ジョーカーです。

今回もCL「チャンピオンズカップも含む」の歴代王者を振り返っていきたいと思います。
前回はレアルの5連覇まで紹介しました。
その続きから振り返っていきたいと思います。

絶対王者レアルは6連覇を目指して60-61の大会に挑みました。
今大会も優勝候補本命でしたがその連覇を止めたのはバルセロナでした。
バルセロナは王者レアルを撃破したことにより勢いに乗り一気に決勝まで勝ち進みそのまま優勝するのかと思いきやそのバルセロナを倒して優勝したのはベンフィカでした。

決勝までの8試合で23ゴールをあげる攻撃力が武器のチームで名将グットマンにより見事にまとめられていた。

グットマンは戦術はもちろんメンタルの面でチームに大きな影響を与えていた。
人心掌握術に長け選手達のメンタルをコントロールする能力が非常に高く「魔法使い」という異名を持っていた。

チームのキャプテンはアグアス
得点能力が非常に高くバルセロナに先制された後も同様する事なくすぐに同点ゴールを決めている。

また守備にはポルトガル史上最高のDFジェルマーノがいてその他にも中盤のテクニシャン、コルナなど実力のある選手が多くいた。

結果的に60-61大会ではバルセロナを3-2で下して優勝を果たしベンフィカはレアル以外の初の優勝チームとなった。

そしてベンフィカの勢いは止まらず61-62大会も制し欧州2連覇を果たす。
この大会最も印象に残ったのはベンフィカの新エース、エウゼビオだろう。

ジャンプ、瞬発力、トップスピード、全てにおいて驚異的な身体能力を誇りまさに黒豹のごとくピッチに君臨したエウゼビオ。

19歳という事もありまだ荒削りの部分はあるがそれをカバーする周りのアグアスやアウグスト、コルナなど多くの実力者達は健在だった。

決勝の相手はレアルマドリード。
プスカシュ、ステファノのコンビが王者奪回を目指してベンフィカに挑んだがベンフィカの攻撃力は規格外だった。

プスカシュがハットトリックの活躍で食らいつくも結果は5-3とベンフィカが打ち合いを制した。

エウゼビオはPKを含む2ゴールの活躍で試合後はステファノとユニフォームを交換し新たな王様の誕生を印象付けた。

以上ジョーカーでした。

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