役立ち情報まとめ(次行くための備忘録)---------------------------------------------- 

事前準備(1週間前に1時間程度、1泊だし)
・一般的な海外旅行の準備(航空チケット、ホテル予約、パスポート、変換プラグ、スマホ充電器)
・シュピールのeチケット
・BGGの非公式シュピールマップ(iBookに保存)
・空港からエッセン中央駅までの行き方
・UKで両替した150ユーロ(足りなくて100ユーロ現地でキャッシングしました。)

当日装備
・服:ロンTの上からウルトラライトダウン(マフラー持って行ったけど使いませんでした)
・鞄:A4(伸ばすとA3)サイズの斜めがけフライターグ
・鞄(予備):サイエンスミュージアムのA3ぐらいの袋(ゲーム購入量の目安に、意味なかったけどね)

使った現金
・ゲームとご飯代と電車賃とsim代で250ユーロ弱
(航空代、ホテル代、シュピール入場料は事前カード払い)
→代理購入のゲームもあるので、自分のだけならもう少し少額で済んだと。
こればかりはどれだけゲーム買うかによるので、足りなかったらキャッシングを。
困った時には「sparkasse」とMapでググろう。ドイツのゆうちょ的なやつで、キャッシングできます。
会場近くのATMは休日閉まっているとの噂もありますが、その他やつは開いているはずです。


お世話になりました
・現地SIMカード
・Google Map
・iBooks/BGG
・Amputte(一番古いレストラン)
・日本人の有識者達
・現地のおっちゃんとおばちゃんとヤングガイと女の子


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「2日目朝」
前日に買った朝ごはんを部屋で食べ、チェックアウト。
開場直後到着を目指してホテルを出ます。
駅に向かう途中にドイツ人から急に声をかけられて、ビビってシカトしていたら、
どうやら声の主は昨日のおっちゃんだった模様。
気づいた時には遥かかなた。
ホントにごめんよ、、、、次会ったらヤパニーズフライング土下座です。
切符を買い忘れそうになりながら地下鉄に乗り、会場を目指します。


「2日目会場到着」
昨日よりは少なめの様子。
大体会場の様子もわかっているので、余裕の周遊。
昨日遊べなかったおっさんと鉄道と牛のゲームを試遊しようとの行ってみるも
すでに卓が立っており、しょうがなくフラフラ。
クイーンの袋買ったり、猛烈にパパパウロをお勧めされて買ったり、袋もらったり、
モリヤ案件を見つけては、日本の有識者に助言を求めたり、
ラベンスのlevel 8 mini貰ったりしながら帰ってくると、空きが1席、やったー。
英語インストでも二人で聞けばなんとかなる(はず)と果敢に挑戦。
だが、さすがの重ゲー。日本語で聞いても初めの内容忘れちゃうやつでした。

やりながら徐々に判明していくルール。なんかRPGのレベルアップみたいで面白いね。
同行者がフライトの関係で途中リタイアしたので、独りで戦うことに。
結果は聞かないでくれ。
詳しい内容はひだりさんのブログを。
ひだりの灰色:グレート・ウエスタン・トレイル/Great Western Trail


無い知恵と英語脳を振り絞り疲れたので、ゾンビのような顔で徘徊。
買い逃しが無いか見て回る。
遅い昼ごはんを食べて、帰路に。



「帰路」
地下鉄に乗り、エッセン中央駅へ。
デュッセルドルフ空港までのチケットを買おうとするが、
ここでもチケットを買うのに手こずる旅行者が券売機をふさいでいる。
券売機の少なさとゲートレスの構成って無賃乗車を促してるよなーと思いつつ、
それでも律儀に払う国民性なんだろうなーと勝手な想像。
空港では、買ったゲームの取説広げて遊んでるギークや
行きと会場で見かけた親子(飛行機の席隣でした)を羨ましく見ながらの帰国。
入国も問題なく済ませ(書類が揃ってないと再入国を拒否される場合があるらしい。
それでもビザが必要なUSよりは全然ゆるい。)




「雑感」
文明の恩恵か、予約etc、旅行自体は特に苦労なくできました。
今回はググって出てきたサイト(Expedia)を使いましたが、
ホテルはBooking.comで取るのも良いと思います。
Bookingは日本支店があるので、事後のトラブルに日本語で対応してくれますよ。
Expediaは初めてなので良いか悪いかわからんです。
AirBnBでも探してみたけど、さすがに1週間前だと良い物件ありませんでした。
(ほとんど旅行しない私の感想なので、良案ある方はコメントお願いします。)

スリは見かけませんでした。気が付いてないだけかもしれません。
スリ団は、海外からの旅行者が多い初日2日目を狙って動いているのかもしれませんね。
フライターグの斜めがけは口がマジックテープで、開けられても音でわかるし、
混んでるところで体の前に持ってくるのも楽で良いです。(ステマ)

後、英語頑張ろう。