2009年03月11日

更新と写真展のお知らせ

第2回アップ。
○○istぴろよ+1のダイ○○


毎週水曜日になにかしら更新の予定ではあるが、
音声をアップした際には、少しの間お知らせしていこうかと。
やっぱり聞いて欲しいっていうさみしい気分から。

コメントがもう、なんだか本当に嬉しい。
あー、あー、あーって思う。
ありがとう、ありがとう。

また、予想通りだが、
piromarumaru@hotmail.co.jp
にメールが一通もこない。

まあ、仕方ないなとあきらめている反面、

・ぴろよに喋らせたら面白いかもなこと
・文句
・感想

等々が受信ボックスに入っていたりすると、
私、昇天。
皆様の気が、メール送信にむきますよう。


〜暗転〜

ブルキナファソ写真展のお知らせ。

弟の友人が主導となって、
弟の任地であったブルキナファソの写真展を開催するらしい。
弟も手伝いするからと、半ば強制的にこのお知らせを書かされている。
ちなみに弟は私の音声ブログを「自己満足だろ!まきこむな!」
と全く聞いてくれない。
私達は、仲良し姉弟である。


以下詳細。

開催スケジュール
 2009年3月18日(水) 〜 2009年3月23日(月)
 11:00 〜 19:00(最終日は17:00まで)
開催会場
 ギャラリーきらり
 東京都渋谷区代々木3-29-5
 Tel.03-3370-2471/Fax.03-3370-2476
  http://www.kirari-net.com/rental/accessmap.html
入場料:200円
主催者のブログ:ブルキナの空に想う

これだけで終わらせてもいいんだけど、雑感を少々。


偉いね!
私には出来ないわ!
責任を持って任務を!
誰の金だと思ってんだ!
自分の立場をもう一度振り返れ!
結局甘いんだよ!

悲喜こもごも様々な意見が、姉の私をも直撃する現実。
青年海外協力隊について色々思う人がいるということは、
実感として理解している。

ただ、その一方で、
アフリカの現状を・・・
今、私達に出来ることは・・・
国際貢献うんぬんかんぬん・・・

というような若干気負った感覚を、
私が出会った弟の協力隊仲間から感じたことがない。

それが良いか悪いかは一旦置いておいて、
じゃあ彼らから何を感じるか?と言われれば、リアル。

確かに、現地の人より大分恵まれた生活環境であったかもしれないが、
彼らは、日本人がほとんど足を踏み入れないアフリカの地で生活をしてきた。それ以上でも以下でもないのである。

NHKの報道に違和感を感じていたり、
「貧困が本当に不幸かって・・・みんな(※弟が見てきたアフリカの人たち)笑ってるんだよね」と少しどもりながら口にしたり。
問題意識とか、正義感とかそういうのを飛び越えた「感慨」が彼らから飛び出してくるたび、ほんの少しだが、いちいち驚きを抱える私がいる。これがリアルに対する私の馬鹿みたいな反応。

彼らが、そのリアルを別段誇りとも特別なこととも思っていない
(もしかしたら外に出さないだけかもしれないが)
あたりが、天邪鬼の私に好感の念を抱かせている一因でもあり、
だからこそこんなことをダラダラと書いたのかもしれない。

写真展自体から、このリアルをどこまで感じることが出来るか、
それはまだわからないのだけれども、会場にリアルに包まれた彼らが終日滞在しているとのこと。

良かったら足を運んだり、声をかけたりしていただきたいのである。


piropiroyo at 10:30│Comments(0)TrackBack(0) 音声ブログ/ラジオ 

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