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手のひらの上でコロコロころがされていることに気づかず






主導権は絶対的に私にある。

自己主張の強い私はいつだって前のめりに生きてきました。

集団行動をとるとき、方向性を決めるのはたいてい自分。
意見を交わすときの突破口も自分が多かった気がします。

でも。
ある日。
気づいたんですよね。

あ、あたし、みんなの手のひらの上で転がされてるっ。
みんな、私の性格をよーく理解してくれて、私が居心地がいい状態になる空気を作ってくれていたんだって。

私は自分がいつも一番前を歩き、道を切り開いていたように思っていたけれど、みんなが道を作ってくれていたのでした。

それに気が付いたとき、心のそこから「ありがとう」って感謝の気持ちでいっぱいになりました。


そして、手のひらの上で転がされるのもいいなって思うようになりました。


手のひらになる側の人って、ホントに心の深く手ひろーい人なんですよね。
転がされている私なんて、とーってもちっぽけな人間なのです。

ぴよちゃんとの関係に至っては。
多分、私が転がしているほうだと思っているけれど…

ホントは、私ぴよちゃんのちいさなちいさな手のひら(?)の上で転がされているのかもっ?!しれません…



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