ARE YOU A REAL SWIMMER?

タイトルとコンテンツとは特に関係なし・・・

関西学生冬季

画像1今日は関西学生冬季です。
シーズン最初の試合、チャレンジだけですね。
京都アクアリーナは羽根つきになりました。

久々に更新しますが、読む人は軽く流してください

約3ヶ月更新をサボっていました。
特に何かがあったとかではありませんが、後期に入って少し忙しかったってのもあります。
週に11コマという週もありました(笑)

更新しなかった一つの大きな理由は

SNSの影響

をちょっと真剣に考えていたからです。
7月末に本学教職員向けに「ソーシャルメディアリスク講習会」を受けました。
そのときにもいろいろ考えさせられることがありました。

私の場合、書く内容も言葉もある程度選んでから投稿していますので、本来はそんなに慎重にならなくてもよかったとは思っています。
ただ、ここ数ヶ月SNSをうまく利用できずに、
・自分の愚行を世の中にさらけ出したり
・特定の人のことに対しての余計なおせっかいを世界中の人に発信したり
・人をだましているのにその行為を発信したり
・自慢話が実は人の信用をなくすことに発展したり
・秘密が秘密になっていなかったり
みたいな自業自得的な内容を多く目にしてきました。これは学生・社会人に限らずです。
おそらく前述の講習会を受けたからこそ、そういう目でSNSを見てしまったからなのかもしれません。

例えばの話ですが、18歳の学生が軽々しく「誰か飲みいこ!」とかつぶやいては絶対にいけませんよ!
(講習会でTwitterの評価はかなり厳しかったですね。)


そう考えていると、自分のブログは何を綴るべき場所なのかがあまりよくわからなくなって、書く意欲を失っていたというのが、3ヶ月サボっていた真相です。

明日からも更新するかどうかはわかりません。
びわこ成蹊スポーツ大学水泳部の活動については、学生がブログを開設しているので、そちらを読んでいただければちょっとだけわかります。(もう少し記述内容の質が上がるといいんですけどね笑)
自分のコーチングポリシーみたいなものを書いても「白木は厳しい」とか簡単に思われる可能性もあるし、事実でないことを綴って大学を過大演出するのもね・・・
悩ましいところです。


私もやっているFacebookなんかは、昔の友人に出会ったり、いろんなお誘いや簡単な交流、自身の事やいろいろな物事の宣伝や周知をするのにはかなり便利なツールです。
要は使い方なんだと思います。

私自身が試合や合宿等でいろんな先生の話を直接聞けるのが大好きで、いろんな人と向き合って話すことが好きな人間です。

真剣な想いや考えはやはり直接聞いた方が伝えた方が何百倍も響くということです。













誰か飲みに行きませんか?(笑)

いざインカレ!

DSCN0644今日で今シーズンの練習が終了しました。
インカレに出場できない組のTime Trialも行いました。
明日東京に入り、いよいよインカレです。

関西インカレが終わってから、約1ヶ月でしたが、正直アッという間でしたね。
合宿も行いましたし、まぁまぁ集中したトレーニングができたと思っています。
昨年よりは余裕を持ってテーパーもできました。

結果を求めればキリがないですが、
とにかく1年間の努力の成果を出すために、魂のこもったレースを期待しています。

4年生は

集大成

です。
今ある自分としっかり向き合ったレースをして欲しいと思っています。

新スタート台

2012-08-22 15:02:04 写真1設置完了。
これでさらにレベルアップですな。

予算を捻出して頂いた大学に感謝です。

チームに何を求めるか?

DSCN0626関西インカレが終了しました。
男子は2部で2位で来年は1部に昇格、女子は1部で8位で来年は2部に降格です。

女子は7人という少ない人数での戦いでしたし、パフォーマンスとしても問題が多くて苦しい戦いでした。この反省はインカレそして来年度に向けて大きな糧としなければなりません。

男子は甲南大学さんと激しい2位争いでしたが、なんとか持ちこたえた印象です。
パフォーマンスとして良いものも多かったように思います。が、来年は1部ですからね。大幅な成長がないと苦しい戦いが強いられるのは眼に見えています。

今の大学に来て4年経ちますが、いろいろなことがありました。
“水泳に対して努力する”ということがあまりに当たり前の環境から来ましたので、多くのギャップを埋めることが必要でした。
悩み、我慢し、テコ入れし、ある時は傷つき、そしてある時は怒り、やってきたつもりです。

それでもなかなかうまくいかないことだらけでしたね。


今年の関西インカレは、
パフォーマンスはまだまだですし、戦う気持ちの弱さや、言動も含めて修正や教育は今後も必要なことが多いですが、チームとしてはようやく同じようなベクトルで動いた3日間だったのかなぁと感じています。


私自身はコーチとして「速いだけの選手」の育成はしたくありません。
チームも同じです。「結果だけよいチーム」には携わりたくありません。


名も知れない地方の単科大学で、偏差値もそんなに高くありませんから、きちんとした人間力と組織力を磨ける環境でないと将来に花が咲かないと思っています。
大学での水泳そのものも、きちんとした人間から成る組織でないと大成しないと思っています。

私が作るんではなくて、学生たち自らが大真面目に作る。それをサポートしたい。


こんな私の気持ちがどのくらい学生に届いているのか本当のところはわかりませんが、いつか私よりも大きな想いを持って努力できるチームになって欲しいと真剣に思っています。


何事もまずはきちんとした土台ができるのを辛抱強く待つことが重要ですね。

コミュニケーション

明日の授業で使用する資料を見直しているときに、参考にしている本を読み返していたら以下の言葉を再発見。
メール世代にこの意味を理解することは難しいのだろうか???



「コミュニケーションするとは、自分自身を注意深く見つめながら、他者を侵害することなく、他者の中に入ることだ」



常に誰かと生きていく人間には必要な言葉ですよね。

良き先輩との出会い

サッカーJ2ロアッソ熊本の藤本主税選手のブログに大変素晴らしい記事が載っていました。
良き先輩との出会いはその選手の人間形成そして人生にまで影響を及ぼします。
もちろん見ている本人(後輩)の受け入れる器(素直さ)も試されるんですが。


本学水泳部のみんなはそんな素晴らしい先輩になれているでしょうか?


形だけの上下関係では何も響かない(響いてこない)でしょうね。
良いつながりがあるところに良いチームが生まれると信じています。


気になった人は ↓ をクリック!
若手とベテラン

梅雨入り

梅雨入りしましたね。
気持ちが滅入らないように明るくいきましょう(笑)


写真は先日教育実習訪問の帰りに寄った梅田駅近くの「きすけ」といううどん屋の鯛ちくわ天ぶっかけうどん。ちょっと高いと感じましたが、美味しかったです。


DiscussionとConversation

要するに
議論と会話
です。

最近の大学生はこの二つをはっきりと分けすぎている様な気がするんですよね。
「会話=楽しい」みたいな感覚で、無理やり会話の質を下げてしまっていることも感じます。
無理やりやっている低レベルな会話からは前向きなことは何も生まれません。


私は、会話の中で議論したい人間です。
簡単に言えば、構えずに議論にもっていきたいんです。
その方が発展的というかPositiveな議論(会話)になるはずなんですよ。
構えると牽制し合ってしまいますから。


そういうのって人間としてどんな風に生きていたいかみたいなプライド(誇り)なんだと思っています。


そういう中で自分の眼や感覚そして生きる技術を磨いて欲しいですね。
私もまだ半端者ですけど。

授業

今日の1限目は

生涯・競技スポーツ入門

という授業の担当でした。

先週は生涯スポーツ学科の学生に授業を行いました。
今週は今年度後期から私の所属するコーチングコースに配属されるかもしれない競技スポーツ学科の2年生約160人に対し、

P1

を40分話した後に、

P2

を30分話しました。

日本でコーチという職業は決して恵まれている職業ではありません。
でも、コーチがやらなければならない内容は多岐に渡ります。
正直、教育という仕事はコーチングの一部です。
そんな「コーチ」の魅力が少しでも伝わっていたら今日の授業は成功ですかね。


どんな内容か気になる方は是非びわこ成蹊スポーツ大学へ!



雰囲気に隠れる

GW強化週間です。
今日はGoal Set(IM version)でした。
全体の雰囲気を「しっかりと造ろう」という感じは、ここ1年くらいで良くなってきたところだと思います。
が、
その全体の雰囲気に隠れて時々「手を抜く」選手がいます。
ひょっとしたら、自分では手を抜いてる意識は無いのかもしれませんが、(無意識であっても)集中力がスッと下がっていることは間違いないことは確かです。

ミーティングでも話しましたが、
人間ってのは自分に対する評価が一番甘い生き物だと思っています。
(私だってその部分は持っていますし・・・)
その中で、如何に自分に、自分のやっていることに厳しい目で疑問を投げかけられるか?が成長へのヒントとなって返ってくるはずです。
どうしても他人のことが気になって仕方が無い年頃だと思いますし、
他人を評価した方が楽ですからね。



まずは自分ですよ。



自分。





夏季シーズンへ

IMG_1189昨日行われた関西学生春季記録会で2011-2012シーズンの冬季シーズンが終了です。

日本選手権に出場できなかった学生はこの試合にピークを持ってきました。
ジャパンオープンやインカレの標準記録突破や自己ベスト更新など各自目標を達成するために、そしてびわこ成蹊スポーツ大学水泳部をアピールするために昨年の10月からやってきました。

結果はまぁまぁ良かったんだと思います。
(今年は10月からだいたい継続して練習見れましたからね・・・)
ベスト率は
種目 22/37 (59%)
選手 16/19 (84%)
みたいです。

ただ、
「惜しい」とか「もったいない」レースが多かったのも事実ですし、
ベストは出たけど、うまく泳ぎやレースや自分をコントロールできていなかった選手も多くいました。
厳しい評価をすると、今の自分の実力を出せた選手は3割くらいだと思います。


水曜日まで自主練習期間で、木曜日から練習再開です。
1年生も合流しますし、来月には京都学生とジャパンオープンがあります。
頭と身体の切り替えをしなければなりません。

夏季シーズンは「アッ」という間に過ぎてしまいます。
今できることは今やっておかないと絶対に取り返せません。絶対です。

やらなければならないことはたくさんあるけど、時間は限られています。
もう一度、自分の中でしっかりとした優先順位を決めて水泳に取り組んで欲しいと思っています。

水泳選手として、大学生として、そして人間として、

自分をうまくマネジメントできるよう頭と身体を働かせていきましょう。
最後に、この夏に渾身のガッツポーズができるように!

日本選手権

改善してきたストロークが本番のレースで発揮できず、目標達成は成りませんでした。
ちょっとベスト更新できれば準決勝に行けただけに悔やまれます。

辰巳に入ってからの練習と当日のアップは順調でしたが、最後まで泳ぎを確認しているようではパフォーマンスは不安定になってしまいます。
夏までにより完成度を高めるために、いろいろな角度から見ていきたいと思います。

今日は決勝開始まで時間があるので、本人の希望で練習中です。
今の泳ぎなら昨日よりは速そうだ(笑)

4月

P1010756まだまだ寒い日が続いていますが、今日から4月ですね。

明日は大学の入学式です。
おそらく水泳部にも何人か入ってくると思いますが、
4年間という時間を、夢や理想を追うだけじゃなくて、
現実を捉えて未来に向かっていく強さを身につけるために使って欲しいと思っています。



前にも書きましたが、明日からオリンピック選考会です。
4年前の今日は・・・正直緊張していましたね。

4年に1回しかないオリンピック・・・
ましてや私に与えられた初めてで、しばらくはないであろうとわかっていたチャンス・・・

結果としては嬉しくもあり、とても悔しくもある複雑な選考会でした。
でも、
あの選考会を戦えたからこそ8月のオリンピックまで真剣に前に向かって進むことができました。
あれからもう4年経ちました。早いものですね。


そして、
今回の選考会には4年前担当していた選手が3名出場します。
この4年間でいろんなことを経験し、考え、進んできたでしょう。
彼らの想いもしっかり見届けたいと思っています。
K一郎、Y樹、S平!
期待しています!

M下は?仕事してんのかな?

来週はオリンピック選考会です

今日は2回練習の日です。
1日がアッという間に過ぎてしまいます・・・。


来週月曜日からオリンピック選考会ですね。
いよいよって感じです。とにかくいろいろ楽しみで仕方ない(笑)


私は月曜日が大学の入学式なので、火曜日に会場入りします。

本学からは1名が参加です。
緊張もするとは思いますが、持てる力を確実に発揮して欲しい。
そして、4月15日に向けて頑張っている関西学生春季組を勇気づけるレースをして欲しい。



最近あまりネタがなくて、ブログを書いていませんね。
Facebookは気軽に投稿できるのですが、ブログは文章書かないと・・・と思ってしまいます。
特に2月と3月はバタバタと出たり戻ったりでしたので・・・

よし。
新年度からは頑張って書こう。


と一瞬思ってみましたが、予定は未定ということで(笑)

佐藤宣践先生をお招きして

私の所属するびわこ成蹊スポーツ大学競技スポーツ学科コーチングコースでは、
年に2〜3回ほどですが、著名な指導者をお招きし、その先生の指導理論やコーチングポリシーを聞く研修会を開いています。

昨日お越し頂いたのは、
現在の学生柔道の絶対王者である東海大学柔道部をまさにゼロから作り上げた
佐藤宣践先生
でした。
佐藤先生は山下泰裕先生や井上康生をはじめ多くの世界チャンピオンを育成されています。

1時間半の研修会
2時間の食事会
そして翌朝の朝食(約1時間)
とにかく佐藤先生の懐の深い話に聞き入ってしまいました。
エネルギッシュで純粋で勉強家で選手想いでそして柔道一直線。
時に話題は政治や経済、大学経営にまで及びました。
競技は違えど自然と尊敬してしまう人間(指導者)です。



研修会の最後に佐藤先生が我々と交わした問答は以下の通りです。


佐藤先生「日本一高い山は知っているか?」

我々「富士山です。」

佐藤先生「じゃあ、日本で二番目に高い山は知ってる?」

我々「・・・わかりません。」

佐藤先生「では、世界一高い山は知っているか?」

我々「エベレストです。」

佐藤先生「じゃあ、世界で二番目に高い山は?」

我々「・・・わかりません。」

佐藤先生「一番ってそういうことだよ。」


政治家や官僚の仕分け人にはわからないでしょうかね?
一番目指す価値ってのは決して計ることはできない崇高なものなんだと思います。

3月

アッという間に3月ですね。

2月はホントに出張ばかりでした。
富山合宿(2/8〜13)後は

入学前研修合宿(2/14〜16)
スポーツ政策学会(2/18)
雪上実習(2/19〜24)

でバタバタと動き回っておりました。
そのせいか一昨日から体調を崩し、久々に発熱・・・(泣)
今日もまだ完調とはいきません。

水泳のコーチングの方はというと、
思いのほか調子の良い選手も出てきたりしていますが、
試合は一発勝負ですからね。
とにかく当日の準備も含めて抜け目が無いようにして欲しいものです。

気候もだいぶ春らしくなってきましたし、
しっかり先を見据えてやっていかなければなりません。

とりあえず、今日も早く寝よう(笑)

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富山グルメブログ

ネタが無い訳ではありませんが、
先日の合宿で、
私が富山で食べた美味しいものを紹介します!

明日からいろいろなクラブが富山を訪れるはずです。
たくさんの美味しいものに出会えるのも富山の魅力ですよね。


まずは、
ラーメンたつやの豚骨ラーメン
※本場久留米で修行し、KONAMIの萬久さんを唸らせた味です
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加藤さんが宿直の日に頼んだ刺身&オードブル
※WMの野本先生も絶賛でした
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トンカツの名店「萩亭」のランチ
※ここのポークソテーはとにかくスゴイです
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今回初めて食べた「つくし」の味噌ラーメン
※大将はすみれで修行したそうです
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そして、
砺波にあるうどんの名店「ひのや」
私の大好きな根深うどん
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ざるうどん
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この店も今回が初めてでした「マリモ」の味噌ラーメン
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餃子
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最終日の昼食は「高柳」の刺身定食
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富山には美味しい店がもっとたくさんありますよ!
みなさんもぜひ富山へ(笑)

富山合宿終了

DSCN0599報告遅れましたが、
2月8日水曜日から13日月曜日まで富山県総合体育センターで合宿をしました。
この合宿は本学水泳部恒例の強化合宿となっており、
日本短水路の時期を利用して、かの有名な富山のプールに我々のような弱小チームを受け入れて頂いております。

毎年、センターのプールスタッフのみなさんには大変ご迷惑をお掛けしながらも、お世話して頂き感謝しています。
特に加藤さんには公私にわたり仲良くさせて頂き、合宿期間中は暇な時間はありません(笑)


肝心なトレーニングですが、
あんないいプールを利用できるので、頑張れないはずがありません。(水の透明度は日本一だと思っています。)
今年はメイン練習をたくさんしました。
手応えと自信を掴んだ選手も多かったのではないかと思っています。
ただ、合宿だけ頑張ってもまったく意味がありません。
水曜日から再開されているトレーニングと生活を如何に合宿のときと同じように取り組めるかが、今の本学水泳部の課題です。

短期的な成果に一喜一憂せず、春の日本選手権や関西春季、そして夏の関カレ&インカレ、さらには自分のラストレースまでしっかり見据えて、悔いの無いトレーニングそして生活を繰り返していきましょう。

※写真にWMの工藤優介くんが写っていますが、本学に進学するわけでも、本学のトレーニングに参加したわけでもありません(笑)練習終わりの撮影にたまたま紛れ込んだだけです!


アイシング

練習後はしっかりアイシングしましょう!


雪国では全身一気にアイシングできるんですね(笑)
入試・活動に関する問い合わせ
biwakoswim@yahoo.co.jp
※氏名・所属を明記してください
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