ジョーカーです。

W杯の歴代王者を振り返っていくカテゴリですが今回は1986年W杯について振り返っていきたいと思います。

当初はコロンビアで開催される予定であったが、経済状態の悪化から1983年にコロンビアの大会組織委員会が開催権を返上、メキシコが代わりに主催することになった。

これにより、メキシコは1970年以来、16年ぶり2回目のワールドカップ開催地となった。その代替開催となったメキシコも前年の1985年大地震に見舞われ一時は不安視されたが、大会は無事に開催された。

大会の方式は1982年大会から変更された。前回と同じく24チームが大会に参加し、4チームごと6つのグループに分けられた。

しかし、2次リーグは実施せず、16カ国によるトーナメント方式に変更された。各グループの1位と2位、それに3位のチームが勝ち点の多い順に4チーム、合計16チームが選ばれることとなった。

前回優勝のイタリアは、攻撃陣では前回大会得点王・パオロ・ロッシに代わってアルトベッリが台頭し4得点をあげたが、守備陣が毎試合失点と脆さを露呈。グループリーグこそ1勝2分けで乗り切ったが、決勝トーナメント1回戦で優勝候補のフランスに0-2と敗れた。

西ドイツは2大会連続準優勝に終わったが、前回大会とは違い前評判は低かった。また、決勝トーナメント1回戦モロッコ戦の延長終了間際のマテウスのFKからのロングシュートや、決勝戦のアルゼンチン戦での2点リードされた状況から同点に追いつく粘り強い試合運びは、お家芸の「ゲルマン魂」を発揮したものだった。

今大会を制したのはアルゼンチンだった。
この大会はディエゴ・マラドーナの大会として人々に記憶されている。
選手として絶頂期にあったマラドーナがアルゼンチン代表のエースとしてチームを優勝に導いたからである。

その中で最も有名な試合は、準々決勝のイングランド戦である。マラドーナは2点を決め、チームも2-1で勝利した。1点目は、マラドーナが後日インタビューに「神の手」と語る通り、ヘディングを狙いにいったマラドーナの手に当たってゴールに入った点である。審判はマラドーナのハンドを確認することができず、イングランド代表の抗議も実らず、得点は認められた。

イングランドでは、この得点は逆に「悪魔の手」と呼んでいる。2点目は、マラドーナがセンターライン付近からドリブルを始め、ゴールキーパーのシルトンを含めて5人のイングランド選手をドリブルで抜いて決めた。

マラドーナの勢いは準決勝でも止まる事なくベルギーを相手にも2ゴールで勝利に貢献。
決勝では西ドイツと対戦。アルゼンチンは序盤から主導権を握ってゲームを進めたが、マテウスに徹底的にマークされてマラドーナが中盤に押し下げられると攻撃陣は機能不全に。

以後マラドーナは司令塔に徹し、23分ブルチャガのFKから長身のブラウンがヘッドで先制点を上げると、55分にはマラドーナを起点にカウンター攻撃を仕掛け、エンリケのパスからバルダーノがフリーで抜けて2点目をゲット。

だが、西ドイツは攻撃に態勢を切り替えると反撃 開始。74分・80分と左CKからのボールを押し込んで同点に追いつき、流れは西ドイツに。

しかし、天運はアルゼンチンにあり。その3分後、マラドーナがマテウスの一瞬のスキを突いて30メートルのパスを通 すと、ブルチャガは走り込んで遮二無二シュート、ボールは時間が止まったかのようにゴール マウスへ、アステカ スタジアムの巨大な歓声と地響に包まれながら、アルゼンチンは2回目の栄冠に輝く。

マラドーナがサッカー史に名を刻んだ伝説の大会となった。

IMG_0393

以上ジョーカーでした
IMG_4354

ジョーカーです。

歴代のW杯王者を振り返っていくカテゴリ。
今回は1982年大会について振り返っていきたいと思います。

大会の方式は1978年大会までのものから2次リーグ制について細かな変更が施された。参加国数は24チームに増加し、1次リーグは4チームずつ6グループに分けられた。
各グループの1位と2位が2次リーグに進出し、3チームずつ4グループに分けられた。各グループの1位チームが決勝トーナメントに進出した。この方式が用いられたのは、この大会のみであった。

前回優勝国のアルゼンチンは開幕戦となったベルギー戦を0対1で落としたが、その後はディエゴ・マラドーナらの活躍もあって連勝し2次リーグへの進出を決めた。

しかし、2次リーグではイタリア、ブラジルが同居する激戦区のグループCに組み込まれ、2連敗を喫して姿を消した。マラドーナはブラジル戦で相手選手への報復行為で退場となった。

この大会の最大の優勝候補と言われたのがテレ・サンタナ率いるブラジル代表だった。
ジーコファルカンソクラテストニーニョ・セレーゾという、世界トップレベルのミッドフィルダーを揃え、そのパスワークとコンビネーションから「黄金の中盤」と称された。

しかし2次リーグまで勝ち上がるも最終戦のイタリア戦でイタリア得意のカウンター攻撃を防ぎきれず、ロッシのハットトリックの活躍もあり2-3と敗れ敗退した。

イングランドは3大会ぶりの出場となった。
1次リーグ・グループ4ではブライアン・ロブソンやトレバー・フランシスといった若手選手の活躍もあって全勝。

2次リーグでも2試合を無失点に抑えながら、無得点に終わったため勝利を得ることが出来ず、西ドイツの後塵を拝して無敗のまま準決勝進出を逃した。エースのケビン・キーガンを初戦の負傷で欠いたことが最後まで響く形となった。

今大会優勝を果たしたのはイタリアだった。
イタリアはヨーロッパ地区予選でもユーゴスラビアに次ぐグループ2位での通過であった。

大会が始まってからもロッシら攻撃陣が振るわず同代表史上初めて1次リーグを勝利なしで終え、3分で総得点数で辛うじてカメルーンを1点上回り2次リーグ進出という苦しい試合ぶりだった。

2次リーグでは優勝候補ブラジル、前回優勝国アルゼンチンが同居するグループCに組み込まれたが、アルゼンチンを2-1で破り、ブラジル戦ではそれまで無得点のロッシがハットトリックの活躍で3-2と勝利を収め決勝トーナメントへ進出。

準決勝でもロッシの2得点でポーランドを2-0と下し、決勝で西ドイツを相手にロッシの先制点を皮切りに3点差をつけ、終盤に1点を返されるが3-1で勝利し、3度目の優勝を勝ち取った。

得点王となったロッシの名がクローズアップされたが、当時40歳の名GKディノ・ゾフガエターノ・シレアアントニオ・カブリーニクラウディオ・ジェンティーレらディフェンス陣、中盤のジャンカルロ・アントニョーニマルコ・タルデッリブルーノ・コンティら名手の存在、マスコミの批判にも耐えて、ロッシを起用し続けた代表監督エンツォ・ベアルツォットの勝利でもあった。

IMG_0391


以上ジョーカーでした
IMG_4354


ジョーカーです。


明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。今年でこのブログも4年目に突入します。


WCCFは今年で終わりを迎えますがこのブログはWCCFが終わってもWCCFのコレクターブログとしてこれからも変わらずに続けていくつもりなのでよろしくお願いします。


相変わらずWCCFのゲーム自体には全く関係ない内容になると思いますがまあもう4年目に突入しますしそこら辺は見てくれてる人も理解してくれてると思います。


あくまで自分のブログの目標はWCCFのカード

を自慢しながらサッカーの歴史を知れることです!いろんな歴代の名選手、名チームをこれからもWCCFのカードで紹介していきたいと思います。


そんな感じで今年は歴代のW杯優勝チーム、歴代のUERO優勝チーム、歴代のCL優勝チームなどを中心に紹介していけたらいいなと思っています。


それに加えてファイル紹介もまだリーガファイルの紹介も終わってないのでリーガファイルの紹介を終わらせてセリエAファイルに入っていければいいかなと思います。


ブログに関してはその他の記事に関してもカテゴリごとに記事を書いていければいいかなと思ってます。


カテゴリが多くある割には埋まってないカテゴリも多々あるのでまずはカテゴリを埋める事を中心として記事を書いていきたいと思います。


コレクションに関しては17-18のコンプが目標です。そんなには急いでないのですが夏頃までには最後の既存排出となる17-18をコンプしていきたいです。


あとは18-19のバージョンをオリカで全て作りたいね。シーズンが終わった6月頃から作成する選手はまとめて試験後にでも18-19バージョンを作成しようかなと思ってます。


もう今年からは全てオリカでWCCFを集めていく事になりますが作ったオリカは随所ブログで紹介していきます!


18-19バージョンもMVPだったりKOLEを自分で決めながらこれまで排出されてた公式のバージョン通りに作成していきたいと思います。ある意味これからのWCCFの最高責任者となります笑

まあそれはそれで楽しみではあります!


資格に関しては「合格」が目標です。

やっと合格を目指せるところまできました。

だからこそ合格しか今年は目標がありません。


これに今年は全てを賭けて挑んでいきたいと思っています。これまでは合格ラインにいくための勉強だったのでどこか本気になれない自分があたけど今年からやっと合格を目指していけるので久々に本気になって挑むことができそうです。


これまではどこかモチベーションも低く自分に甘い日もありましたが今年は本気で合格を狙うならそんな日があってはいけません。

ギア上げて本気で合格を狙っていきます!!


そんな感じで今年も皆さんよろしくお願いします!


以上ジョーカーでした

IMG_4354


WCCFアンテナ

http://saarasu.readers.jp/


↑このページのトップヘ