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アヤネは護送中ヘリから降りてしまう。(慎の両親も同乗していた)
 
慎達の過去だろう。家族全員が揃っている。
 慎は昔からやんちゃだったようだ。10年前っぽい。諒が18歳京都で大学を受験している。
映子が若々しいw諒とはまだ恋人同士という関係ではなかったようだ。
 彼は両親が仕事で上手くいっていない事を察する。

翌日映子の誘いを断って、諒と両親が込み入った話をする。
研究の事を告発すると打ち明ける。

映子は慎達のお守りに手を焼いていた。
 慎が気を利かせて諒を呼びに行ってしまう。(映子を含めて家族で、遊園地に来ている?)

諒と両親が話す中、アヤネが現れる。両親は畏怖しているが、諒にはよくわからないでいた。
 アヤネがペルソナを発動させ町は大惨事に見舞われる。(大規模無気力症に陥った)
慎を背負った諒が病院内を探す、映子を見つけるが結祈と洵は重傷のだった。(慎はショックで言葉を失ってしまう)
 結祈達は小松原(九条)によって脳の移植手術を施される。洵は助かるが、結祈の肉体は死んでしまう。
映子を置いて諒は慎を連れて帰ってしまう。(これ以来、二人の距離は離れたままになってしまったのだろう)

諒は警察に真実を告げようとしていたが、取り入ってもらえなかった。ペルソナは化け物にしか見えず、説明ができない為だろう。
 洵の見舞いの際小松原に慎の治療について提案される。そこで、彼が両親と関係のある人物だったのが初めて分かる。

アヤネが慎の両親の精神を分離させ吸収したい所を、慎のペルソナが切り裂く。
彼女が暴走し、ペルソナを解放してしまう。

慎と洵は親戚の小母さん?に引き取られる際、諒は結祈を垣間見る。

すべてを思い出した慎は、涙を流すのであった。アヤネが現れ、慎に希望があることを伝える。

彼は悲しみを乗り越える事ができるのだろうか。


ペルソナ名場面ダイジェスト
最初から観直したら、所々泣けるな・・

OPテーマ「Breakin’ through」”