役立ち情報まとめ(1日目を書き終えた時点での)

事前準備(1週間前に1時間程度、1泊だし)
・一般的な海外旅行の準備(航空チケット、ホテル予約、パスポート、変換プラグ、スマホ充電器)
・シュピールのeチケット
・BGGの非公式シュピールマップ(iBookに保存)
・空港からエッセン中央駅までの行き方
・UKで両替した150ユーロ(足りなくて100ユーロ現地でキャッシングしました。)

当日装備
・服:ロンTの上からウルトラライトダウン(マフラー持って行ったけど使いませんでした)
・鞄:A4(伸ばすとA3)サイズの斜めがけフライターグ
・鞄(予備):サイエンスミュージアムのA3ぐらいの袋(ゲーム購入量の目安に、意味なかったけどね)

お世話になりました
・現地SIMカード
・日本人の有識者
・現地のおっちゃんとおばちゃんとヤングガイと女の子





「行く前」

たまたま仕事で近くにいたので少し足を伸ばしてSpiel Essen 2016へ。
直前までどうしよっかなーとくねくね迷っていたのですが、
行かない後悔よりも行った後悔ということで 、1週間前にわちゃわちゃと手配。
エクスペディアでEurowingLHD-DUS往復と中央駅近くのテキトーなホテルを。
航空チケット往復150ポンド。ありがとうビジネストリップ。
60ユーロぐらいのホテルを取ってたつもりだったけど、今見たら9000円。
Brexitで相対的にユーロ高い気分。
シュピールのeチケット1日分×2もwebで購入。購入すぐにpdfが来るので安心。
一応プリントアウトして持参。


「行き始め」
土曜朝の始発地下鉄に乗り、ヒースローまで。
Google情報だと5:10始発のはずが駅がしまっている。
しばらく待つが開かない。
よく見ると柵に隙間が。もしかして入っていんじゃね?と入って改札にタッチ、ゲートオープン、、、
その後ガチで怒られました。
再びしばし待った後無事ヒースロへ。UKは出国審査がないので、するっとゲートへ。
仲よさそうな親子(ヒゲのジャントルマンと中学生ボーイ)を羨ましく見ながら飛行機を待つ。
乗れば1時間強でデュッセルドルフですよ。


「ドイツに着いたよ」
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ドイツも出入国は割とゆるく(まだまだ有効だよシェンゲン協定)
到着したらスカイトレインでデュッセルドルフ空港ターミナル駅まで。
そこから電車を乗り換えて、エッセン中央駅を目指します。
チケットはタッチパネル式の券売機から買うのですが、
台数が少なく、しかも手こずる旅行者多数。
これは大丈夫か、ドイツ語オンリーか、とビビりながら操作するとあっさり購入完了。
エッセン中央駅は近いので迷いませんでした。(英語表示に切り替えよう)
チケットを買うとプラットホームへ。ドイツの電車は改札がなく、
大丈夫か?と思いながら電車に乗ると30分ほどでエッセン中央駅。
(たまに検札の人がチェックしに来て、切符持ってなかったらガチギレ罰金の模様)


「エッセンに着いたよ」
駅に着いたらSIMカード買いに行きます。
中央駅の売店のおばちゃんに聞くと、すぐ近くにケータイショップがあるそうな。
1GBぐらいで10ユーロぐらい(だったかな?)
日本からPocket wifiを借りて行くよりも安くてオススメ。
(日本にいるうちにsimロック解除忘れずに)
UKではtop upやら色々端末上でしないといけなかったり(キャリア次第)
だったのですが、ショップのおっちゃんが謎のノキア端末でセットアップ。
これだと電波が出ないから通信費フリーでセッティングできるんだぜ、とのこと。
よくわからんがOK。

うっかり券売機をスルーしてホームに行きそうになる。
チケット買って地下鉄へ。
地下鉄の場所は見た感じそれっぽい人達の向かう方に行けば大丈夫。
降りるのも、それっぽい人が降りるところでOK。(ちゃんと調べよう)
(東京と違って地下鉄は電波入らない模様)


「会場に着いたよ」
会場に着いたら長蛇の列。
スタフぽいおっちゃんにプリントアウトしたeチケを見せるとあそこに並べと。
並んで待って、ようやく自分の番になったが、並んだ列はチケット購入用。
入り口に行くとまたも長蛇の列。騙されないぞとスルーして中に行くと、やはりその列はチケット用。
列の先に入り口があり、するっと中へ。
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さすがの土曜日、すごい人。


「1日目(土曜日)お使いクエストと試遊」
一人では英語力とコミュ力に不安があったので現地入りしているアイドルにコンタクト。
アイドルは金策に忙しかったり、となかなか合流するタイミングがなく、
その間にお使いクエストをこなす。
プロモの有無や中古屋のビジネスカードをゲットしつつ会場を把握。
空港で見かけた仲の良さそうな親子とすれ違う。
会場は広く公式のマップ使いにくいので、BGGのエッセン非公式マップをiBookに保存しておいて、
ゲーム名やパブリッシャー名から検索すると便利です。
(それでも出てこないブースがある、、、)
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パワーグリッドのプロモ。サインは後で見つけた緑の人に頂きました。



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イベント用キャプテンソナー。
没入感が高そうで、すげー楽しそう、キャプテンタロー帰ったら遊んでください。


で、なんやかんやで無事合流。

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イベント限定の巨大ジャンクアート。
急ごしらえのせいか接合部がガタガタで難易度高め。
アイドルに下駄パーツをひたすら押し付けるプレイ。
なんとか全パーツを乗せきるも、写真撮影後に綺麗に崩壊しました。

途中でアイドルがインタビューを受ける。
エッセンに来ている日本人にインタビューをしているとのこと。私はスルーされました笑。
インタビューと引き換えにポーションほにゃららの販売場所をゲット。
しばし、迷子になりながらフラフラのち、さらにもう一人合流して、
3人のおっさんの鉄道牛ゲームを待つも、なかなか終わらない。
合間にモリヤアートワークのゲームを1つ買いに行くもやはり終わらない。
しょうがないので話題の自電車レースゲー、フレームルージュ(うろ覚え)を。
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テーマとシステムの合致が素晴らしく、
「あっこれ 'かもめチャンス ' で見たやつや」とテンション上がる。
軽いプレイ感で良いです。やることはカード2枚選ぶだけで、終始団子で進むので、
積極的におしゃべりしたりしてかき乱していくのが楽しそう(自転車レースぽい!)
試遊後に解散し、一人でフラフラ。


「終了後夜ご飯」
良い感じの時間になったので、以前エッセンに住んでいたアセミコの石黒氏おすすめの
エッセンで一番古い(らしい)レストランへ。
場所は中央駅と会場のちょうど真ん中。歩いて向かう。
だが、トラブル発生。カードが使えない。さすが最古の店。入店時に聞いてよかった。
近くのATMを聞き、キャッシングしにいくが、入り口が開かない。
しょうがなく、店の人に事情を話し、手持ちの8ユーロでなんとかなる、
かつ希望が叶うようなオーダーを。
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なけなしのキャッシュで飲むバイスビアは最高だなーとカウンターで飲みながら
隣に座ったおっちゃんに話しかけてみると、すげーいい人。
キャッシングの方法を教えてもらい。(大丈夫大丈夫、ぶっさしてPIN入れりゃー出来っから的な)
酔っていたのでダメ元でもう一度ATMへ。
先ほど押してもビクともしなかった扉が引くとなんと開いた。



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戻っておばちゃんに、「金に糸目はつけないから一番いいソーセージを頼む」と。
嬉しさのあまり写真取る前に食べてしまう。
ビールも地元ボーイズが飲んでるやつをオーダー。
反対隣に座ってたおっちゃんは毎年エッセンでクッキーカッターを売ってるそうな。
そのおっちゃんと、その場のノリで向かいに座ってた女の子に声かけて、3人で盛り上がりました。
IT系コンサルタントで日系企業とも仕事したことあるそうな。
で、女の子がこれから元彼に会うというので解散。

せっかくなので夜のエッセンを歩いてホテルまで。
途中のコンビニ的店で朝ごはんを調達。
ノリでドイツの朝食ぽいやつ教えてくれと店員に聞くと、
酔いが覚めるほど真剣に考えてくれて、非常に申し訳ない気分に。
とりあえずいっぱい買った。

出会ったドイツ人はみんな良い人で、感謝の言葉を胸に眠りにつきました。



1日目終了。2日目はまた後日。ではでは。