【条件】
①休み:10日休み(年間120日)
繁忙期をずらしてになりますが、土日含む、4連休、5連休も普通に取得できています。

②給料:月給30万~50万(ボーナス年2回/残業代込み)
※ボーナスは業績によりますが、開店以来一度も支払えなかったことは無し

③労働時間:10時30分〜14時 17時〜23時30分 (シフト制・休憩あり)
※平均労働は約11時間/日です。

④応募資格:
必須:生地練りから焼きまでを経験している方
あればなおよし:要普通自動車免許(マニュアル)
あればなおよし:調理経験

【仕事内容】
ピッツァの全般的な業務に携わってもらいます。
窯の準備に始まり、食材・生地の仕込み、ピッツァの調理が中心になります。
初めは生地だしや伸ばしなどの簡単な補助から始めてもらいます。
※経験者は実力を見て判断します。

慣れてきたらどんどん他の仕事も任せていきます。
やる気のある人や実力のある人には役職もつけて、
責任ある仕事をお願いしていきます。

また希望者はイベント現場での仕事も可能です。
1日に最低でも400枚以上、多くて1200枚くらい焼く現場ばかりです。
実力をつけたい人にはもってこいの環境です。

【とにかく「数」多く触ることが大切】
うちはほかの店舗に比べて、圧倒的な数の
ピッツァに触れられる環境があります。

例えば2019年5月だけでみると1か月で約2万枚焼きました。
多くても1日100枚、月3000枚くらい焼く個人店と比べても、
それらの店舗の約半年分以上のピッツァを1か月で焼いてることになります。

優秀なピッツァ職人の条件をまとめると3つだと思います。
①窯のコントロール
②生地のコントロール
③調理器具のコントロール

窯ごとに異なる特性を把握し、ベストな状態をコントロールしつつ、
ベストな状態で管理された生地を、その時の生地の状態から
最適な伸ばし方で伸ばし、調理器具を正確にコントロールし焼く。

言葉でまとめるとすごい簡単そうに見えますね(笑)

とにかく言いたいことは、これら上記3点のレベルを上げていくには
何よりまず「1枚でも多くのピッツァに触れること」が大事だ、ということです。

職人見習いから入ったスタッフも、
今ではイベント現場で一通り焼けるようになっています(イベント全然ないけど・・・)。

【学べること】
①窯の火入れ
火起こしが下手くそな職人さん、実際めちゃくちゃ多いです。
薪の選び方から、最短最速、最低コストで効率いい火入れ方法を教えます。
弊店では、大体1日で3束しか使わないです。

②薪窯、ガス窯のコントロール
窯によって、薪を入れるタイミング、薪をくべる位置や本数、薪の太さ、
全て異なります。
弊店では、車載の小さな薪窯から、店舗に据付の世界最高品質の
薪窯それぞれ使用することでそれを実感できます。
加えてガス窯も所有しているので3基の窯に触れることができます。
大事なことは、窯を比べ、窯それぞれに特性があることをつかむこと。
その経験が、応用力の高いピッツァイオーロになるためには必要です。

③生地のコントロール
最終醗酵させた生地は、最後まで常温管理したものが一番旨いです。
でも、常温管理で常にベストな生地を維持するのは、
実はすごく難しい技術です。

弊店ではそれを学べます。
真夏の30度を超えるような音楽フェスの現場でも
常にベストの生地を維持できるよう試行錯誤ののちに
たどり着いた管理方法があるからです。

店では、使用する12時間前から常温発酵をとり、
冷蔵庫に入れることなく使いきります。

ランチなら11時30分〜12時30分に使うであろう生地と、
12時30分以降に使う生地は、発酵させる場所を変えて
発酵するスピードに差をつけたり、
ディナーも同じく、17時〜19時で使う生地と、19時以降で使う生地
も発酵管理して、常にいい状態を維持できています。

長時間ベストな状態を維持できるのは
野外でも焼くことから蓄積してきた生地管理ノウハウがあるからです。

※実際イーストの量や発酵管理方法の話を職人さんたちとすると、
すごい驚かれます(笑)

【求める人物像】

・料理が根本的に好きであること(イタリアンに限らず)
・マニュアル通り作るより、苦労してでも自分で美味しいものを作って食べてもらって喜んでもらう方が嬉しい人。
・やりたいと思った仕事はどんどんやりたい人。
・イタリアンにこだわらず、良い物は取り入れ、他店には無いものを実現させていきたいと思える人

【イベント出店について】

某音楽フェスやフードフェスに出店する仕事があります。
希望があれば、イベント出店時に現場でピッツァを焼いてもらいます。
イベント出店例:音楽フェスや花火大会、食フェスなど。
1日で1000枚、1カ月で約20000枚焼いた実績もあります。
焼ける枚数が多い上に、裁量は多いため、やる気次第でいくらでも実力がつく環境です。