May 02, 2009

コケ取り隊登場!

ゴールデンウィークのど真ん中。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

高速道路はどこも大渋滞・・・
ETCを使えば1000円でどこまでもいけるとあって地方の高速道路は大渋滞の様子。


そんな連休は、庭でのんびり&久々に水槽のお手入れで決まりです!


というのも、えび水槽はコケも生えず、なんとなくいい感じなのですか、ネオンテトラなどのいる水槽がコッケコケなのです。


ご覧のとおり。

  ↓

090502_01


















モヤっと苔むしてます。右のほうに写っているのが、以前60cm水槽にいたウォーターフェザーです。それ自身は思いのほか状態はいいのですが、コケが絡まってあまりきれいでありません。


そしてこちら。

  ↓

090502_00


















モスも立派に成長していまっすが、その周りに絡みつくように藻が・・・
ガラス面にもコケが見られます。


えび水槽ではコケも見られず、ガラス面もきれいなのですが、この差は何なのでしょうか???えさのやりすぎか・・・


で、このまま放っておいても余計にコケだらけになるだけなので、生物兵器様にご登場いただくことにしました。


まずは、藻コケをやっつけていただくためにこちら。

090502_02


















ヤマトヌマエビにご登場いただきました。となりのえび水槽からえびを連れてきてもよかったのですが、ほかの魚たちとの関係もあるかと思い、もう少し体の大きいヌマエビさんにお願いしたところです。


それと、ガラス面のコケにはこちら。

090502_03


















おなじみの石巻貝です。ゴールデンウィーク期間の特別セールで大安売りでした。なので、10匹購入。しかもなんだかでかいのです。でかい分、動きも早いです。ということで、コケ取り効果も期待できそうです。


ヤマトヌマエビも、早速戦闘配備。


まずは主である
コリドラス・ジュリーにごあいさつ。

090502_04


















こちらでは早速コケと対峙しています。

090502_05


















これで、どれほどの効果があるか、期待したいところです。


ところで、大量に購入した石巻貝ですが、3匹だけえび水槽にも入れてみました。特にえび水槽が苔むしているわけではないのですが、あくまでも予防保全的な意味合いです。


すると・・・

090502_06


















えびたちが一斉に石巻貝に群がりツマツマ始めました。


こちらでも。

090502_07


















甲羅?の表面に何かついていたのでしょうか。えさに群がるようにえび団子状態でした。

えびが石巻貝をきれいにして、石巻貝が水槽をきれいにしてくれればいいですね。



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Posted by pirosuke_xp at 19:05Comments(0)TrackBack(0)えび | 30cmS2水槽

March 07, 2009

水槽の様子

久しぶりのエントリーは今年最初のエントリーです。
今年最初がすでに3月・・・

30cmの水槽ですが、ヒドラ被害から何とか逃れて再発もなく、順調に稼動しています。

090302-1



























あ゛・・・
ヒーターが落ちてる


まぁ、それはともかく

モスがずいぶん伸びました。
立ち上げ直後はあっという間に水槽内表面にコケが発生、対策として「終日ライトオフ」をずーっと続けていました。

照明つけるのは観察するときだけ、という状況であまり明かりがないのもよくないかなと思っていましたが、思いのほかモスの成長はよく、えびたちも元気です。コケもなくなってきれいになりました。

090302-3


















稚えびも増えて、むしろ調子がいいくらいかもしれません。

稚えびの大きさも様々、たくさんの稚えびがえさに群がってきます。

090302-6


















大きなブロック状のえさでは稚えびには食べにくくはないかな、なんて思っていたのですが、そんなこともなく、親えびと一緒に群がってツマツマしているようです。

090302-7


















ちょいと小さめのえさを入れると、、むしろ親えびが抱え込んで持ち去ってしまいます。

ここでは、えさの取り合いになっていますね。

稚えびは、その前を知らん振りして通り過ぎていきました。

090302-8


















今、唯一の抱卵固体。
というか、もうすぐ生まれそうな固体です。

さらに、新しい子たちがまもなく生まれてくるようで、まだまだ水槽ガン見の日々は続きそうです。


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Posted by pirosuke_xp at 19:52Comments(5)TrackBack(0)30cmS1水槽 

December 31, 2008

水槽の大掃除

超久しぶりのエントリーは、2008年最後のエントリー。
約5ヶ月ぶりですね

オリンピックを前に、えび水槽を60cm水槽1本にまとめたのですが、あれから紆余曲折があり、こんな状態に・・・

081231
















何がどうかわかりにくいかと思いますが、こんなものが大増殖。

081231


















ちょっとわかりにくいですね。

ではこちらでどうでしょう。

081231


















すいません、あまり気分のよいものではないですね。
そうです、ヒドラが大量発生しました。

どこからやってきたのかわかりません。気が付くとこんな状態でした。急激に増えるんですね、こいつら。数日間であっという間にこんなにガラス面に増殖し、底面のソイルにも大増殖していました

で、ここまで増殖してしまっては根治は無理と判断し、30cm水槽にえびたちを緊急避難させることにしました。

そうはいっても、水槽も立ち上げるのに数日はかかるので、まずは60cm水槽を何とかすることに。

壁面に付着のやつらは、コケ取りマシーン(?)でこそげ落とし、浮遊しているものはネットで捕集。底面に繁殖している部分は、ソイルごと吸い上げて極力除去しました。

一方で、30cm水槽の立ち上げ準備です。

今回の立ち上げには、時間短縮が重要なため、いつも使用しているアマゾニアではなく、「レッドビーサンド」を使って、立ち上げ速度重視でいくことにしました。

081231


















また、従来どおり底面+外部濾過直結というコンセプトはそのままに、底面濾過器をいつものニッソーバイオフィルターではなく、アクアシステムの「プロジェクトフィルター」にしてみました。

ま、「プロジェクトソイル専用底面フィルター」と書いてありますが、その辺はスルーで

081231


















ニッソーのバイオフィルターは「面」構造であるとすると、こちらは「線」構造といえるでしょう。

こんな感じです。

081231


















パイプの周りに小さな穴が開いており、そこから吸水します。流路は逆コの字型で一本につながっており、片側(写真では右上)がふたをされており、右下のエルボに管をつけて使用します。

で、我が家の場合、この位置にエルボが付いていると、外部フィルターと直結できないので、エルボを右上に付け替えます。

081231


















あとは外部フィルターとの接続ですが、いつものとおり管径があわないため、ライターであぶってやわらかくし、無理やり接続します。

081231


















もう少し奥まで入れ込みたいところでしたが、これでも十分です。

で、セッティング。

081231































フィルターはまっすぐ置けなかったこともあり、ちょっと斜めに。これがちょうどいいかもしれないです。

で、麦飯石の砂を敷き詰めます。

081231

















残しも仕方がないかと思い、3L全量敷き詰めました。
その上に、ソイルをこれまた全量敷き詰めました。

ちょっと、底面の厚みがえらいことになっている気がしますが、キニシナイ。

081231
































最初はにごっていますが、一時間もするとすっきりにごりも取れます。

で、本来は一週間ほどおきたいところですが、そうもいってられない状況でもあり、一日でパイトッロさん(ネオンテトラ)に入っていただき、3日後にはえびさんを引越ししました。

081231



























底面部分が厚い!!

まぁ、それはおいておいて、これまでの立ち上げ最速記録を更新してしまいました。

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えびたちも元気なようです。

081231

















これで、60cm水槽は撤収、今は人形入れになっています。
年末の大掃除、とりあえず完了です。

ということで、皆さんよいお年を&2009年も超のんびり更新しますのでよろしくお願いします。


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Posted by pirosuke_xp at 14:03Comments(3)TrackBack(0)30cmS1水槽 | 60cmL1水槽

August 09, 2008

水槽まとめ

オリンピックが始まりましたねぇ。
同じアジアで開催されているということで、ほとんど時差なく試合が見られるというのは、国際大会は夜中にやるものという固定概念がある私としてはちょっと違和感があります

で、早速昨日の開会式なんかもガッツリ見てしまいました。いろんなところで漢字がでてきて、日本人には違和感はないんでしょうが、欧米人には何のことかわからないんでしょうね。

で、入場行進も、国名を漢字で書いた一文字目の画数の順とか言うので、一体今がどれくらいで、あとどのくらいあるのかわからないところもありました。まぁ、日本はやはり「日本」だったのですが、驚いたのはアメリカが「美国」だったりフランスが「法国」だったり。ちょっと日本式とは違うんですね。もっともアメリカが「米国」のほうがわからないのかもしれませんけど。


さて、久しぶりのえびネタです。

えび水槽をL1水槽に集約しつつあったのですが、今日ようやく1本にまとめました。

水槽
















L1水槽です。3本あった30cmキューブ水槽は、1本がコッピーらが泳いでいますが、残り2本に分散していたえび達をこの水槽に集約しました。あわせて、水草たちも持ってきました。

水槽


















水草は、右から当初からあったモス付き流木、真ん中がS3水槽から移設して、ちょっと巻き直したナンヨウテングサゴケ、そして一番左は新たに導入したウォーターフェザーです。

水槽


















ナンヨウテングサゴケは、ちょっと具合が悪い感じで、一部藻がが付着してしまったこともあり、綺麗にして巻き直しました。一時はフッサフサになっていたのですが、今はちょっとスッカスカです。

水槽


















で、こちらがウォーターフェザー。これまたモスやナンヨウテングサゴケとは違った形で、何となく日本庭園に生えている「コケ」に似ています。見た目はとても柔らかそうな感じです。
いままでなかった植物だけに、えび達もビックリしている様子。で、早速ツマツマ始めてます(´∀`)

水槽をまとめたのは、複数の水槽を管理するのになかなか手が回らなくなってきたのもあるのですが、そもそも30cm水槽に10尾未満という状況にもなっており、いっそのことまとめてしまったほうが管理もしやすくなるので、60cm水槽にまとめることにしたのです。

水槽


















とはいうものの、30cm水槽が2本分もあまってしまうのはモッタイナイナァと思ったり・・・こちらは、追々何か考えようと思います。
とはいうものの、夏場の暑い時期を越えるまでは現状維持かな( ´_ゝ`)

水槽


















たまにはプチえび団子もいいですね。

抱卵個体もそこそこいるので、いずれ派手なえび団子になることを期待したいです。



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Posted by pirosuke_xp at 23:57Comments(2)TrackBack(0)60cmL1水槽 | 水草

August 03, 2008

夏は花火

いよいよ8月です。
夏休みのまっただ中、各地で花火大会が開催されていることと思います。

我が家の近くでも恒例の花火大会がありました。

今年は、「花火で写真撮影にチャレンジ!」と思い、事前にいろいろと機材を準備し、撮影方法はGoogle先生に聞いて確認し、いざ!本番!

ということで、撮影してきました。

2時間の花火大会の間、夢中でシャッターを切りまくりです。

hanabi1








































Nikon D200+AF-S VR NIKKOR 18-200mm
F5.6 シャッター速度は不明(おそらく15秒程度)



最初はなかなかうまくいかず、タイミングもわからず、手探りの状態でしたが、30分ほど格闘したところ、そこそこなものが撮影できるようになりました。


hanagi3


















Nikon D200+AF-S VR NIKKOR 18-200mm
F5.6 シャッター速度は不明(おそらく1秒程度)


ピントをずらして遊んでみたり。

まわりは座り込んでビール飲みながら楽しんでいるのに、こちらは2時間立ちっぱなしで、ファインダー覗きながら悪戦苦闘していました。

hanabi2








































Nikon D200+AF-S VR NIKKOR 18-200mm
F5.6 シャッター速度は不明(おそらく3秒程度)



基本的には、カメラ+三脚+レリーズで撮影しています。それでも、花火を打ち上げている場所が非常に近く(川の対岸、写真のムコウに見える建物の手前です)、デカいのが上がると、爆音というか破裂時の振動でぶれてしまう写真がほとんどでした。

2時間で、撮影枚数が400枚超!!電池が切れる方が先でした。その中でそこそこの写真が、たった30枚程度・・・難しいですねぇ。


で、先ほど我が家の庭でもプチ花火大会を行いました。で、こちらも撮影にチャレンジ!

hanabi4


















こちらは線香花火。
なかなかイメージ通りの写真って難しいですね。


hanabi5


















こちらはふつうの花火を拡大撮影。といってもこれは偶然の産物なんですけどね。

こちらも70枚超撮影のうちのホンの数枚。あとは訳が分からないものがいっぱい撮れましたorz

もうちょっと腕を磨いていこうと思います。



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Posted by pirosuke_xp at 22:25Comments(2)TrackBack(0)その他 

July 23, 2008

blog通信簿

恒例となりました月一回のエントリー(´ヘ`;)大汗

えびネタではないんですが、「blog通信簿」なるものをやってみました。

「goo」を運営しているNTTレゾナントのサイトです。アクセスすると、blogのURLを入力するようになっています。そこに入力して[通信簿を作成]を押すと、数秒で結果がでます。

なかなか更新がままならない当blogの通信簿は・・・



通信簿
























こ・・・これは・・・
3段階の評価であることを信じたい(´∀`;A)

「もう少し頻繁に書いてみませんか」

ごもっともです。



「漁業を目指しましょう」

意味不明です。


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Posted by pirosuke_xp at 22:49Comments(1)TrackBack(0)その他 

June 29, 2008

60cm水槽をリセット

久しぶりのエントリー。

このしばらくの間、60cmのL1水槽をリセットしていました。ようやく落ち着いてきたので、ちょっとご紹介を。

L1


















在りし日の60cm水槽は、水草をメインにネオンテトラとか入れてよさげな水槽ではあったんですが・・・

やはり、コケには勝てず、というかコケ討伐隊で入れたヤマト・ミナミ連合軍が思い通りの仕事をしてくれなかった、というか。

状況としては
(1)そこそこコケが生長、駆除に苦慮する
(2)生物兵器としてヤマト・ミナミ連合軍を投入
(3)生物兵器がコケを食べてくれず、気がつけばパールグラスに食害
(4)コケは広がり、さらに髭苔が増殖

で、以前のエントリーで水草をえび水槽に移したりしてコケの駆除をしていましたが、パールグラスの復活も見込めず、流木・石などへの髭苔付着がひどくなり、あわせてS1・S2の両えび水槽が具合が悪いこともあって、60cm水槽をリセットしてえび水槽に衣替えしようと考えたわけです。

思いたったのが6月の初め頃。暑い季節がやってくる前になんとか立ち上げたかったので突貫工事で進めました。

今回の水槽、これまでのえび水槽の経験から、濾過方式は「底面+外部濾過」を踏襲しました。また底面には「麦飯石+ソイル」で臨む予定でしたが、生憎手元に麦飯石がなかったため、近所のアクアショップに買い出しに行きました。いつもチャームさんで購入する麦飯石の砂利状のものを一番底面に敷きたかったのですが、お店にはなかったのでかわりに「麦飯石配合ソイル」なるものを購入。この上にアマゾニア(ノーマル)、最表面にアマゾニア(パウダー)の3層構造にしました。


ソイルソイルソイル













アマゾニアといえば、やはり立ち上げ時の濁りが気になります。案の定、立ち上げ直後は真っ黒です。

L1
















アマゾニアは、立ち上げ直後は濁ったりなんだりで大変なんですが、落ち着いてくるとこれがえびには一番いいような気がするんですよね。何となくですが。

で、2週間ほど毎日1/3程度を水換えしながら、ブラックホールを投入したりして濁りを減らしてきました。

で、パイロットとしてネオンテトラに入ってもらい、さらに一週間ほど様子を見てからのえび大移動を行いました。

L1
















できあがった60cm水槽はこんな感じです。水草は少しだけ移植し、S2水槽にあったモス流木とカサゴケを移植。さらには今回スポンジフィルターも追加しての臨戦態勢(なにが???)としました。

L1


















この水槽、照明が明るいせいか、えびたちがよく陰に隠れてしまいます。モスの陰とか、スポンジフィルターの下とか、

L1


















カサゴケの下にも。

まさに傘ですね。

ガラス面には早々とコケがポツポツと出始めています。ひどいことになる前に、今回はちゃんと手を打たないといけませんね。



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Posted by pirosuke_xp at 22:25Comments(2)TrackBack(0)60cmL1水槽 

June 14, 2008

紫陽花祭り

梅雨に入りましたが・・・今年は空梅雨でしょうか。

4、5月は雨が多かったんですけどね。梅雨に入ってからはどうもあまり降っていない感じですね。

で、この時期といえば紫陽花(あじさい)。近所の紫陽花祭りに行って来ました。

あじさい1


















紫陽花って、日本原産なんですよね。もともと日本原産の種はガクアジサイとよばれ、こんな感じの紫陽花です。

あじさい3


















小さな花のまわりに大きな花が取り囲んでいる形、これこそ日本原産のガクアジサイの形です。ちなみにこちらは「渥美しぼり」という品種です。

で、街でよく見かける球状の紫陽花はセイヨウアジサイと呼ばれる種で、ガクアジサイの改良種です。

あじさい2


















花の色は、植えられている土壌のpHで変わるというのは有名ですね。土壌が酸性だと青色、アルカリ性だとピンク色になるそうです。小・中学校で習ったリトマス試験紙とは逆の動きですね。

ほかにも、カシワバアジサイと呼ばれる種もあります。

あじさい4


















花は細長く密集しており、葉っぱの形が異なるのが特徴です。ちなみにこちらは「柏葉ハーモニー」という品種です。pirosuke的にはこれが一番お気に入り。鉢売りしていたので買って帰ろうかと思ったんですが、高かった・・・

で、話は戻って、ここの紫陽花祭り会場にはいろいろな品種の紫陽花も展示されています。

あじさい5


















こちらは「シティーラインパリ」と呼ばれる品種(だと思います)。ふつうのピンク色の紫陽花よりもより赤い!真っ赤っかです。目にも鮮やか。こんな赤い種もあるんですね。

あじさい6


















こちらは「ババリア」と呼ばれる品種。藍色のまわりが白という変わり種。咲く前はふつうの(?)紫陽花と同じなんですね。

で、この逆でピンクパターンが、

あじさい7


















「リップル」という品種です。こちらも綺麗ですね。
他にも八重咲きチックな紫陽花もあったり、多種多様な種類を楽しむことができました。


その他、園内の様子を撮影してきました。

あじさい9


















あじさい8


















あじさい10








































あじさい11


















あじさい12


















ここは、園内一帯に5万本の紫陽花が植えられているとのことです。さぞかし手入れも大変なんでしょうね。


ちなみに我が家にも1本だけ紫陽花を植えています。

あじさい13


















ふつうのセイヨウアジサイなんですが、今年はピンク色。確か、去年は藍色だった記憶があるんですが・・・気のせいかな。



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Posted by pirosuke_xp at 23:55Comments(1)TrackBack(0)その他 

June 12, 2008

グルメな伊勢・志摩の旅

昨日に続き、伊勢志摩の旅の続編。

昨日アップした鳥羽水族館に続き、そのお隣にある「ミキモト真珠島」に行ってきました。幼き頃、家族の旅行や小学校の修学旅行で伊勢・志摩には行ったことがあったのですが、さすがにミキモト真珠島には行ったことがなかったと記憶しています。

で、初上陸です。

真珠博物館」では、真珠のできる仕組みの解説や美術工芸品が展示されていました。

なかでも目をひくのがこちら。

ミキモト6








































「ミキモトパールクラウン鏡ぁ廚箸いΔ修Δ任后C羸い離咼競鵐船麝夕阿硫ΥГ鬟皀妊襪忘遒蕕譴燭發里如16ミリ真珠1個、他 真珠795個、ダイヤモンド17個、18金地金950gを使用しています。1979年に製作。「鏡ぁ廚箸いΔ世韻暴藺紊あるそうですが、こちらは展示がありませんでした。

他にも「御木本五重塔」とか、

ミキモト2








































アメリカ独立宣言で打ち鳴らされた「自由の鐘」とか、
(実際の鐘にある亀裂も青い真珠で再現しています)

ミキモト1









































他にも、帯留「矢車」とか地球儀とか夢殿とか、もう真珠だらけ(当たり前)。

当然その隣には真珠製品のショップが。直営店ですが決してお安くありません。なんか、400百万円とか訳の分からないタグの付いた商品が目白押しで、そそくさとしっぽ巻いて逃げてきました。

さて、建物の外では「海女の実演」ショーが開催されていました。
こちらは「永遠の二十歳」の海女さんが大活躍していました。

ミキモト7



















さて、その後お宿へ直行。当日のお宿は「新八屋」というところです。

新八屋1


















鳥羽の海沿いにそびえるお宿からは抜群の眺望です。

新八屋2


















さてここからはひたすらグルメネタです。
まずはお宿のお食事。さすが伊勢・志摩地方ということもあり、当然のように伊勢エビのお造りが登場!

新八屋4


















他にも海の幸が満載。アワビのお刺身なんてなかなか食べることはありませんよね。こちらも当然のように盛りつけられています。

新八屋5


















他にも海の幸、山の幸満載の15品以上!おなかがはち切れそうでした。
そして温泉でゆったりのんびり・・・至福のひとときでした。

さて、二日目のメインは、もう一つの名物、「松阪牛」を攻めに、松阪市へ突撃!

松阪牛といえば、牛銀三松が有名ですが、そのなかでもやはり筆頭格が「和田金」ではないでしょうか。

和田金1








































「和田金」は、初代の松田金兵衛氏が東京深川の料理店「和田平」へ勤めた後、1869年(明治2年)にのれん分けを受け、和田平の和田と自分の名前金兵衛の金をとって、「和田金」を開店したのが始まりといいます。和田金には自営牧場である和田金牧場を持っており、現在常時約2,500頭の黒毛和種(雌牛)が飼育されているといいます。

で、早速食べました!!

驚くなかれ、これで2人前です。

和田金2


















どうです、このお肉!!脂身なんか溶けてますよ。室温で溶けてます。厚切りのヒレ肉がが「網焼き」、薄切りが「すきやき」それぞれ一人分です。

網焼きのヒレ肉は、とれるお肉の量が1頭からわずかしかとれないことから、ホントは網焼き2人前で行きたかったところなんですが、お店のススメもあり一人分を「すきやき」にしました。すきやきはお店の人気商品だそうです。

和田金3


















網焼きは、お肉を特性のタレに浸けて炭火で焼きます。野菜もたくさん付いています。こちらもタレを漬けて焼きます。

これがまた絶品。まずは箸でお肉が切れます。で、お口に入れると噛むまでもなくジュワーっと・・・もうたまりません。あっという間に感触です。

続いてすきやき。

和田金4


















お肉が一枚ずつ焼かれていきます。特製のタレで味付けされ、とっても美味。すきやきって味が濃くて、せっかくのお肉の味が台無し?なんて思っていましたがとんでもございません。とてもおいしく頂けました。

驚いたのは、すきやきに使用した「牛脂」。ふつう牛脂って食べませんよね。食べても脂っこいだけでおいしくないのですが、ここの牛脂がまた美味。牛脂といっても、油がほとんどできっているので脂っこくなく、とてもおいしく頂けました。

最後には、すきやきに使った卵をご飯にかけていただきました。すべて完食、ご飯はおかわりもしてしまいました。

というわけで、何とも贅沢な2日間でしたが大満足でした。


ただ、気になるのは体重増だけです・・・シカタガナイ(涙


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Posted by pirosuke_xp at 01:06Comments(0)TrackBack(0)その他 

June 11, 2008

鳥羽水族館

こんな時期ですが、ちょっとまとまった休暇が取れたので伊勢志摩方面へ骨休みに行ってきました。

メインは、温泉&海の幸ですが、途中「鳥羽水族館」に立ち寄りました。久々の水族館訪問でかなり楽しみでもありました。

お昼ちょっと前に到着したのですが、到着したときにちょうど「アボットアイランド〜守れ伝説の宝物〜」という出し物?みたいなのが上演されていました。

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トレーナーとアシカたちが繰り広げるユニークな物語だそうですが、なんだかトレーナーの言うことを聞かないアシカもおり、グダグダ感満載、というかこれって演出?と思えるくらいでした。それなりに、おもしろかったんですが。

で、これが終わると次は「ペンギンのお散歩タイム」です。じつは、これが結構お目当てだったりして。

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ここの水族館にいるペンギンは「フンボルトペンギン」で、比較的暑さに強い種だそうです(逆に、寒さに弱いという話も・・・)

真ん中の左を向いているのがもこもこになっていますが、ちょうど毛の生え替わりの時期のようで、彼はまだ生え替わっていないようです。

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お散歩が終わると、水槽へ戻ります。気持ちよさそうに泳いでました。ちょうど気温も高く、かなり暑かったのでちょっとうらやましかったり。

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十分泳いだあとは、群に戻っていきました。
その後、ペンギンたちによくありがちなのですが、じっとして動かなくなり、見ている分にはちょっとつまらないのですが、写真を撮る分にはちょうど良い感じでした。

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どこを見てるんだろうねぇ。

ってか、寝てるしww

さて引き続きイベントは盛りだくさんで、ラッコの餌やりショー(?)です。

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さすがに石にコンコンやって貝を割るところまではやってくれませんでしたが、おなかの上に貝をいくつものせて、うまいこと泳ぎながら食べてました。

これって良く見ると大アサリ??なんて贅沢なんでしょ。ウラヤマシス・・・

おなかでコンコン割ったりはしませんでしたが、貝は飼育員の人に手渡しでもらっていました。なかなかそのしぐさもかわいい。

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さて、鳥羽水族館といえば、やっぱり人魚のモデルと1われるジュゴンですよね。

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こちらも絶滅危惧種。日本近海にはほとんどいないようで、世界的にも東南アジアからオーストラリア近海に多いようです。ちなみにオーストラリアでは先住民族にはジュゴンの狩猟が認められているとか・・・モゴモゴ

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ジュゴンは草食で、カメと食生活が似ているようで、こちらのジュゴン水槽にも「かめ吉」とよばれるアオウミガメが一緒に飼育されていました。

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さて、他にもいろいろと写真は撮ったのですが、結構感動した水槽の一つがこちら。

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幅3m以上はあったかと思います。淡水魚と水草をふんだんに使った大型水槽です。水草水槽に手を出しては敗れ去ってきた私としては、何ともうらやましいというか、素晴らしいというか、こんなのがうちに欲しいというか、でも手入れが大変なんだろうな、という複雑な感覚でいっぱいでした。

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この水槽、よ〜くみるとこいつが!!

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そう、ビーシュリンプが結構いました。赤だけでなく黒も。しかもしっかりと色ののった個体でしたね。これだけの緑にはとても映えますねぇ。我が家のえび達といったら30cmの水槽で水草もほとんどなく・・・なんだかすまないと言う気持ちになってきました(涙

ほかにも、えびネタといえば、

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シロホシアカモエビ(たぶん)。

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伊勢エビの大群(うまそう)。

ということで、アシカのショーに失笑、ペンギンのお散歩に大感激、ジュゴンの大きさに大感動、水族館にもビーシュリンプがいたことに大々感動の水族館でした。



  

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