ジョーカーです。

得点力の高いディフェンダーの存在は、セットプレーなどでチームの大きな武器として威力を発揮する。英サッカー専門サイト「90min」は、「美しい試合の歴史で得点を決めるDFトップ10」を発表しました。

上位では3位に163得点の元スペイン代表MFフェルナンド・イエロ氏が入った。キャリアの晩年はCBとしてプレーしたが、2位に175得点で1978年、1986年と二度のワールドカップ優勝を経験している元アルゼンチン代表DFダニエル・パサレラ氏が入った。 

そして、1位は元オランダ代表DFロナルド・クーマン氏だ。現在は監督としてエバートンを率いる同氏は、現役時代に名門アヤックスやヨハン・クライフ氏が率いて「ドリームチーム」と呼ばれたバルセロナなどで活躍。ロケット砲のような直接FKやミドルシュートでゴールを量産した。

歴代トップ10の全ランキングは以下のとおり

1位 ロナルド・クーマン 253ゴール 
2位 ダニエル・パサレラ 175ゴール 
3位 フェルナンド・イエロ 163ゴール 
4位 ローラン・ブラン 152ゴール 
5位 パウル・ブライトナー 131ゴール 
6位 グラハム・アレキサンダー 129ゴール 
7位 ロベルト・カルロス 122ゴール 
8位 フランツ・ベッケンバウアー 120ゴール 
9位 田中マルクス闘莉王 118ゴール 
10位 スティーブ・ブルース 113ゴール 

という結果になってますがまず闘莉王が入ってるのがすごいですね。
その決定力の高さからFWで使いたがる監督の気持ちもわかります。

3位のイエロはスペイン代表でも歴代得点ランキングの上位に入るくらいDFながらゴールを決めています。

まぁボランチとかをやっていた時期もあるのですが基本的にはDFだったし得点力があるのは間違いありません。

2位のパサレラはフィニッシュだけでなく攻撃の組み立なども得意とする選手で積極的な攻撃参加でゲームを作っていました。

身長はそこまで高くないのですが空中戦も強く多くのゴールを空中戦からも決めていました。またFKやPKも得意とする選手でした。

1位のクーマンは2位に大差をつけるゴール数をあげています。
成績だけを見れば間違いなくFWの選手ですよね笑

ゴールもCL決勝でバルサに初の優勝をもたらすゴールなど本当に重要な場面で決めたりしています。

ランキングを見て思うのはサイドバックの選手が意外に少ないですよね。
ロベカルはインパクトがすごいだけにもっと順位も上かなと思いましたが意外に低かったのでびっくりしました。

現役選手で個人的に得点力があると思うDFはセルヒオラモスです。積極的な攻撃参加というよりもセットプレーの強さ一択なんだけどここぞの場面で決める勝負強さは間違いなく歴代最高選手だと思います。

以上ジョーカーでした

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