ジョーカーです。

前回からセリエAファイルの紹介が始まりました。
今回も引き続きセリエAファイルのACミランページを紹介をしていきたいと思います。

今回紹介するページは1962-1963年のチャンピオンズカップで初優勝したACミランをファイリングしたページの紹介です。

1961-1962年のスクデットを獲得したミランはセリエA王者として1962-1963シーズンのチャンピオンズカップに挑みます。

予選でACミランはオランダのルクセンブルクと対戦します。第1戦を8-0で勝利すると第2戦も6-0で勝利し本戦に出場します。

1回戦ではイングランドのイプスウィッチ・タウンFCと対戦。第1を3-0で勝利し第2戦では1-2で破れるも合計スコア4-2で上回りベスト8に進出します。

ベスト8ではトルコのガラタサライと対戦。
第1戦を1-3で勝利すると第2戦も5-0で勝利し準決勝進出を決めました。

準決勝ではスコットランドのダンディーFCと対戦。第1戦を5-1で勝利し第2戦を0-1で落とすも合計スコア5-2で2度目のチャンピオンズカップ決勝進出を果たします。

決勝では大会2連覇中のエウゼビオ率いるポルトガルのベンフィカと対戦。
エウゼビオに先制ゴールを許すもこの大会チームのエースとして多くのゴールを量産したアルタフィニが同点ゴールそして決勝ゴールを奪い見事に2-1逆転でチャンピオンズカップ初優勝を達成した。

レアル、ベンフィカ以外で初の欧州チャンピオンクラブでありイタリア勢として初の欧州制覇を達成した。

DFラインには57-58年大会の決勝の舞台で破れたチェザーレ・マルディーニがいた。
キャプテンとしてチームをまとめ悲願の欧州制覇を達成しトロフィーを掲げた。

マルディーニと同じく57-58年大会の決勝で涙を飲んだトラパットーニは今大会は中盤で相手のエースを封じる役割を務め
決勝でも後半からエウゼビオのマークに付き圧倒的なスピードとパワーを誇るエウゼビオを相手に完璧に封じ込め優勝に貢献した。

MFにはブラジルのW杯優勝メンバーでテクニックに優れたジノ・サニがいた。
ドリブルで相手を抜き去り多くのチャンスを演出し攻撃を活性化させた。

チームの王様は若き天才ジャンニ・リベラである。
1959年に15歳でセリエAデビューをすると1960年にはミランに移籍し移籍した次のシーズンにはスクデットを獲得。
そしてこの62-63シーズンはチームの中心としてチャンピオンズカップのタイトルを手にした

このシーズンのリベラはその活躍が認められバロンドールの投票ではヤシンに次ぐ2位に選手されるなど一気に世界最高の選手に登りつめた。
イタリアの元祖ファンタジスタと言われている選手でありテクニックに非常に優れた選手だった。

ストライカーとしてチームの優勝に大きく貢献したアルタフィニはこの大会決勝での2ゴールを含む9試合で14ゴールの活躍。
この記録はCロナウドに抜かれるまで長く更新されなかった。

ここのページは既存排出のカードは1枚もないので全てオリカで作りました。
リベラはカード化されてもおかしくないと思うけど結局されずに終わっちゃいました

メアッツァをイタリアのKOLEとして排出しちゃったからリベラは排出されるならATLE枠になるのかなとか思ってたけど排出されなかったのは残念です。

このページは全部オリカで作ってはいるんですがミランユニでは揃えられていません。
年代が古いので選手の画像探すのも苦労したくらいだからミランユニでの画像を見つけられない選手がいました。

この時代はまず選手の画像を探すのがむすがしいし画像があっても白黒の可能性の方が高いしそこからさらにほしいユニフォームの画像を探すのはちょっと無理があるので妥協しました!

めちゃくちゃいろんなサイト探せばあるんだろうけど自分にはそこまでする気力はありませんでした笑
一気に300枚とか作ってるから1枚にめっちゃ時間かけちゃうと本当オーダー終わらないからさ笑

ただもちろん最低限自分なりにこだわって画像は探してるし投げやりで作ってるわけではありません!

アルタフィニは最初ユベントスユニのをファイリングしてたんだけど、改めてファイルを見返したときにめちゃくちゃ違和感あったのでアルタフィニだけはミランユニのを必死に探してファイリングしました

ミランユニって言ってもカラー画像はみつからなかったので白黒の画像のやつを自分でカラー化したのでちゃんと赤黒のミランユニにはなってないんですが、それでもユベントスユニのやつよりはマシになってます!

ちゃんと綺麗にミランユニだってわかるのはリベラくらいですがまあ仕方ないです昔の画像なので!

リベラのカードはちゃんとミランユニになってるし背番号10も見えてさらにキャプテンマークまで巻いてて個人的にはかなりかっこ良く仕上がってるカードだと思います!

画像は同じなんだけどこのページのマルディーニはATLE枠で作ったカードをファイリングしてます!やっぱホログラム加工したカードの方が当然だけどかっこいいよね!

前回紹介した57-58年チャンピオンズカップの準優勝チームにはファイリングしてなかったトラパットーニもこのページではファイリングしています。

初めてACミランが欧州王者に輝いた時のチームであり間違いなく歴史に名を残したチームです。こうったチームをファイリングする事が夢だったので片側7ポケットですがしっかりカードで再現してファイリングできて良かったです。

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以上ジョーカーでした
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ジョーカーです。

リーガファイルが終わり今回からセリエAファイルを紹介していきたいと思います。
セリエAファイルもリーガファイル同様にビッグクラブはもちろんその他歴史に名を残こしたようなチームは全部ファイリングしているつもりです!

1番最初はACミランのページからファイル紹介を始めていきたいと思います。
今回紹介するページは1957-1958年のチャンピオンズカップで準優勝した時のACミランをファイリングしたページを紹介していきたいと思います。

優勝こそならなかったものの、チャンピオンズカップ「CL含め」7度の欧州制覇を誇るミランが初めて欧州の舞台で決勝に進出した時のチームになります。

1956-1957シーズンのスクデットを獲得したミランはセリエA王者として57-58シーズンの
チャンピオンズカップに挑みました。

1回戦ではスコットランドのレンジャーズと対戦。第1戦を4-1で勝利し第2戦も2-0で勝利しベスト8に進出します。

ベスト8ではドイツのドルトムントと対戦。
第1戦を1-1で引き分けるも第2戦で4-1で勝利しベスト4に進出します。

ベスト4ではイングランドのマンUと対戦。
ミランは第1戦を1-2で落とします。
準決勝第2戦を控えた直前にマンUはミュンヘンの悲劇に合い大幅なメンバー変更が行われました。
そんなマンUを相手にミランは第2戦を4-0で勝利し逆転で初の決勝進出を果たします。

決勝では大会2連覇中の絶対王者レアル・マドリードと対戦。
試合のペースを握ったのはミランでした。

69分にスキアフィーノが待望の先制点を挙げ
追いつかれた後の78分にもミランのグリージョが勝ち越し点を挙げるもすぐにレアルに追いつかれ試合は大会決勝戦初の延長戦に突入。

互いに疲労感が目立ってきた中でレアルがヘントのゴールでこの試合初めてリードを奪います。結局そのゴールが決勝点となりレアルが大会3連覇を決めました

惜しくも欧州制覇とはなりませんでしたが当時のミランは攻守にバランスが良く多くのワールドクラスの選手を擁していました。

DFラインにはパオロ・マルディーニの実父でミランの若きDFリーダーとしてDFラインを統率したチェーザレ・マルディーニがいた。
マルディーニに組織されたDFラインは完璧に統率されておりチームの武器となる堅守を築いた。

MFにはスウェーデン代表としてもW杯準優勝を経験していたリードホルムがいた。
リードホルムはテクニックがありまた視野も広く多くのチャンスを演出した。

チームの絶対的なエースはスキアフィーノ。
ウルグアイ代表でもエースとしてW杯を制した当時の世界最高選手の1人。
決勝ではレアルのエース、ステファノに一歩及ばなかったものの決勝でも先制点を奪うなどミランを初の欧州決勝の舞台まで導いた。

個人的に思うセリエAで1番のビッグクラブはACミランだと思うのでACミランからファイリングしました

今でこそ完全に中堅クラブになったACミランですが欧州制覇7度を「歴代2位」を誇る素晴らしい記録を残しています。

この時のチームは欧州制覇こそならなかったんですが初めて欧州の決勝の舞台までたどり着いたという事でファイリングしました!

1950年代の前半は「グレ・ノ・リ」と呼ばれた伝説のトライアングル、グレン、ノルダール、リードホルムのスウェーデントリオがいてミランの黄金期を作っていたのですがこの時のチームには既にノルダールとグレンは去っていてリードホルムだけでした。

本来だったらこの時のミランも再現しようかなっておもったんだけど実際ファイリングしたいのはグレンとノルダールとリードホルムだけだしその他の情報も少ないのでやめました。

ファイリングはしてないんだけどグレンとリードホルムもオリカでカード化して所有はしています!

このページでのお気に入りのカードはやっぱりスキアフィーノです。
ウルグアイページでもATLEのカードをファイリングしてるんだけどここでは白黒で作ったオリカでファイリングしてます。

スキアフィーノがいる事でここのページ全体がかなりかっこよく見えるし
スキアフィーノを真ん中にファイリングする事でスキアフィーノが中心だったこの頃のミランを妄想するのも楽しみの一つです笑

この時のチームも古い時代のチームなので画像が荒く白黒画像を自分でカラー化したので若干白黒ぽさも残ってますがそこは仕方ない!
素人の限界という事で割り切ってます!

本当はこの時のチームにいたトラパットーニもカード化してるんだけど次のページのチームにファイリングしてるのでここには入れませんでした。

それでも主要メンバーはファイリングできてると思うし当時のミランを再現できてると思うし個人的には満足したページとなっています。

セリエAファイルもこんな感じで歴代のいろんなチームをファイリングしてますのでこれからのファイル紹介もお楽しみに!

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以上ジョーカーでした
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ジョーカーです


前回紹介したページでリーガファイルの紹介が終わりました。次からはセリエAファイルの紹介になります


ここでキリがいいので一旦これまで紹介してきたリーガファイルをまとめたいと思います。


念願としていた理想のファイルが完成してリーガファイルからファイル紹介の記事を書き始めたのですが個人的にはこれまで満足した記事が書けてます。


ファイル紹介の記事を見る事でファイルの説明書代わりにもなるので自分なりにその時のチームについて詳しく調べて書いてるつもりです。


ファイルには紹介記事を見て分かる通り色んな年代の色んなチームをファイリングしています。


全てチームごとの年代順にファイリングはしてるんだけどあまりにもチーム数が多いのでファイルを見ただけではいつのどんな時のチームなのかってのがわからなくなるチームもあるのでそん時の説明書代わりとしてもファイル紹介の記事は役にたってます。


完成して紹介しているファイルはある意味ファイル紹介の記事と2つで1つのセットになっています!


それと同時にファイル紹介の記事を見る事によって歴代の色んなチームをまとめられているのでファイル紹介の記事はこのブログを象徴するカテゴリであり自分が1番やりたかった事を実現してる記事です!


リーガファイルはマドリーとバルサの2強に加えてアトレティコやバレンシアなど欧州で結果を残しているクラブが多数あるためあまりにもファイルが分厚くなり過ぎたのでレアル・バルサファイルとその他のクラブでリーガファイルは2つにまとめました。


できるだけ1つのファイルでまとめてファイリングしたいんだけど想像以上に分厚くなってしまったので仕方ありません。


リーガファイルはマドリー、バルサはもちろんだけどその他のクラブについてもかなり細かいところまでしっかりとファイリングできてると思います。

まあこれはリーガファイルだけじゃなくて全てのファイルで言える事なんだけどね!


リーガファイルで1番のお気に入りはやっぱり5連覇レアルの見開きのページです。

まさかこの偉大なチームを見開きでここまで再現できると思ってませんでした。


もう何度もこのページが出来上がってから見返しているのですが何度見ても最高の出来栄えに大満足です!


今回ですねリーガファイルの紹介は終わったのですが改めて紹介している期間中に追加したページがあったのでそのページの紹介もしたいと思います。


まずは1931-32マドリーです。

なんとこのシーズンがマドリーとして初のリーグ優勝を達成したシーズンです。

さらに108分けの無敗優勝という偉大な記録を達成しました。


このシーズンのマドリーはGKにサモラ、DFラインにはキンコセス、シリアコなど守備陣に世界屈指の実力者を擁してた。

リーグでは18試合で15失点という記録を残し世界最高の鉄壁と評された。


このシーズンのチーム最多ゴールを挙げエースとして活躍したオリバレスはマドリーで通算47試合に出場し50ゴールという高い得点能力を誇ったストライカーだった。


その他にもルイス・ゲレイロなど当時の世界屈指の選手を擁しておりマドリーにとって最初の黄金期を迎えていたチームです。


ちなみに当時は国王が国外脱出して君主制が崩壊していたため、スペイン語で「王立」を意味する「レアル」がクラブ名から外されていた。


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もう1つ追加したチームが17-18のレアルマドリードです。

ジダンマドリー3年目となるこのシーズンはリーグではチーム全体として調子が上がらず最終的にはアトレティコマドリーにも競り負けて3位でリーグを終えた


しかしCLの舞台では相変わらずの勝負強さを発揮する。グループをトットナムに次いで2位で突破するとベスト16でいきなり優勝候補筆頭のフランス王者パリと対戦。


優勝候補パリが相手でもマドリーはクラブとしての格の差を見せつけ2戦合計5-2と圧勝する。


ベスト8では昨年の決勝の相手イタリア王者のユベントスと対戦。

1legではロナウドが世界最高の選手である事を証明する結果を残す。

2legでは1legの余裕から逆に追いつかれ苦戦するも最後はやはりロナウドのゴールでベスト4に勝ち上がる


ベスト4ではドイツ王者のバイエルンと対戦。バイエルン相手にも貫禄の勝負強さを見せて勝利し決勝に進出。


決勝のリバプール戦では相手のエースの怪我、GKのミスなどもあり完勝し前人未到となるCL3連覇という大偉業を達成しフットボール史に名を刻んだ。


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あともう1つ追加したチームは17-18 アトレティコマドリーです。

このシーズンのアトレティコは独走優勝に突き進むバルセロにマドリーが脱線する中唯一追走。しかし最終的には力尽き2位でリーグを終えた。


CLでもチェルシー、ローマと死の組に入るもグループ突破最有力はアトレティコだったが格下相手にも勝ち星を挙げる事ができず最後まで本調子を取り戻せなかったアトレティコはまさかのグループ敗退となる。


しかしELでは無類の強さを見せつけた。

ELにアトレティコマドリーは反則だった。

危なげない戦いを続け決勝も3-0と完勝しEL制覇を達成した。

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これまでのリーガファイルの紹介の中で紹介していなかったこの3つのチームを追加でファイリングしました。


1931-32マドリーに関しては空白だったリーガファイルの1番最初のページにファイリングしました!やっとリーガファイルの1番最初のページが決まったって感じだね!


3連覇マドリーに関しては本当に偉大なチームだよね。こういう偉大なチームをしっかりファイリングできて嬉しいです。


3連覇マドリーに関しては全てWCCFの公式でバージョンごとに排出してくれてたのでシーズンごとにページを作成してファイリングしてます!


こんな感じで今回はこのタイミングで追加したページを紹介しましたがまたさらに今季リーガのクラブがCLELで優勝する事になればページが追加されていくしそういった意味ではファイルの完成ってないんだよね。


だからリーガファイルの紹介は全て終わったけど、新たにこれからもチームは追加されていくし本当の意味でのファイルの完成はリーガファイルに限らずだけどありません!


またこんな感じで追加チームが増えたらキリがいい時に紹介していきたいと思います。

基本的に今後増えるのは新しくCLELで優勝したチームになると思います。


一応これ以上さらに昔の時代のチームは今のところファイリング予定はないかな笑

けど今回の1931-32マドリーのようにファイリングしたりもするので何だかんだ結局は何とも言えないんだよね笑


次からはセリエAファイルの紹介になっていきます。セリエAファイルもリーガファイル同様にかなりマニアックで歴史的資料にもなり得る最高のファイルになっているのでお楽しみに!


リーガファイルを全て紹介するのに1年以上要したのでセリエAファイルは半年くらいで全て紹介するのが理想です笑


以上ジョーカーでした

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