【読書ノート】『時はいつ美となるか』 大橋良介著 中公新書旧友からの電話

2011年05月28日

スマートフォンに替えました

4年以上も使用していた携帯電話をとうとうスマートフォンに替えました。スマートフォンといっても、現在、様々な機種が次から次に発売されており、まさに百花繚乱の状況です。機種選定にさんざん迷った挙げ句、iPhone 4(32GB/ホワイトモデル)に決めました。

ひたすらiPad2の発売を待っていた私ですが、結局、これと同時期に発売されることになったiPhone 4のホワイトモデルにしたのは、これまで貯まっていた失効目前の携帯電話のポイントがiPad2には使えなかったからです。

インターネットで注文し、届いたのが連休最中の5月2日。早速、自分であれこれ設定を行いました。これまでの携帯電話とは別次元の面白さに魅了され、当面必要もないアプリをいくつも入れて「へぇ~こんなことも出来るのか!」とその都度感心させられました。

何といっても私にとって最大のメリットは、数多くの音楽を持ち歩けることになったということです。これまで愛聴してきたCDを数十枚パソコン経由でこれに取り込んで、主に通勤途中に聴いています。(通勤時間があまりに短すぎて少々物足りないくらい。)

その気になればパソコンとの連携で仕事にも役立つ使い方が出来ることを知り、ふと気が付けばiPhone 関係の本を3冊も購入していました。もっとも、今のところせいぜいスケジュール管理程度しか使い切れていませんが…。

ところで私にとってスマートフォンへの乗り替えは、いいことばかりではありませんでした。何しろ画面があまりにも小さいので、すっかり目を悪くしました。それに自宅の無線LANルーターとの接続が、本来Wi-Fiのはずがどうしても3G回線でしか接続しないのです。

初めて遭遇した「暗号キー」などという途方もない魔物に翻弄されつつ、年老いたドンキホーテさながら、日夜、無線LANルーターとの接続に立ち向かったのでした。いったい私は何通りのID?????・パスワード?????をこの戦いに浪費したことでしょう!

既存パソコン2台の無線LANルーターとの接続を何度もやり替え、とうとう駄目にしてしまいました。メール送信もできなくなりました。短時間でしたが、自宅の電話も不通になりました。これらを復旧するために、どれだけ多くの時間とエネルギーを費やしたことでしょう。

ところが昨日のことです。私の期待もすっかり色あせてしまったこの時期、ようやく取扱業者からFonルーターなるものが届きました。本来なら、iPhone 4と同時に届くべきではないか、などと怒るいとまもなく、早速、自宅の無線LANに替えて、これに接続しました。

ああ、やっと通じましたWi-Fi回線に、あっけなく!




plaisir874 at 07:50│ 日記 
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