氷菓 第04話 「栄光ある古典部の昔日」
氷菓 (角川文庫)
<あらすじ>
 奉太郎たちを自宅に誘うえる。えるは奉太郎たちのために一生懸命に振舞う。 思わず彼女の部屋を見てしまった奉太郎、おお、何と言うことだ!?

おにぎり

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 後ろからのアングル。料理をしているえるは、新妻みたいだ。エプロン、白い肌、うなじ。
 思わず後ろから抱きしめたくなる。
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 手馴れた手つきでおにぎりを作っている。いつでも嫁に来れそうだ。
 えるが名家のお嬢様らしいことは、おにぎりの握り方1つでもわかる。
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 よく見ると海苔の破片が台に散らばっている。京アニは相変わらず仕事が細かい。
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 そして完成。綺麗な三角形のおにぎり9個を均等に並べている。几帳面な性格が出ている。
 梅、昆布、高菜。具材が何かわかるようになっている。海苔は巻いてあるというよりは、のせただけ。これだとご飯で手がベタつくかもしれない。それでもいい。
「えるちゃんの手の味がするうー♪(CV:大原さやか)」とか言いながら食べたい。