2008年08月10日

アップルはインストールしたiPhoneアプリを遠隔で無効にできる?(ギズモ…

アップルはインストールしたiPhoneアプリを遠隔で無効にできる?(ギズモード・ジャパン)

確認済は、可能性に対してどのような関係性があるというのでしょうか。
そして、法医学的はなかなか面白そうですね。
アプリに関しても気になりますが、超高級馬鹿について、もう少し掘り下げて調べてみたいと思います。ランキングについても同様に。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/ent/giz/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000005-giz-ent


AppStoreからアプリが跡形(説明)もなく消える現象。これはNetShareアプリが消えて戻って2度消えた件で確認済みですが、今度はiPhoneにインストールしたアプリまで使えなくなる可能性がある、というお話。

「アップルはiPhoneにインストしたアプリを遠隔で不能にできる」とのたまわっているのは、9月発売の新刊本『iPhone Forensics』の著者Jonathan Zdziarsi氏。なんでもiPhoneのOSにはブラックリスト専用URLと思しきものがあって、「ここからiPhoneに時折HOMEを呼び出して、どのアプリをオフにすべきか確認するようサジェストしてる」んだそうな。

iPhone 3Gを法医学的に調べてる最中に氏が見っけたのは、「https://iphone-services.apple.com/clbl /unauthorizedApps」というURL。これは「CoreLocationの奥にあるコンフィギュレーション・ファイル内に押し込まれていた」そうです。

一見、悪玉アプリを無効にするため保存されたものに見えます。まさかアップルが単に気に入らないアプリ(←999.99ドルの超高級馬鹿アプリ「I am Rich」)や、予告なしに店追い出すアプリ(←動画ランキング「Box Office」)の始末に使ってんじゃないでしょうけど…。

飽くまでも可能性の話であって被害報告は出ていません。冒頭のNetShareというテザリング専用アプリ(携帯をPCに繋ぐとWiFi圏外でもPCからネット接続できる)も、店から消える前にインストしたアプリは今も普通に動いてます。シンク後も。

これが本当に起こったら、誰かの携帯に事実上侵入することなので、「バーチャルなストアの棚から商品削除しました」というのとは全然次元の違う話ですよね。例外的パワーの行使になるので、アップルとしてもちゃんと理由の説明が必要でしょう。普通にだんまりで逃げようったてダメだよ、ってことで。


参照サイト : http://www.iphoneatlas.com/2008/08/06/iphone-can-phone-home-and-kill-apps/ [iPhone Atlas]
参照サイト : http://www.macrumors.com/2008/08/06/apples-ability-to-deactivate-malicious-app-store-apps/ [MacRumors]

matt buchanan(訳:satomi)


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