資格の勉強の為に辞めていたサッカーを復帰する事になりました。

2017年の12月かな?最後に公式戦に出たのは。


あれから約2年ちょい。遂に現役に戻ります!

しかもそこそこ高いレベルでいきなり復帰しようとしてるので少しびびってます笑


当分サッカーを本格的にやるつもりはなかったんだけど最近色々ありまして笑


サッカーから離れて思ったのはやっぱり自分はサッカー好きだなと思いました。

試合前の独特な緊張感とか空気感って本当にサッカーでしか味わえないしあのなんとも表現できない感じが最高なんだよね


そして何よりサッカーは最高に楽しい!

ボール蹴るのも試合中色々考えるのも全てひっくるめてサッカーって本当に楽しいなと思う。


歳をとっていくにつれて自然と身体も動かなくなってくるしせっかくまだ20代で身体も動くんだから大好きなサッカーを今おもいっきりやろうと思います!


復帰初年度の今季はNIKEIDで作った金と黒のティエンポを履いて試合に挑もうと思ってます!

世界に1足だけの色から全てカスタムして作ったオーダースパイク。


1番好きな組み合わせの黒と金の配色にして

jokerの刺繍入りで靴紐もこだわって金色の靴紐に変えてます。

細部にわたってこだわって作ったスパイクなので愛着もあるし世界に1足だけなので他の人とかぶることも無いし大満足です。


スパイクも揃ったし準備万端。

あとは早くトップコンディションに自分を戻して自分の納得のいくプレーが早くできるようになりたい。技術的な事よりも体力的な部分が1番衰えているからしっかり走り込まないと。


これまではあまり身体を動かせる環境じゃなかったけど環境もかなり激変しましてだいぶ自由な時間も増えたのでしっかり身体を動かしていきたい


本格的にサッカーに集中して挑めるのって本当いつ以来?って感じなのでまずわ楽しむ事を第一にやっていければと思ってます。

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ブログでも何回か話した事があると思いますが本格的にサッカーの試合を見て色々分析したりまとめたりをやっていきたいと思います。


これまで資格の勉強があると言い訳してあまり本格的にガッツリとサッカーは観れてなくて最低限見れる時に見るって感じだったんだけど昨年からはDAZNも解約しよりサッカーを観る機会が減りました。


勿論資格の勉強は何よりも優先。

今後生きてく上で最も必要となる事だしサッカー観戦なんてあくまで趣味だから。


けどね趣味ってめちゃくちゃ大切だよ。

資格の勉強に全てを賭けてやってもやっぱり途中どこかで必ずモチベーションの低下が起こる。


その時にどうやってモチベーションを上げるのか?普段趣味がある場合はそれがモチベーションになったりするけど趣味も捨てて資格の勉強だけに取り組んでいたら間違いなくモチベーションが低下した時にまたモチベーションを上げるまでに時間がかかる


サッカーも辞めて漫画も辞めて、サッカー観るのも辞めてってほとんどの趣味を捨てて資格に賭けてきたけどそんな毎日つまらない!笑


このままじゃ心折れちまう笑

仕事勉強仕事勉強って何の為に毎日生きてんのかわからなくなるしストレスが何より半端ない!笑


今できる事を全て全力でやる。

だから資格の勉強は全力で続けながら漫画も読むしサッカーもやる。あとは再びDAZNに契約してガッツリとサッカーを観る事にしました!


色々言ってますが結局は言い訳です笑

これまで以上にかなり時間的に余裕ができたという事もあり自由な時間が増えたのでその時間をうまく利用して趣味に当てていきたいです。


具体的にどうやってサッカーを見ていくかというとノートにスタメンとかを書くのは勿論、戦術とかを分析して気になったことをひたすら書いていこうと思います。


マドリディスタなので観るのはマドリーの試合がメインになるかな。あとはビッグゲーム中心に見ていくと思います。


ノートでまとめたのはTwitter中心に呟いていこうかな。これまでも見た事、感じた事、思った事をTwitterでそのまま呟いてきたけどノートにまとめて本格的にガッツリ観ることでよりこれまで以上にまとまって深みのある内容を呟けると思います。


これまでただ観ていたサッカーも色々と考えながら見る事で視点も変わってきてこれまでとはまた違った方向からサッカーを見る事ができると思います。


誰かの真似をするんじゃなくてあくまでも全部自分なりの視点で自分なりの分析をする。

少しでも自分のサッカー観に厚みを増やせるように。


後々は試合をまとめたノートが自分だけの戦術ノートみたいになってちょっとそれもマニアっぽくていいかなと思ってます笑


ずーっとやりたかった事でずーっと後回しにしていたことが遂にやっとできます!

戦術家とは大袈裟に言いましが間違いなく今以上に見方が変わるので知識も増えると思います。


大好きな趣味を極めるって最高だね!

今しかできないことを全部全力でやっていきたい!


資格の勉強とサッカーの勉強の併用みたいな感じだけど大好きなサッカーの勉強なら全く苦に感じません笑


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歴代の欧州選手権の王者を振り返っていくカテゴリですが今回は1976年大会について振り返っていきたいと思います。

32か国(アルバニアが不参加、アイスランドが3大会ぶりに出場)を8つのグループに振り分けたグループリーグがホームアンドアウェー方式で行われた。

勝利には勝ち点2、引分けには勝ち点1、敗北には勝ち点0が与えられた。グループリーグの1位通過国だけが、準々決勝へ予選通過することができた。

準々決勝も同じくホームアンドアウェーの2回戦制で行われ、勝ち残った4か国が決勝大会へ進出することが出来る。

前回大会準優勝のソ連はグループを一位で突破するもベスト8で今大会の優勝国チェコスロバキアに敗れベスト8で敗退した。

前回大会優勝の西ドイツはゼップマイヤー、ベッケンバウアーなど前回大会の優勝経験者が未だに健在だった。さらにフォクツやボンホフやヘーネスなどドイツらしいいぶし銀の堅実的な実力者を揃えていた。

西ドイツはグループ一位で突破するとベスト8ではスペインを倒しベスト4ではユーゴスラビアと対戦。

このユーゴスラビアとのEURO準決勝で代表デビューを果たしたDミュラーが79分にピッチ入ると1分後に同点ゴールを決める。
さらに延長戦でも2ゴールを決めチームを決勝に導くハットトリックで劇的な代表デビューを飾った。

決勝でもそのミュラーがゴールを決めるも西ドイツはチェコスロバキアに競り負け大会連覇とはならなかった。しかしミュラーは今大会得点王を獲得する活躍をみせた。

今大会決勝で西ドイツを破り優勝したのはチェコスロバキアだった。
チェコスロバキアはグループを一位で突破するとベスト8でソ連に勝利し

ベスト4で強豪オランダと対戦。
オランダはキーフト、レップ、レンセンブルク、クロルなどW杯準優勝に貢献した多くのワールドクラスのタレントを擁しておりさらにはサッカー史に名を残したヨハン・クライフもいた。

スター選手を多く揃えたオランダだったがチェコスロバキアの組織的で粘り強いサッカーに延長戦の末に敗れた。しかし、最終的には3位決定戦で勝利し3位で大会を終えた。

決勝でチェコスロバキアは前回大会のEURO王者で1974年のW杯王者当時の世界最強西ドイツと対戦。
西ドイツ有利と思われてた試合はチェコスロバキアが優位にゲームを進めた。

試合終了間際まで2-1でチェコスロバキアがリードしここまま終わると思われた89分に西ドイツのヘルツェンバインに決められ同点に。

試合は2-2のまま延長でも決着がつかずPK戦に突入。
5人全員がPKを成功したチェコスロバキアに対し西ドイツは3人目のヘーネスが外しチェコスロバキアが初の欧州選手権優勝を達成した。

DFの中心としてチームの堅守を支えたオンドルシュは抜群の統率力でDFラインをまとめ上げた。
またDFにも関わらず得点力も高く準決勝のオランダ戦では先制点を決めた。

西ドイツとの決勝で5人目のPKキッカーとしてチップキックで優勝を決めるゴールを決め伝説を作ったパネンカは正確無比なパスとテクニックを駆使してゲームを作りチェコスロバキアの攻撃を牽引した。

パネンカキックと呼ばれるチップキックPKの語源ともなっている伝説のPKが生まれたのがこの大会である。

チェコスロバキアで90試合に出場し歴代2位となる31ゴールを挙げたストライカー、ネホダは得点力はもちろん正確なパスやオフ・ザ・ボールの動きで周囲を生かすことも得意としチェコスロバキアの攻撃を牽引した。

ベスト8で前回大会準優勝のソ連を、準決勝でクライフ率いるトータルフットボールの74年大会W杯準優勝オランダそして決勝で前回大会EURO王者で1974年のW杯王者の西ドイツを破っての優勝。

優勝候補と呼ばれた強豪国を相手に次々と勝利を収め勝ち取った優勝は偶然ではなく必然的だった。
この優勝はチェコスロバキア史上最高の栄冠となった

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