【初の独立者誕生!& 久々の人材危機!】
3月末で2人Bakkaを去ります。
1人は1年前からの約束通りの独立。
もう1人は家庭の事情で去る家族思いのヤツ。
独立者にあたっては、Bakkaイズムを
叩き込んだ人という点では、
記念すべきBakkaからの独立1人目!
これからの2人を心から応援する!
そして、久々にやってきた人材危機(笑)!!
以下3つのポジションで大募集します!
①料理人(未経験・他ジャンル出身歓迎)
②ピッツァ職人(未経験は調理経験者のみ歓迎)
③ホールスタッフ(アルバイトのみ)
【料理人、シェフの求人】
今回メインは料理人の求人です!
2人急募します!
条件等、詳細はこちら
毎度求人をかけるにあたって力を入れるのは、
うちで働いたら「どう楽しいのか?」を
きちんと可能な限り伝えること。
そして、この環境に合う人にこそ正しく情報が届いてほしいので、
少しでも働く自分をイメージできるような、具体的な労働環境の話や僕の考えなどを
記載して、ミスマッチを極力防いで、お互いにいい出会いになるように、
という点にも注力しています。
【じゃあ、どう楽しそうなの?】
①料理人が主役の店
⇒うちの店はピッツェリアにありがちな、ピッツァが完全に主役の店ではない。
なぜならテーマは「ピザカヤ -pizzeria×居酒屋-」だから。
ピッツァ職人と並んで「料理人が主役」の店です。
ピッツァ以外の料理が美味しくなければ成り立たないのです。
料理が旨すぎて、ピッツァに到達しなかった!
っていうお客さん、マジでけっこういます!(笑)
ピッツァ食わないんですか!?って言っちゃうけど、
狙い通りではあって、経営者としては嬉しい半面、ピッツァイオーロとしては寂しい(笑)
でも、それくらい全料理のレベルを上げていきたい!
ピザ屋であることを忘れ去られたい!いや、それはダメだけど(笑)!
「料理が旨すぎてピッツァ食べられないピッツェリア」
最高じゃねーの。
②料理の一番の面白みは「お客さんの評価」
「料理を評価してもらうこと」
料理人にとって、これが全てのモチベーションの源じゃないですか?
少なくとも僕自身はそうなんですよ。
ただただ、1人でも多くのお客さんに「旨い」と言わせたい。
「言ってほしい」んじゃない、「言わせたい」のだ。
「言ってほしい」はどこか私情・同情の余地があるニュアンスで
「言わせたい」は私情・同情ゼロ、文句なしで旨い!って感じ。
さらに願わくは、ただ旨いのではなく
「今までで一番旨い」
がほしい。
自分の中に湧いてくるアイディアを表現する。
アイディアが枯渇してくるから、情報をインプットしに行く。
全てはお客さんに喜んでもらうため(=評価してもらうため)
ひいては僕自身が満足したいため(=ほめてもらいたい)
当然評価は低いより、高いほうが嬉しい。
気づけば、「〇〇よりも旨い、今までで一番旨い」と評価してもらうために、
他では食べられないものを!お客さんの想像を超えるものを!
って考えて僕は仕事しています。
③創作意欲を刺激する制度!
これまでの通り、料理人のモチベーションは「評価」
という持論を述べてきたけど、
実際、料理人のモチベーションを上げる狙いだけじゃなく、
独立しても成功できるよう、あるいは他店に行っても高給で戦える料理人に
育てる狙いを兼ねた制度を作りました。
~その名も「料理著作権制度」~
これは何かというと、
試作許可申請書という書類を介して、
新メニューの提案をし、無事メニュー化された場合、
その売上の2%をメニュー開発者に還元する、という制度です。
この制度の目的は2点。
1番の目的は、何度も言うけどメニュー化の許可という点で
「評価される」ことでモチベーションを上げてもらうこと。
2番目の目的は、提案力(=お客さん目線)を上げてもらうこと。
偉そうに言いますが、
色んな料理人に会いますが、そこそこ多くの人で
「お客さん目線」に欠けていたり、「差別化」という考え方が無かったりします。
◆お客さん目線
例えば「豆」。
僕はイタリアで感動するほど旨い豆のスープに出会いました。
イタリアンで料理やってる人もその豆の旨さを知っています。
だから豆の料理~っつって、
豆がメインになっている料理を出している人、というか店があります。
ぜひ食べてほしいわけだからね。
でもね、豆は売れないんですよ。
普通にやってちゃ、まず出ない。
ピッツァやパスタ、旨い水牛のモッツァレラや生ハム、
ソーセージにその他肉、魚介、冷菜、温菜を出し抜いて
「豆」は注文されないんです。
でも、豆が好きだから!旨いんだから!売ってこい!っていう料理人と、
そんなこと言われても、売れないんだよ~っていうホール。
イタリアンあるあるですね。
ここで重要なのが「お客さん目線」
上記の通り、普通じゃ頼まれないんだから、
やり方を変えないとダメで。
例えば、注文率の高いソーセージに付け合わせる、だとか
トリッパとか注文率の高い煮込み系に入れる、とか。
豆の旨さを知ってもらえれば注文が入ると思うから、
まずは豆を注文する気が無いお客さんに豆が届くように
上記のような戦略で食べてもらい、
豆旨いでしょ~!?って話にもっていく、とか。
これって飲食店としてはぜひ作ってあげたい素敵な食の出会いじゃん。
自分からは豆なんてありえないって思ってたけど、
偶然食べた豆から、考え方が変わった!って。
まぁ僕自身がそうで(笑)
お客さん目線がある料理人と、無い料理人。
あなたが社長ならどちらをより高い給料を払ってでも、雇いたいと思いますか?
◆差別化の視点
話は料理著作権制度に戻るけど、
提案は「普通」じゃ通りません。
なぜその料理なのか?
何が他店と違うのか?
どこにどんなストーリーがあって、
どう特別で、どうBakkaでしか食べられない料理なのか?
こうした突っ込みに対して、納得できる提案があって
初めて新作の許可が下ります。
イタリアンである以上、イタリアンをやるのは普通。
料理人である以上、メシが旨いのは当然、レシピも知ってて当然のこと。
旬の野菜や魚を使うのも当たり前。
これだけ多くのイタリアンがある中で、
その辺にありそうなものやって生き残れるとは思えない。
「ボロネーゼをランチでやろうと思ってます。」
「ジェノベーゼをやろうと思ってます。」
そのレシピもどっかで聞いたことあるようなやつ。
確かに旨いよ。
けど、それはその辺のイタリアンに任せとけよ!
郷土料理出します系のイタリアンに任せとけよ!
他で食べられるやつ作って評価されたって
俺はもう満足できない体になってしまってんだよ(笑)
僕はイタリアで修行したわけじゃないから、むしろその弱みを逆手にとって考えれば
何でもできるってこと。「旨さを追求する」という軸だけで行動できる
ってことは、現地の料理よりも旨いものが作れる可能性があるってこと。
僕はそう思います。
もっと誰もやっていないような発想を料理に。
もっともっとここでしか食べられない料理を。
もっとお客さんが喜んでもらえるように!
これを考え続け、実践し続けるのは、
めちゃくちゃ楽しいのと同時に、
非常に苦しいです。
非常に疲れます。
非常に大変です。
いわゆる「生みの苦しみ」です。
誰もやっていないからこそ、答えが分からない。
答えが分からないから何度も失敗する。
けど、その先にお客さんの笑顔を1度でも作れる
成功体験をしちゃうと、この快感が麻薬になります。
これが楽しいんですよ!
料理に対して、こんな風に考え、
取り組める「料理人」と一緒に仕事がしたい!
ぜひ、タッグを組んでBakkaを盛り上げていってもらえないだろうか?
③応募について
料理が好きなら誰でもOK!
色々なんやかんやと持論を述べたけど、
応募資格は実際これだけで十分。
よく言われることがあります。
「すごい興味はあるんですけど、
そこまでモチベーションが果たして自分にあるのか不安で、、、」
いいじゃんいいじゃん~、応募しなよ!!
「今はぼんやりとシェフやってますので、果たして通用するか、、、」
いいじゃんいいじゃん~、来なよ来なよ!!
と、けっこうそこまで自分にモチベーションないかも~
みたいな人多いです。
マジでそんなの大丈夫でしょ。
そのモチベーションを上げさせるのが
俺の仕事でしょ!
差別化とか工夫とか、、、
難しいことは分からなくてもいい笑!
大事なのは、文章読んで
楽しそうだな!って思えたかどうか!
思えたなら飛び出そう!
「楽しい人生」は待っててもこない。
俺たちと一緒に働こう!
#料理人 #料理人募集 #料理人と繋がりたい #シェフ #シェフ募集 #シェフ募集中 #調理師募集中 #料理人募集中 #急募 #飲食 #飲食バイト #ピッツァイオーロ
はざま
090-9308-5774
hazama@bakka.jp
3月末で2人Bakkaを去ります。
1人は1年前からの約束通りの独立。
もう1人は家庭の事情で去る家族思いのヤツ。
独立者にあたっては、Bakkaイズムを
叩き込んだ人という点では、
記念すべきBakkaからの独立1人目!
これからの2人を心から応援する!
そして、久々にやってきた人材危機(笑)!!
以下3つのポジションで大募集します!
①料理人(未経験・他ジャンル出身歓迎)
②ピッツァ職人(未経験は調理経験者のみ歓迎)
③ホールスタッフ(アルバイトのみ)
【料理人、シェフの求人】
今回メインは料理人の求人です!
2人急募します!
条件等、詳細はこちら
毎度求人をかけるにあたって力を入れるのは、
うちで働いたら「どう楽しいのか?」を
きちんと可能な限り伝えること。
そして、この環境に合う人にこそ正しく情報が届いてほしいので、
少しでも働く自分をイメージできるような、具体的な労働環境の話や僕の考えなどを
記載して、ミスマッチを極力防いで、お互いにいい出会いになるように、
という点にも注力しています。
【じゃあ、どう楽しそうなの?】
①料理人が主役の店
⇒うちの店はピッツェリアにありがちな、ピッツァが完全に主役の店ではない。
なぜならテーマは「ピザカヤ -pizzeria×居酒屋-」だから。
ピッツァ職人と並んで「料理人が主役」の店です。
ピッツァ以外の料理が美味しくなければ成り立たないのです。
料理が旨すぎて、ピッツァに到達しなかった!
っていうお客さん、マジでけっこういます!(笑)
ピッツァ食わないんですか!?って言っちゃうけど、
狙い通りではあって、経営者としては嬉しい半面、ピッツァイオーロとしては寂しい(笑)
でも、それくらい全料理のレベルを上げていきたい!
ピザ屋であることを忘れ去られたい!いや、それはダメだけど(笑)!
「料理が旨すぎてピッツァ食べられないピッツェリア」
最高じゃねーの。
②料理の一番の面白みは「お客さんの評価」
「料理を評価してもらうこと」
料理人にとって、これが全てのモチベーションの源じゃないですか?
少なくとも僕自身はそうなんですよ。
ただただ、1人でも多くのお客さんに「旨い」と言わせたい。
「言ってほしい」んじゃない、「言わせたい」のだ。
「言ってほしい」はどこか私情・同情の余地があるニュアンスで
「言わせたい」は私情・同情ゼロ、文句なしで旨い!って感じ。
さらに願わくは、ただ旨いのではなく
「今までで一番旨い」
がほしい。
自分の中に湧いてくるアイディアを表現する。
アイディアが枯渇してくるから、情報をインプットしに行く。
全てはお客さんに喜んでもらうため(=評価してもらうため)
ひいては僕自身が満足したいため(=ほめてもらいたい)
当然評価は低いより、高いほうが嬉しい。
気づけば、「〇〇よりも旨い、今までで一番旨い」と評価してもらうために、
他では食べられないものを!お客さんの想像を超えるものを!
って考えて僕は仕事しています。
③創作意欲を刺激する制度!
これまでの通り、料理人のモチベーションは「評価」
という持論を述べてきたけど、
実際、料理人のモチベーションを上げる狙いだけじゃなく、
独立しても成功できるよう、あるいは他店に行っても高給で戦える料理人に
育てる狙いを兼ねた制度を作りました。
~その名も「料理著作権制度」~
これは何かというと、
試作許可申請書という書類を介して、
新メニューの提案をし、無事メニュー化された場合、
その売上の2%をメニュー開発者に還元する、という制度です。
この制度の目的は2点。
1番の目的は、何度も言うけどメニュー化の許可という点で
「評価される」ことでモチベーションを上げてもらうこと。
2番目の目的は、提案力(=お客さん目線)を上げてもらうこと。
偉そうに言いますが、
色んな料理人に会いますが、そこそこ多くの人で
「お客さん目線」に欠けていたり、「差別化」という考え方が無かったりします。
◆お客さん目線
例えば「豆」。
僕はイタリアで感動するほど旨い豆のスープに出会いました。
イタリアンで料理やってる人もその豆の旨さを知っています。
だから豆の料理~っつって、
豆がメインになっている料理を出している人、というか店があります。
ぜひ食べてほしいわけだからね。
でもね、豆は売れないんですよ。
普通にやってちゃ、まず出ない。
ピッツァやパスタ、旨い水牛のモッツァレラや生ハム、
ソーセージにその他肉、魚介、冷菜、温菜を出し抜いて
「豆」は注文されないんです。
でも、豆が好きだから!旨いんだから!売ってこい!っていう料理人と、
そんなこと言われても、売れないんだよ~っていうホール。
イタリアンあるあるですね。
ここで重要なのが「お客さん目線」
上記の通り、普通じゃ頼まれないんだから、
やり方を変えないとダメで。
例えば、注文率の高いソーセージに付け合わせる、だとか
トリッパとか注文率の高い煮込み系に入れる、とか。
豆の旨さを知ってもらえれば注文が入ると思うから、
まずは豆を注文する気が無いお客さんに豆が届くように
上記のような戦略で食べてもらい、
豆旨いでしょ~!?って話にもっていく、とか。
これって飲食店としてはぜひ作ってあげたい素敵な食の出会いじゃん。
自分からは豆なんてありえないって思ってたけど、
偶然食べた豆から、考え方が変わった!って。
まぁ僕自身がそうで(笑)
お客さん目線がある料理人と、無い料理人。
あなたが社長ならどちらをより高い給料を払ってでも、雇いたいと思いますか?
◆差別化の視点
話は料理著作権制度に戻るけど、
提案は「普通」じゃ通りません。
なぜその料理なのか?
何が他店と違うのか?
どこにどんなストーリーがあって、
どう特別で、どうBakkaでしか食べられない料理なのか?
こうした突っ込みに対して、納得できる提案があって
初めて新作の許可が下ります。
イタリアンである以上、イタリアンをやるのは普通。
料理人である以上、メシが旨いのは当然、レシピも知ってて当然のこと。
旬の野菜や魚を使うのも当たり前。
これだけ多くのイタリアンがある中で、
その辺にありそうなものやって生き残れるとは思えない。
「ボロネーゼをランチでやろうと思ってます。」
「ジェノベーゼをやろうと思ってます。」
そのレシピもどっかで聞いたことあるようなやつ。
確かに旨いよ。
けど、それはその辺のイタリアンに任せとけよ!
郷土料理出します系のイタリアンに任せとけよ!
他で食べられるやつ作って評価されたって
俺はもう満足できない体になってしまってんだよ(笑)
僕はイタリアで修行したわけじゃないから、むしろその弱みを逆手にとって考えれば
何でもできるってこと。「旨さを追求する」という軸だけで行動できる
ってことは、現地の料理よりも旨いものが作れる可能性があるってこと。
僕はそう思います。
もっと誰もやっていないような発想を料理に。
もっともっとここでしか食べられない料理を。
もっとお客さんが喜んでもらえるように!
これを考え続け、実践し続けるのは、
めちゃくちゃ楽しいのと同時に、
非常に苦しいです。
非常に疲れます。
非常に大変です。
いわゆる「生みの苦しみ」です。
誰もやっていないからこそ、答えが分からない。
答えが分からないから何度も失敗する。
けど、その先にお客さんの笑顔を1度でも作れる
成功体験をしちゃうと、この快感が麻薬になります。
これが楽しいんですよ!
料理に対して、こんな風に考え、
取り組める「料理人」と一緒に仕事がしたい!
ぜひ、タッグを組んでBakkaを盛り上げていってもらえないだろうか?
③応募について
料理が好きなら誰でもOK!
色々なんやかんやと持論を述べたけど、
応募資格は実際これだけで十分。
よく言われることがあります。
「すごい興味はあるんですけど、
そこまでモチベーションが果たして自分にあるのか不安で、、、」
いいじゃんいいじゃん~、応募しなよ!!
「今はぼんやりとシェフやってますので、果たして通用するか、、、」
いいじゃんいいじゃん~、来なよ来なよ!!
と、けっこうそこまで自分にモチベーションないかも~
みたいな人多いです。
マジでそんなの大丈夫でしょ。
そのモチベーションを上げさせるのが
俺の仕事でしょ!
差別化とか工夫とか、、、
難しいことは分からなくてもいい笑!
大事なのは、文章読んで
楽しそうだな!って思えたかどうか!
思えたなら飛び出そう!
「楽しい人生」は待っててもこない。
俺たちと一緒に働こう!
#料理人 #料理人募集 #料理人と繋がりたい #シェフ #シェフ募集 #シェフ募集中 #調理師募集中 #料理人募集中 #急募 #飲食 #飲食バイト #ピッツァイオーロ
はざま
090-9308-5774
hazama@bakka.jp
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。