2008年04月24日

病院で毒グモが大量発生・温暖化が影響・オーストラリア北部

セアカゴケグモオーストラリア北部クイーンズランド州の病院で、毒グモが大量発生し、保健当局は病院を一時閉鎖して駆除に乗り出した。

暑さが続いたことで通常よりも多く卵がかえったとみられる。毒グモはセアカゴケグモで人を噛むこともある。

繁殖したのは州都ブリスベンから約320キロ北西の町バララバの病院。セアカゴケグモという小型の毒グモが棟内で多数見つかったため、24日から丸1日、病院を閉鎖して薬剤を充満させクモと卵を駆除することにした。

pitaro1 at 08:58コメント(0)トラックバック(0)環境破壊  

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