7年目「パシフィックチャレンジカップ制覇」

J1:2位 勝ち点67
17勝1敗16分

アジアチャレンジカップ:優勝
パシフィックチャレンジカップ:優勝
ナビスコカップ:ベスト4(対千葉1-3)
ニューイヤーカップ:ベスト4(対千葉1-5)

(後期:基本布陣4-4-2)

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−−羽地−−新居−−
−−−−−−−−−−
−玉乃−−−−−関−
−−−−−−−−−−
−−増田−−スミ−−
−−−−−−−−−−
武田−−−−−−高田
−−アサ−−西沢−−
−−−−−荻−−−−

(前期:基本布陣5-3-2)

−−−−−−−−−−
−−羽地−−新居−−
−−−−−−−−−−
−スミ−−−−玉乃−
−−−−増田−−−−
−−−−−−−−−−
福元−−−−−−高田
−アサ−武田−西澤−
−−−−−−−−−−
−−−−−荻−−−−

Sub:DF白井、堤、MF関、雨登、山田、平野

引退:山田、雨登


 

 軽く借金を返せるだろうと軽い気持ちでスタジアムを増築。
借金生活の中、不思議と試合には負けなかった。唯一、夏にベガルタに負けたのみで、後は引き分け。

 10月、年末までに借金を返せるか微妙になって来たので、
少しでも勝ち点を稼げるようにと5バックを採用。これが当たった。
5バックのまま、パシフィックチャレンジカップを制覇したのだから。
カップ戦の賞金などでギリギリゲームオーバーを逃れた(苦笑)

 リーグは1敗しかしていないにも関わらず、引き分けの多さが響き、
エスパルスに優勝をさらわれてしまい悔しい思いをした。
ナビスコ、ニューイヤーはまたもや千葉に敗れる。

 そんな中、SBで起用した高田が活躍。新居、羽地と同じくらい点を取った。
今季は成長が止まった福元を外し、白井や堤を起用したり。
ベテラン山田、雨登は後半の交代要員として使った。