ジョーカーです。

今回紹介するページは2011-2012シーズンのELで優勝したアトレティコをファイリングしたページになります。

このシーズンからシメオネを招聘したアトレティコはこのシーズンを気にビッグクラブに成長します。

シメオネ就任1年目となったこのシーズンは全選手に守備意識の高さを浸透させ試合を通してのハードワークを植え付けます。

この事によりチーム全体の守備意識が向上し堅守を形成する事に成功。
前監督のマンサーノの時は5試合しかなかった無失点試合がシメオネの時は就任後の6試合を全て無失点で乗り切ったのも含めて10試合に倍増しリーグ戦はチーム5位まで押し上げた。

攻撃に関してはシンプルでボールを奪ったらテクニックのあるのトュランやジエゴが運びエースのファルカオが決めるというシンプルだか最も有効的な戦術でゴールを奪った。

シメオネが就任してからのチームは見違えるように変わりビッグクラブを相手にも全く臆する事なく戦う事ができるようになった。
シメオネは自身の求心力を生かしチームを戦える集団に変える事に成功した。

GKには若いクルトワが守護神としてゴールを守りDFラインにはシメオネアトレティコの象徴となる激しいボール奪取を得意とするゴディンとミランダの南米コンビが組んだ。

中盤にはカビとスアレスがコンビを組み絶妙のバランスでアトレティコの激しいサッカーを支えました。

特にガビは不動のキャプテンとしてチームをまとめシメオネイズムをピッチで体現しピッチ上の指揮官として攻守に渡りチームを支えた。

また中盤にはトュラン、ジエゴ、アドリアンロペスなど得点力がありゲームの違いを作れる選手がいたのでシンプルな攻撃でもいろんなバリエーションで攻撃を展開できていました。

FWにはエースとしてファルカオが君臨。
ファルカオは加入前のシーズンではポルトのエースとしてELの歴代得点記録を更新。

チームのエース候補として加入し期待通りのプレーでシメオネサッカーのラストピースとして前線の得点源として活躍。

EL決勝でもゴールを決めるなど自身2季連続となるEL優勝を達成した。
リーグでもメッシ、ロナウドに次ぐ24ゴールを記録した。

シメオネ体制1年目のこの時のチームですが個人的にはまだこの頃はアトレティコがあんま好きじゃなかったかな。

この頃はELとかすごい自分中で軽視してたからELで優勝したからって特に自分の中では気にしてなかったな笑

ほんとだったら前のページと合わせて片側ずつファイリングして揃えたかったんだけどページの都合上前のページを片側ファイリングにしてこのページを見開きページでファイリングしました。

WCCFでアトレティコって意外にも11-12ってカード化されてないんだよね!
まあメンバーに関しては全員カード化されてるから問題ないけど!

だからカード化されてる近いバージョンのカードでファイリングしました!
12-13のバージョンから少しカードのデザインが変わったんだけど個人的にはこのデザインはかっこいいと思う!

このページのお気に入りはやっぱりファルカオかな!このダイナミックな感じの画像と背番号9っていうのがエースぽくてかっこいいかな!

まだやっぱりアトレティコがビッグクラブとして認めらてないからか白排出の選手が多いよね!クルトワ、ゴディン、ミランダ、ファンフラン、フィリペルイスとかまさかのDFライン全員白っていうね笑

てかカビとファルカオ以外全員白っていう扱いなんだよね笑
サブにはジエゴコスタもいて白で排出されてます!

自分的には片側で良かったけど改めて見ると両側使ってファイリングして良かったなってページになってます笑

以上ジョーカーでした

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ジョーカーです。

今回紹介するページは2009-2010シーズンのELで優勝したアトレティコをファイリングしたページになります。
この大会からUEFAカップがELに変わったためELの初代優勝チームをファイリングしている事になります!

このシーズンCLに参加していたアトレティコですが予選3位で敗退となりELの決勝トーナメントから参加する事になります。

ベスト32ではトルコのガラタサライと対戦し第1戦を1-1で引き分けるも第2戦で2-1で勝利しベスト16に進出します。

ベスト16ではポルトガルのスポルティングと対戦。第1戦0-0で引き分け第2戦でも2-2の引き分けに終わるもアウェイゴールの差によりベスト8に進出。

ベスト8では同じスペインのバレンシアと対戦。第1戦2-2で引き分け第2戦でも0-0の引き分けに終わるもアウェイゴールの差によりベスト8に進出。

ベスト4ではイングランドのリバプールと対戦。第1戦1-0で勝利し第2戦では1-2で破れるもアウェイゴールの差により決勝に進出します。

決勝ではイングランドのフラムを相手に延長戦を制し見事にELの初代王者となりました。

このシーズンは序盤戦で大きく低迷しリーグは最終的に9位で終わりCLでも予選敗退、さらには監督交代などもあり決して順調なシーズンではありませんでした。

ELでもアウェイゴールの差により勝ち上がってる試合も多く相手を圧倒して優勝したわけではありませんでしたがそれでも粘り強さと最後の勝負強さで見事にEL優勝を達成しました。

GKにはカンテラ出身のデヘアが守護神としてゴールを守った。
若くて経験こそ少ないもののそれを補う反射神経と将来性。チームのピンチをビッグセーブで救った。

中盤でチームを支えたシモンは低調なチームの中で重要なゴールを連発。
UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグのAPOELニコシア戦 (1-1) では引き分けに持ち込む得点を決め、グループリーグ3位でのUEFAヨーロッパリーグ出場に貢献した。

さらにはコパ・デル・レイレクレアティーボ・ウェルバ戦 (5-1) では、2試合合計同点に追いつく素晴らしいフリーキックなどで2得点を挙げた。UEFAヨーロッパリーグのガラタサライSK戦でも重要な得点を決めるなどなんどもチームを救った。

2トップを組んだアグエロとフォルランはチームの攻撃を牽引。
アグエロは昨シーズンより減ったもののリーグで12ゴールを挙げる活躍。

ELの決勝ではフォルランの2ゴールをアシストするなどアトレティコのタイトル獲得に大きく貢献した。

フォルランは前のシーズンで30ゴール以上を挙げ得点王を獲得するなどこのシーズンもチームのエースとして君臨。

EL準決勝のリバプール戦や決勝でも2ゴールを挙げるなどアトレティコのEL優勝にエースとして大きく貢献した。

この時のチームは本来ならば見開きで作りたかったんだけどページの関係上片側でしか作れませんでした。

年代関係なくファイリングすれば見開きで作れたんだけどなるべく年代順にファイリングしたかったので仕方なく片側だけで作りました。

まあ片側だけでもフォルランとアグエロがファイリングできてるからいいでしょう笑
この2人がいるときのアトレティコは綺麗にファイリングしたかったので、できて良かったです!

最初はバージョンごとに揃えてなかったんだけどなんか見栄え悪かったので結局あるやつはバージョン揃えてファイリングしました!

フォルランのカードすごいかっこいいんだけどちょっと能力低いよね。30ゴール以上挙げてるストライカーなのに85は低い感じがする。

アグエロは背番号10っていうのがかっこいいね!背番号もカードで見えてたら良かったのに。能力が90でフォルランよりも高いんだね!

あとこのフォルランとアグエロのスキルが同じっていうのもかなりお気に入りです。
2人のコンビを象徴するようなカードになってる!
こういう細かいところだけどちゃんとこだわってくれるWCCFって最高だね笑


以上ジョーカーでした

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ジョーカーです。

今回紹介するページはリーグ優勝とコパ・デル・レイで優勝しチーム史上初の2冠を達成した1995-1996シーズンのアトレティコをファイリングしたページになります。

前のシーズン16位と低迷したアトレティコは立て直しのためにセルビア人監督のラドミール・アンティッチを招聘。

最終ラインを高く設定し、ハイプレッシャーでボールを奪いにかかるアグレッシブな戦術は見事にハマり堅守速攻を武器にチームは快進撃を続ける。

開幕から13戦負けなしなど安定した強さを誇りその後も調子を持続したアトレティコは、ホーム、ビセンテ・カルデロンでの最終節・アルバセーテ戦で2-0と完勝し、ついに19年ぶりのリーガ優勝を達成。

さらにバルサとの激闘の末に国王杯も制し、"ドブレッテ(2冠)"を達成した。

わずが失点32という堅守を支えたのはGKのモリーナとソロサバルとサンティのCBコンビである。

安定感とバランスの取れたDFラインは見事に統率されており隙がなく次々に相手の攻撃を止めアトレティコの堅守を築き上げた。
モリーナはこのシーズンのサモラ賞を受賞している。

中盤を支えたのはシメオネ、パンティッチ、カミネロである。

パンティッチは天才肌の選手で試合中は守備をせずよくサボっていたがそれを帳消しにするパスセンスを持っていた。

フリーキックとコーナーキックでも多彩なキックでチャンスを演出しチームの攻撃を指揮しつつ自身も10ゴールを挙げる活躍をした。

カミネロは攻守バランスの取れた選手でチームに安定感を与えた。また攻撃に変化をつけれる選手で独創的な攻撃センスを持った選手だった。

シーズン終了後にはエル・パイス紙とドン・バロン紙の最優秀スペイン人選手賞を受賞したが、アトレティコ・マドリードの選手が2紙の同賞を同時に獲得したのは彼が初めてだった。

シメオネはこのチームの心臓であり攻守にわたり大車輪の活躍。彼なくしてアトレティコの躍進はなかった。

チームの誰よりも激しく情熱溢れるプレーで感情を全面に押出すもチームの誰よりも冷静さを持っておりしたたかに相手を挑発し相手にとって1番嫌な選手としてピッチに君臨。

守備での影響力はもちらん大きかったが攻撃でもシメオネは果敢に攻め上がり12ゴールを記録する活躍を見せた。

このチームの2トップを組んだのはペネフとキコである。
ペネフはフィジカルを生かした豪快なプレーでゴールを量産。公式戦44試合に出場し22ゴールを挙げる決定力の高さもあった。

ペネフとコンビを組んだキコはチームのアイドルでありサポーターから絶大の人気を誇った選手である。後にアトレティコのエースとなるトーレスが憧れていた選手である。

キコは長身ながらテクニックに優れており多彩なゴールパターンを持った選手だった。
また1.5列目でのゲームメイクもうまく多くのアシストも記録した。

この時のチームは雑誌かなんかで知ったんたんだけどすぐに憧れてカードで再現したいと思ったチームです!だからファイル構想前から作ろうと思っていろいろカード化してたんだよね!

ATLE枠でサンティ、ソロサバルのCBコンビ、
パンティッチにキコもカード化してたんだけどまさかこんなふうにファイリングすると思ってなかったからカミネロだけスペイン代表ユニで作ってしまったー笑

オリカにはまって色々作ってた最初の頃は本当にユニフォームとか関係なくその選手をとりあえずカード化できればいいと思ってたからユニフォームとか気にせずに作ってたんだよね。

こうやってファイリングするってなった時にページに並べた時にやっぱりユニフォームは揃ってた方が良かったしそこは少し後悔かなー。
まあだからと言って改めて作り直すって事はないかな?笑

モリーナはアトレティコじゃないけどデポルティボの時に既存排出のカードがあったのでそれをファイリングしました!
基本GKはユニフォーム違くてもオッケーって考えです!笑

シメオネはATLE枠のアトレティコユニが排出されたのでそれをファイリングしました!
なんで今更シメオネをアトレティコユニで排出したかはわからないけど個人的にはこのページにとっては最高の排出となりました!笑

CLは制してませんが個人的に雑誌を読んでかっこいいと思ったチームだし2冠を獲得してるってことでファイリングしたチームになります。

以上ジョーカーでした

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