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刮目し、生き延びよ・・



ライダーのイスカンダルと、アーチャーのギルガメッシュの対決が始まる。
 さすがに以前盃を酌み交わしたこともあり、決戦までの手順は騎士というより王らしい。

ウェイバーは固有結界までは同乗していたが、さすがに乖離剣には敵わなかった模様。
 後に彼は生かされ、英霊の生き様を最期まで見届ける人物の一人となる。

まぁ以前から、ウェイバーを死なせず、人生を謳歌しろみたいな会話があったし、こうなるだろうなとは予想していた。
 意外なことは、いつも高慢なギルガメッシュが最後まで冷静であったことか。

いつもなら「ほざくな雑種めが!」って感じだったがwさすがに以前に決闘の約束し、認めた相手とアラバそれ相応の態度になる。

ウェイバーは今後義理の祖父の元に帰るのか、イギリスに帰る気がするが、今回の聖杯戦争が彼に多大な経験を与えたことは確かだ。

乖離剣は、次元を引き裂き固有結界すら崩壊させるまさにチート武器なのだが、なぜか衛宮士郎相手には、ゲート・オブ・バビロンのみで対抗して負けたw
 まぁ、彼には束縛の鎖やらギルガメッシュにまつわる宝具があるし、士郎にはうまく嗾けられたということか。

セイバー相手はバーサーカー。

桜のためにと戦っていた雁夜であったが、娘の母親を殺害してしまったため自我崩壊状態にw
 そして、セイバーはアーサー王時代の部下、ランスロットが相手とあって、萎縮気味だ。

暴走気味のバーサーカーにセイバーがやられるのが先か、雁夜の魔力か命が途切れるのが先か、すぐに決着はつきそう・・
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