Helium Hearts

pirarisと申します。
Twitter:http://twitter.com/piraris
漫画を描いております。
右下にメールフォームあります。
いろいろな理由でサイトタイトルを変更しましたw

予想:2018年フェブラリーステークス

2番ケイティブレイブと6番インカンテーションが買いたいので、買う。

ケイティブレイブは今や一流馬だし、基本的に中距離で活躍しているけども、昨年のフェブラリーステークスで11番人気6着という成績もあって、あの頃からの成長を加味すると、ちょっと期待しても良いかなと。
インカンテーションは、3年前の2着馬で、その後ふるわない時期もあったけど、昨年復活して、同コースの武蔵野ステークス1着。まあG1では厳しいかとも思うけど、穴馬としては期待してみたい。

ということで、この2頭の単勝、馬連、ワイド。
あと、やっぱり単純に14番ゴールドドリームが強いと思うので、この馬を入れた3連複。

単 2,6
馬連 2-6
ワイド 2-6
3連複 2-6-14

レース後追記
うーん、まあまあ、夢は見られたかなという感じw

予想:2018年中山金杯,京都金杯

縁起ものなので一応買っておこう。
とはいえ、予想しても全然わからないので適当ですw

・中山金杯
3番トーセンマタコイヤの単複。
中山が得意そうだし、内枠だし、54kgなので、というくらいの理由。

単 3
複 3

・京都金杯
8番ストーミーシーの単複。
京都は1戦して2着1回。
この馬も54kgだし、条件戦とはいえ近走成績も良い。

単 8
複 8

レース後追記
わりと僅差の6着と5着・・・。
人気薄だし上出来ではあるんだけどw

2018年1月1日

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の抱負は、左手で絵を描けるようにすることです。

去年の抱負だった「字をきれいに書く」というのは、実は本気で取り組んでですね、この1年でかなり良くなって、生活の役に立っているんですよね。
左手は、ここ数年、意識的によく使うようにしていたんだけど、やっているうちに「本当の生まれつきは左利きかも」と思うようになってきたんで(でも右手よりだいぶ不器用なんだけど)、こうなったら絵を描けるところまで持って行きたいなと。
最近は左手で書く文字も結構きれいになってきたんで、もうちょっとかなと思っています。
いやー楽しみですね。

2017年12月31日

昨日、走り納めをした。
中2日空けることにしているので、大晦日と元日は走らない。
本気で走っているわけではないぞ、というアピール。

今年も表面上の生活は代わり映えしなかったけど、いくつかの人間関係が深まったように思う。
別々の人間関係も全部自分に戻ってきて合わさって、エネルギーに出来れば良いなと思う。

しかし、今年の12月になっていきなりスピッツにどハマりすると思わなかった。
今まで何度も挑戦して好きになろうとしてもハマりきらなかったのに。
30周年も別に切っ掛けにならなかったし。
思い当たる切っ掛けは一応あるんだが、内緒。
フェイクファーと醒めないが良いね。

予想:2017年ホープフルステークス

馬柱を見ていたら、8番シャルルマーニュで妙に自信があるので、この馬が本命。
キャリアが豊富で、3着を外していないし、先行力がある。
前走はワグネリアンに0.5秒差で負けているけど、同じタイム差のルーカスが人気になっていることを考えると、この馬に期待しても良いんじゃないかと思う。

相手は、ほぼ総流しに近い形で買いまくろうかとも思ったんだけど、朝日杯のケイアイノーテックの時と同じく、結局シャルルマーニュの単複で良いじゃんってことで話がまとまったので(自分の中で)、この馬だけ買います。

単 8
複 8

レース後追記
かなり気持ちよく外れたw
2歳戦はこういうこともあるって感じで、あまり反省する気がないw
G1としては第1回目だったし。
来年は当てたいですね!

予想:2017年有馬記念

1番ヤマカツエースを買いたい。
G2は何度も勝っているし、G1実績は、今年の大阪杯3着と去年の有馬記念4着。
実力があると思うし、有馬記念は得意レースでもあると思うし、今年も内枠を引いているし、この秋の連敗は馬場や東京競馬場など度外視できるし、叩き3戦目だし、騎手もずっと乗っている池添騎手だし、買いたい材料が多い。

相手は上位人気5頭とレインボーライン辺りを組み合わせたい感じなんだが、ヤマカツエースを軸にするのであればヤマカツエース自身が来なきゃ意味ないわけだし、そのヤマカツエース自身のオッズが結構ついてるから、結局この馬の単複で良いじゃん、という結論。

単 1
複 1

ということで相変わらず大きな夢は見ない、中くらいの夢馬券ですが、私の今年の夢はヤマカツエースです。

レース後追記
んー、結果的には3強の間に割って入る馬がどれなのかを探すレースだったと思うし、ヤマカツエースがその馬だと思い、レース運びとしても期待通りに導いてくれたので、悔いなしかな。
結果として今日は力が足りなかったかなあ。

その間に割って入った2着のクイーンズリングは、内枠とかルメールとか中山無敗とか、結果としてはいろいろ材料はあるんだけど、それにしてもここで来るか~という感じ。

キタサンブラックは、馬券は何度も取らせてもらったんだけど(自慢かw)、ヒモ扱いしてるのに頭に来られることが多くて、当てているわりに相性が悪い印象のある馬だった。
宝塚記念で軸にした途端に飛ばれたというのもあってw
それで今日は軸には出来なかったな。
この馬についてはいつも半信半疑で、かなり過小評価してしまっている感がある。
これだけの名馬なんだから、ちゃんと全レース見直してみないといけませんね。

予想:2017年朝日杯フューチュリティステークス

先週の阪神JFとは打って変わって、多士済々で目移りしてしまうような感じ。

でもまあ、今週もディープインパクト産駒を買えば良いかなw
2頭いるうち、人気のない5番ケイアイノーテックの方を本命でw
前走は内容としては完敗だけども、朝日杯に臨む上で、デイリー杯3着っていうのは勝負圏内なんじゃないの、って思うので、それとディープ産駒っていうことを加味して、買います。

相手はほぼ人気サイドなので割愛w

単 5
ワイド流し 5-1,2,3,10,12

レース後追記
惜しかったw

予想:2017年阪神ジュベナイルフィリーズ

4番マウレアの単複で。
理由は夜に書けたら書きます(外れてもw)。

単 4
複 4

レース後追記
3着での的中だとなんかショボいけどw
まあ1頭だけ単複で狙って3着だから良いのかw

500万以上のクラスで圧勝してきた馬が1頭もいなくて、牡馬相手に骨っぽいレースをしてき馬もいなくて(ロックディスタウンは勝ってはいたけど)、ちょっと珍しいくらいヒントの少ないレースだったように思う。
圧勝という観点では、初戦3馬身半、2戦目1馬身差で勝っていたリリーノーブルがかろうじて合格点か、という感じではあったけど。
で、上位人気を見てみると、1,2番人気がオルフェーヴル産駒、3番人気がルーラーシップ産駒ということで、この混戦のG1で、血統を根拠に買うには未知数な感じ(ルーラーシップは菊花賞を勝ったけど)。

ということで、4番人気のディープインパクト産駒のマウレアを買いました。
何のことはない、ディープだから買っただけ、ということw
まあ、G1血統ですからね。
あと、もう一つの買い要素は、乗り替わりではなかった、ということ。
2歳戦でしかも混戦だっただけに、乗り替わりがないというのはプラス要素だと思いました。
5番人気の良血ソシアルクラブよりも、マウレアの方を買う理由になりましたね。

でまあ、結果としては嫌った2番人気ラッキーライラックと3番人気リリーノーブルが1,2着しているんで(2頭とも乗り替わりなしw)、なんだそりゃという感じもするんだけど、オルフェーヴルもルーラーシップもG1血統だと思って良さそうなので、今後は買っていきましょう、ということでw

予想:2017年チャンピオンズカップ

3番ミツバと、10番キングズガードの単複と馬連とワイドで。

かなり混戦で絞りきれず、オッズと点数で決めたらこうなった、という感じで、外して元々という気持ちが強いです。

単 3,10
複 3,10
馬連 3-10
ワイド 3-10

レース後追記
ミツバもキングズガードも、能力的に通用していたレースだったように思うんだけど、だからこそ騎手の差ってことになるのかなあ。
でも騎手のことを考えて、人気を背負っちゃっていたテイエムジンソクよりは、人気がないこの2頭の方がパフォーマンスを上げるかもっていう期待もあったんだけど。

実際に、G1で勝ち慣れていない騎手が上手くハマる時もあるわけだし。
馬の実力より、その日に騎手がどう導くか、っていう方が不確定要素だよな。
一流騎手はその辺のブレが少ない。

とまあ、今回のレース結果を受けてから書くとこういう解釈にもなるんだけど、一流騎手が総崩れってこともあるにはあるからね。
まあ、難しいなとw

予想:2017年ジャパンカップ

3強の2番レイデオロ、4番キタサンブラック、12番サトノクラウンで決まる可能性が高いと思う。

一方で、それ以外の個々の馬を見ていくと、1番シュヴァルグラン、5番サウンズオブアース、8番ソウルスターリング、9番レインボーライン、11番マカヒキ辺りはそれぞれ魅力があってちょっと買いたい。
とはいえ、このうちの複数頭が同時に3着以内に入るとも考えづらい。

穴候補の中から最も魅力を感じている1番シュヴァルグランだけを買うことにして、この馬と3強を組み合わせようかな。
昨年の頭にG2で2着して以来、ずっと一流の成績。
単純に実力的に強いだろうと思うので。

単 1
3連複 1-(2,4,12)

予想:2017年マイルチャンピオンシップ

単純に強いと思うので、11番エアスピネルと12番イスラボニータの馬連とワイドで良いかな。

この2頭軸の3連複とかも検討して、それなりに穴候補もいるんだけど、点数やオッズを考えると結局一緒かなと。

まあ、ただ単に1番人気の組み合わせを買っているだけというw

馬連 11-12
ワイド 11-12

予想:2017年エリザベス女王杯

10番ミッキークイーンを軸にして、5番モズカッチャン、6番リスグラシュー、7番クイーンズリング、11番ディアドラ、16番ヴィブロス、17番ルージュバックへ。

みんな魅力があって買いたい馬たちだけど、それぞれ乗り替わりや古馬初挑戦などマイナスになり得る要素がある中で、ミッキークイーンは日本の芝2200において一番信頼できるかなと。
3着のような気もするけどw

馬連 10-5,6,7,11,16,17

レース後追記
ミッキークイーン3着で、何故か完璧に当てたような気になるw
2着のクロコスミアは、逃げ馬だっていう理由で狙い目はあったけどなあ。
エリザベス女王杯だし。
今回は手が回らなかったな。
まあ馬連だったらどっちにしろ外れだけどw

予想:2017年天皇賞(秋)

朝からバタバタしているので買い目だけ。

2番サトノクラウンが本命。
1番サクラアンプルール、3番ネオリアリズム、5番ヤマカツエース、7番キタサンブラック、8番レインボーライン、10番ミッキーロケットへ、ワイドを流す。

ワイド流し 2-1,3,5,7,8,10

理由は帰って来てから書こう。
外れても書くw

レース後追記
お、当たってるw

一応理由を。
サトノクラウンは単純に強いのと、馬場適性的にキタサンブラックより上位と見て本命(結果的に負けちゃったけど)。
キタサンブラックは上記の理由でサトノクラウンよりは下に見たけど、こちらも強い馬なので普通に買えた。

3着のレインボーラインは、3歳時から実は一流の成績を残していて、順調に成長していればそろそろ通用しそう、という、まあ勘に近い感じw
この理由で春天、宝塚と連続して買っていたんですが、今回も追いかけて正解でしたね。
成長するのか、という点については、ステイゴールド×フレンチデピュティという血統が、一応の根拠。
まあそれも経験則から来る勘に近いようなもんだけどw
血統から不良馬場もいけるだろう、というのもありました。

サクラアンプルール、ヤマカツエース、ミッキーロケットも、成長によって通用しそう、という買い方だったけど、今回はダメでしたね。
この3頭ともキングカメハメハ産駒なんだけど、ラブリーデイが一気に強くなったのと同じような成長曲線を期待して買いました。

ネオリアリズムは、昨年の夏から普通に一流馬の成績なので買いました。

という感じw

予想:2017年菊花賞

わりと単勝オッズがついている馬たちを買いたくなったので、これらの単勝をバラバラと買おうかな。

2番ウインガナドル。古馬にも通用した逃げ馬。道悪もおそらく得意。
4番クリンチャー。この馬も先行馬。皐月賞4着の時点で、ダービーより菊花賞と思ったので。
8番サトノアーサー。前走すんなり先行できたのは本格化の兆し。春に人気してたのに比べると今回は落としすぎかなと。
10番ベストアプローチ。今年の3歳は欧州血統が流行っているので、この馬もここでの本格化に期待。
15番ダンビュライト。外々を周った皐月賞3着が今のところベストパフォーマンスか。あのレースにステイヤーとしての素質が出ていると思うので。
18番マイスタイル。この馬も逃げて良績の馬。菊花賞での一発に期待。

という感じ。
18頭立てで6頭の単勝を買うのもどうかと思うけどw

単 2,4,8,10,15,18

予想:2017年秋華賞

アエロリットは強い先行馬だけど、1番人気で受けて立つ競馬となるとちょっと不安になってくる。
まあ鞍上が鞍上だけに先行しないかもしれないけどw、この馬は消すことにしよう。

買うのは、ローズステークスで追い込んだ組。
4角10番手以降から上位に来た、2番ラビットラン、7番リスグラシュー、11番ミリッサ。
あと、7着だったけど差し脚が鋭い4番モズカッチャンも買おう。

これらの馬連と、3連複のボックス。計10点。

馬連ボックス 2,4,7,11
3連複ボックス 2,4,7,11

レース後追記
ディアドラは体重変動で切っちゃったなあ。
あの使い詰めでよく成長するなあ。

予想:2017年スプリンターズステークス

本命は13番ファインニードル。
7枠はスプリンターズステークスの成績が良いし、セントウルステークスを1番人気で勝った馬が単勝13倍というのは、乗り替わりの影響だとしてもちょっと下げすぎかなと。

相手は、同じく成績の良い4枠、5枠の4頭。
どれも実績的に上位の馬なので、特別な推し理由はない。

単 13
馬連流し 13-7,8,9,10

2017年9月27日

なんとなく、東京事変の”私生活”を久しぶりに聴いた。
たしか、2016年の年明け頃によく聴いていたと思う。
バスで外を見ながら。

僕はあの頃よりは多少は強くなった気がする。
自分にとって、世界は自分を中心にして、たくさんの物ごとと相互関係があるけど、その関係のなかで、変化を予測し得るものに対して、
変化への覚悟とか、対策とか、そういうもののバリエーションとかを、2年前や3年前より多く持てる様になったと思う。
短期的なものとか、長期的なものとか、不確定的なものとか、いろいろあるけど。


一応記録が続いてるので、今月も1回は更新しておこう、と思って書いた文章がこんなポエムになってしまったというw
このブログも7年くらいやってるんだなあ。
そういえばジョギングも同じくらいやってるんだよな。
いや、大したもんだねw
無理して毎日やろうと思わないことが、続けるコツですねw

16-17・3歳重賞その12

5月28日
・東京優駿(日本ダービー)G1東京芝2400良
前半1000mが63秒3の超スロー、その後9ハロン目までラップは上がらず、上がり3ハロン勝負のレース。
勝ちタイムは2.26.9と遅くて、能力どうこうをあまり語るレースではなかったかな。
結果的に上位人気3頭が3着までに入っているから、この馬たちは偉いんだけど、皐月賞からさらに強くなった姿を見せたというレースではなかったんじゃないかと。

レイデオロ(キングカメハメハ×シンボリクリスエス)牡。
皐月賞の時に、負けを覚悟してダービー用の騎乗をしたように感じたんだけど、レース後のパドックでのトークイベントで、ルメール騎手もそのような事を言っていたので(動画サイトを探せばあると思います)、それが勝因だったかなと思う。
皐月賞の回顧で、「ダービーのことしか考えてないようなローテーションやレース運びだと思うんだけど、結果としてそれが上手く行っていて、ダービーへの準備がきちんと進んでいる」って書いていて、それが正しかったなと。
自分で言うかって感じだけどw
とはいえ、実際にダービーでルメール騎手がレイデオロにさせたレースは、向こう正面でまくるっていう、今までとは全然違うレースだった。
結果的に勝ったから予想評価としては正しかったけど、レースぶりは全然予想外だったな。
よく、ダービーで乗り替わった馬は勝てない、なんて言うけど、レイデオロの全てのレースに乗って、追い込ませてきたルメール騎手だからこそ、まくれたっていうことかなあ。

この馬はジャパンカップを目指すんだったかな。
良いローテーションと良いレース運びで、この馬自身が良い競走馬に仕上がって来ているのは確かだけど、今回のダービーでは、身体能力的に古馬に通用するかどうかは全然わからない。
まあ、秋の初戦次第だな。
何の評価でもないw

2着スワーヴリチャード(ハーツクライ×Unbridled's Song)牡。
何回も書いてるけど、ハーツクライ産駒にお馴染み、良い意味で特に言うことがないw
ただ、ダービーまでは良いんだけど、この馬は同じハーツクライ産駒の牡馬で言うと、ワンアンドオンリーに近い印象なんで、似てるとなると今後つらいかもしれない。
でも、基本的には安定していてステイヤーも多いハーツクライ産駒なんで、菊花賞まではとりあえず見たいというか、現時点では菊花賞路線の中心的存在。
まあ当たり前なんだけどw

3着アドミラブル(ディープインパクト×シンボリクリスエス)牡。
追い込み届かずの印象だったけど、この馬も向こう正面で順位を上げていたんだな。
12頭立ての青葉賞では3~4角でまくったけど、18頭立てのダービーではそうも行かず(それでもかなり外目だった)、4角12番手からメンバー中1位の上がりで3着まで。
見せた身体能力からすれば勝ちも有り得た相手関係だったけど、基本的に追い込み一辺倒の脚質の馬としては、今回の超スローペースに上手く対応したレースだったんじゃないだろうか。
向こう正面でレイデオロくらい行っていればとも思うけど、行けなかったのかもしれないし、行ったら最後の脚を無くしたかもしれない。
デムーロ騎手はこの馬には3回目の騎乗なんで(若干少ないとも言えるけど)この馬のことは分かっているだろうし、本来、向こう正面でのまくりっていうのはデムーロ騎手の得意技なんで、あえてそうしなかったと考えるのが正しい見方かな。
ということで、身体能力的には強かったけど、脚質も加味すれば実力負けだった、ということか。
でも、未勝利勝ちからトントントンと来てG1で3着だから、もう普通に考えて、秋も期待w

4着マイスタイル(ハーツクライ×フォーティナイナー)牡。
弥生賞も、スローの逃げから2着だったんだな。
今回の好走要因も、同じようにスローの逃げだったから、ということで良いでしょう。
そのスローを自分で作ってるのは偉いんだけどな。
この馬は今後もどこかの重賞で、いつか分からないけどまた穴を開けるんじゃないかな。
それが菊花賞だということも有り得る。

5着アルアイン(ディープインパクト×Essence of Dubai)牡。
皐月賞では、能力は高いが距離に不安あり、という評価にしたんだけど、スローになったことであまり能力を削がれずに走れたかな。
ただ最後までスイスイ伸びてるんで、距離に対応出来そうな感じもあるかなあ。
グイグイ伸びてたら菊花賞でもドンと来いって感じなんだけど、スイスイだから、菊花賞がきびしいレースにならなければ、スイスイ行って残るかも、って感じはある。
エアスピネルみたいに、本質的には向かないけど、軽くスイスイ走って好走しちゃうっていうイメージ。
擬音がアホっぽいけどw
印象論なんで根拠は無いに等しい。
ルメール騎手でセントライト記念から菊花賞みたいだけど、セントライト記念よりは菊花賞で人気を落とした場合に気になるかも。

6着ダンビュライト(ルーラーシップ×サンデーサイレンス)牡。
皐月賞では、外をノビノビ走って能力開花。
今回は好スタートから内を回って、直線では実は前も開いていて、っていう、普通なら理想の展開ではあった。
だけどこの馬は、直線ヨーイドンのレースで、開いた所に他馬以上の加速でギュンと入っていくような馬ではないので、今回の負けは仕方ないかな。
もっと早めに4角手前くらいからジワジワ出して行きたかっただろうけど、直線までそのチャンスは無かったと思う。
合うレースと合わないレースが極端だろうけど、能力的には通用するし、秋は距離が延びるんで、期待。

7着ペルシアンナイト(ハービンジャー×サンデーサイレンス)牡。
この馬はレイデオロが上がって行った時に一緒について行っていたし、3~4角は内目を走れているし、その辺りは良かったんだけど、ずっと口を割っていたんで、折り合い面が敗因かな。
もっとペースが速ければ良かっただろうし、あるいはジョッキーがテン乗りじゃなければとか、ちょっとしたことで勝ちまで有り得たかなあ。
この馬も能力は高いな。
この馬はマイルの富士ステークスに行くみたいだな。
個人的には菊花賞でも見てみたいんだけど、折り合い面からすればそういう選択になるのかな。

10着サトノアーサー(ディープインパクト×Redoute's Choice)牡。
5番人気だったんだね。
序盤は10番手に着けていたものの、向こう正面で抑えつつ外にだしつつって感じで4角では16番手まで順位を落とした。
そこからメンバー中2位の33秒4で上がっているんで、まあ確かに身体能力はあるとは言える。
この馬の結果から改めて思うのは、前走までのレースの使い方やレースでの走らせ方っていうのはやっぱり能力の一部で、身体能力なんかと同じく、今日この日の能力なんだな、っていうこと。
この馬の身体能力がレイデオロより上だということは有り得るけども、ローテーションやレースぶりというものを能力として加味すると、やっぱりレイデオロより買うべき馬ではなくなる。
まあ普通に言えば経験不足っていうことで片付くとは思うんだけど、ダービーやオークスくらいまでの、若い馬たちを予想する上では、能力として考えた方が、自分としてはしっくりくるかな。
秋になればその辺の能力もついてくるだろうし、身体能力は高いので、この馬も今後が楽しみですね。
今までのレースぶりでは、まだ菊花賞とかのイメージは沸かないけど。

11着カデナ(ディープインパクト×French Deputy)牡。
弥生賞でベタ褒めしちゃったので、この馬は触れないといけないかなw
皐月賞で惨敗しちゃったけど、ペルシアンナイトに内からついて行った福永騎手の騎乗は間違いじゃなくて、敗因は体調面だったと思う。
競馬ブックのフォトパドックで、弥生賞→皐月賞→ダービーと見ていくと、明らかに皐月賞だけ体が違うので。
まあ皐月賞の写真だけを見るとよく見えるんだけど、結果からすれば、悪い時のカデナなのかなと。
で、皐月賞での惨敗を受けて、ダービーでは直一気に賭けちゃったんだと思う。
サトノアーサーとほぼ同じレースをしていて、常にサトノアーサーより外を回りながら、上がりも走破時計も0.1秒差で、結果的に状態は戻っていて、走り自体もそれなりのものが出たと言える。
ただ、今まで見せていた持ち味からすると、直一気よりは、もう少し早めからジワジワ加速して、前を射程に捕らえていくというのが本分のはず。
だから、状態が戻っていて、レース展開も直一気に向かないものになってしまったことからすれば、別の選択をすべきだったように思う。
結果論すぎるけどw
でまあ結論として、カデナが弥生賞で見せた能力は本物だけど、皐月賞では状態が悪くて結果も悪く、ダービーでは皐月賞の影響で選んだ戦法が悪かった、という感じかな。
だから能力的にまだ見限るものじゃなくて、秋にはまた普通に有力馬の一頭として期待。
弥生賞で負かした馬が皐月賞でもダービーでも好走してるからなあ。

16-17・3歳重賞その11

5月21日
・優駿牝馬(オークス)G1東京芝2400良
距離が長かったであろうレーヌミノル以外は基本的に人気馬が好走しているレースで、各馬が力を出せたレースだったのかなと。
6番人気モズカッチャンが2着、9番人気ディアドラが4着に来ているんだが、この2頭は人気が間違っていたという解釈の方が良い気がする。
個人的にもモズカッチャンの強さをフローラステークスで読み取れていなかったんで、反省だな。

掲示板5頭のうち3頭がノーザンダンサー系で、残り2頭がハーツクライ産駒。
ノーザンダンサー系の3頭のうち2頭が人気薄だったし、ハーツクライはサンデー系の中では重い印象の血統なんで、馬場が特殊だったという見方もあると思うんだけど、ノーザンダンサー系に向いている馬場だったというよりは、「ノーザンダンサー系もサンデーサイレンス系も同じように来られる馬場になった」、と思った方が良いんじゃないかな。
東京競馬場だけじゃなくて、日本の馬場が全体的にそういう傾向になってきたように思う。
だとしたらそれは良いことですよね。

なので、今回のレースは、馬場による血統の偏りはなく、レース展開的にも実力のある馬が上位に来た、と思います。

ソウルスターリング(Frankel×Monsun)牝。
蓋を開けてみれば圧倒的な1番人気だったし、単純に1番強かったなと。
桜花賞の敗因は道悪として、1600でも2400でも同じように強くて、距離的にも展開的にもなんでも強くて、道悪だけが弱点、という感じかな。
現状では3歳牝馬の中で強い、という域を出ていないと思うんで、確か秋は天皇賞に行くっていう話だったけど、今後の成長に期待かな。

2着モズカッチャン(ハービンジャー×キングカメハメハ)牝。
フローラステークスでそれこそ「特殊な馬場だからハービンジャーが来た」なんて書いて、最初から評価の外にしていた。
レースをちゃんと見ると、前が残る中、中団から33秒台の脚を使って差し切っていて、接戦の決着だったけど「モズカッチャンは強かった」、と評価しなきゃいけなかったんだよなあ。
結局オークスでも同じように鋭い脚を使って、実力で2着。
競馬場を選ばず連続好走しているし、秋も有力馬の1頭。

3着アドマイヤミヤビ(ハーツクライ×クロフネ)牝。
追い込み不発の前走を無視して、全競走成績を見ると、まあ普通に実力通りかなという感じ。
でまあ、ハーツクライ産駒にお馴染み、良い意味で特に言うことがないw
G1では追い込みの戦法を取っているので、京都内周りの秋華賞にあまり向くイメージはないけど、それはデムーロ騎手が乗るようになった影響かもしれない。
デムーロ騎手が乗る前は普通に中団からレースしているので、秋華賞に対応出来る気もするし、ちょっと判断が難しい。
まあ多分秋華賞トライアルに出てくると思うし、ローズステークスや紫苑ステークスならどっちも向くと思うので、そこで秋華賞に対応できる脚質かを見極めれば良いかな。

4着ディアドラ(ハービンジャー×スペシャルウィーク)牝。
総評では「実力がある馬が来た」と書いたものの、この馬の実力を見抜くのはかなり難しい・・・w
前走の矢車賞はレースぶりそのものは強いは強いけど、相手関係があれだし・・・。
実は桜花賞で上がり最速だった、というのはあって、その素質の片鱗を血統的に2400で開花させた、なんて解釈は出来るっちゃ出来る。
けど、オークスの出走馬なんて、それこそ2400で開花しそうな血統の馬は他にもいるわけで、じゃあこの馬を選ぶっていうのはやっぱり難しいよなあ。
まあ4着だから結果的には無印で良いんだが・・・。
今後もこういう馬は選べないかなあ。
馬体が見れたりするとまた違うんだろうけど、って前も書いたけどw
ちょっと勉強してみようかな。
将来性については、ちょっと春のクラシックまでを勝負時と考えて使いまくったような印象がある。
結果的に収得賞金も多くないし、血統的に条件戦のゆるいレースでは取りこぼしがあるタイプなので(この血統評価は合ってるはず・・・w)、ちょっと前途多難かなと。

5着リスグラシュー(ハーツクライ×American Post)牝。
もともと桜花賞のこの馬に対して書いた言葉だったんだけど、今回も同じく、ハーツクライ産駒にお馴染み、良い意味で特に言うことがないw
秋も有力候補。

6着フローレスマジック(ディープインパクト×Storm Cat)牝。
相手関係と流れ的に出ちゃって、逃げちゃったんだろうけど、よく頑張ったんじゃないかと思う。
この馬が不慣れな逃げをしながらも、6着に残れたあたりが、「サンデーサイレンス系も来られる馬場であった」ことを示していると思って、この馬まで取り上げました。
まあサンデーサイレンス系じゃなくて、ディープインパクト産駒って言ってしまって良いかもしれないけどw
最近はディープ以外のサンデー系だと、ハーツクライやダイワメジャーの「重いサンデー」の方がむしろ多いんで、軽いイメージで単純に「サンデーサイレンス系」と言っちゃうとややこしくなっちゃうな。
フジキセキやマンハッタンカフェの「軽いサンデー」の先輩たちは、もうあんまり存在感がない・・・。
マンハッタンカフェの産駒は2016年生まれまでいるみたいだけど。
と、話題がそれちゃったけど、この馬も基本的に安定していて、逃げちゃったオークスで6着というのも優秀なんで、この馬も、秋も有力候補ってことで。

ということで、上位6頭のうち、1着馬は別路線として、2,5,6着馬が秋華賞路線の中心かな。
他に触れるべき馬は、まあ13着の桜花賞馬レーヌミノル(ダイワメジャー×タイキシャトル)牝だろうけど、距離が長かったでしょう。
秋華賞路線に行くみたいだけど・・・やめたほうが良いかと・・・。

予想:2017年宝塚記念

少頭数だけど、3連複が1番人気でも12倍ついてるんで、3連複を買おうかな。
10番キタサンブラックと、11番サトノクラウンの2頭軸で。
キタサンブラックは言わずもがな。
サトノクラウンは、そもそも実力があると思っているし、道悪であれば信頼度は増すかなと。

相手は5頭。人気順に書くと、
8番ミッキークイーン。個人的にこの馬はステイヤーだと思っているんだけど、2走前の阪神牝馬ステークスは、ステイヤーっぽいズブさと、それでいて圧勝する能力を見せたと思う。
5番シュヴァルグラン。単純に近走成績が良いのと、阪神2200はスタミナを要求するコースだと思うので、距離的にもこなせると考えて。
2番ゴールドアクター。近走成績を考えると能力が下がっているかとも思うんだけど、ロゴタイプの活躍を考えると、一度G1を勝っているこの馬もどうも切りきれない。道悪も大丈夫だし、鞍上も不気味だし、確信を持って切るだけの材料がない。
7番レインボーライン。1600と3000のG1で通用している馬。古馬と当たってから苦戦しているけど、そろそろ成長が追いついて来ても良いかなと。
3番スピリッツミノル。点数的にもう1頭入れてみようかと思って、この馬をw まず道悪が得意。あと、この馬は最近はあまり先行しないけど、今回はメンバー構成的にわりと前に行くかも、と考えて。道悪の阪神2200はすみれステークスを逃げ切った舞台。

ということで、この5頭。

日経賞をあまり高評価していないので、シャケトラは消し。日経新春杯でシャケトラを負かしたミッキーロケットも同じく。

3連複 10-11-(2,3,5,7,8)

レース後追記
んー、軸に飛ばれちゃうとなあ。んんんんんんんんんん。
サトノクラウンの1頭軸にするのは・・・なかったな。
むしろキタサンブラックの軸ありきで、後からサトノクラウンを足したんだし・・・。
仕方ないか。
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