2020年07月11日

アカデミーオフ会

炭火焼ホルモンたつやこの記事に関しては、ビロ君のブログ『青りんご私小説』で用いられている専門用語を取り入れて書かせていただきます。
てことで土曜日のこと、元同僚のサシコ姐さんから突然のLINE攻撃。
どうやら、彼女の稽古場であるところの冷凍都市ダンスアカデミーで、同じく稽古中のビロ君に遭遇したらしい。

とりあえず「(その場に)混ざりたい」と、実現不可能なことは分かった上で適当に返事しておいた。

ビロ君とサシコ姐さんがダンスアカデミーの修行仲間であることを知ったのは2年前のこと。
それ以来、僕は双方に対してお互いの話題を仕向け、会話のネタにしてきた。
特に、サシコ姐さんにビロ君のブログの存在を漏らした(本人の許可済)後は、あえてサシコ姐さんをネタにしていじるビロ君と、意外に満更でもないサシコ姐という構図が出来上がり、あまつさえコメントを出し合うという奇妙な関係になっていた。


LINEを送って間もなく、サシコ姐さんから返事。
「よかったら食事します?」
マジか! 一瞬おののいた僕は「いや、2人の勉強の邪魔にならないかな?」と、どう転がってもいいような解答でお茶を濁した。
しかし「終わった後2人で勉強する約束していて、そのまま食事も一緒になると思うから大丈夫ですよ」とまで言われたからには、断る理由も無い。

こうして僕は、2人の待つ冷凍都市へ向かうことになったのだった。とはいえ、こういう軽いやり取りから始まるノリは、久し振りだし結構好きだったりもする。

アウガで合流し、新町の焼肉屋で会食。
それは、ダンスアカデミーのお疲れ様会でもあり、ビロ君のクソBlogオフ会でもあり、ビロ君にとってはサシコ姐さんのファンミーティングでもあった。

基本的には、僕とサシコ姐が普通の会話をしているのをビロ君が変な目で鑑賞し、面白がっている様子が見られたら、その視点の中身を僕が予想し解説する、という展開。
サシコ姐はビロ君を変な人だと思っているけれど、一方ビロ君はビロ君で「いやいやあなたもなかなかのものですよ」と思っていて、僕はそんな二人を煽りながら笑っていればいい。
始めはこの二人の中に直接入っていくのはスリリングな気がして、行こうかどうか迷っていた。ところがどっこいいざ行ってみたら、大変気楽な立場で非常に楽しい会合でした。


ダンスアカデミーの成果発表会はもうすぐ行われる。朝生が中止になるという追い風ムードもあり、かつてないほどに朗報が期待されている状況。
今度は、二人の慰労会(&7分間偽善者青春パンク決起会)を開こうかと思っている。


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