Helium Hearts

pirarisと申します。
Twitter:http://twitter.com/piraris
漫画を描いております。
右下にメールフォームあります。
いろいろな理由でサイトタイトルを変更しましたw

2018年12月12日

今年の冬は、Super Furry Animalsがなんて似合うんだろう。
色鮮やかで、サイケデリックで、優しい冬だ。

予想:2018年阪神ジュベナイルフィリーズ

10番タニノミッションの新馬戦を見ましたか?
お母さんのウオッカの走りをもう完全に受け継いでいる。
だから買わないわけにいかないですよね。

もう1頭。
3番プールヴィル。
各馬の前走を見ていて、この馬のりんどう賞はとても印象的だった。
最近は馬場差とかラップとかを気にしていないし、この馬のオッズがなんでこんなに付いているのかもよく分からないんだが・・・。
前走で負かしているローゼンクリーガーもその後に勝ち上がって、今回出走して来ているし(この馬も人気ないけど)、買ってみようかなと。

さらにもう1頭、13番ダノンファンタジー。
ファンタジーステークス組、アルテミスステークス組、アイビーステークス圧勝のクロノジェネシスが人気になっていること自体は納得なんだけど、この中からどれを買うかっていうと、2歳G1だし、血統的信頼度で決めて良いんじゃないのってことで、やっぱりディープインパクト産駒になるのかなあ。
ディープ産駒の中でどっちかというと、ダノンファンタジー。
シェーングランツはお母さんが欧州血統だし、実際の走りも、圧勝だった未勝利戦を見ても結構モタモタしている印象なので、今回は評価を下げます。
まあ、「欧州血統だし、モタモタしている」という評価で買わなかったソウルスターリングに勝たれたこともあったし、シェーングランツはディープ産駒なので、ソウルスターリングよりも対応する見込みが高いんじゃないの、って感じもあるんだが、今回はダノンファンタジーを買います。

ワイドボックス (3,10,13)
3連複 3-10-13

タニノミッションの単勝を買わないんかい、って感じだけどw

レース後追記
いや・・・まあまあかな。
穴狙いしてるわりにはツボを突いてますよね。
外しといて自画自賛するやつ。

予想:2018年チャンピオンズカップ

9番サンライズソアと、11番オメガパフュームを買おうかな。
組み合わせの妙で選び取った感じなので、根拠を説明しづらい感じがあるんだが。

ルヴァンスレーヴは人気を背負って内枠だとポカがあるかなと思うし、
ケイティブレイブは臨戦過程からして古馬の総大将と言った扱いのオッズになっているけど、そこまで期待されちゃうとちょっと辛いかなって思うし、
ノンコノユメとサンライズノヴァは追い込み馬で、チャンピオンズカップは追い込みの利くレースではあるんだけど、人気具合とジョッキーの気質を考えると、どうもあんまり持って来れそうにない気がする。

一方でサンライズソアとオメガパフュームは、人気具合と脚質、枠、ジョッキーの組み合わせが良くて、近走成績も申し分ないので、相対的に買いたい馬として残ったような感じ。
現時点でソアはノヴァより人気になってはいるんだけど、各要素の影響を考えると、ソアの方が走りやすそうかなあと。

なんだこの勘まみれの予想はって感じだけどww
まあいつも勘なんですけどね。

単 9,11
馬連 9-11
ワイド 9-11

レース後追記
後出しで格好悪いんだけど、ウェスタールンドとインカンテーション(武蔵野ステークスで人気してたけど着順が悪かった2頭)に一度は印を付けたけど買わなかったという経緯があって、
それとは別に、仕事上の事象に対する解釈の相違が同僚との間にあったりして、
自分の勘や判断力というものについてちょっと今日はモヤモヤしてますね。

何を書いてるんだこれはw

予想:2018年ジャパンカップ

昨年と同じく、9番シュヴァルグランが本命。
ディフェンディングチャンピオンであり、2000mの大阪杯で1度大敗があるだけで、おそらく実力を落としていない。
つまり、優勝候補だと思うので、本命。

昨年は相手候補として信頼できる馬が多かったので3連複も買ったんだけど、今年の上位人気馬はちょっと心許ない、との評価で、シュヴァルグランの単複だけにします。

単 9
複 9

レース後追記
スタートして、アーモンドアイがこのまま2番手から押し切ったら化け物だぞ、と思ったんだけど、化け物だったw
今回は初めて古馬相手のレースだったし、位置取りも不安だったので疑ってみたけど、今後はさすがに逆らう理由がないかなあ。

予想:2018年マイルチャンピオンシップ

各馬の前走を見て、最も買いたいと思ったのが、1番ステルヴィオ。
初の古馬相手のG2で、基本的に前が残る中、後方から力強く追い込んで2着。
今回の上位人気勢と比べても、単純にもう実力的に並んでいるんじゃないかというのと、その割に人気が無いので、軸にします。

相手は、上位人気勢。
馬連にしようかとも思ったけど、ワイドでもまあまあ許容範囲のオッズなので、ワイドで。
2点当たると良いんだけどね。

ワイド 1-2,3,7,8,10,14,15

レース後追記
家に帰って来てから結果を知らないままレース映像を見たんだけど、スタートして10秒後くらいに勝ったと思ったw
本場のダービージョッキーはすごいわ。

予想:2018年エリザベス女王杯

5番レッドジェノヴァが本命。
前走の京都大賞典は、4角で順位を下げて、直線では馬群をこじ開けながら鋭く伸びて、半馬身差の2着。
牡馬相手のG2でこのレースが出来るなら、ジャパンカップでも買いたいくらい。
軸にして馬連を流します。

相手は上位人気の馬達と、昨年先行して2着のクロコスミア。

馬連 5-2,7,8,9,12,13,16

2018年11月3日

JBCの馬券を買うのはやめておこう。
もともと地方競馬は交流G1でもやらないし、今回も少し検討はしたんだけど、各馬の前走が地方交流ばかりでよく分からない。
それに、いつも1レースだけ各馬の力関係を吟味して、当日になってオッズを見ながら馬券を組み合わせて、ああでもないこうでもない言ってるのに、それを3レースぶんやるのは、無理。

とはいえ、日頃から自分の地方競馬軽視は良くないよなあと思っていて、競馬を愛する者として、大レースだけでも買い支えて行かないといけないとは思うんだが、まあ実際、ちょっと今回は買えないですね。

予想:2018年天皇賞(秋)

3番ヴィブロス。前走の宝塚記念では、完全に終わったと思ったところから、粘り腰というか相対的にジワジワ伸び続けて何故か4着の上位入線。牡馬相手にしぶとい実力を見せている。
7番アルアイン。最近勝ちきれてはいないものの、世代トップクラスの実力を見せ続けている。前走のオールカマーもレイデオロとタイム差なしの2着だし、距離短縮なら逆転の目も。
8番ダンビュライト。前走のオールカマーでは4角で順位を下げるロスがありながら、直線ではスペースを見つけると鋭く伸びて3着。1,2着馬とは差をつけられたものの、どちらかというと1~3着馬が強く、4着以下の馬との実力差を見せたレースだったと思う。
11番ミッキーロケット。前走宝塚記念1着。つまり、今年の古馬中長距離路線の最新のチャンピオンで、受けて立つ立場。

ということで、この4頭の単勝とワイドボックス。
上位人気のスワーヴリチャード、レイデオロ、マカヒキ、サングレーザーはもちろんどれも強そうで、このうちのどれかが頭に来そうだし、このうちの2頭が3着以内に入りそうな気がするので、つまりもともと当たらなさそうな馬券を買ってしまっているんだが、オッズや点数を考えると、結局こういう組み合わせを買いたくなるのですw

単 3,7,8,11
ワイドボックス 3,7,8,11

予想:2018年菊花賞

秋華賞と同じく、条件戦勢にもチャンスがあるかなと。
7番ユーキャンスマイル、8番カフジバンガード、10番アフリカンゴールド、12番フィエールマン、14番グロンディオーズ、17番シャルドネゴールド、18番グローリーヴェイズ
以上7頭それぞれの単勝。
フィエールマンの前走は条件戦じゃなかったけど。福島ですごい脚でしたよね。

秋華賞はアーモンドアイという一強がいたけど、今回は頭までチャンスがあると思って、単勝で。

単 7,8,10,12,14,17,18

レース後追記
当たっているのは良いことなんですが、即PATだと、夜帰って来たらログイン出来ないし、
後日ログインしても購入履歴が残ってないし、
本当に的中馬券を買っているのか分からないし、
1点あたりの強弱も忘れちゃってるし、
どのくらいプラスだったか分かりませんね(←何故か大儲けした様に見える文章)。

予想:2018年秋華賞

アーモンドアイは強い、ラッキーライラックは強いだろうけど乗り替わりのぶん割り引き、ローズステークス組ではカンタービレが一歩リード、紫苑ステークス組はあまり強くないだろう、というのは大体オッズ通りの評価。
馬券的には、一強のアーモンドアイを無視して、ラッキーライラックを信用せず、他の馬のワイドを組み合わせれば、結構いいんじゃないかなと。

例年の秋華賞と多分違う気がするのは、前走の条件戦で圧勝した馬の多さで、
13番ミッキーチャームは1000万下を3馬身半
9番サトノガーネットは500万を2馬身半
12番オスカールビーは500万を7馬身
18番ダンサールは500万を5馬身
と、4頭もいて、これらのうち2頭が馬券圏内に来ることもあるんじゃないの、ということで、ワイドボックスで。
本当はカンタービレも絡めた馬券にしようかとも思ったんだけど、微妙に人気してるし、点数も増えるし、迷ったんだけど買わないことにしました。

あと1頭、17番サヤカチャンも気になっちゃったので、この馬も買いたい。
この馬は去年のアルテミスステークスでラッキーライラックに0.1秒差の2着になった馬。
その後惨敗続きだったんだけど、前走の1000万下夕月特別で、内目の番手から味な競馬をして、最後は窮屈そうな感じになりながらも0.3秒差の5着。
ラッキーライラックに食い下がった実力を取り戻したんじゃないかと、期待。
外枠でのびのび走れそうなのも良いんじゃないかと。

ということで、サヤカチャンも足して、ワイド5頭ボックス。
このうち、特に単勝オッズの高い馬は単勝も。
で、結果的に買った馬券のオッズを見てみると、ここまでの穴狙いはさすがにしたことないぞ、というような酷いオッズwww

単 9,12,17
ワイドボックス 9,12,13,17,18

予想:2018年スプリンターズステークス

競馬をあまり見ておらず、予想自体が久しぶりで勝手がつかめないんだけど、まあこの馬券でいいかなーというのに落ち着いた。
どうせスプリントは苦手ではあるんだが。

1番ラインスピリット、2番ヒルノデイバロー、6番ダイメイプリンセス、9番ラブカンプーの、それぞれの単勝とワイドボックス。

1番ラインスピリット。ここ数戦、馬券圏内には来ていないものの、着順的にも着差的にもそれほど負けていない。乗り替わりだし、最内から一発があるかも。
2番ヒルノデイバロー。この馬は何故か常に人気がないんだが、この1年間で6戦して3回も2着に来ているので。函館スプリントステークスには、今回人気になっている馬たちもいた。
6番ダイメイプリンセス。この馬はとにかく去年の夏から成績が良くて、順調に成長し続けている。となりのアレスバローズが人気するなら、この馬も、という感じ。
9番ラブカンプー。この馬もスプリント路線に移ってからずっと成績が良い。古馬の壁はまだ破れていないけども、3歳牝馬が通用しちゃうのもスプリンターズステークスかなと。

という感じで、この4頭を買いたいので、買う。
1桁台の人気の2頭はさすがに強そうではあるけど、10倍台の馬たちは成績や着差や相手関係からちょっと怪しい感じがするんで、番狂わせがあるんじゃないかと思っています。

単 1,2,6,9
ワイドボックス 1,2,6,9

レース後追記
おお、2,3,4着。
穴狙いしてると、狙ってる馬がこうやってまとめて来ることがあるんだよなあ。
だから懲りないんですねw
ファインニードルは強かったけど、馬券的にはこの馬を本命にするよりも結果が良かったかな。

2018年9月27日

今月は休みも多かったけど疲れたなあ。
前半で沖縄に帰って、恒例の謎のアレルギー(?)を発症して戻ってきて、それを20日くらいまで引きずりつつ、後半は連勤だった上に、慣れない人間関係に苦しんだ感じだった。
そりゃまあ疲れるよって感じかw
来月は仕事が増えるけど、耐えられるかなあ。
悪天候が続いているせいか、あまり前向きに考えられない。

と言いつつ、今日はキンモクセイの香りを嗅ぎながら、散歩したり買い物したり、ちょっと楽しかった。

2018年8月31日

家族が死んでも、世の中の、というか、自分の日常は続いていくんだなあと感じる。

新しいバイトは、今のところ続いている。
たぶん向いているんだと思う。
今の時点でなんとか出来ているし、把握していることが増えると、これから更に楽になっていく筈ではある。
まあ、多分だけど。
まだ分からない。

古い仕事も掛け持ちで続けることになった。
これから取り敢えず年末まで、体力的にどうなるか心配だけど、やってみるしかないかな。
古い方は顔なじみが多いので、その人達に会いたいから行く、という気持ちもある。
会いたくない人もいるけどね。

2018年7月30日

「毎月更新」を維持するために日記を書く・・・。

先月は1人でGorillazのライヴを見に行ってとても楽しかったんだが、このブログやツイッターを含めて、結局それをほとんど誰にも伝えなかったなあ。なんて寂しい人生w
音楽は日常で聴くのが合っている人と、ガッツリ集中して聴き込むのが合っている人がいるらしい。
自分は前者の感じがあって、確かにライヴに行ってもの凄く感動するというところが、人と比べて少ないような実感がある。
いや、良いライヴだったし、楽しかったし、自分なりによく覚えてもいるんですけどね。

最近新しい仕事をバイトで始めたんだけど、向き不向きのはっきりある仕事で、続くかまだ分からない。
古い仕事と掛け持ち出来る態勢なんだけど、古い方は人間関係が面倒くさいような、それともこの先面倒くさくなくなるのか、読めないところがあって、その読めなさが面倒くさいし、いっそ辞めてしまっても良いのかなあとも思う。
掛け持ち出来る態勢と言っても、物理的にキツくなるのは分かってるし・・・。
とはいえ、新しい方が続くかも分からないので、保険としてもう片方があった方が良いのは良いんだけど・・・。

とまあ、環境を変えつつ、作戦も練りつつ、生活してますよ、という日記w
環境は変わって行っている。
いい意味で、だと思う。
変わらないのは、好きな女性に振り向いてもらえないことくらいですかね。
ここ数年、色々な人間関係のテクニックが上達した割りに、その点だけは明確にミスってますよ。

予想:2018年宝塚記念

ヒモ候補が多くて迷ったんだが、4番ミッキーロケットと15番ゼーヴィントがどちらも軸にしたいくらい買いたいので、この2頭だけを買うことにした。
買いたい理由は、どちらも前走の内容から。

4番ミッキーロケット。前走の天皇賞は追い込んで0.2秒差の4着で、映像的に見ても最後までしぶとく伸びていて好印象。成績的には昨年の日経新春杯以来いまいち伸びあぐねているけど、もともとG1級に近い実力を見え隠れさせていて、それを前走で取り戻した感じがする。

15番ゼーヴィント。目黒記念を見ると、進路を探す時間と、結局最後に前がふさがる、という2つの大きなロスがあって、多分勝つ実力があったんじゃないかという内容。それがハンデ戦で57.5kgを背負ってのことだったので、かなり強そうだなと。宝塚記念はわりと色々なステップから勝ち馬が出るレースなので、目黒記念のレースぶりを買う根拠にしても良いんじゃないかな。乗り替わりと外枠もプラスだと思う。

あと今回のメンバーの脚質と混戦具合から、8歳馬ながら条件戦で連勝中のサイモンラムセスの逃げ残りが有り得そうでちょっと買いたい・・・。
けど、まー頭は無さそうだし、点数も増えるし、1点あたりの金額も変わってくるし、結局やめちゃいました。

単 4,15
馬連 4-15
ワイド 4-15

ダービージョッキー福永祐一

ダービージョッキーになるには、ダービージョッキーたるメンタリティが必要だと思います。
僕は、福永祐一騎手が昨年の弥生賞をカデナで勝ったときに、そのメンタリティを彼が手にしていると思いました。

そのときに、こう書きました。
「中山に対応するための繊細な騎乗でもなく、後方から直線に賭けるでもなく、大外をまくったレースでした。でも、これしか出来ない、と乱暴にまくったわけではなくて、他馬の動きと自分の馬の脚取りを比べながら、持ったままスーッと上がって行ったまくりで、何というか、丁寧に大雑把に乗ったように思うんです。この馬をダービー馬にするために。」

その後のカデナの成績を考えると、結果的には残念ながら馬の力が足りなかったということになるんだろうけど、福永祐一評に関しては実は正しかったな、と、今は思います。
今はw

あれから1年経って今年のクラシック戦線、ネット上で伝わってくる福永騎手の発言を見ていると、そのメンタリティを彼が失っているように感じてしまっていました。
最近は競馬雑誌も買わないし、スポーツ紙のサイトも見ていなくて、某掲示板でチラッと目にした、彼の少し弱気な発言のみを鵜呑みにして、ダービージョッキーになれる騎手ではない、と彼の評価を決めてしまっていました。

そして今年のダービーを勝った福永祐一のコメントは、どれもこれも素敵なものばかりでした。
皐月賞のあと当日まで乗らないことになったが陣営の仕上げを信じていたということ、追い切りを担当した藤岡康太騎手に感謝しているということ、当日またがったときに完全に想像した通りの仕上がりだったということ、厩舎スタッフ一人ひとりの言葉に気合を入れたということ、レースではかかるリスクを承知で位置を取りに行ったこと、向こう正面で良い位置取りだと確信したということ、最後の叩き合いでは横を向いたら負けると思ってワグネリアンだけに向き合ったということ。

紛れもないダービージョッキーのメンタリティが、コメントの端々に現れていました。
陣営や周りの人やファンへの感謝も、通り一遍のものではない、本当に一つ一つを大切にしているのだと思いました。
福永祐一騎手が、ダービージョッキーになって本当に良かった。
馬券は外したけど、やっぱり1年前の自分の目は正しかったんだなと思います。
今はw

予想:2018年安田記念

10番モズアスコットが本命。
2走前のマイラーズカップで、まずこの1,2着は強いなと。
で、前走は負けちゃって何やかんや言われたけど、一叩きとしては悪くなかったんじゃないかな。
ルメール騎手に戻るし、良い感じで人気もないし、軸にします。

相手は、2番サトノアレス、4番アエロリット、5番ペルシアンナイト、8番キャンベルジュニア、11番リアルスティール、14番リスグラシュー、15番サングレーザー。

スワーヴリチャードは、ステイヤーの一流馬としてキャリアを重ねて来ていて、常識的には厳しいかなと。
まあ馬券は常識だけで買うもんじゃないだろうけど、1番人気は違うかなあ。
ペルシアンナイトの戦跡であれば、2000「でも」走れるっていうところがむしろ強みなんだけど。

単 10
馬連 10-2,4,5,8,11,14,15
ワイド 8-10

レース後追記
おー、ほんとはサングレーザー、ペルシアンナイト、リスグラシュー辺りも同列に評価していて、ボックスで買いかけていたんで、アエロリットには手が回らない感じだったんだけど、本命を決めて良かったな。
決め手は乗り戻りと人気の無さでしたね。

スワーヴリチャードは結局3着まで来ているんで、大した馬ですね。
レースの選び方次第ではもっとマイラー仕様に仕上がって、今日の勝ちも有り得たと思うけど、そうするとこの馬がこれまでに残してきた成績も変わってくるわけだし、難しいところですね。

良い春のG1シリーズでしたw

予想:2018年東京優駿(日本ダービー)

思ったより迷わなかった。
12番エポカドーロ、15番ステルヴィオ、18番サンリヴァル、を買う。
この3頭を気にした最初の理由は、それぞれの父がオルフェーヴル、ロードカナロア、ルーラーシップで、オークスの上位3頭の父と同じだから、というしょうもないものだけど、個々の馬を吟味してもやっぱり買いたい。

12番エポカドーロ
5戦3勝、2着1回、3着1回の皐月賞馬で、勝つ時は皐月賞も含めて全て圧勝なので、普通に考えれば1番人気になるべき馬かと。

15番ステルヴィオ
2歳時から常に一流馬。ロードカナロア産駒というイメージのせいか、スプリングステークス、皐月賞、と距離が延びるにつれてパフォーマンスを落としている気もしていたけど、皐月賞はメンバー中最速の脚で4着だし、実は評価を下げるような走りではなかったかもしれない。先週のアーモンドアイは強すぎたとはいえ、ステルヴィオの血統的な距離不安も少し軽減されたし、皐月賞で2番人気に推された実力を引き続き評価したい。

18番サンリヴァル
皐月賞で外々をのびのび走って能力を発揮したルーラーシップ産駒、というのは昨年のダンビュライトと同じだけど、ダンビュライトとの違いは、ダービーで外枠を引けたこと。皐月賞はハマったレースではあっても、能力そのものは本物だと思うので、この馬も普通に上位候補だと思う。

ということで、この3頭を買います。
ダービーだけに、買いたい成績の馬も多いし、いろいろなステップレースのレベルを測りかねるところもあるけど、ダービーで特に3頭だけ買いたいなんてことは珍しいので、3頭だけ買うことにします。
というか、もう買ったw

単 12,15,18
ワイドボックス (12,15,18)
3連複 12-15-18

予想:2018年優駿牝馬(オークス)

1番リリーノーブルと2番ラッキーライラックのどちらを本命にするか相当迷ったんだが、結局この2頭の単勝と馬連を買うことにした。

ラッキーライラックは、前走出走時点まで無敗だったわけだけど、きちんと勝ちはするもののそれほど鮮烈な圧勝はしていなくて、そのモタモタ加減が、むしろアーモンドアイに比べてラッキーライラックの方が距離延長に向きそう、と思わせる。
何よりお父さんのオルフェーヴルが好きなので、買いたい。

リリーノーブルは、3戦連続でずっとラッキーライラックに負けている馬なんだが、チューリップ賞でつけられた0.4秒差を桜花賞では0.1秒差に縮めていて、叩いて上向いて来ているというのと、ルーラーシップ産駒ということで距離延長が良さそうで、ラッキーライラックに対して逆転の目まであると考えて、この馬もヒモ扱い出来なくなってしまった。
何よりお父さんのルーラーシップが好きなので、買いたい。

で、このどちらかを軸にして、アーモンドアイ、サトノワルキューレ、マウレア、パイオニアバイオ、ランドネ、ロサグラウカ辺りに馬連で流そうかと思ったんだが、軸を間違えたら悔しいし、2頭軸にして3連複を買おうかとも思ったんだが、軸が1頭しか来なくてヒモがちゃんと来たら悔しいし、などと考えてるうちに、結局ラッキーライラックとリリーノーブルをどちらも買って、点数的にもシンプルな組み合わせにしようと思い、それぞれの単勝と馬連に落ち着きましたw

単 1,2
馬連 1-2

レース後追記
うーんまあ、悔いなしw

予想:2018年ヴィクトリアマイル

買いたい馬が多すぎる上、軸も選びきれないので、買いたい馬の中から、単勝オッズの高い馬たちの単勝を買うw

  • 4番ジュールポレール。昨年の3着馬。
  • 7番カワキタエンカ。重賞で連続連対中。福島牝馬ステークスはステップとして良いし、ヴィクトリアマイルでは先行馬も良いし。乗り替わりが少し不安か。
  • 13番ワントゥワン。東京では2回走って1着と5着。先週のNHKマイルカップ勝ち馬と同じ、藤岡佑介騎乗のディープインパクト産駒。
  • 15番デアレガーロ。少ないキャリアで全体的に成績が良く、順調に出世している。前走はミスパンテールの僅差2着だし、池添騎手はカワキタエンカではなくこっちに継続騎乗。
  • 17番デンコウアンジュ。昨年の2着馬。福島牝馬ステークスで大幅に体重を絞って馬券圏内に来て、ヴィクトリアマイルに臨むというのは昨年と同じステップ。
ということで、この5頭の単勝。
ちなみに、他に買いたかった馬は、レッツゴードンキ、ミスパンテール、レッドアヴァンセ、ソウルスターリング、アエロリット、アドマイヤリード、リスグラシュー、辺りw
上位人気の3頭はどれも強いと思うんだけど、リスグラシューとアドマイヤリードは先週のタワーオブロンドン的なポカが有り得ると思うし、アエロリットは乗り替わりだし、どれも軸に選びきれなかった。
かと言って、今回単勝を買った5頭は、馬券圏内に来るにしても頭までは無いんじゃないのって気持ちがかなりあるんだが、まあ5点に出来たので外れても良いかという感じw

単 4,7,13,15,17

レース後追記
おー、当たったw
当てた理由は「オッズが高いから切らなかった」ってだけで、そんな理由で買い目を決めると外すことが多いんだけど、運が良いと当たるもんですねw
プロフィール

piraris

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