Plan E Game Blog

January 2013




「小人盗賊団と眠れる竜の宝」予告動画公開しました。
 ぱちぱち〜
雰囲気動画です。
もう少し内容のわかる動画作って、文字の流れ方整えて、
来週中にはキャンプファイヤーに乗せたいなー。
音楽はMusMusさんのを使わしていただいております。
ありがとうございます。

130126_testplay
SAさんの合宿にて、NさんとUDさんとテストプレイ。
お二方ありがとうございます。

プレイ時間はおおむね20分ほど。
2人でも3人でもそんなにプレイ時間はかわらないな。

ゲームの方は、前半から中盤にかけてNさんがドロップしまくる。
UDさんも順調に何度かドロップし、私がこのまま逃げ切れるか、思った最後の最後で私もドロップ。
宝カードの枚数ではNさんが一番多かったが、しれっと価値の高い宝を持っていたUDさんの勝利。
どべ、私。
最後の目覚めでドロップすると、リカバーできないな。


以下備忘録
NEWなルールを伝えるには?初めての人が早く没入するには?(トリセツの話かも)
相手の駒を押し出して龍を起こすのは気持ちいい。
他人の戦略を妨害できる、押し出しと寝返りカードがポイント。
寝返りカードは妨害にも、自分に対する保険にも使える。
脳内上がるタイミング(テンション↑)を増やすには?
2回目をしようと思うモチベーションとは?
 ジョーカー的なカードがあってもいいかも。
ドロップした宝カードは裏向きに伏せて置く。
ドロップした宝カードに罠を混ぜる→いつかどこかで使う!


130119_sample

ボードのデザインがやっと固まってきた〜
地底湖の眠れる竜です。
ポーンはラビリンス、ドラゴンはドラコから拝借。
ドラゴンはイラストだけのつもりだったけど、
やっぱりフィギュアある方がいいな。
でも、原型作って型取り量産はちっと厳しいかなー
スケジュール的にも予算的にも。。。

card_back_test_1

カードをちょこっとデザインしてみた。
イラストのテイストはこんな感じで。
小人=プレーヤーの分身なので、なるべく抽象的に。
テクスチャがどこまでクッキリ印刷されるか、やっぱ色校しないとに〜
あとは背景の描き込みと左上のアイコンとFontを考えれば、とりあえず方向は決定かな。
(このアイコン、バランス悪いな。。。)
イラストは15種類作らないとなので、まだまだがんばります〜
ボードと箱も考え始めないと。
ではでは。

<小人盗賊団と眠れる竜の宝>第一回テストプレイ。

130109_testplay

前回Verから大幅に考え直して1ヶ月もたっている。
初動の遅さはiOSアプリの時と同じ。反省せねば。

初プレイは嫁と2人で。
初回にも関わらず、いきなり特殊状況下でのプレイ。
プレイ時間は30分ぐらい。
予想通り。軽くさくさくできるゲームを目指しているので、一応成功している。のか?
超えるべき障害
が1プレイに何度もくるのはいい感じ。
ハラハラタイムとゆるーいタイムの緩急がいい。
(ゆるいタイムに適当にやってるとあとが大変だけど)

バランスもまずまず。
ゲームのゴール、各カードの意味、プレイヤーのモチベーションをしっかり考えれば、
大はずれになることはないのでは、と思う。
まだまだ考えることも多いし、何より適正人数で早くテストしなければ。

以下、今回の備忘録
・宝の確率をもっと増やした方がよくない?
→今のままでいい
・0歩はだめ→ルールに明記。
・ポイントはカードの左上に→持ったとき見やすい。
・2人プレイ時の特殊ルールを考える必要あり。
(or3〜4人限定にする。)
・2P時に自キャラが2キャラ同時にドロップする場合のドロップ先は?
・TL / TRをアクションカードとして使うのはどうか
→Moveと併記なら可。単体ではストーリーとの整合性がとれないからダメ。

どうも、Plan Eです。
iOS用のゲームやボードゲームを作っております。制作日記と告知を兼ねたブログ始めました。

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