Plan E Game Blog

March 2013

3〜4人用のルールの公開です〜



ゲームの目的

ドラゴン&バンデッツは2~4人用のゲームです。

プレイヤーは、他のプレイヤーを陥れながら、より多くの宝をドラゴンから盗むことを目指します。
 

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カードの種類

アクションカード

アクションカードには2種類のカードがあります。

ー移動カード

 カード左上記載の移動ポイントを上限に駒を時計回りに移動させることができます。

(移動ポイントが2の場合、時計回りに1マスもしくは2マス駒を移動させることができます。)

 カード左上にドラゴンの睡眠ポイントがある場合、カードに記載のポイント分だけ、ドラゴンチップ上のカウンターを取り除きます。

ー竜の寝返りカード

 ドラゴンチップをカード記載の向きに記載分だけ回転させます。

(R2の場合、右回りに2マス分回転させます。)


宝カード

 ゲーム終了時に勝敗を決めるカードになります。


準備

2枚のボードを並べ、中央にドラゴンチップを裏向きに置きます。

プレーヤーはじゃんけんをします。

じゃんけんで勝ったプレイヤーから時計回りに、山札からカードを1枚づつ引きます。

手札が5枚になるまで続けます。

手札が5枚になったプレイヤーから順に、ポーンを任意のマスに置きます。

最後にポーンを置いたプレイヤーは、目をつぶって好きなだけドラゴンチップを回転させ、表向きに返してから目をあけます。

ドラゴンチップの上に7個の睡眠カウンターを置きます。


手番

じゃんけんで勝ったプレイヤーから時計回りに手番を開始します。

手番のプレイヤーは下記の順に行動します。

1:山札から1枚カードを引く

2:アクションカードをプレイする。(アクションカードの内容は「カードの種類」を参照してください)

  または、宝カードを自分の駒のマス目に裏向きに捨て、マス目にとどまる。


また、条件を満たしている場合、下記の行動を必ず行う必要があります。

・押しのける

 自分の駒を止めたマスに、既に別のプレイヤーの駒がある場合、別プレイヤーの駒を次のマスに移動させます。

 次のマスにまた別のプレイヤーの駒があった場合、同様に次のマスに移動させます。マスに置ける駒は1マス1駒です。

・竜の目覚め

 手番のプレイヤーの行動がすべて終了した時点でドラゴンの睡眠カウンターが全て取り除かれている場合に行います。

 ドラゴンチップの赤い宝石が指しているマスにいるプレイヤーは、手札にある全ての宝カードを、自分の駒のマス目に裏向きに捨てます。

 宝カードを捨てた後、睡眠カウンター7個をドラゴンチップの上に置きます。

 条件を満たしている場合、下記の行動を行ってもかまいません。

・宝を拾う

 移動カードをプレイして移動したマスに宝カードがある場合、一番上の1枚だけを手札に加えることができます。

 ただし、上記は手札が6枚以下の場合のみ行うことができます。



ゲームの終了

山札の最後の1枚を引いたプレイヤーの手番が終わった時点でゲーム終了です。

プレイヤーは手札の宝カードのポイントを合計し、最も点数の大きいプレイヤーの勝利です。


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