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本編はすでに放送終了しているのですが、MXでの放送が決まりました〜。
早速見所特番が放映され、本編が待ち遠しい所です。 
番組紹介のナビゲーターを務めるのは子安さんw
 大松裕プロデューサーが各見所を語る。


舞台は近未来の富山県。神郷慎と洵が10年ぶりに実家に戻ってくるのだが、兄の諒の追うリバース事件に巻き込まれてしまう。
Persona{古典劇において役者が用いた仮面。自己の外的側面}
作中では、主人公達は普通の高校生と言う事で「代わりに戦ってくれる分身」のような感じになっている。
影抜き」に関しては、学園の都市伝説的な風にしたかったらしい。
本編始まる前に、裏話聞かされるのもなんだかなーと思うのだがw
 学園内で色々噂される中、少々淫質な雰囲気を醸し出している。
マレビト」は物語後半にならないと出てこないと思うのだが・・・
彼らは他人に宿るペルソナを「奪う」行為をし、その黒幕が・・・(これ、めっちゃネタバレだなwと言う事で自粛)
もうこの先は、ほにゃらら〜と言うしかないぐらいネタバレ満載。
さすがパーフェクトガイドだぜw
 「くじらとはね」とは対極を表現したかったらしく、二つセットで考えるといいかもしれない。
あんまり言うとアレなんで、自分で見て聞いて考えて想像して欲しい。
神郷三兄弟」の関係に注視するのも面白いと思う。
それぞれに思うところがあり、近かったり遠かったり・・微妙な男兄弟の心理描写に注目だ。

作中「映りこみ」の表現技術を多数用いている事は、プロデューサーは演出だけでなく「二面性を表現」する際に用いたらしい。
 舞台を「富山県」に選んだのは、地域の多層性と、深海、静かで落ち着いた雰囲気を表現したかったらしい。
最後に、プロデューサーは、DVD版では所々修正した箇所があり、完全版はDVD PERSONA-trinity soul-だとしている(買えってことかw)
素晴らしい すごい とても良い 良い
ペルソナ〜トリニティ・ソウル〜 1(初回生産限定)


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