高橋葉介ウヱブサイト

漫画家高橋葉介の単行本情報など

カテゴリ : 高橋葉介先生メッセージ

皆さまへ

北九州市漫画ミュージアムのサイン会へ行って来ました。
行き帰りの新幹線はグリーン車でホテルも豪華でした。
小倉駅とホテルとミュージアムは歩いて行ける距離でした。
関東は雨で寒かったそうですが、北九州は晴れでした。

ホテルから会場へ向う途中で歩道橋の上から女の子に
「先生(センセ)〜」と声かけられました。
なんでわかったのだと思っていたら、同行した河出書房新社の穴沢さんが
逐一、写真を投稿していたのでした。お昼に私がウドンを食べてる所の
写真もあったそうです。そんなもん、いつ撮った。
 
会場はアイドルやバンドのイベントにも使われるらしくて
そこそこ広かったし、楽屋は鏡が多かったです。

最終的に150人前後の方々にお越しいただきました。
予約制だったのですが当日でも受けつけたので、もう少し
大人数だったかもしれません。女性がやや多かったでしょうか。

兄弟、姉妹、母娘、父娘で来た方々、友人のススメで読み始めたと
いう人がやたらと多かったです、宗教か。

感染対策としてアクリル板越し、握手は無し、サインの終わった方から
即退場というルールでしたが、なんとか喜んで帰っていただけたと
思っています。(個人の感想)

今回もたくさんのお酒やお菓子、お手紙をいただきました。
住所、氏名のわかる方には遅くなるかもしれませんが、お返事させていただきます。

打ち上げは漫画ミュージアムの表(オモテ)さん、合六(あいろく)さんと
河出の穴沢さんと私の4人でお酒を飲みました。
私以外は全員、個性的なお名前でした。

銀河鉄道999(スリーナイン)のイラストで飾られたモノレールにも乗ったし、
名物の焼きウドンも食べたし、酒屋の店主の九州地酒の戦国興亡史みたいな
わけのわからない話もたっぷり聞けて楽しかったです。

漫画ミュージアムスタッフの皆さま、ご来場いただい皆さま、
河出書房新社の穴沢さま、本当にありがとうございました。

高橋葉介

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北九州市漫画ミュージアム デビュー45周年高橋葉介原画展 
〜『にぎやかな悪夢』(河出書房新社)出版記念〜は、
明日4月10日にて閉幕いたします。どうかお見逃しなく…!







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吉祥寺リベストギャラリー〝創〟にて7/16〜7/27の原画展は無事終了いたしました
ご来場いただいた方々に感謝します 悪条件の中 遠くからいらした人も多かった様です
申し分けない。お酒やお菓子もたくさんいただきました。ありがとうございました
いつか握手や写真撮影もオールOKなサイン会でまたお会いしましょう

高橋葉介




原画展、高橋葉介ウヱブサイトからはこちらのお花を贈らせていただきました。
https://www.sakaseru.jp/
https://gcg.shop-pro.jp

12月1日のモモモグラ画廊で行いました
私のサイン会に来て下さった皆様、
ありがとうございました。
原画展には大勢の方々がいらして
いただいた様で嬉しいかぎりです。
お花もお菓子もお酒もたくさんいただきました。
ありがとうございます。
十代の女のコだと思うのですが、
「おじいちゃんの本棚にあったマンガを読んでファンになりました」
と言ってきました。とうとう孫が来たぞ。
母と娘のパターンはあったけど、ついに孫が来たか。
末永くよろしくお願いします。

2019年12月9日  高橋葉介

サイン会無事終了しました     高橋 葉介

5月3日(木)秋葉原書泉ブックタワー様にての
サイン会にご参加いただきました皆様、
ありがとうございました。当日は荒天が心配でしたが
雨も上がり、まずまずの天気となり、なによりでした。
今回は初めていらした方も多くて、大変嬉しかったです。
お酒やお菓子やお手紙も多数いただきました。
ありがとうございます。
書泉ブックタワーの江連様、いつも新刊が出る度に
サイン会を開いていただきまして、ありがとうございます。
今回もご苦労さまでした。
また機会があればお呼び下さい。
よろしくお願いします。
書店スタッフの皆様、ご苦労さまでした。
ありがとうございました。
早川書房の皆様、休日出勤ご苦労さまでした。
ありがとうございました。
またサイン会の機会がありましたら、
よろしくお願いいたします。

2018 5/4

4月29日(土)秋葉原書泉ブックタワー様にての
サイン会が無事終わりました。
天気に恵まれ、スカイツリー越しの虹も見られました。
初めてサイン会にいらした方が多かった様です。
親子二代で読者ですというファンの方もたくさんいらっしゃいました。
お花やお酒やお菓子も例によっていっぱいいただきました。
ありがとうございました。
早川書房様、書店のスタッフの皆様、お疲れさまでした。
ブック・タワーの江連さま、また機会があったら呼んで下さい。
皆様、ありがとうございました。

  2017 4/29 高橋葉介

3月18日(土)の紀伊國屋書店新宿本店様にての
サイン会に来て下さいました皆様、
ありがとうございました。
私は少し風邪気味で、あまり皆様とお話も
出来ず、すみませんでした。
お酒やお菓子やお花をありがとうございました。
紀伊國屋書店のスタッフの皆様、お世話さまでした。
ぶんか社の皆様、ご苦労さまでした。
また機会がありましたら、お会いしましょう。

2017年 3月20日  高橋葉介

12月12日(土)、秋葉原、書泉ブックタワー様でのサイン会に
お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。
おかげさまで天候にも恵まれて、無事終了する事が出来ました。
お手紙、お菓子、お酒等々、たくさんいただきました。
ありがとうございます。
ぶんか社様、書泉ブックタワーのスタッフ様、ご苦労さまでした。
またお世話になる時はよろしくお願い致します。

2015年 12 月13 日  高橋葉介      

6月21日(日)、秋葉原、書泉ブックタワー様にてのサイン会が
無事終わりました。
雨降りの中、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
今回は復刊ドット・コム社様より主に初期の作品と単行本未発表の漫画、
小説本のカバーさし絵等々を集めて出させていただきました。
高価い本になっちゃったけどゴメン。
帯は吾妻ひでお先生に書いていただきました。
吾妻先生とはコミック・ナタリー様の企画で対談もさせていただきました。
ありがとうございました。
今回のサイン会は男性の方が多かったです。
お酒やお菓子もいっぱいいただきました。
毎度ありがとうございます。
ぶんか社様よりお花をいただきました。
ありがとうございます。
秋田書店「プリンセス」の山本様、お酒をありがとうございました。
早川書房の吉田様、休日にもかかわらず、ご来場ありがとうございました。
復刊ドット・コムの皆様、お疲れさまでした。
書泉ブックタワーの江連様、スタッフの皆様、本が出る度お呼びいただき
まして、まことにありがとうございます。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。

2015年6月22日   高橋葉介

本日は、秋葉原書泉ブックタワー様にてのサイン会に、多数の皆様の
ご来訪をいただきまして、まことにありがとうございました。
毎度おなじみの方から、初めてサイン会に参加いただいた方まで、お会い出来て
本当に楽しい時間をいただきました。
プレゼントもたくさんいただきました。
ありがとうございます。
書泉ブックタワーの江連さま、スタッフの皆様、お世話になりました。
いつも呼んでいただきましてありがとうございます。
またよろしくお願い致します。
早川書房様、いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

2015年3月22日    高橋葉介

10月25日(土) 秋葉原書泉ブックタワー様にて
「もし この世界が10点しか本がない世界に
なったら この本を残したい」フェアを記念しての
トーク&サイン会が、なんとか終了致しました。
ありがとうございます。
トークを1時間も続けるのは大変だよなあと
思っていましたが、やっぱり大変でした。
話している時は無我夢中で、お客様の反応が
全然わかりませんでしたが、どうだったんでしょうか。
大丈夫だったんでしょうか。
これにこりずに、また機会がありましたらよろしく
お願いします。
ご来場いただきました皆様、書泉ブックタワーの書店員様、
早川書房の皆様に深く感謝いたします。
本当にありがとうございました。

2014年10月25日      高橋葉介

ご挨拶

3月16日 丸善ラゾーナ川崎店様にてのサイン会が無事に終わりました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
前に一度訪れた事があるのですが、本当に広くて立派な書店さんなので
おどろきます。
巨大迷路みたいです。
小さい子供を連れて来たら喜んで一日中店内で走り回るでしょう。
その後迷子になって泣くのです。
今回もまたお酒とかお菓子とかお花とかスッポンドリンクとか
色々いただきました。
ありがとうございました。
書店員の皆様、ぶんか社の皆様、お世話になりました。
川崎駅の周辺があんなに立派になってるとは思いませんでした。
また呼んで下さい。

2014年 3月17日   高橋葉介

ご挨拶
12月7日、秋葉原書泉ブックタワー様にての単行本「ヘビ女はじめました」
刊行記念サイン会が無事終了致しました。
今年になって3回目のサイン会ですし、師走の忙しい時に人が来るのかとも
思いましたが、90人程のファンの方にお集まりいただけました。
ありがとうございました。
ブックタワーと言うだけあって、本当に高くそびえる塔のような建物でした。
10Fの展望室というか、上から下まで壁がガラス張りの会場でした。
高所恐怖症の人にはたまらないでしょう。
サイン会を待つ方々が目前でパイプ椅子に座っているという状況も初めてで
ちょっと戸惑いました。
ミニ・トークでもやればよかったでしょうか。
前回の書泉グランデに続き来場いただいた方も多くいらっしゃいました。
ありがたい事です。
今回は台風来なくて良かったねと書店員の方々とも話しました。
改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
KADOKAWAメディアファクトリーの編集様にも大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また来年もどこかでサイン会が出来ればと思います。
その時はよろしくお願いします。

2013年 12月8日    高橋葉介


朝からの雨と風にどうなることかと思いましたが、昼過ぎには少し落ち着いて
なんとか9月16日神田神保町書泉グランデ様にてサイン会を行う事が出来ました。
ありがとうございました。
それでもおそらく台風の為、予約された方の内20名様ほどが来られずに
残念でした。
交通機関の乱れで3時間、4 時間かけてやっとたどりついたという方も何人か
おられました。ご苦労さまでした。
そしてありがとうございました。
ご協力いただきました早川書房の皆様と主催の株式会社書泉の皆様に
改めて感謝したします。
ありがとうございました。

2013年 9月17日 高橋葉介

「風立ちぬ」を観ました。
"号泣"を強要されるような映画だったら困るなと思ったけど、そんな心配は無用でした。
"戦争"を糾弾すると見せかけて実は"戦争"を描く事で盛り上がるような映画だったら
イヤだなと思いましたが杞憂でした。
静かで落ち着いていて、力強くやさしくさわやかで美しく凛(りん)とした、とても良い
映画でした。
いろいろ言いたい事書きたくなる事は山程ある映画ですが、それを書くとネタバレに
なりそうです。
上映が開始されてまだ間が無い事ですし、まだ観ていない方も大勢おられるでしょう。
その人達の楽しみを奪うことになるといけませんから、今はこれくらいにして
あと2、3回は劇場へ向かう事になるでしょうから、それから改めてまた感想を
述べたいと思います。

2013年 7月25日  高橋葉介

7月21日(日)リブロ池袋本店書籍館でのサイン会が無事終了致しました。
ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。
私にとってはいつもの事なのですが、初めて私のサイン会に立ち会われた
河出書房新社の編集者さんは
「みんなものすごくキチンと列をつくって並んでいる」
「大声でしゃべる人がいない」
「サインをもらった後、ちゃんとお辞儀をして帰る」
「長々と先生に話しかける人がいない」
「全員敬語を使う」
「カワイイ女の子が多い」
と驚いておられました。
私が『ずっとサイン会やって生きていきたい』と話した理由が御理解いただけた様です。
でも、これってそんなに珍しい事なのか、他の漫画家さんのサイン会見た事ないから
わからないんだけど。
それはそれとして、サイン会に来て下さいました皆様、また「高橋葉介特集本」をお買い上げ
いただきました皆様、そしてリブロ池袋本店書籍館の皆様、お世話になりました。
本当にありがとうございました。
言った通り、笑える本だったでしょう?

2013年 7月22日 (月)

高橋葉介

河出書房新社 様より、文芸別冊「総特集 高橋葉介」出していただける事となりました。

私と諸星大二郎先生の対談。
私と伊藤潤二先生の対談。
特別寄稿として吾妻ひでお先生、山田章博先生他、評論に菊池秀行先生他の方々に参加いただきました。
特集されている本人よりも脇がはるかにBIGという珍しい本になってます。

特に私と諸星先生との対談は「ジブリの森美術館」を見学した後、諸星先生のご自宅で
ず〜っとアニメの話ばかりしているという訳のわからない企画です。
二人で写真をとったのですが、二人ともはじめて遊園地に連れていってもらった
小学生みたいな笑顔でワラえます。
有意義な事、タメになる事はいっさい話していませんが話のタネになる事は確実です。

伊藤潤二先生との対談では、あの名作「富江」シリーズのあっとオドロく裏話も明らかになります。
富江の名前の由来が何処から来たか読んだらひっくり返ります。

私は表紙、裏表紙をカラー描きおろし、
4Pのオール・カラー漫画、
4Pのカラーイラストも描きおろしました。

単行本未収録マンガ4本
「フェミニスト」
「粘土の顔」
「煙童女」
「オセロ〜白と黒」
も載っています。

結果的には私のファンでも何でもない人が読んでも充分楽しめる本になってます。

新人の立候補者が選挙演説してたら、次から次へと有名人が応援に来て人は集まるんだけど
最終的に誰が立候補してるんだかわからなくなった状況に似てます。

とにかく笑える本になってる事は確かです。
お楽しみに。

2013年6月20日  高橋葉介

                       
高橋葉介 怪奇幻想マンガの第一人者 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)

個展終了のご挨拶

銀座スパンアートギャラリーでの「高橋葉介個展」が無事終了しました。
最終日にも大勢の方にいらしていただきました。
ありがとうございました。
お花やお酒やお菓子もたくさんいただきました。
毎度どうもすみません。
絵の方も一点のみを残してお買い上げいただきました。
ああ、良かった。
「初めての個展だったんですね 意外です」とよく言われましたが
ふつう、漫画描きはあんまり個展とかやりません。
部屋に閉じこもって、コツコツ地味に仕事をこなすのが常の身で
この様な"ハレ"の日常を何日も過ごさせていただきました。
皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。

2012年12月2日 高橋葉介


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