がんこ店主のつれづれ日記

スローライフのまち石川県穴水町にて、「日本そばやまがら」を経営する店主が、日本そば店の経営を通して、人々とのふれあいを徒然なるままに日記につづります。サイトのアドレスはhttp://www.touhenbokunanakama.com/yamagara/です。

あけまして、おめでとうございます。5

あけまして、おめでとうございます。
お客様には、昨年もひとかたならぬご贔屓を賜りまして、誠にありがとうございます。
当店も今年は開店から6年目に入ります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、新年の営業でございますが、1月7日から営業とさせていただきますので、ご了承をお願いいたします。

ここ穴水町は、昨年暮れより雪が降り出しまして、現在、数センチの積雪となっています(現在の様子は穴水町のライブカメラよりご覧いただけます)。
当店はメインロードより若干入り込んだところにございますので、お車でお越しの際は必ず滑り止めタイヤ等を備えましたお車にてお越しくださいませ。


きのこそばのご紹介です(その2)5

いつもそば処やまがらをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

まず、前回のきのこそばのご案内記事よりお時間をあけましたこと、切にお詫び申し上げます。
さて、前回はきのこそばの概要で終わってしまいましたので、いよいよ肝心要のきのこの内容についてお話しさせていただきます。
以前にもこの日記にて書きましたが、当店のきのこそばには、しいたけですとか、舞茸ですとか、ポピュラーなきのこ類は使用していません。
そうではなくて、能登の自然が育む、能登の山々で生まれ育ったキノコを店主が自ら採取し使用しているわけですが、以下に主だったきのこをご紹介いたします。

まず、通称名コノミタケ(学名も同じ)、コッサカブリ(クリフウセンタケ)、イッポンシメジ(ウラベニホテイシメジ)、しばタケ(アミタケ)、トガミミ(アカモミタケ)、ナメコ(学名同じ)、そしてシモフリシメジ(黄金タケ)といったところとなります。
こうした種類のなかから、5〜6種類を組み合わせて皆様にご提供させていただくこととなります。店主が思いますところ、どれも味わいが異なりますので、全てを味わっていただきたいところなのですが、その日によって入荷(?)するものが異なりますため、セレクションは店主にお任せとさせていただきます。ですが、どのきのこでありましても、一度味わえばその独特の触感に病み付きとなりますことは請け合いでございます。

なお、きのこそばのご提供ですが、大体12月一杯はお召し上がりいただけることと思います。きのこそばが終わりに近くなりますと、いよいよ年越しそばの季節となります。
急に寒くなることもございますが、皆様、お風邪など召されませぬよう、ご自愛のほど、お願い申し上げます。

きのこそばのご紹介です(その1)5

皆様、いつも「やまがら」をごひいきに、ありがとうございます。
秋も深まり、それどころか、冬に向けて益々寒くなりつつあるのと穴水町ではございますが、本日は、身も心も温まる「きのこそば」のご紹介を改めましてさせていただきます。

簡単にご紹介は以前よりさせていただいておりますが、「きのこそば」とは当店のオリジナルであり、どこがオリジナルなのかと申しますと、それはとりもなおさず、具のきのこには「しいたけ」などの市販のきのこ類を一切使用していないからでございます。
このあたりの土地の皆さんは、秋になりますと、よく「山に行ってくる・・・。」と言い残して出かけていくのですが、これは即ち、きのこ狩に出かけるということでございます。
能登で生まれ育った店主も例外ではなく、物心つきました折より、秋になりますと暇さえ見つけては山に消える、ということを繰り返しているという次第であります。

裏を返しますと、それだけ自然が残されている、という証拠でもありますね。
もちろん、人工栽培ではありませんので、いけば必ず採れるというものでもなく、ひどいときは、その年は全くの不作、なんてこともございます。
いわば、自然を相手に、大人の私たちが遊ばせてもらっているわけですから、いつまでも楽しい遊びができますよう、自然を大切にしていきたいものです。

肝心のきのこそばの内容につきましては、また後日ということで・・・。

新そば祭り終了いたしました

いつもそば処やまがらをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

皆様のお蔭様をもちまして、今年の新そば祭りは盛会裏に終了いたしました。
ご来店いただきました皆様、誠にありがとうございました。
当店が所属しておりますとうへんぼくな仲間にて抽選を行いまして、ご当選のお客様には別途ご案内をさせていただきます。どうぞお楽しみにお待ちいただきたく存じます。

さて、新そば祭りは終わりましたが、秋も深まり、いよいよ熱いそばがおいしい季節となります。いつもざるそばやおろしそばをお召し上がりの皆様も、息の白い肌寒い日には、あつーいおそばなどいかがてしょうか。

冬支度に忙しいやまがらたちとともに、皆様のお越しをお待ちしております。
ぜひともお越しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

紅葉の季節5

いつもそば処やまがらをご利用いただきまして、ありがとうございます。
先日の台風18号は、日本列島に多くの被害をもたらしました。石川県でも少なからず被害があったようです。被害に遭われました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、10月も中盤を過ぎ、早いところでは紅葉も見頃とのことですが、当店のございます真和園にも秋の訪れとともに色づく木々の季節がやってまいりました。
能登地方はこの時期は気候も穏やかで、自然の見どころも一杯ですが、真和園の手入れの行き届いた見事に色づいた木々も、兼六園あたりとは違った自然の趣が感じられます。
どうぞ皆様、能登にお越しの節は、この真和園にお立ち寄りいただき、短い秋の自然を感じていかれてはいかがでしょうか?
また、当店にて能登の自然、真和園の木々の風景等のご感想など、お聞かせいただければ幸いでございます。



きのこそばはじまりました5

いつもそば処やまがらをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
ここ数日、秋雨が降ったり止んだり、はっきりしない天気が続きますが、能登ではこうした天気を繰り返しながら、人も動物も冬支度をしていきます。

さて、店主の趣味が秋のキノコ狩りということもあり、数はまだ多くありませんが、ようやくきのこがとれはじめました。
市販のきのこといえば椎茸、松茸をはじめ、えのきやしめじ、舞茸といったところが有名かつポピュラーなところでしょうか。
当店の名物メニューでもある「きのこそば」には、こうした皆様がよくご存じのきのこは殆どといって良いほど入っておりません。
能登の山々で店主が採取して参ります色々なきのこが代わりに入っているわけですが、皆様当店のきのこそばをお口にされますと、まずその風味に驚かれることと思います。

こればかりは自然の恵みといいましょうか、大量栽培される市販のきのこにはとても追いつくことができない特徴であり、したがいまして当店のお客様にはこのメニューを心待ちにしてくださっている方も多くいらっしゃるようです。
そして、とても心苦しいことなのですが、いいことづくめの「きのこそば」ではありますが、ただひとつの欠点は大量にご提供できないことでございます。市販品を使用していないため、どうしてもご用意できる数には限りがございます。
皆様もぜひ一度、当店の秋の一押し、「きのこそば」をご賞味くださいますよう、ぜひともご来店をお待ち申し上げます。

政権交代?5

いつもそば処やまがらをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
能登穴水は、いよいよ本格的な秋を迎えつつありますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、一般に、個人の思想信条、政治に関することについてはセンシティブ(機微)な事柄とされ、例えばその方がどのような政党を支持していたとしても、そのことを理由として仕事上等において差別してはならないとされています。
したがいまして、このような公の皆様の目に触れるブログにおいて政治のことを採り上げますのは実は慎むべきことなのかもしれませんが、あえて申し上げますが、今回のテーマは「政権交代」です。

事実として、民主党が先の衆議院議員選挙で大勝し、永く続きました自民党政権は一休みとなりました。これが一時の休みなのか、それとも永遠の休みなのかは当の自民党の努力次第と思いますが、民主党がマニフェストとして公約を掲げたことについて、早くも各方面で議論が出ているようです。当店のあります石川県でいいますと、なんといっても北陸新幹線の整備に尽きると思いますが、実際、施工はかなり進んでおり、もしこれが見直しの対象となると大事です。

ぜひとも民主党の先生方、特に元代表でもあります前原国交相には賢明なる判断をお願いしたいと考えます。これはきっと、石川県民の総意でもあると思います。

さて、当店のそばでありますが、もちろんどのようなお客様に対しましても同じ真心、熱意でもって提供させていただいております。しかしながら、従業員は最小限の人数で営業しておりますので、あるいは至らない点もあるかと存じます。
お気づきの点などございましたら、直接ご指摘いただくか、このブログのコメント等を通じてでも結構でございます。ぜひともご意見を賜りますよう、お願い申し上げます。

シルバーウィーク4

いつもそば処やまがらをご利用いただきまして、ありがとうございます。

何年か前より、9月の敬老の日が15日の固定ではなくなりまして、その影響で今年はハッピーマンデーの影響もあり9月に5連休の方も多いようです。
世間ではこれをシルバーウィークと呼び、春のゴールデンウィークに次ぐ大型連休としているとか・・・。
この季節は、夏から秋への変わり目でもあり、また、当店では新そば祭りも丁度始まりますので、例年多くのお客様にいらっしゃっていただいております。
今年は連休ということもあり、観光地の能登にも多くのお客様がいらっしゃることと思いますが、皆様、能登の秋の訪れを堪能してお帰りになっていただければと思います。

秋が本格化いたしますと、当店の名物でもある「きのこそば」も始まり、穴水町では栗や様々な味覚も沢山出て参ります。
基本的に魚介類は四季を通しておいしいのですが、秋から冬はブリや蟹、カキなど、旬を迎えるものが多く、とてもよい季節と思います。
冬の能登も最高ですが、やはり何か人恋しくなる秋が店主はとても大好きであります。
皆様にも、秋の能登路を訪れていただき、良い思い出をお創りいただきますよう、心よりお待ち申し上げます。

新そば祭りがいよいよです

いつもそば処やまがらをお引き立て賜り、ありがとうございます。
いよいよ秋も本格化し、当店でも店主イチ押しの「きのこそば」の季節がもうすぐとなりました。
きのこそばは10月に入ってからのご提供となりますが、その前にも当店が加盟しておりますとうへんぼくな仲間の一大イベントであります「新そば祭り」がございます。

詳細は当店のサイトをご覧いただきたく存じますが、新そば粉を使用いたしましたそばは、やはり香りが違います。おそばを召し上がっていただき、ご応募いただきますと、お得なそば券などが当たりますので、この機会にぜひ一杯どうぞ!
いつも一杯いただいて下さるお客様は、もう一杯どうぞ!

それでは、心より皆様のお越しをお待ちしておりますので、ぜひお越しくださいませ。

スローライフ

いつも当店をご贔屓にありがとうございます。
当店も、お蔭様を持ちまして、本年の夏で開店より5周年を迎えました。
これもひとえに、ご来店いただきましたお客様と、そして真和園様をはじめとした数多くの皆様のご協力のたまものと存じます。
これを機会に、皆様のご期待に添えますよう、より一層精進いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、スローライフという言葉がはやりましてからかなり経ちますが、皆様はこの言葉をどのようにお考えでございますでしょうか?
当店の環境では、四季を通じて穏やかな能登穴水湾を望み、また、聞こえてきますのはやまがらをはじめとした鳥のさえずりと、時折真和園を訪れる、お客様の突く鐘の音だけであります。
日常は皆様、あくせくと働いていらっしゃいましても、当店へお越しになりますと、半強制的にスローライフの世界へとトリップなさることと思います。

四季折々の能登の素晴らしい自然と、せめて一時だけでもスローライフを味わうために、ぜひとも当店にいらしてみてはいかがでしょうか。


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