June 14, 2009

ブログ移行のお知らせ

4年間書いたり書かなかったりmixi使ったりしてましたが、社会人になり、新たな気持ちでブログもお引越しにします!


新ブログはこちらです。


マチはイチの常見世化

http://styleuse.blogspot.com


今後もよろしくお願いいたします!
pitchingmachinegun at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

March 28, 2009

ありがとう。早稲田で過ごせて幸せだ。

4年前、こんなに早稲田が好きになるとは思っていなかった。



思えば色々自分にはしがらみがまとわりついていたと思う。


高校の野球部を引退後、1浪までしたけれども、結局願い叶わずだった。
行き場がないゆえ、仕方なくこの大学には入学しようと思っただけだった。


大した素晴らしい人間でもないのに、変なプライドに苛まれていた。

「高校の時の自分のほうが目標に向かって純粋に、熱心に本気で頑張っていた。そして、目標が達成できる自信に満ちていた。」


大学生活、この思いにどうしても勝つことができなかった。


俺の近くにいた人はわかると思うけど、

俺は頑張ってない、俺は適当だから、

ってのを口癖のようにこの4年間言っていたよね。

それは、この変なプライドを超えられていなかったからなんだろうと思うんだ。

だから自分に自信を持っているように見せかけるくらいしかできなかったんだと思う。それなりに自信をもって活動はしていたけどね。


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農村の世界を知る一方で、大学1年目にビジネスコンテストのスタッフをかじり、自分が面白い世界に足を踏み入れたと感じた。

人よりも何歩も社会に足を踏み入れた気がした。

しかし、自分の無力も感じたし、自分の大切にするものがどこにあるのかも悩んだ。



やはり農村という場所が、再び自分を謙虚にさせてくれたのだと思う。
自分はこのフィールドを選んだ。


自分という人間を考えた時、この選択は正解だったと思う。

本当に大事にすべきもの、本当の意味で幸せであることを真摯に考えられるようになった。


色々な地域でお世話になり、それなりに活動も頑張った。

それでも、早稲田はなかなか好きになれなかった。
過去の自分を越える事はできなかった。


なんだろう、目的が漠然なのかな、自分が実現したいと思うことが難しいのかな、など色々考えたのだけれども、何か満足感のいくものがなかった。

農楽塾を引退した時も、何か心にしこりが残った感じだった。
もっと頑張れたと思った。


でもそれなりに色々頑張ってきたし、充実した毎日を送っていたのは事実。
だけど、自分の心がまだ引っかかりを超えられていなかった。


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でも、卒業を期に、自分がやってきたことの成果的なことだったりが形となって見えた。


村の受け入れ先の方々、WAVOCの職員の方々、農楽塾のみんな、ロドのみんな、三芳村PJのみんな、WAVONETのみんな。


みんなからもらった手紙、メッセージ、色紙、プレゼント、CD、ムービーは本当に一生モノです。


今まで23年間生きてきて、こんなにたくさん祝われたことはないです。

本当に幸せです。

ありがとう。



なんか、単純なことなんだけど、多くの人から祝ってもらえるくらい、
自分は色々なものを残せたんだなーって。

自分の存在意義を感じることができて嬉しかった。

何か、人前では色々言っているとは思うのですが、
どうしても自分の中にすごく弱気なところなどがあって。

自分みたいなヤツは何もできないかもしれない、いなくても同じかもしれない、と考えることが多くて。



やっと、自分の中で高校の時頑張っていた自分の姿を超えられた気がする。


でもこれから、また今の満足感を越える自分を作りたい。
自分の満足が社会的な満足につながる何か。


東京を離れ、今回祝ってくれたみんながいない場所だからこそ、心機一転頑張っていきたいし、頑張っていけると思う。


あまり書きませんでしたが、後半2年くらいは、早稲田はとても好きになりました。

でも、客観的にも早稲田はいいところがたくさんあります。


まぁ割愛。



進取の精神 学の独立


一つに渦巻く 大島国の
大なる使命を 担ひて立てる


集まり散じて 人は変れど
仰ぐは同じき 理想の光



今更ですが、校歌好きになりました。

いいこと謳ってます。

みんな、各所で、同じき理想を掲げて頑張りましょう。

僕は北海道で頑張ります。

pitchingmachinegun at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自分とメッセージ 

March 09, 2009

期限付き

こんばんわ。

今の立場としては、期限付きニートみたいなもんです。
大学の学業からも開放されているので、そんな言葉がぴったりです。



無事?引越しも終わり、その後福井県三国にいき、イベントに2つ参加し、明日(今日)から千葉県の三芳村に行きます。

もう4年間も行き続けているところです。


その後も諸々予定はぎっしりです。


スペインの話も書きたいところですが、時間がないのでまた。
すすむとスペインでばったりあったのには正直びっくりしたけどな笑


あ、なんとか卒業できました。
ギリギリ2単位超えたくらいで笑
副専攻も無事取得できました。



あと、卒業式の前夜祭(3月24日)で大学から表彰されることになりました。
稲魂賞っていって大学で14人表彰されるみたいなんだけど。

みんな前夜祭とか行くのかな?
それの都合で1回目も2回目も参加する予定なので。


そこで会える人はあいましょう。たぶんみんなと東京で会うのも最後になると思うので。
さみしーー




話は変わりますが、こういう記事がありました。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090302/135475/

(見れない人は下に貼り付けておくので。)


嬉しい結果がでました。
よくよく計算すると、全体のたった17%なんですが、それでも北海道の鉄道旅行が1位にあがってくれるのはすごい。



僕が北海道に戻る理由はここなんです。

北海道に対し、潜在的に魅力、憧れを感じている人が多い。

出身地が北海道って言うだけですごい!って言われる。住んでただけなのにね。

このポテンシャルを活かしたいと思っています。



って内容があがってはいたけど、そんな中、結局第2次補正予算通って、高速道路がこれから1000円になる。

2年間の限定措置+土日祝限定+普通車+ETC搭載車って条件だけど。


この2年間の実験でこれポシャってほしい。



景気対策とはうってるものの、

・車利用者増加⇔他交通機関利用者減

・排ガス増加⇒二酸化炭素−6%の達成は果たして?
(環境に関してどーこーいうのはあまり好きではないんですが。)

・トラック利用不適応⇒経済的に厳しい流通・運送業界から不満続出
(景気対策なら、ここにもてこ入れすべきでは?)

・結局、自動車の観光利用や帰省者向けのみの対策。

・しかも土日の交通量増加による渋滞続出

・で、ETC必要だろって論理にしたいの?




交通政策考えても矛盾あること多い気がします。

いつだかの日記で新幹線の分配の話したけど、なんか税金を投入すべきやり方を色々誤っている気がする。
まだ、思慮が浅いからあまりいえないけど。


ただ、既存のインフラを使っていくことを考えれば、
飛行機or列車 ⇒ 自動車orバス

の組み合わせを利用した方がいいと思うのは個人的意見。

車がないと大変な地域も多いですけど、全国規模の長距離移動に関して言えば、車は必ずしも必需品じゃなくなる。


交通網の薄い地帯 ⇒ 自動車orバスorタクシー
交通網の過密地帯 ⇒ 既存インフラの利用

はやはり組み合わせるべきではないでしょうかね。

それが一番「油」に頼らざるを得ない状況の対策にも十分なると思うんですが。

既存のインフラをある程度活用すること自体が費用対効果につながるし、そもそもそれを利用することで、レンタカーなど使わざるを得ないような他産業に貢献できると思うんですが。


まぁ、交通費が浮くのは嬉しいですけどね。


また、貨物輸送の主なものって陸運ですから、その陸運に対するなんらかの措置にしてもよい気もします。


国交省の天下り財団法人だけが、ETCで儲けるって構図はなくしたいです。


ではまた。




(webページみれなかったら↓が引用です。日経BP NETより)

JTBが2009年2月27日に発表した「鉄道の旅」についてのWebアンケート調査によると、全回答者(2199人)の93%が「鉄道の旅が好き」と回答。「行ってみたいところ」は、「北海道」が2位の「スイス」を大きく引き離してトップだった。

 「鉄道の旅が好き」という人は、「好き」が過半数の55.4%、「どちらかというと好き」が37.6%で、合わせて9割を超えた。「嫌い」は0.5%。よいと感じるところは、「車窓からの風景が楽しめる」(40.0%)、「移動中も旅として楽しめる」(19.8%)、「乗っているだけでよい」(13.6%)など。

 逆に、良くないと感じるところは、「駅から目的地まで別の移動手段が必要になる場合がある」(31.3%)、「荷物の運搬が面倒」(31.0%)がほぼ同率の1、2位だった。同社は、駅と目的地が離れている場合の鉄道+レンタカーなどのサービスや荷物の運搬サービスにニーズがありそうとしている。

 行ってみたいところは、「北海道」が377票で1位。以下、「スイス」(112票)、「東北」(80票)、「ヨーロッパ」(59票)、「九州」(58票)の順。

 また、「鉄道の旅で、こんな事ができたらいいなと思うこと」を自由回答で聞いたところ、「大きなお風呂でのんびりとできる鉄道」「寝台列車で日本一周」「東京発ロンドン行きオリエント急行日本版ジパング特急」などの意見があがった。(田中 武臣=Infostand)

pitchingmachinegun at 01:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!交通 | 時事

February 24, 2009

ユニフォームと背番号

こんなに毎日日記を書くのは初めてじゃないだろうか。



そういえば、スペインですすむちゃんに会いました。びっくり!
たまたまばったり会って、その日の夜、一緒に飲みましたスペインで笑



今日は、元メデューサと飲めて非常に楽しかったよ、ありがとう。

うなぎの肝とかヒレとか、うまかったな笑 
焼き鳥じゃなくて、焼きうなぎ屋ちびちび飲むにはなかなかよかった。

あのアルコールたんまりの焼酎は飲んだ感じするよな笑




さて、引越しはあまり進んでいませんが、少し書きたいと思います。


スポーツのお話です。



ユニフォーム、背番号といえば、高校生にとってはメンバー発表で呼ばれるかどうか緊張する瞬間でもあります。

(うちの高校はユニフォームはメンバーだけが着るものだったので。)


僕は一桁の番号を高校3年間で一度ももらえる事はできませんでしたが、切磋琢磨してもらった2桁の背番号に対し、嬉しさや、ほっとする反面、やはり悔しさも感じました。



ご存知の通り、僕は小中高野球をやっていたわけですが、最近ウエイトトレーニングの先生と話していて気付いたことがあります。


「野球の監督はユニフォームを着ていて、しかも背番号がついている。」

(高校の場合つけてないですが、プロの話ね。)



このことを考えて見ます。

他のスポーツ例えば、バスケ、サッカー、ラグビーの監督などはスーツを着ていますよね。


何が違うのか。


一ついえるのは、野球は監督もフィールドに入る競技だということでしょうか。

もともと選手兼監督(プレイングマネージャー)という言葉があるように、昔からフィールドに入る環境があったのではないでしょうか。

・・・


と思ったら、ウィキペディアで調べたところ、一応、プレイングマネージャー的な存在は他競技でも一応あるみたいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%89%8B%E5%85%BC%E4%BB%BB%E7%9B%A3%E7%9D%A3



しかし、監督がユニフォームを着ているか否かという答えにはならない。


野球の場合、ユニフォームを着て、背番号をつけていることで、選手と同じように練習を行い、試合に同じ気持ちを持って臨むことができる、という意味合いを持つのではないでしょうか。


他のスポーツでは、試合の場面で選手と同じユニフォーム、ましてや背番号をつけるスポーツなんてありません。


そもそも選手と同じ気持ち、同じ立場、同じ容姿でいること自体が、野球というスポーツを謙虚にしているものかと思うのですがどうでしょか。


あまりにも当たり前でそういうことを考える人はいないと思いますが、
地に足をつけることを一番意識しているスポーツは野球なのではないでしょうか。


一番の指導者、上に立つ人がプレーヤーと同じ格好をして、現場に立っているのですから。


経営環境でも同じで、現場を知らない人間が作り手たちなどの気持ちを理解できるわけがないし、ある会社の経営を担っていくには、必ず現場を理解しておく必要はあると思います。

本当は、経営と現場が一緒になっていること、経営と実態が見えていることが一番よいと思うのですが。


そういう環境ばかりではないのは事実ですし、現場だけで動けないプロジェクトというのはあるとは思いますが、どれだけ、根本的な部分に自分たちが目を向けてやっているのか、ということを考えた時、ユニフォームを着て、ましてや背番号もつける野球の監督というのは、何かチームとしての一体感を感じさせますし、上に立って物を見るだけでない根本、原点に立ち返っている気がして素晴らしいと思う。



プロの監督がそういう姿勢を持つ環境を持っている野球ってスポーツをやっていてよかったな、とか思ったりします。




何か知っていることがある人がいれば教えてください。

pitchingmachinegun at 02:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!運動ネタ 

February 21, 2009

整理術は大事

最近日記書いてないので書いてみます。


2月頭に卒論発表も無事終わり、晴れて卒業を迎えられそうです。

その後打ち上げ飲みが続き、スペイン、ロンドンに行き、帰国いたしました。

現在引越し作業に入ろうとしています。
(3月までは北海道には帰りませんが、家は引き払います。)



なんか書きたい事はたくさんあるんだけど、

とりあえず、


振り返ると、4年間、顔が全然違う。
元々おっさん顔だけど、だんだんおっさんになってる笑




引越しでちょっとだけ。




引越しをしていて、いらないものがいっぱいあることに気がつきます。


昔関わった様々な団体の議事録なんかも全部残っていて、これも実際ゴミにしとかないともう半端なくなる。

おそらくとっておいても二度と見ない資料も多い。
だが、捨てがたいこともあり、適度にまとめてとっていた。


しかし、この数年間で見返した資料はほんのわずか。



ロドの人しかわからないけど、例えば、

エコライブの発足後に茶箱でイベントやった時のビラとか、em05のホスピ結成ミーティング資料とか、屋久島エコツアーの企画資料とか、下川さんがやった、全体会でのEBMの企画監査の資料とか……かなり古い。
(企画監査って今はシェアリングって名前だっけ?)




とにかく、資料系の紙、イベントのビラ、様々な地域で貰ってきたパンフレット、観光地図など、

とっておいてもいいんだけど、必要な時に見ることができる形になっていないものが多く、捨てるのにも一気に捨ててよいか考えたり、作業がはかどらず戸惑います。




やはり、こういうときに、ちゃんとファイリングしている資料は取っておきたくなります。


論文検索してコピーしまくった都市系や駅前再開発系の資料は閉じてあるので、一生使えそうです。


これは、3年のときに一緒に理工学部で授業をとっていた先輩のファイリングのきれいさに感動し、真似してやったものだったんですが、

非常によい。


例えば、道端で配っているような公務員試験のビラが入ったファイルなどは、たくさん用紙を入れてしまうと全部の用紙が見開きで見えなくなる。

クリアファイルが数枚閉じてあるファイルも、見開きで見ようとすると枚数が限られ、冊数が増えてしまう。
しかもサイズが合わない場合、取り出さないと全部の文字を読めない。
(A4サイズに閉じると、A3の資料は取り出さないと全体が見えない)


そんなとき、やはり、2穴パンチで穴を開けて閉じる方法をとるほうが、一番見やすい。

閉じる時はいちいち時間がかかるが、参考になる資料や、とっておきたい文書などは、こういったファイルに閉じておくべきかなと思う。

あとで、振り返る時、引く時の時間効率を省くことができる。

他は捨てるか、一時的に簡単なファイルにはさむだけにしておく。
ある程度時間が来たら一掃しておく。


整理ってPC上でも同じで大事なんですがね。
それより手作業がどうも煩わしくなる傾向はあまりよくないと思ってて。



整理術の本などは読んだことがないのでわかりませんが、他にもうまい整理方法があると思うのですが…皆さんどうしてるのでしょうか。
pitchingmachinegun at 02:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!