られたこと≫
○多摩美での、お二人の出会い。
平出氏がいうには、「むしろ、僕のほうが弟子なんですよ(笑」
扉野さんの特異な(たぐい稀なる博識!)キャラクター。
扉野さんが、平出さんに「この本を読んだらいいですよ」と、6〜10冊の
本を進呈した話とか。
(そのうち、川崎長太郎は二冊)。
○扉野氏の名前(トビラノラビット)。本名は井上氏。
回文のお話など。
○学生達みんな(40人?)でいった外国旅行のときのこと。
学生同士でケンカがおこったりして、その仲裁役を二人でなぜか、やったことなど。
その外国の地で見た景色。
“旅”に出ることについて。おたがいにとっての“旅”
作家・詩人など文学者について、
平出氏は「わざとなんの用事もない外国の地を旅行する」、と。
平出氏「そこでみた景色。たとえば、なんにもない空き地が広がっている、っていう記憶が。積み重なってゆくこと。なんだよね。
たまに思い出して、取り出してみるけど。べつに、それはなんの役にも立たない。
でも、そういうことが積み重なってゆく」
○平出氏の作成された、詩の同人誌。
扉野さんが、作成されていた同人誌。
また、それを作りはじめた、作ってゆく過程。
(ワープロの出現によって個人の冊子製作が可能になったこと)
パソコンとワープロ、の異質。
○平出氏が作家の建物(物置?)を建設計画されてるお話。
○平出氏の祖父の、もっていたフランスの植物図鑑(革製)。
平出氏の祖父は小学校しか出ていないのに、5ヶ国語がしゃべれた。
そして、なにもやっていなかった。
唯一やったのが「関西で古本屋さん」。すぐつぶれた。
祖父とは何ものだったのか?
それをさぐる推理小説、をいま10年近くとりくんでいて。
見通し、1500ページになりそうだとのこと。
(1500頁って、「田村隆一全詩集(詩集30冊&未収録詩篇)とおなじ厚さですよ!」 とあとでお声をかけたら、いやいや原稿1500枚だよ、と笑っていらしたけど…)
○「荒地」詩人たち、みなとひとりひとり仕事をされて。
会ったことがあるという、平出さんの語る。
しられざる、鮎川信夫像。田村隆一像。北村太郎像。
そして。北村太郎と、田村隆一とひとりの女性。
また、鮎川と田村の奇妙な関係…など。
(↑個人的にめちゃくちゃ興味深かったです)
など、ほかにもさまざまな話…
::::
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November 15, 2009
中也・白秋、追記完了しました!そして。だいじなこといろいろ。
おはようございます!
11/2 〜第一回目:Pippoのポエカフェ <島崎藤村・北原白秋・中原中也>〜の記事に、中也・白秋の部分を追記しました。
昨日は、ねぎさん“ポエトリーカフェ候補地”ご推薦の。
白山「喫茶 おとら」へいってきました。
紅茶のおいしい(栗の風味なんだよ!)とてもすてきなカフェでした☆
マスターのNさんは、とても気さくでユーモア溢れる方。
一月のポエトリーカフェ、開催がめでたく決定いたしました〜。感謝!
のち、ちょっとキアズマへよって、挨拶をして。
(「おとら」の方はキアズマTさんの元修業時代のお仲間で。
親しい方であられるとのゆえ)。
そののち、馬場のビッグボックス古書感謝市へ。
向井さん、羊三くん(ファイト!)、岡島兄貴に挨拶をして。
良い本を安くたくさん買えて、栗パンダホクホク斎。
まめ(子パンダ)とばったり会ったので。三人でお茶☆
このところ、なんだか。少し、やさぐれていたけれど。
いやされたよ…
(少し前は塩じいのBBSにも、まめとゆーせんのこと、そんなふうに言うな!と。
ひとりブチ切れ寸前劇場だった時代もあった)
せとさんいうところの“Pippoさんは健さんなんですよ”(=高倉健)の。
江戸っ子気質も。そろそろたいがいにしたい。
武藤さんが、とてもよい日記を書かかれてました。じわっときました。
::::
チンチロ最新情報ですが。
カヒロック映像監督が、現在ノリにのっていて。
現在、「てふてふ二匹め」のCMを鋭意製作中!
ちかぢかオヒロメできると思います。お楽しみに♪
そう「てふてふ二匹め」、たけうまさんの奥様。Kさんが、
ご感想をBlogにかいてくださっていました。
とっても嬉しいです。ありがとうございます。
⇒詩の朗読
:::
明日(じゃないですね。今日15日!)は。
トビリン&平出氏のトーク、西荻ブックマークへゆきます!!楽しみ。
11/17発売の、南陀楼氏の『一箱古本市の歩きかた』も、非常におもしろげな様子!
とっても、はやく読みたいです。
それでは〜
ごきげんよう!
11/2 〜第一回目:Pippoのポエカフェ <島崎藤村・北原白秋・中原中也>〜の記事に、中也・白秋の部分を追記しました。
昨日は、ねぎさん“ポエトリーカフェ候補地”ご推薦の。
白山「喫茶 おとら」へいってきました。
紅茶のおいしい(栗の風味なんだよ!)とてもすてきなカフェでした☆
マスターのNさんは、とても気さくでユーモア溢れる方。
一月のポエトリーカフェ、開催がめでたく決定いたしました〜。感謝!
のち、ちょっとキアズマへよって、挨拶をして。
(「おとら」の方はキアズマTさんの元修業時代のお仲間で。
親しい方であられるとのゆえ)。
そののち、馬場のビッグボックス古書感謝市へ。
向井さん、羊三くん(ファイト!)、岡島兄貴に挨拶をして。
良い本を安くたくさん買えて、栗パンダホクホク斎。
まめ(子パンダ)とばったり会ったので。三人でお茶☆
このところ、なんだか。少し、やさぐれていたけれど。
いやされたよ…
(少し前は塩じいのBBSにも、まめとゆーせんのこと、そんなふうに言うな!と。
ひとりブチ切れ寸前劇場だった時代もあった)
せとさんいうところの“Pippoさんは健さんなんですよ”(=高倉健)の。
江戸っ子気質も。そろそろたいがいにしたい。
武藤さんが、とてもよい日記を書かかれてました。じわっときました。
::::
チンチロ最新情報ですが。
カヒロック映像監督が、現在ノリにのっていて。
現在、「てふてふ二匹め」のCMを鋭意製作中!
ちかぢかオヒロメできると思います。お楽しみに♪
そう「てふてふ二匹め」、たけうまさんの奥様。Kさんが、
ご感想をBlogにかいてくださっていました。
とっても嬉しいです。ありがとうございます。
⇒詩の朗読
:::
明日(じゃないですね。今日15日!)は。
トビリン&平出氏のトーク、西荻ブックマークへゆきます!!楽しみ。
11/17発売の、南陀楼氏の『一箱古本市の歩きかた』も、非常におもしろげな様子!
とっても、はやく読みたいです。
それでは〜
ごきげんよう!
November 13, 2009
“チンチロリン商店 IT化”のあけぼのも・・・
こんばんは〜、ぴっぽです。久々の登場になります!!
こちらを、いつも見てくださってる、方々。
ずいぶんと、ごぶさたしてしまいました…
ポエカフェと、外市レポートのつづきも。
出来ておらず…あいすみません!!
ちょっとお知らせですが☆
“林哲夫 読む人スケッチ展”、ひとつ前の記事で紹介しました!
そして、げんざい高田馬場BIGBOX・古書感謝市 開催中です。(11/10〜16)
わたしもあす14ゆきます。
次回の「ポエカフェ」のお知らせや。
「てふてふ二匹め」のことや、ご感想など、記してくださった方々。
ほんとにうれしく拝見しました。感謝!!
今週、じつは。古本屋&内職6連勤。および【チンチロリン商店 IT部門】設立…
などで。ひじょうに、バタバタしておりました。。
(Twitterは、毎日ちょこちょこ書いてました⇒[Pippo Twitter])
*
そして【チンチロリン商店:IT化】のあけぼの、のお話☆
ときは、一週間前。
「チンチロリン商店のIT部門やりたい!」と。音楽相方・カヒロックの宣言により。
チンチロ資金で。一台、PCを導入しました。
わたしは、ホントに機械(パソコン)音痴で(ホームページビルダーもインストールしてHP作ろうとしたり、動画編集もこころみましたが、どちらも半ばで挫折…)今まで、やりたくて出来なかったことがたくさんありました。
それを、見兼ねて(?)。
今まで、PCさわったことなかった(携帯のみで暮らしてた)カヒロックが。
ゲットしたNEW・PCで猛修業、開始!
ここのところキーボードの基本操作などを遠隔(電話)で教えていたのですが。
なんと!昨日、12の夜。ひらかれた「チンチロ電脳会議」にて。
「ポエカフェのCM作ったよ〜」 と!(は、はやっ……!)
見せてくれたのが。上のYoutube「ポエカフェCM」☆カヒロックの初“映像”作品。
見ていたら。あのときの「ポエカフェ」の楽しさや、緊張や、みなさんの言葉。
笑い声。空気がじんわり思い出されてきました。
11/29のポエカフェ:ご参加募集は、定員に達したため〆切りましたが。
このような感じでやっていることを、お伝えできればと思います。
「Pippoのポエトリーカフェ」は。毎月末、開催いたしますので。
気になった方は、いつでもご参加くださいね〜☆
:::::
そして。本日は。あいすべき「わめぞ」の生誕祭☆(11/9)
みんなへ。見てないかもしれんが。こっそりここからつぶやこう!
「いつもありがとう☆ これからもよろしく!」
::::
これから、またレポートかきます(あすが正念場!)
しばしのおまちを…
そして、よい週末を♪
こちらを、いつも見てくださってる、方々。
ずいぶんと、ごぶさたしてしまいました…
ポエカフェと、外市レポートのつづきも。
出来ておらず…あいすみません!!
ちょっとお知らせですが☆
“林哲夫 読む人スケッチ展”、ひとつ前の記事で紹介しました!
そして、げんざい高田馬場BIGBOX・古書感謝市 開催中です。(11/10〜16)
わたしもあす14ゆきます。
次回の「ポエカフェ」のお知らせや。
「てふてふ二匹め」のことや、ご感想など、記してくださった方々。
ほんとにうれしく拝見しました。感謝!!
今週、じつは。古本屋&内職6連勤。および【チンチロリン商店 IT部門】設立…
などで。ひじょうに、バタバタしておりました。。
(Twitterは、毎日ちょこちょこ書いてました⇒[Pippo Twitter])
*
そして【チンチロリン商店:IT化】のあけぼの、のお話☆
ときは、一週間前。
「チンチロリン商店のIT部門やりたい!」と。音楽相方・カヒロックの宣言により。
チンチロ資金で。一台、PCを導入しました。
わたしは、ホントに機械(パソコン)音痴で(ホームページビルダーもインストールしてHP作ろうとしたり、動画編集もこころみましたが、どちらも半ばで挫折…)今まで、やりたくて出来なかったことがたくさんありました。
それを、見兼ねて(?)。
今まで、PCさわったことなかった(携帯のみで暮らしてた)カヒロックが。
ゲットしたNEW・PCで猛修業、開始!
ここのところキーボードの基本操作などを遠隔(電話)で教えていたのですが。
なんと!昨日、12の夜。ひらかれた「チンチロ電脳会議」にて。
「ポエカフェのCM作ったよ〜」 と!(は、はやっ……!)
見せてくれたのが。上のYoutube「ポエカフェCM」☆カヒロックの初“映像”作品。
見ていたら。あのときの「ポエカフェ」の楽しさや、緊張や、みなさんの言葉。
笑い声。空気がじんわり思い出されてきました。
11/29のポエカフェ:ご参加募集は、定員に達したため〆切りましたが。
このような感じでやっていることを、お伝えできればと思います。
「Pippoのポエトリーカフェ」は。毎月末、開催いたしますので。
気になった方は、いつでもご参加くださいね〜☆
:::::
そして。本日は。あいすべき「わめぞ」の生誕祭☆(11/9)
みんなへ。見てないかもしれんが。こっそりここからつぶやこう!
「いつもありがとう☆ これからもよろしく!」
::::
これから、またレポートかきます(あすが正念場!)
しばしのおまちを…
そして、よい週末を♪
“林哲夫 読む人スケッチ展”
“林哲夫 読む人スケッチ展”
【日時】2009年11月18日(水)〜29(日)
13時〜20時(毎週水曜日は18時まで)
*18(水)、25(水)は18時までの営業となります。
*期間中の定休日は、11/24(火)です。
【会場】調剤室ギャラリー(深川いっぷく内)
「人はやはり人にいちばん興味惹かれるものである。」
街頭で読む人を描いた林さんのスケッチが深川いっぷくにお目見えです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■開催中のイベント
「林哲夫 装幀の仕事」ブックフェア
1911-2009
【日時】2009年11月4日(水)〜29(日) 13時〜20時
【会場】リコシェの本棚(深川いっぷく内)
※期間中の定休日:11/9(月)・10(火)・16(月)・17(火)・24(火)
sumus : 編集工房ノア
右文書院 :みずのわ出版
東方出版:青弓社 など
1991年から2009年に手掛けた 装幀本は、150点以上になる。
この中から品切本など除き、約100点を展示・販売します。
お楽しみください。
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「いっぷく・いっぱこ古本市」
11/21(土)22(日)23(月・祝)13時〜20時
参加者募集中 林哲夫さんの作品に囲まれて古本市!
参加希望・問合せはリコシェまでメールください。⇒rico.event@gmail.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【会場】深川いっぷく
東京都江東区白河3-2-15
TEL:03-3641-3477
※深川資料館通り商店街沿い。
都営大江戸線/東京メトロ半蔵門線
「清澄白河」駅A3出口より徒歩7分。
企画:リコシェ〒134-0085 東京都江戸川区南葛西7-2-1-306
:::::::
「読む人 en lisant」


*“読む人”
上は林氏におたより出した際に。お返事でいただいた「読む人」(ハガキ)ニ作品。
とても気に入って、手帖にだいじにしまいときどき眺めてます。
“本のなかにはいりこみ「無心」「透明」な人の姿やまなざし”は。
ほんとにひとすじでうつくしいなぁ…とわたしは。
本を読む人をみる“まなざし”に気付かされました。
上の二作が展示されるかどうかは、わかりませんが…
「読む人」のたくさんの実物をみられる貴重な機会です。ぜひお出かけを!!(Pi)
November 10, 2009
ラスト「外市」終了!ありがとうございました〜
ことし、ラスト「外市」終了いたしました〜。
ご来場くださったみなさん、心よりありがとうございました!
いやぁ、いろんな意味で。熱く楽しい外市でした…。
二日めの8日は。
池袋西側の「古書館」に12時〜21時。勤務していたため。
「外市」開始前の、“宝物”追加(宝物のわりに14:00頃まで放置されてたようだが…)と、休憩の16時過ぎころの“画集・写真集”追加の。
二回しか往来座へいけなかったのですが。
二日めも「てふてふ 二匹め」「Yellow Orchestra」!
お求めいただいたようで。感謝です!
楽しんでいただけたら、さいわいです。
ああ、やはり。
自分たちの創った作品をお求めいただくのは、ひときわ嬉しい!!
::
また、二日めの8日は。
「Pippo in 古書館」でも、すてきなできごとがありました。
【グレアム・ペンギンさんご一家との初対面!】
お好きだという「八木重吉」をきっかけに。
「てふてふ二匹め」を甲府よりお求めくださり。
こころのこもった感想を伝えてくださったり(奥様と二人で聴いてくださっているそう!)。
Web上で交流をしていた「グレアム・ペンギン(Web)」さんが、東京へ引越しをされて。
「外市」へゆかれたあと。
ご家族で「古書館」へ遊びにきてくれたのです。
ペンギンさん、奥様、ご子息の三人。
「グレアム・ペンギンです。こちらが、妻と息子です。」と。
初めて、ペンギンさん。そして、ご家族のみなさんとお目にかかり。
なんともいえない、ふしぎでうれしい気持ちがあふれてきました。
奥様にも「Pippoさんの朗読、聴かせてもらっていますよ」
と、あたたかくすてきな笑顔をむけられて。
そして、ご家族三人で、いろいろ楽しそうにお話をされながら。
古書館の絵本コーナーや、いろいろ見てまわられていた。
ああ…なんというか、うれしくてすこし照れくさくて…
ことばにならなかった。
知り合ったのは、Web上でしたが。
「作品」をとおしてはぐくまれた。こころのつながりは。
こんなふうに人を出逢わせてくれるんだなぁ、と。
ペンギンさんとご家族にお目にかかれて。
うれしかったです。
感謝とともに記します。
::::
そして、そう。
さかのぼること、外市一日めの終わり。
出品本関連で、いちばん気合のはいっていた。
“近代詩のあけぼの”特集(藤村・白秋・中也)。
ぜんぜんうれていないようすだったので。
「だいじな、詩人たちなのに…
あけぼのなのに…
近代詩の幕明けなのに!!」
と。すっかり、しょぼくれていたのです。
でも…
奇跡の、大どんでん返しがおこるとは…!!
つづきは、8日のハイライトで…!
(といっても、外市には参加できなかったので打ち上げ
からかきます〜)
↓
【外市:二日目】
(かきとちゅう)
ご来場くださったみなさん、心よりありがとうございました!
いやぁ、いろんな意味で。熱く楽しい外市でした…。
二日めの8日は。
池袋西側の「古書館」に12時〜21時。勤務していたため。
「外市」開始前の、“宝物”追加(宝物のわりに14:00頃まで放置されてたようだが…)と、休憩の16時過ぎころの“画集・写真集”追加の。
二回しか往来座へいけなかったのですが。
二日めも「てふてふ 二匹め」「Yellow Orchestra」!
お求めいただいたようで。感謝です!
楽しんでいただけたら、さいわいです。
ああ、やはり。
自分たちの創った作品をお求めいただくのは、ひときわ嬉しい!!
::
また、二日めの8日は。
「Pippo in 古書館」でも、すてきなできごとがありました。
【グレアム・ペンギンさんご一家との初対面!】
お好きだという「八木重吉」をきっかけに。
「てふてふ二匹め」を甲府よりお求めくださり。
こころのこもった感想を伝えてくださったり(奥様と二人で聴いてくださっているそう!)。
Web上で交流をしていた「グレアム・ペンギン(Web)」さんが、東京へ引越しをされて。
「外市」へゆかれたあと。
ご家族で「古書館」へ遊びにきてくれたのです。
ペンギンさん、奥様、ご子息の三人。
「グレアム・ペンギンです。こちらが、妻と息子です。」と。
初めて、ペンギンさん。そして、ご家族のみなさんとお目にかかり。
なんともいえない、ふしぎでうれしい気持ちがあふれてきました。
奥様にも「Pippoさんの朗読、聴かせてもらっていますよ」
と、あたたかくすてきな笑顔をむけられて。
そして、ご家族三人で、いろいろ楽しそうにお話をされながら。
古書館の絵本コーナーや、いろいろ見てまわられていた。
ああ…なんというか、うれしくてすこし照れくさくて…
ことばにならなかった。
知り合ったのは、Web上でしたが。
「作品」をとおしてはぐくまれた。こころのつながりは。
こんなふうに人を出逢わせてくれるんだなぁ、と。
ペンギンさんとご家族にお目にかかれて。
うれしかったです。
感謝とともに記します。
::::
そして、そう。
さかのぼること、外市一日めの終わり。
出品本関連で、いちばん気合のはいっていた。
“近代詩のあけぼの”特集(藤村・白秋・中也)。
ぜんぜんうれていないようすだったので。
「だいじな、詩人たちなのに…
あけぼのなのに…
近代詩の幕明けなのに!!」
と。すっかり、しょぼくれていたのです。
でも…
奇跡の、大どんでん返しがおこるとは…!!
つづきは、8日のハイライトで…!
(といっても、外市には参加できなかったので打ち上げ
からかきます〜)
↓
【外市:二日目】
(かきとちゅう)
November 07, 2009
外市一日め、ありがとうございました!
今日は、大晴天!!のなか(いま日に焼けた顔がひりひりいたいです笑)、
おおぜいの方々におこしいただきました。
"てふてふ二匹め"もたくさんの方々にお求めいただいて、ほんとにうれしかったです!
ありがとうございました!
じんわりと楽しんでいただけたら、さいわいです。
そしてまた、由緒ただしき宝玉シリーズ3個(「神武天皇がシダの精を封じこめたといわれる宝玉"...ほか)もまさかのうりきれ...!
どうぞ、末永くだいじにしてくださったら、うれしいです。
あすは、古書館出でわたしはゆけませんが、こんかい、ほんとによい本、面白い本がたくさんでています。
"近代詩のあけぼの"特集のほうも、熱く展開しておりますので
こちらも、よろしくおねがいいたします!
今日これなかったかたも、どうぞ、足をおはこびくださいね!
また、今日は久しぶりにお目にかかった方々と、お話しできて楽しかったです〜。
やっぱり直接おはなしするのが、いちばんいいなぁ...としみじみしました。
あそびにきてくださり、ほんとにありがとう!
*
「ポエトリーカフェ」へのご応募ですが、げんざい11/7、23時現在。
6名さまにご予約いただきました!感謝です。
今日、お店の方のはからいで急遽定員を、もうひとり増やせることになりました!
あとお二人さま、大丈夫です。
詩に関心のあるかたなら、どなたでもご参加できます。
聞いてみたいけど、自分で話すのはちょっと...という方も大歓迎ですよ〜
ご参加希望のかたは、ご連絡くださいね。
*
そうだ、わたしが "市橋容疑者に似ている"説が一部で出ていますが、
似てませんから!!
本人が、いうのだからホントです。
あすも引き続き、ことしさいごの"外市"、よろしくおねがいします!
それでは〜
おおぜいの方々におこしいただきました。
"てふてふ二匹め"もたくさんの方々にお求めいただいて、ほんとにうれしかったです!
ありがとうございました!
じんわりと楽しんでいただけたら、さいわいです。
そしてまた、由緒ただしき宝玉シリーズ3個(「神武天皇がシダの精を封じこめたといわれる宝玉"...ほか)もまさかのうりきれ...!
どうぞ、末永くだいじにしてくださったら、うれしいです。
あすは、古書館出でわたしはゆけませんが、こんかい、ほんとによい本、面白い本がたくさんでています。
"近代詩のあけぼの"特集のほうも、熱く展開しておりますので
こちらも、よろしくおねがいいたします!
今日これなかったかたも、どうぞ、足をおはこびくださいね!
また、今日は久しぶりにお目にかかった方々と、お話しできて楽しかったです〜。
やっぱり直接おはなしするのが、いちばんいいなぁ...としみじみしました。
あそびにきてくださり、ほんとにありがとう!
*
「ポエトリーカフェ」へのご応募ですが、げんざい11/7、23時現在。
6名さまにご予約いただきました!感謝です。
今日、お店の方のはからいで急遽定員を、もうひとり増やせることになりました!
あとお二人さま、大丈夫です。
詩に関心のあるかたなら、どなたでもご参加できます。
聞いてみたいけど、自分で話すのはちょっと...という方も大歓迎ですよ〜
ご参加希望のかたは、ご連絡くださいね。
*
そうだ、わたしが "市橋容疑者に似ている"説が一部で出ていますが、
似てませんから!!
本人が、いうのだからホントです。
あすも引き続き、ことしさいごの"外市"、よろしくおねがいします!
それでは〜
November 06, 2009
11/29(日) 第二回目≪Pippoのポエトリーカフェ≫!今夜、ご参加受付開始します。
≪Pippoのポエトリーカフェ≫第二回目、
こんやの21時より、ご参加希望者をうけつけいたします!
たのしい詩のつどいであり、勉強会です。
ご興味あるかたは、おはやめにお申し込みくださいね!
:::::::::::::::
≪Pippoのポエトリーカフェ・第二回目〜近代詩人篇〜≫
「詩への扉をノックしよう!」
明治時代、西洋の名翻訳詩たちが日本に紹介され、
当時の詩人たちは、衝撃をうけつつ、独自の
世界観をもつ詩作品を競いあってかきました。
叙情・短詩・アナキズム・ダダ・プロレタリア・未来派・・・
多様な表現で。切磋琢磨し合い。明治後半、大正、
昭和にいたるまで。生まれた多くの詩作品たちは。
いまもなお輝きを失わず、こころにじかにふれてきます。
≪ポエトリー・カフェ≫とは、肩のこらない詩のちいさな勉強会。
月一度、月末。一年にわたり、本にまつわる喫茶店で開催されます。
詩に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
お気軽に、ご参加くださいね。
Pippo 拝
:::::::
こんやの21時より、ご参加希望者をうけつけいたします!
たのしい詩のつどいであり、勉強会です。
ご興味あるかたは、おはやめにお申し込みくださいね!
:::::::::::::::
≪Pippoのポエトリーカフェ・第二回目〜近代詩人篇〜≫
「詩への扉をノックしよう!」
明治時代、西洋の名翻訳詩たちが日本に紹介され、
当時の詩人たちは、衝撃をうけつつ、独自の
世界観をもつ詩作品を競いあってかきました。
叙情・短詩・アナキズム・ダダ・プロレタリア・未来派・・・
多様な表現で。切磋琢磨し合い。明治後半、大正、
昭和にいたるまで。生まれた多くの詩作品たちは。
いまもなお輝きを失わず、こころにじかにふれてきます。
≪ポエトリー・カフェ≫とは、肩のこらない詩のちいさな勉強会。
月一度、月末。一年にわたり、本にまつわる喫茶店で開催されます。
詩に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
お気軽に、ご参加くださいね。
Pippo 拝
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◆≪第二回目:今回の詩人たち≫ 「尾形亀之助」「草野心平」
*二人にまつわる詩人、石川善助・高村光太郎・草野天平(心平・弟)
などもあわせてご紹介予定。
【日時】 11/29(日) 17:00〜19:00 【定員】8名
(11/11 定員に達し〆切ました!感謝)
【参加費用】 ¥900(+1オーダー別)
*Pi作成の資料・(会場費)など込みです。
*お店での飲食代等は、各自でご負担ください。
【会場】 “キアズマ珈琲” 2F
*住所:東京都豊島区雑司が谷3-19-5 (03-3984-2045)
*地下鉄「雑司が谷駅」、都電 荒川線「鬼子母神前」駅、より
鬼子母神参堂内へ。徒歩1分ほど。
*マスターの卒論は“山之口獏”だそう!!☆
【ご予約先】tintiro.ivent@gmail.com
*11/6(金) 夜 21時より、受付開始します。
*「お名前」・「緊急ご連絡先(tel)」 を明記の上、ご送信ください。
返信メールをお送りします。それをもって予約完了となります。
(参加決定後、詩人の参考図書などお知らせします)
::::
⇒ 第一回 10/31 Pippoのポエトリーカフェのへの「ご感想」、模様等
11/7&8 外市は! “日本近代詩のあけぼの”祭り〜☆ そして熱き“裏目玉”は…!?
こんばんはーピッポです!!今週末!もう明日ですが。
11/7&8、今年さいごの【外市】が開催されます☆
おじかんある方は、ぜひとも、遊びにおこしくださいね。
(わたしは土曜のみのお店番となります)
そして「Pippoのポエトリーカフェ:第二回目」の詳細発表&参加者募集は!
こんや6日の、21:00から、開始です。
二回目にとりあげる詩人は「草野心平」・「尾形亀之助」の二人です。
11/29(日)@雑司ヶ谷「キアズマ珈琲」2階にて行ないます。
近代詩の中でもひときわ異彩をはなった、この二人の詩人の生涯を朗読を交えつつ
ご紹介します。定員は今回、七名様ですので。
気になる方は、お早めにおもうしこみくださいね☆
::::
さて! なんと今回!!!!
【チンチロリン商店:Pippo】出品本界隈では…!!
“近代詩祭り”注意報!が、発令されているようです…。
まずひとりめのお祭り。
「近代詩の父」こと≪島崎藤村≫祭り!!!!!!!!!!!!
『若菜集』!!これは、叙情をおもんじる日本人であれば必読の詩集です。
日本近代新体詩は、ここからはじまりました。
詩集、アンソロジー、詩論。よりすぐりの書たちです☆

::::::::
ふたりめのお祭り。
「わかりやすいことをわかりやすいように」を心の真ん中におきながら詩をかいた。
「叙情の神さま」こと≪北原白秋≫祭り〜〜!!!!!!!
のちの萩原朔太郎・室生犀星に多大なる影響をあたえた、偉大なる。
そして愛すべき詩人です。この機会にぜひ☆

:::::::::
さんにんめのお祭りは!
もう…詩人そのもの。わたしも大好きなのですが…
詩がすばらしいのはもちろんのこと。“詩人”とはかくあらん、とわたしのこころを切りつけてきた。生前一冊の詩集『山羊の歌』のみを出版して、30歳にして、この世を去った詩人。「中原中也」!!!
この一年間。わたしは、詩の活動をしてきて。
いろんな方々が、自分の好きな詩や詩人のことを教えてくれたのですが。
「自分は中也が好き」と話しかけてくださる人が、いちばん多かったのです。
なぜ、彼は。
人のこころにこんなにものこって、去らないのでしょう?

:::::::::
また。以下のような本たちも出品いたします!


:::::
さいごに“パウル・クレー”のこの本。

わたしは、息つく暇もなかったここ最近のひびに。
この本をいくどもみて、ほんとになぐさめられました。
あかるさ・素直・やさしさ・強さ。
クレーの色をみていると、だいじなことを思い出します。
(*わたしの紹介した本は、すべて¥1000以下です)
:::
そう、今回の【外市】の裏目玉?といえば。
魚雷氏の大量出品、ブックオン・中嶋氏のゲスト登場とともに!
わめぞヤングナッツ、u-senくん【古書 夕湖堂】(出品本紹介)と、王子【古書 文箱】(出品本一覧)。
この二人による“売上げ対決”があります(ひどすぎる罰ゲームがある?!とか…)。
ぜひとも、彼らの誇りをかけた“熱くうつくしい”戦いを見てください。
彼ら。連日Twitterにて、出品本紹介をしてて(王子Twitter / u-sen Twitter)。静かで熱い火花バチバチ…。それを、見てたのだけれど。
勝ち負け、というものは歴然とあるのだとおもうけど。
戦っている時点で。もう、なにものかにはかっていると。
かんじたよ。
しっかし、隣人とか知人とかRINJIN!とかさぁ〜〜!
ダーリンとか、ハニーとかじゃダメなん…?!笑
:::
というわけで。
11/7&8【外市】、そして【Pippoのポエトリーカフェ:第二回目】
どうぞ、よろしく、おねがいします!!
:
≪PS:ポエカフェ第一回目レポート≫
途中でとまっていますが。ひと段落着き次第。かならず最後まで、かきおえてUpしますので。いましばらく、おまちくださいませね〜。
11/7&8、今年さいごの【外市】が開催されます☆
おじかんある方は、ぜひとも、遊びにおこしくださいね。
(わたしは土曜のみのお店番となります)
▼わめぞイベント
◎2009年11月7日(土)〜8日(日)
「外、行く?」
第17回 古書往来座外市 〜軒下の古本縁日〜
会場:古書往来座外壁(池袋)
そして「Pippoのポエトリーカフェ:第二回目」の詳細発表&参加者募集は!
こんや6日の、21:00から、開始です。
二回目にとりあげる詩人は「草野心平」・「尾形亀之助」の二人です。
11/29(日)@雑司ヶ谷「キアズマ珈琲」2階にて行ないます。
近代詩の中でもひときわ異彩をはなった、この二人の詩人の生涯を朗読を交えつつ
ご紹介します。定員は今回、七名様ですので。
気になる方は、お早めにおもうしこみくださいね☆
::::
さて! なんと今回!!!!
【チンチロリン商店:Pippo】出品本界隈では…!!
“近代詩祭り”注意報!が、発令されているようです…。
まずひとりめのお祭り。
「近代詩の父」こと≪島崎藤村≫祭り!!!!!!!!!!!!
『若菜集』!!これは、叙情をおもんじる日本人であれば必読の詩集です。
日本近代新体詩は、ここからはじまりました。
詩集、アンソロジー、詩論。よりすぐりの書たちです☆
::::::::
ふたりめのお祭り。
「わかりやすいことをわかりやすいように」を心の真ん中におきながら詩をかいた。
「叙情の神さま」こと≪北原白秋≫祭り〜〜!!!!!!!
のちの萩原朔太郎・室生犀星に多大なる影響をあたえた、偉大なる。
そして愛すべき詩人です。この機会にぜひ☆
:::::::::
さんにんめのお祭りは!
もう…詩人そのもの。わたしも大好きなのですが…
詩がすばらしいのはもちろんのこと。“詩人”とはかくあらん、とわたしのこころを切りつけてきた。生前一冊の詩集『山羊の歌』のみを出版して、30歳にして、この世を去った詩人。「中原中也」!!!
この一年間。わたしは、詩の活動をしてきて。
いろんな方々が、自分の好きな詩や詩人のことを教えてくれたのですが。
「自分は中也が好き」と話しかけてくださる人が、いちばん多かったのです。
なぜ、彼は。
人のこころにこんなにものこって、去らないのでしょう?
:::::::::
また。以下のような本たちも出品いたします!
:::::
さいごに“パウル・クレー”のこの本。
わたしは、息つく暇もなかったここ最近のひびに。
この本をいくどもみて、ほんとになぐさめられました。
あかるさ・素直・やさしさ・強さ。
クレーの色をみていると、だいじなことを思い出します。
(*わたしの紹介した本は、すべて¥1000以下です)
:::
そう、今回の【外市】の裏目玉?といえば。
魚雷氏の大量出品、ブックオン・中嶋氏のゲスト登場とともに!
わめぞヤングナッツ、u-senくん【古書 夕湖堂】(出品本紹介)と、王子【古書 文箱】(出品本一覧)。
この二人による“売上げ対決”があります(ひどすぎる罰ゲームがある?!とか…)。
ぜひとも、彼らの誇りをかけた“熱くうつくしい”戦いを見てください。
彼ら。連日Twitterにて、出品本紹介をしてて(王子Twitter / u-sen Twitter)。静かで熱い火花バチバチ…。それを、見てたのだけれど。
勝ち負け、というものは歴然とあるのだとおもうけど。
戦っている時点で。もう、なにものかにはかっていると。
かんじたよ。
しっかし、隣人とか知人とかRINJIN!とかさぁ〜〜!
ダーリンとか、ハニーとかじゃダメなん…?!笑
:::
というわけで。
11/7&8【外市】、そして【Pippoのポエトリーカフェ:第二回目】
どうぞ、よろしく、おねがいします!!
:
≪PS:ポエカフェ第一回目レポート≫
途中でとまっていますが。ひと段落着き次第。かならず最後まで、かきおえてUpしますので。いましばらく、おまちくださいませね〜。
November 02, 2009
〜第一回目:Pippoのポエカフェ <島崎藤村・北原白秋・中原中也>〜 11/4 藤村追記・11/15白秋・中也 追記
♪ハイ、中也!
≪第一回目:Pippoのポエカフェ終了後、ご参加のみなさんと≫
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<10/31 アンケート のお答え>
*掲載許可をいただいたもの、すべて掲載します
◆今日の会へのご感想、ご意見◆
「詩は全くうといので、とてもおもしろかったです。時間が短く感じました」
「会場の雰囲気もいいし、場の空気も和やかで楽しかったです」
「知らないことが多く楽しかった」
「時間が経つのが早かった」
「Pippoさんの詩への“愛”を感じた2時間でした」
「楽しかったです。朗読がもう少しあってもよかったと思います。」
「課題の詩集を何冊か指定していただいて、参加者も詩の内容について
発言できるようにしたらいかがでしょう」
「集まった人々がみなすてきな人たちで、とても楽しい時間をすごせました。
場所もいい」
◆今日の会のなかで気になった、詩人・詩・詩集などありましたか◆
「作家としては白秋。人生としては中也」
「白秋の『叙情詩集』は入手したいですね」
「富永太郎」 (註:中原中也の紹介のときに影響を受けた詩人として紹介)
「三人とも」
「三人とも好きです」
◆お好きな詩人や詩集などありましたら、おしえてください◆
「現代ですが、田村隆一、北村太郎など」
「西條八十『砂金』」
「これから出来そうな気がします」
「とにかく 知らないので」
「宮沢賢治」
*ご参加の方々がWebにて、とりあげてくださいました!
◆2009-11-04 神保町三連発!(Nさん)
◆ポエトリーカフェに参加して(Kさん)
:::::::::::::::::::::::
「第一回目:Pippoのポエトリーカフェ@
2009.10/31 15:00〜17:00 神保町<喫茶去>にて」
:::
◆14:00

はりきって一時間前にご到着!のKさんと。
緊張にて。はりつめた面持ちのわたし。
ぞくぞくと、ご参加の方々がお見えになる。
受付、参加資料(三人の詩人の略年譜)配布など。
参加者みなさん同士の、軽い自己紹介などなごやかに。
◆15:10〜
≪開始!≫

Pippoより、第一回ポエトリーカフェ、開催にあたってのご挨拶。
なぜ「日本の近代詩なのか」。また、今後の計画など。
まず<「日本近代詩」のはじまり>から。
明治14年の日本初の翻訳・詞華集『新体詩抄』、また明治38年の上田敏の翻訳・名アンソロジー詩集『海潮音』が、当時の日本の詩人たちにあたえた、大きな影響・功績など。そこから、明治・大正・昭和前期にかけて。西洋の個性に、日本独自の個性が融合し。豪華絢爛、個性豊かな日本の詩人たちによるすさまじい(素晴らしい)「近代詩」たちが。たくさん生まれてきたということ。
その中で、この「Pippoのポエトリーカフェ」では、この一年間をかけて。
とくにだいじな詩人たちを、2人、ないしは3人ずつ。
とりあげて紹介してゆきます。
今日、とりあげる詩人、三人のカンタンな紹介。
まず一人目。
**************【島崎藤村】***********************
「近代詩の父」といわれている近代詩上、とても大切な叙情詩人、島崎藤村。
年譜をもとに、島崎藤村のおいたち、生涯を紹介。
第一詩集『若菜集』(表紙には蝶が一匹描かれる)は仙台・東北学院教師として赴任時、一年間で編まれた詩集。『若菜集』のあたらしさ。この詩集の中で描かれるはみずみずしき青春の咆哮、恋情の叫び。たとえば『若菜集』所収の「六人の処女(をとめ)」。現代女性たちの魅力や個性を、一人の女の変遷のような形で六人の女の姿を描く。たとえば、激しい愛の心をうたった詩「おくめ」。
●「おくめ」(朗読)*一部紹介
恋は吾身の社(やしろ)にて/君は社の神なれば
君の祭壇の上ならで/なににいのちを捧げまし…

詩壇内外に衝撃を与え、熱狂的な支持をうけたこの詩集をもって。
藤村のこの『若菜集』は、「日本近代詩、新体詩集の第一」と目される。
つぎつぎ、詩集を出版し。24歳〜30歳のあいだに。4冊の詩集を発行。
●「初恋」(『若菜集』)朗読
●「小諸なる古城のほとり」(『落梅集』)より、朗読
●「椰子の実」(『落梅集』)朗読
昭和11年、曲がつき、国民的な愛唱歌となった、有名なこの歌は。
藤村の親友、柳田國男が藤村に打ち明けたエピソード(柳田が、愛知県・伊良子にて、流れ着いた椰子の実に感銘をうけた)から、詩作品となったこと。
さいごに出された4冊合本『藤村詩集』の序文にて、藤村はこう記した。
●「遂に、新しき詩歌(しいか)の時代は来りぬ。
そはうつくしき曙のごとくなりき。…」朗読
高らかな「近代新体詩」確立宣言。
しかし、藤村は、この詩集を最後に「千曲川のスケッチ」を出発点にして、詩筆を折り、散文の世界へとうつってゆく。
「近代詩の父」、「日本の新体詩確立の旗手」といわれたゆえんである。
:
その後も、作家としての藤村の活躍、健筆ぶりはおとろえることなく、『破戒』『春』『家』…晩年の最高傑作『夜明け前』にいたるまで。第一線で活躍した。
(なぜ、そんなにも、第一線で活躍し続けられたのか?)
藤村のおいたち、生まれ育った環境などに起因するのではないか。
藤村は、9歳のときに、兄とともに両親のもとはなれ、東京へゆき。ずっと遠縁・他人のもとで育ってきた。
「どうすれば人が喜んでくれるのか。どうすれば、人を楽しませられるのか」
幼い藤村のこころには、自分が生きてゆく命題として。つねにそのことが頭にあったようだ。
(Pippoによる「島崎藤村」紹介)
**************【島崎藤村】***********終************
<ご参加者のみなさんと、休憩・質問コーナー・雑談・本閲覧タイム>
P:全集栞から、臼井吉見氏らによる「島崎藤村、人物評」(藤村は、恋情・性欲が非常に強いのだが、それをあからさまに表現しないことによって。かくされたエネルギーが作品世界にカオスのように渦巻いていた…」)」紹介。
場内。えー!うわ〜、など。
「要するに、むっつりなんだよね(笑)」(Kさん)の意見に、笑い声が起こる。

隠された燃えるような恋情・情熱を、ストレートにいわず万人に伝わるような。美しい叙情に昇華させたところに藤村の偉大さ、すごさがある。
と、わたしは思います。
**************【北原白秋】***********************
萩原朔太郎・室生犀星の師匠的存在。いわば“叙情の神さまの、神さま”。
1885〜1942(明治18〜昭和17)福岡県山門郡生まれ
家業は、富裕な海産問屋で“トンカ・ジョン”(「“良家の長男”の九州地方の呼び方」とKさんより)
と、呼ばれ何不自由なく幼少期を過ごす。
生涯をとおし。旺盛な創作意欲で、生前刊行の著作は膨大な数にのぼり、
詩集26冊、歌集15冊、童謡集32冊、歌謡集20冊、散文集29冊。
詩集の数は多いが、やはり白秋の詩的業績としては。
初期の『邪宗門』、『思ひ出』、『東京景物詩 及其他』、中期の歌集『桐の花』
などへの評価が総じて高い。
しかし“抒情詩人”の代表格とみられる、白秋の第一詩集『邪宗門』(明治42年)の中で。
もっとも有名で熱烈な支持をうけたのは「邪宗門秘曲」。
意外にも、官能的耽美主義の萌芽を感じさせるような斬新な詩であり(“象徴詩”に分類されている)。
その装丁の洒脱・神秘的強烈さとあいまって。
当時の若い詩人や、詩壇の先達たちに、大きな衝撃と影響を与える。
●「邪宗門秘曲」朗読

「われは思ふ、末世(まっせ)の邪宗。切支丹(きりしたん)でうすの魔法。
黒船の加比丹(かひたん)を、紅毛の不可思議国(ふかしぎこく)を、
色赤きびいどろを、匂(にほひ)鋭きあんじゃべいいる、
南蛮の桟留縞(さんとめじま)を、はた、阿刺吉(あらき)珍○(ちんた)の酒を。
目見(まみ)青きドミニカびとは陀羅尼誦(だらにず)し夢にも語る、
禁制の宗門神(しゅうもんしん)を、あるはまた、血に染む聖磔(くるす)、
芥子粒を林檎のごとく見すといふ欺○(けれん)の器、…
(一部紹介/○は漢字が出ません)
::::::::::
また、『邪宗門』におさめられた。
詩「空に真赤な」には、曲がつけられ。その後「パンの会」(白秋と、木下杢太郎・長田秀雄・石井柏亭・吉井勇らで明治41年に結成された会)の酒席で、よく歌われたそうだ。
●「空に真赤な」朗読
「空に真赤な雲のいろ。
玻璃に真赤な酒の色。
なんでこの身が悲しかろ。
空に真赤な雲のいろ。」
:::::::::::
明治44年に、発行された第三詩集『思ひ出』は。
少年期の回想をモチーフにした作品を集めて収録した詩集。
出版記念会の席上で、当時最高の知性とされた、上田敏に「日本古来の歌謡の伝統と新様のフランス芸術にわたる総合的詩集である」と、激賞される。
しかし、斬新な象徴詩を高く評価された『邪宗門』に比較すると。
白秋がなぜ、その後古典的回帰をはかったのか(伊藤信吉)、
それを、後退とみるみきもあった。
●「青いソフトに」(『思ひ出』より)朗読
:::::::::
大正2年、処女歌集『桐の花』刊。ついで『東京景物詩』刊。
(この前年、人妻・松下俊子との恋愛が事件になり、二週間拘留される)
名詩人としての名声をすでに確立していた白秋の、とつぜんの。
名誉と権威の失墜。非難・批判に激しくさらされる。
この経験が、白秋の胸に深い傷をのこす。
:::::::::
その後、出版社(アルス)をたちあげた白秋の弟、の助けや周囲の友人達の助け、
また深く熱い交流が。白秋のこころを、ふかく慰め、創作意欲回復。
意欲的に作品(童謡・童話集などにも取り組み始める)を書き発表。刊行。
昭和13年、白秋54歳にして。長きにわたって酷使された目が視力を失う。
それでも、創作意欲はおとろえず、周囲に口述筆記などさせる。
歌集、詩集を刊行。病床にて激しい気力をふるい『日本伝承童謡詩集』など企画。
昭和17年、57歳にして「新生だ」との言葉をのこし、永眠。
------------
ヨーロッパ詩の影響を強く受けながらも、故郷への愛と思いを失わず。
つねに「わかりやすいことばで わかりやすいように」との思いを胸に。
日本古来の“叙情”を、たいせつに、そして次世代に伝え、のこすべく。
身と命をけずり創作を続け、生涯を閉じた北原白秋。
かれがわたしたちに残し、与えてくれたものは限りなくあたたかく。
そして、大きい。
(Pippoによる、北原白秋紹介)
**************【北原白秋】***********終************
<ご参加者のみなさんと、休憩・質問コーナー・雑談・本閲覧タイム>
○「桐の花」事件(人妻・俊子との恋愛による)のことを、Kさんより。
(Pが、だいじなところなのに解説抜けていた/↑上には追加した)
俊子の旦那が、またひどい奴で・・・など。
白秋の地位や名声をよく知っていて、罠にはめたと見られるふしもあった。
そのときの白秋は、ほんとに死にたいほど落ち込んだ(自分を責めた)。
弟と、仲間達の助けが白秋を救った。
その後、俊子と結婚するもうまくゆかなかったことなど。
白秋に、貧困の時期がかなり続いたことなど。
31歳のときに結婚した江口章子との離婚。
Aさんより「びんぼう過ぎて、離婚したの?」という問いあり。
(「日本の詩歌・北原白秋」の年譜を確認したら「事情あり章子と離婚」とあった。事情とはなんだったのだろう)
萩原朔太郎の処女詩集『月に吠える』の、序文が白秋なのだが。
その文章がほんとうに二人への深い愛と理解、詩への愛、にみちていて。
よむと、いつも涙ぐんでしまうという話など。(P)
白秋の本、の閲覧タイム。
**************【中原中也】***********************
先の二人より、少し世代があとの詩人だが。
日本を代表する(作品においても。支持のされ方においても)詩人といって。
まちがいない。中原中也。
わたしが、一年間。詩を紹介する活動をしてきたなかで。多くの方々が、自分の好きな詩人について、語ってくれたり、教えてくれて。あげられた詩人には、さまざまな詩人がいたけれど、中也をあげた方々がじつはダントツで多かった。
たった30歳で亡くなった。
生前、一冊しか詩集を刊行できなかった、夭逝の詩人。
(“天才”と呼ぶ向きもあるが、彼は死ぬほどの情熱と努力を詩作に注いでいたから。
わたしは“天才”とはいいたくない)
なぜ、そんなにも“中也”の詩は、そして中也は。
人々を魅了するのであろうか?
::::::
◎中原中也 1907〜1937(明治40年〜昭和13年)山口県吉敷郡生まれ。
富裕な医者一家に生まれ育つ。
可愛がっていた弟・亜郎が病没。中也は8歳。
このとき、亡き亜郎を歌ったのが“詩作の最初”と、自ら記している。
(詩を“読む”よりも、まず先に“書いた”
ここに詩人としての中也のありようが見出される)
幼少期(10歳前後)は、成績優秀で「神童」と呼ばれ、一族・一家の期待を一心に背負う。13歳のころ、投稿した短歌がともに投稿していた母親を先んじて、掲載される。
(「婦人画報」「防長新聞」など)
●初掲載時の短歌作品紹介 朗読
そこから、創作意欲、激しく16歳の年まで。短歌80余首が、各雑誌に入選・掲載される。15歳で、先輩らと共著で歌集を発行。中学を落第。
京都へ転入学。高橋新吉の『ダダイスト新吉の歌』を読み、感激。大いに影響をうけ、
ダダ風の詩をかく。この頃、中原中也が非常に敬愛し傾倒し、交流もしていた、象徴詩人・富永太郎が病没。
(“ダダ”とは無意味という意味もある、西洋から入ってきた新たな芸術(思想)運動)
のち、19歳の中也は。追悼文「夭逝した富永」を「山繭」に発表。
親に無断で日大退学。
●「タバコとマントの恋」
「ダダ音楽の歌詞」朗読
タバコとマントの恋、一部紹介。
「タバコとマントが恋をした
その筈だ
タバコとマントは同類で
タバコが男で マントが女だ…
::::::::::::::::::
話は戻るが。のちに、友人・小林秀雄との奇妙な三角関係に発展する契機となった
中也の恋人、年上で当時、新進女優で「長谷川泰子」とは、どんな女だったのか?
二人の男を魅了し、その“仲をめちゃくちゃにした”(小林秀雄の弁)とは。
どれほど凄い魅力だったのだろう?
『中原中也アルバム』(新潮社)より。
“長谷川泰子”が、「グレタ・ガルボに似た女 コンテスト」に優勝したときの写真をみなに閲覧。
一同、「…」「似てるかなあ(笑)」など。
中也が恋におちたいきさつ。
泰子が、秀雄の元へはしり同棲した、いきさつなど紹介。
(中也はまぬけなことに、秀雄の元へ逃げようと荷物をまとめていた泰子を、それとは知らずに手伝った上、見送っている)
その後の奇妙な三角関係。二人の家に遊びにいっていた中也。大岡昇平と知り合い、交流を開始する。秀雄、二年ののち、泰子の元を去る(泰子のエキセントリックさに嫌気がさしたようだ)。傷心の泰子を気遣い、あれこれと中也は泰子の面倒を見ていた。
復縁し、22歳の中也は、泰子と旅行など楽しむ。
22〜25歳、創作の機運高まり、精力的に詩作を行い。詩雑誌に発表。
外国詩の翻訳なども手がけるようになる(ランボー詩など)。
自作詩集に先んじて訳詩集『ランボオ詩集』、刊行される。
25歳で、第一詩集『山羊の歌』編集終わる。自費出版にて刊行を悲願するも、金銭の問題あり。刊行ならず(そののち二年間、刊行ならず)。
26歳。遠縁にあたる上野孝子と結婚、上京し四谷に新居をかまえる。
昭和9年、27歳の年にようやく第一詩集『山羊の歌』を刊行。
この年、長男・文也誕生。わが子を溺愛する。
小林秀雄・河上徹太郎らが、『山羊の歌』を各文芸誌で評価・紹介するなど。
周囲に強く推奨する。
28歳で「四季」同人となり、「文学界」「四季」などに次々に作品を発表。
29歳、代表作のひとつ「一つのメルヘン」を書いた。
この年に、文也病没。中也、悲嘆にくれ、狂乱す。
文也の“ありし日の姿”をおもい、かかれた詩を紹介。
●「また来ん春……」(『在りし日の歌』より)朗読 (*一部紹介)
「また来ん春と人は云ふ
しかし私は辛いのだ
春が来たつて何になろ
あの子が返つて来るぢやない…
::::::::::::
文也の亡くなった年末に、次男生まれるも。
精神錯乱に陥り。幻聴に苦しむ中也。
翌年、1937年。千葉の療養所に入院。
作品を書きつづけ、各詩誌に発表。
9月下旬、第二詩集『在りし日の歌』原稿を、清書。
小林秀雄に託す。10月、結核性脳膜炎を発病し再入院。
10月22日、永眠、30歳。
翌年、第二詩集『在りし日の歌』、創元社より、刊行された。
:::::::::::::
中原中也の生涯をつぶさに見てゆくと。
ひじょうにやるせない、せつないことの連続だったようにみえる。
大岡昇平は、中也についてこう語っている。
“そして最後に私が彼に反いたのは、彼が私に自分と同じように不幸になれと命じたからであった" (「中原中也伝」大岡昇平 より)
かれは、なぜ自らすすんで“不幸”になり。
そして、周囲の人間にもそれを強要したのか。
中也の焦燥・葛藤、周囲のブルジョア。
安全なところからものをいう(たとえば、よい大學に通う・職業につくなどして。
安定した生活の中で詩を書く、仲間・友人らに対しての苛立ち)
大学もやめ、親からの仕送りや、周囲からの借金で。
暮らす自分に対しての、不安、情けなさ。
中也は“詩人”であったけれど。
それでは、絶対的に食べてはゆかれなかった。
金はない、地位も、名誉もない。
手許には、一冊きり刊行した詩集『山羊の歌』だけ。
詩集を一冊、出した、たったそれだけの男。
それでも、自分が“詩人”以外のことをしながら、詩を書く道を選ばなかった。
“詩人”としての矜持。意地。誇り。
彼の作品は。詩としてもまた“歌”としてもリズム的見地からいって。
傑出しているのは確かだが。
“詩人”として以外に、生きていたくはなかった。
なんにもない場所で、ひたすら。
自分を信じて、自分の詩を信じて。
書き続けた。
だからこそ、彼の書いた作品は。
たったひとつの確固たる輝きをもって。
いまもなお。
われわれの胸にまっすぐにとどき。
また、響くのではないだろうか。
(Pippoによる、中原中也紹介)
**************【中原中也】*************終**********
<ご参加者のみなさんと、休憩・質問コーナー・雑談・本閲覧タイム>
(Piから、もし中也の作品で好きな作品があれば、逆に教えてもらえませんか?)
と、ふるも。
「いやいや、今聴いて、久しぶりに思い出したくらいで、ああ昔読んだなぁって思い出した」と、いう参加者の方も。
○子供をそんなに小さくして亡くしたこと知らなかった。
○小林秀雄と、元カノ・長谷川泰子の同棲している家に平気で遊びにいったりする中也ってなんなのか?また、富永太郎宅にも、頻繁に出入りしていて煙たがられたりしていたようだ。
「(いまの言葉でいうと)“KY”なんだよね」と。一同、うんうん、と。
○なぜ、中也は女性にもてるのだろう?(参加者の方より、質問)
会のときは、あまり論議がなされませんでしたが。
やっぱり。あまりにもろくて。むちゃくちゃで、それなのに繊細で。
女性から見ると、「ほっとけない」タイプの男性であることは、まちがいない。
母性本能をくすぐる系であると思われる。
○Nさんより、漫画でその「秀雄・中也・泰子」の三人の、奇妙な三角関係を描いた漫画があって、それは読んでいたという話に一同「へ〜」「そうなんだ」など(Pも知らなかった)。
:::::::
以上、三人(一人20分)の詩人の生涯を解説し、
その作品を朗読しました。
そして、受付担当、スタッフ(写真撮影)、を担当してくれたのは。
音楽相方カヒロックでした。ありがとう。
ご参加のみなさん、あらためて、ありがとうございました!!!
Pippo 2009.11.15 明け方に記す。
November 01, 2009
第一回目ポエトリーカフェ、終了いたしました〜!
10月31日、にぎわいの神保町のかたすみの。
しずかな喫茶店の二階のひとへやにて。
ぶじ"Pippoのポエトリーカフェ"第一回目、開催!
そして、終了いたしました。
この会は、"日本近代詩の地図(見取り図)をみなで楽しくえがきたい"
という、わたしのほんとうに夢への第一歩で...
未熟な面も多々あったと自覚していますが。
たのしく進行し、おえることが出来たのは
おあつまりくださったみなさんのおかげです。
こころより、ありがとうございました!
近代詩の父・島崎藤村、叙情の神様・北原白秋。
骨の髄まで詩人であった(詩人としてしか生きられなかった)、中原中也。
この三人の巨星を、Pi作成の略年譜をもとに。ひとり20分で紹介(その詩人にまつわる印象的なエピソードをはさみながら、作品を朗読...、休憩や質問、本閲覧タイムをはさみつつ)..後半、自由な雑談タイム。
という内容、進行でおこないました。
ふりかえると、ひとり20分で!とか...
ほんとに神をもおそれぬ行為だなぁ...
と、おもいもしますが。
じつはこの三人の紹介のために、40冊くらいの詩集・詩論などを
準備期間に、あらたに読んでいましたが...
この詩人たちの魅力や個性、近代詩における業績などを、
みなさんにちゃんと、お伝えできたかどうかは...
それでも、やっぱり。
じっさいに詩に興味のある、みなさんがそこにいて。
話をきいてくださり、また、詩や詩人の生涯、エピソードから
興味をもったことや、感想や、ふと浮かんだ素朴な疑問。
知りたいことなどつたえてくださったり。
また、自分のしる詩人にまつわるエピソードをみなにおしえてくれたり。
そして話がふくらんで、たのしい会話がうまれたり。
あぁ...こんな時間。
ちいさな会でしたが、わたしが創りだしたかった時間が。
空気が。そこにたしかに生まれていました。
ほんとうに、しあわせな。
ひとときでした。
ご参加くださった方々。
また、この会のささやかな船出をあたたかく見守り
応援してくださった方々、さまざまな形でご協力くださった方々にも。
ほんとにありがとうございました。
いちど開催して、自分がかんじたこと。
かんがえたこと、またみなさんの意見、ご感想をいただき。
ご参加の方々がよりこの"ポエトリーカフェ"を楽しめるような、
いろんなアイデアも、また。
泉のようにあふれてきました!
ポエトリーカフェ、二回目からも。
みなで楽しめる会になるよう、やってゆきますので、
ご参加くださったかた、また、ご興味あるかた。
ぜひ、あそびにおこしくださいね。
いま、じつはPCの通信状況わるく...
この文章は携帯から、かいております。
あすには復活しますので、
紹介した内容や、会のようす(写真)や、みなさんが書いてくださったご感想などは
次回の記事にて、かきますね!
ひとまず、終了のごあいさつ、でした。
感謝にかえて。
Pippo
しずかな喫茶店の二階のひとへやにて。
ぶじ"Pippoのポエトリーカフェ"第一回目、開催!
そして、終了いたしました。
この会は、"日本近代詩の地図(見取り図)をみなで楽しくえがきたい"
という、わたしのほんとうに夢への第一歩で...
未熟な面も多々あったと自覚していますが。
たのしく進行し、おえることが出来たのは
おあつまりくださったみなさんのおかげです。
こころより、ありがとうございました!
近代詩の父・島崎藤村、叙情の神様・北原白秋。
骨の髄まで詩人であった(詩人としてしか生きられなかった)、中原中也。
この三人の巨星を、Pi作成の略年譜をもとに。ひとり20分で紹介(その詩人にまつわる印象的なエピソードをはさみながら、作品を朗読...、休憩や質問、本閲覧タイムをはさみつつ)..後半、自由な雑談タイム。
という内容、進行でおこないました。
ふりかえると、ひとり20分で!とか...
ほんとに神をもおそれぬ行為だなぁ...
と、おもいもしますが。
じつはこの三人の紹介のために、40冊くらいの詩集・詩論などを
準備期間に、あらたに読んでいましたが...
この詩人たちの魅力や個性、近代詩における業績などを、
みなさんにちゃんと、お伝えできたかどうかは...
それでも、やっぱり。
じっさいに詩に興味のある、みなさんがそこにいて。
話をきいてくださり、また、詩や詩人の生涯、エピソードから
興味をもったことや、感想や、ふと浮かんだ素朴な疑問。
知りたいことなどつたえてくださったり。
また、自分のしる詩人にまつわるエピソードをみなにおしえてくれたり。
そして話がふくらんで、たのしい会話がうまれたり。
あぁ...こんな時間。
ちいさな会でしたが、わたしが創りだしたかった時間が。
空気が。そこにたしかに生まれていました。
ほんとうに、しあわせな。
ひとときでした。
ご参加くださった方々。
また、この会のささやかな船出をあたたかく見守り
応援してくださった方々、さまざまな形でご協力くださった方々にも。
ほんとにありがとうございました。
いちど開催して、自分がかんじたこと。
かんがえたこと、またみなさんの意見、ご感想をいただき。
ご参加の方々がよりこの"ポエトリーカフェ"を楽しめるような、
いろんなアイデアも、また。
泉のようにあふれてきました!
ポエトリーカフェ、二回目からも。
みなで楽しめる会になるよう、やってゆきますので、
ご参加くださったかた、また、ご興味あるかた。
ぜひ、あそびにおこしくださいね。
いま、じつはPCの通信状況わるく...
この文章は携帯から、かいております。
あすには復活しますので、
紹介した内容や、会のようす(写真)や、みなさんが書いてくださったご感想などは
次回の記事にて、かきますね!
ひとまず、終了のごあいさつ、でした。
感謝にかえて。
Pippo
October 31, 2009
◆過去のポエトリーカフェ◆
■Pippo のポエトリーカフェ〜近代詩人篇〜■
≪第一回目≫
●10/31(土)Pippoのポエトリーカフェ「島崎藤村・北原白秋・中原中也」
【日時】10/31(土)15:00〜17:00【場所】珈琲&jazz「きっさこ」2F。
*一詩人、20分にて三人。生涯、エピソード、業績(作品)、
その詩人が影響をうけた詩人、また。その詩人の「近代詩」における
位置などを紹介。
一人と一人のあいだに、休憩(質問・書籍閲覧タイム・雑談)を
はさみつつ進行しました。
*終了しました!
≪第一回目≫
●10/31(土)Pippoのポエトリーカフェ「島崎藤村・北原白秋・中原中也」
【日時】10/31(土)15:00〜17:00【場所】珈琲&jazz「きっさこ」2F。
*一詩人、20分にて三人。生涯、エピソード、業績(作品)、
その詩人が影響をうけた詩人、また。その詩人の「近代詩」における
位置などを紹介。
一人と一人のあいだに、休憩(質問・書籍閲覧タイム・雑談)を
はさみつつ進行しました。
*終了しました!
October 28, 2009
☆10/31 いよいよ “Pippoのポエトリーカフェ”第一回目開催!!
今週末31日。いよいよ≪Pippoのポエトリーカフェ〜近代詩人篇〜≫
第一回目!開催、始動いたします。
ご応募くださったみなさん、たいへん、おまたせいたしました。
ああ、ほんとうに楽しみです。
この日のために、3人の近代詩人の詩や生涯を、本や詩集をとおしてよみなおしてきました。
ご参加予定の方で、3人にまつわる(まつわらなくとも)ご自慢の詩集や、詩にまつわるおはなしなどある方は、ぜひとも、ご持参&ご紹介くださいね。
この会は“勉強会+茶話会”といった趣向で「ひとつの話題を共有できる人数」にしたく。定員を少人数にいたしました。
(*再応募〆切ました!10/29)
この日、神保町では第50回目【神田古本まつり】(10/27〜11/3)の真っ最中!
“ポエカフェ”の前後は、ふるほん散歩もいかがでしょう?
第一回目!開催、始動いたします。
ご応募くださったみなさん、たいへん、おまたせいたしました。
ああ、ほんとうに楽しみです。
この日のために、3人の近代詩人の詩や生涯を、本や詩集をとおしてよみなおしてきました。
ご参加予定の方で、3人にまつわる(まつわらなくとも)ご自慢の詩集や、詩にまつわるおはなしなどある方は、ぜひとも、ご持参&ご紹介くださいね。
この会は“勉強会+茶話会”といった趣向で「ひとつの話題を共有できる人数」にしたく。定員を少人数にいたしました。
(*再応募〆切ました!10/29)
この日、神保町では第50回目【神田古本まつり】(10/27〜11/3)の真っ最中!
“ポエカフェ”の前後は、ふるほん散歩もいかがでしょう?
■Pippo のポエトリーカフェ〜近代詩人篇〜第一回目■(詳細・Click)
●10/31(土)第一回目「島崎藤村・北原白秋・中原中也」
【日時】10/31(土)15:00〜17:00【場所】珈琲&jazz「喫茶去(きっさこ)」2F。
【住所】千代田区神田神保町2−24 TEL(03-3239-6969)
*地下鉄*「神保町駅」A4 出口(三田線・新宿線・半蔵門線)
より徒歩5分。
≪くわしい地図≫ (Clickで拡大します!)
![]()
≪ゆきかた≫
「神保町」駅、A4出口を出て「白山通り」を左方向(JR「水道橋駅」方面)へ直進します。「そばうどん 梅もと」をこえ、「飯塚歯科」をこえ、「ドトール」をこえ。さらに「神田書房」、「天ぷら いもや」をこえてゆくと、薬局「マツモトキヨシ」(1F部分)があるので。そこを左にまがると「歯科」がありますのでそれも、左へ、ひなびたあじわいの一軒家のような建物が「喫茶去」です。会場は、その2階になります。
【“Pippoのポエトリーカフェ”ご参加のかたへ】
受付は、15:00〜15:10となります。資料をおわたしし。
1ドリンクオーダーとなります。どうぞよろしくおねがいします!
なお、1F部分もすてきなJazz喫茶店です。
October 27, 2009
《おしらせ》 「みちくさ市」、参加者募集ほんじつ21時〜☆
ここで≪わめぞ≫イベントのお知らせです☆
鬼子母神どおり商店街での、古本&フリマ市!!
わたしも【チンチロリン商店】で参加予定!
ご興味ある方、ぜひ、ご応募くださいね♪
鬼子母神どおり商店街での、古本&フリマ市!!
わたしも【チンチロリン商店】で参加予定!
ご興味ある方、ぜひ、ご応募くださいね♪
◎第4回 鬼子母神通り みちくさ市
〜商店街が、1日だけの古本街!〜
2009年11月23日(月・祝日)/雨天時は28日(土)に順延
※参加者の募集は10月27日(火)21:00〜。
※定員にたっしたため、募集〆切ました!
詳細は公式ブログで順次更新 >>
みちくさ市Blog
金子彰子詩集 『二月十四日』
詩人の金子彰子さんより第一詩集『二月十四日』を、送っていただきました。
旅猫雑貨店の金子さんが、往来座にあずけてくださり。
先日、ようやく手にすることができました。
ことしの3月14日、岡崎武志さんとやらせていただいた詩のトークで。
岡崎氏が、ご紹介し朗読してくださった。
金子彰子さんというひとりの現代詩人。
また、その詩「二月十四日」。
そのときの日記にも書きましたが。
ほんとうにすごい詩だなぁ、と思いました。
:
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October 26, 2009
おでんやライブ終了!ぽかぽか〜☆
10/25 おでん屋ライブ、ご来場の方々。みてくださった方、ありがとうございました!!
いやぁ〜。カウンターの中でライブをするなんて、初体験でした…☆
今回は、“森のピッポのおでん屋”に、みんなが遊びに来てくれた!
という設定でお送りしました♪ (ウサリンはバイト!笑)
いつもとおんなじように、飛んだりはねたり、弾き語ったり、ウサと二人で回ったり!
狭苦しかったけどすんごい楽しくやれました〜。
ステージ(カウンター)の両端に‘おでん’の提灯ふたっつ☆

*リハ時の写真です!
:
≪セットリスト≫
<Pippo 自己紹介&古本MC(げんきいっぱい!笑)>
1、のら猫Pippoの大冒険
2、古本Jくんのものがたり
Pi&ウサリンの好きなおでんネタMC(ウサ「にんじん」なんてないよ!怒)
<飯沢耕太郎氏との交流や楽曲コラボMC>
30年近く、写真評論をやってこられた飯沢氏の
“銀塩写真への思い”など
3、銀塩写真(*飯沢氏の歌詞提供曲) ウサリン:ギター
◆近代詩人紹介&朗読コーナー「てふてふ二匹め」より3人〜◆
(一人ずつ、どんな生涯・また詩風だったかをみじかく紹介)
4、八木重吉:短詩8篇
5、大江満雄 (1950年代から30年間、全国のハンセン病患者の方々との交流をしながら詩作をつづけた生涯)
「一つの世界を」「大きな山をみながら」
6、中野鈴子(女性の解放運動、プロレタリア活動をしながら詩作をした詩人、中野重治の妹)「味噌汁」
7、「イエローオーケストラ」
8、「キノクリキノクラ」
ありがとうございました!!
::::
じつは、このイベント、しっとり系といいますか。
Pippo&ウサリン以外は、全員ソロ!いろんなタイプの弾き語りの方々ばかりで。
【ピッポ劇場】とは、180℃ちがうような…でほんのすこし大丈夫かな?と。
でも、みなさん、美味しいおでんをつつきながら。熱燗をちびちびやりながら。
ケラケラ、クスクス笑う声があふれ、ときに、ウサにつっこんでみたり。
詩の朗読のときは、きゅっと集中して聴いてくださって。
「銀塩写真」うたってて。きもちよかったぁ…
ほんとにリラックスしてピッポ全開てなかんじでやれました!
まったりしてるのにあたたかかった…
おでんやライブのなせる業!?
終わったあとは。ニコニコしながらいろんな方が、歌や朗読の感想。古本市のことや、
お声をかけてくれたり。たくさんの質問が!!笑
「イエローオーケストラ」や「てふてふ二匹め」たちも、お求めいただきました。
うれしい…感謝!!
おでんは、がんもどき多めでしたが、めちゃ美味しかったです〜
(「はんぺん」が見当たらなかったんだけど…)。
*
じつは、ライブの翌朝(26日、けさ)。
みてくださってた方より。
あらためて、伝えたいと。詩への感想が届きました。
「中野鈴子の味噌汁、いいですね。こんな夫婦っていいなぁ」
「八木重吉のやさしさあふれる短篇もよかった」
…
じんわり、胸にしみました。
わたしが、読んだ詩の詩人はみなもうなくなっていて。
でも、こういうふうに「詩」をよんだら。
聴いてくれるひとの胸にとどく。
それは、その詩に詩人の「こころ」がやどっているから。
たとえ、いのちが消えても。
そこに。
「詩」があれば。
「こころ」はのこる。
そんなふうにおもいました。
:
ありがとう。おでんやライブ!!
また、ぜひ赤提灯のした、やりたいです。
いやぁ〜。カウンターの中でライブをするなんて、初体験でした…☆
今回は、“森のピッポのおでん屋”に、みんなが遊びに来てくれた!
という設定でお送りしました♪ (ウサリンはバイト!笑)
いつもとおんなじように、飛んだりはねたり、弾き語ったり、ウサと二人で回ったり!
狭苦しかったけどすんごい楽しくやれました〜。
ステージ(カウンター)の両端に‘おでん’の提灯ふたっつ☆
*リハ時の写真です!
:
≪セットリスト≫
<Pippo 自己紹介&古本MC(げんきいっぱい!笑)>
1、のら猫Pippoの大冒険
2、古本Jくんのものがたり
Pi&ウサリンの好きなおでんネタMC(ウサ「にんじん」なんてないよ!怒)
<飯沢耕太郎氏との交流や楽曲コラボMC>
30年近く、写真評論をやってこられた飯沢氏の
“銀塩写真への思い”など
3、銀塩写真(*飯沢氏の歌詞提供曲) ウサリン:ギター
◆近代詩人紹介&朗読コーナー「てふてふ二匹め」より3人〜◆
(一人ずつ、どんな生涯・また詩風だったかをみじかく紹介)
4、八木重吉:短詩8篇
5、大江満雄 (1950年代から30年間、全国のハンセン病患者の方々との交流をしながら詩作をつづけた生涯)
「一つの世界を」「大きな山をみながら」
6、中野鈴子(女性の解放運動、プロレタリア活動をしながら詩作をした詩人、中野重治の妹)「味噌汁」
7、「イエローオーケストラ」
8、「キノクリキノクラ」
ありがとうございました!!
::::
じつは、このイベント、しっとり系といいますか。
Pippo&ウサリン以外は、全員ソロ!いろんなタイプの弾き語りの方々ばかりで。
【ピッポ劇場】とは、180℃ちがうような…でほんのすこし大丈夫かな?と。
でも、みなさん、美味しいおでんをつつきながら。熱燗をちびちびやりながら。
ケラケラ、クスクス笑う声があふれ、ときに、ウサにつっこんでみたり。
詩の朗読のときは、きゅっと集中して聴いてくださって。
「銀塩写真」うたってて。きもちよかったぁ…
ほんとにリラックスしてピッポ全開てなかんじでやれました!
まったりしてるのにあたたかかった…
おでんやライブのなせる業!?
終わったあとは。ニコニコしながらいろんな方が、歌や朗読の感想。古本市のことや、
お声をかけてくれたり。たくさんの質問が!!笑
「イエローオーケストラ」や「てふてふ二匹め」たちも、お求めいただきました。
うれしい…感謝!!
おでんは、がんもどき多めでしたが、めちゃ美味しかったです〜
(「はんぺん」が見当たらなかったんだけど…)。
*
じつは、ライブの翌朝(26日、けさ)。
みてくださってた方より。
あらためて、伝えたいと。詩への感想が届きました。
「中野鈴子の味噌汁、いいですね。こんな夫婦っていいなぁ」
「八木重吉のやさしさあふれる短篇もよかった」
…
じんわり、胸にしみました。
わたしが、読んだ詩の詩人はみなもうなくなっていて。
でも、こういうふうに「詩」をよんだら。
聴いてくれるひとの胸にとどく。
それは、その詩に詩人の「こころ」がやどっているから。
たとえ、いのちが消えても。
そこに。
「詩」があれば。
「こころ」はのこる。
そんなふうにおもいました。
:
ありがとう。おでんやライブ!!
また、ぜひ赤提灯のした、やりたいです。
October 23, 2009
お次は、おでんやライブ!!
仙台紀行。かきおえました!
◆「火星の庭」の前野さんも庭番便りで、トークイベントの模様をかかれています。
⇒「少女漫画喫茶 トーク&ライブレポート」!
◆カヒロックの仙台旅紀行はコチラ♪
⇒チンチロ音楽制作手帖
◆まめの仙漫記スクープ記事群はこちら♪
⇒まめTwitter
::
「早稲田古本村通信」近々配信されるコラム号にも、仙台ライブに関連した記事をかきました。
ご登録まだのかたはぜひどうぞ♪ ⇒コチラ
昨日「てふてふ二匹め」の感想がアストラのOさん(八木重吉好き,ミニコミ「葬」を製作・発行)よりハガキでとどきました。嬉しい♪ やはり!というべきかジャック・プレヴェールの「カタツムリさん 葬式へ行く」に強い関心をしめされていて。
そうだった!「葬」だった!
≪10/20からは、京都「町家古本はんのき」でも、「てふてふ二匹め」をはじめPippo音源の取扱いを開始してくださっているのですが。「古書ダンデライオン」の中村さんが紹介ページ「PippoさんのCD」を作成してくださいました!うれしいです。感謝☆≫
::
さてさて☆ おまたせいたしました〜〜!
Pippoの次なるライブは!!
おでんやライブ〜〜〜☆おでん食べ放題の、ライブイベントです。
カウンター内で、ウサリンと二人でライブやります!
秋の終わりのような、とちゅうのような。肌寒い季節。
みなで、おでんをつつきながら。熱い一夜をすごしましょう!
わたしも、めちゃくちゃ楽しみです〜!
ごつごうのよろしい方、ぜひ、あそびにおいでくださいね♪
◆「火星の庭」の前野さんも庭番便りで、トークイベントの模様をかかれています。
⇒「少女漫画喫茶 トーク&ライブレポート」!
◆カヒロックの仙台旅紀行はコチラ♪
⇒チンチロ音楽制作手帖
◆まめの仙漫記スクープ記事群はこちら♪
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「早稲田古本村通信」近々配信されるコラム号にも、仙台ライブに関連した記事をかきました。
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昨日「てふてふ二匹め」の感想がアストラのOさん(八木重吉好き,ミニコミ「葬」を製作・発行)よりハガキでとどきました。嬉しい♪ やはり!というべきかジャック・プレヴェールの「カタツムリさん 葬式へ行く」に強い関心をしめされていて。
そうだった!「葬」だった!
≪10/20からは、京都「町家古本はんのき」でも、「てふてふ二匹め」をはじめPippo音源の取扱いを開始してくださっているのですが。「古書ダンデライオン」の中村さんが紹介ページ「PippoさんのCD」を作成してくださいました!うれしいです。感謝☆≫
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さてさて☆ おまたせいたしました〜〜!
Pippoの次なるライブは!!
おでんやライブ〜〜〜☆おでん食べ放題の、ライブイベントです。
カウンター内で、ウサリンと二人でライブやります!
秋の終わりのような、とちゅうのような。肌寒い季節。
みなで、おでんをつつきながら。熱い一夜をすごしましょう!
わたしも、めちゃくちゃ楽しみです〜!
ごつごうのよろしい方、ぜひ、あそびにおいでくださいね♪
「てふてふ二匹め」より、今回は!
八木重吉、大江満雄、中野鈴子、を紹介&朗読します!
「銀塩写真」&「キノクリキノクラ」ももちろん、披露しますよ☆
文系ファンタジックライブショー! 出番は20:30ころ〜です。
帰京一発目、ライブ。行きます!お楽しみに〜!
●10/25(日) おでん屋:番台篇ライブ!@東中野プリズントーキョー
(詩朗読+歌)食べ放題☆
◇open:17:30/start:18:00 Pi&ウサ出番 20:30ころ〜
◇前売2500円/当日3000円(共におでん食べ放題付きドリンク別)
⇒前売りご予約:pipponpippon@livedoor.com
■会場■東中野プリズントーキョー
【住所】東京都中野区東中野4-9-1 第一元太ビル地下1F (03-3368-8608)
JR「東中野」駅 東口より徒歩2分
【ちず】(Clickで拡大☆)
●18日。“スイーツ紳士”いがらしみきおさんとの仙台スイーツめぐり。前野さんファミリーとのおわかれ。Tokyo帰還☆
●18日。
起床して、昨日の反省会。感慨会。
また、まめが珈琲をいれてくれた。
ところで「まめ」とは、いったい、なんの「まめ」なんだろう?
今後の話などを語り合う。
部屋の片づけをみなでする。まめが大活躍。
三日間、おせわになった「ラスチセ」をあとにする。
「マゼラン」へおじゃまして。高熊さんと久しぶりのご挨拶。ライブのようすなどを聞いてくださったので、いろいろと楽しくおつはなしする。
「マゼラン」は、ほんとうに好きな品揃えで。わたしはここへ来て、いちども本を買わなかったことがない。
*
今日は以前、塩じいのトークイベントにて共演以来、したしくさせていただいてる
≪スイーツ紳士≫(命名:いがらしさんご本人)こと、いがらしみきおさんがスイーツ好きとのことで企画をたてられた「仙台・スイーツめぐり」!
ほんとに何ヶ月も前から、この約束をしていて。もう、楽しみで♪
待ち合わせの「火星の庭」へ!
前野さんファミリーにご挨拶をし、昨日のことなどを語り合う。
お茶をいただいてから。
まず、食事をしよう!とのことで。
前回、めっちゃくちゃおいしかった牛タンやサンへ…
みなで、むかう。
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起床して、昨日の反省会。感慨会。
また、まめが珈琲をいれてくれた。
ところで「まめ」とは、いったい、なんの「まめ」なんだろう?
今後の話などを語り合う。
部屋の片づけをみなでする。まめが大活躍。
三日間、おせわになった「ラスチセ」をあとにする。
「マゼラン」へおじゃまして。高熊さんと久しぶりのご挨拶。ライブのようすなどを聞いてくださったので、いろいろと楽しくおつはなしする。
「マゼラン」は、ほんとうに好きな品揃えで。わたしはここへ来て、いちども本を買わなかったことがない。
*
今日は以前、塩じいのトークイベントにて共演以来、したしくさせていただいてる
≪スイーツ紳士≫(命名:いがらしさんご本人)こと、いがらしみきおさんがスイーツ好きとのことで企画をたてられた「仙台・スイーツめぐり」!
ほんとに何ヶ月も前から、この約束をしていて。もう、楽しみで♪
待ち合わせの「火星の庭」へ!
前野さんファミリーにご挨拶をし、昨日のことなどを語り合う。
お茶をいただいてから。
まず、食事をしよう!とのことで。
前回、めっちゃくちゃおいしかった牛タンやサンへ…
みなで、むかう。
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11/13≪PippoのポエトリーカフェCM出来ました!≫
第三回目Poe-Cafeは12/26(土)「竹内浩三・左川ちか」
