April 22, 2005

BALI LIFE

4月17日〜21日、バリ島に行ってきました。フォト・ダイアリー風に。

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今回は、10年ぶり、4回目のバリです。妻がバリ・ダンスの稽古とダンスの衣裳をオーダーメイドするためにウブドゥに3週間滞在していたので、それを覗きがてらウブドゥに4泊5日で滞在しました。1日だけティルタ・ガンガ(「ガンジス川に続く聖なる泉」の意味)に遠出をしたほかは、ほぼ毎夜、ウブドゥでダンス&ケチャ三昧。そして昼は美術館、ギャラリーめぐり。マリン・スポーツを趣味としない私たちは、だいたい行動パターンが似ています。これまでもダンスの稽古でバリに長期滞在してきた妻は、私などよりずっとバリに馴染んでいますが。夜はカフェで、バリの芸能や白魔術・黒魔術の話などを。久しぶりに観たケチャは、やっぱり燃えました。あんな凄いものがなぜ生まれたのか、不思議でなりません。

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妻のお師匠さんは、その昔、ディック・リーのプロデュースによる「ファンタジア」(1994年)で来日したこともあるという、イヴ・ニョマンさんというチャーミングなダンサーさんです(二男、一女のお母さん)。舞台写真は、ARMAで行われた「プリアタン・マスターズ」の公演でレゴン・ダンスを踊るニョマンさん(右)。プリアタン・マスターズはオールド・スタイルの音楽&ダンスを今に伝える歌舞団で、ダンサーはみな素晴らしかったです。ニョマンさんの自宅で行われる稽古は少しだけ見学。バリの美味しいスウィートをご馳走になりました。

BALI 1610年ぶりともなると、バリの風景もだいぶ変わっていました。写真は、モンキー・フォレスト近くのポール・スミス。中に入ると、ルイ・ヴィトン、ドルチェ&ガッバーナ、ヒューゴー・ボスなどの製品もあり、要するに海外ブランドのセレクトショップなんですね。
モダンなカフェもずいぶん多くなり、グローバリゼーションの波はバリ島にも押し寄せているという印象でした。

(バリについては、またいずれ書きます。明日からは沖縄取材です。)

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