2005年08月02日

夏やぁ、夏。

b8c3f253.jpgさっき学校歩いてたら、

せみがね、みーん、みーん、って。

いつのまにかもう8月ですもんね。
そりゃ、せみもみーんみーんですよね。。


エレファントの自己紹介文、書いたはいいが

1週間ほど帰省するから、

いつのタイミングで送ろう。
あと、ここにきて若干ひより気味。

みーんみーん。。


あとこんなもの見つけました。
「500個の風鈴の音を聴く」イベント 8/29~9/4
http://blogs.itmedia.co.jp/emie/2005/07/500_5698.html
http://www.honmonji.or.jp/05topic/02yotei/yotei.html

オリジナルの企画は屋久島で同じく500個の風鈴を木の枝にくくりつけた、というものらしいんだけど、これはmixiのコミュニティーにおいて賛同者を募って企画を起こし準備するそうな。
池上駅近くの「池上本門寺」で普段一般に公開されてない場所使ってやるらしい。

えっと、誰でも入れるはず。
学校から近いし、散歩がてら行ってみよっかな。

夏のアクティヴな面は大嫌いだけど、
こういう情緒的な部分は大好き。
うん、素直に日本に生まれてよかったと思う。


寺の縁側に座って
いくつもの風鈴の音の重なりに耳をすます
少し冷たい空気と
木々の間から漏れる光が体を包む

僕は目を閉じ
その静謐な空間にとけ込んでいく


はい〜、妄想終了(笑)。


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2005年07月30日

アルバムが待ち遠しい

a50bbad6.jpg発売が伸びに伸びてたRazorlightのDVDがいつのまにか出てました。

そんで、アルバムまだかよ、と思ってたところとりあえず先行シングルと思われる「Somewhere Else」って曲が8/16に出るとのこと。
この曲AOL musicのサイト(http://music.channel.aol.com/archive/main.adp)でLIVE 8 での映像が見れたんだけど、かなりいいですね。

この曲聞いて、RazorlightっていうかJohnny Borrellはすごいな、って改めて思いました。ピアノとかドラムも効いてるけど、おまえ一人でいいじゃん、と。。

物悲しく憂鬱げなのに意思を感じさせる歌声と、ギターのかき鳴らし。
曲調は違うけど、to the seaに雰囲気近いなぁ。


ところで、LIVE 8 の映像見ててメンバーみんな白い腕輪をしてるな〜と思ったら、どうやらあれホワイトバンドなんですね。よく見ると客もみんなしてる。
連動した企画だったのね。
LIVE 8(AID) の開催意図から気付いとけよ、って話ですね。
無知な自分に反省。。

えっと、僕もやっと届いたので付けようかと思います。

planke at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) music 

2005年07月29日

けっこう受かりたい。

00015f02.jpgエレファントデザイン
http://www.elephant-design.com/

ニーズがあるからサービスを提供する。
そんなあたりまえのことが
実は一番難しかったりします。

「ほしいものがほしい」
創業のキッカケとなったこの気持ちを大切に
私たちエレファントデザインは
消費者が求める本当に「ほしい」という
願いをかなえるためのプロフェッショナルで
ありたいと考えています。

DTO(Design To Orderの略)と呼ばれる
ビジネスモデルを核に
CUUSOOシステムを独自に開発したのは、
消費者からの予約を通じて商品の需要を
商品開発前から把握することで
商品開発のリスクの見極めを容易にし、
ニーズがあるにも関わらず、
新商品であるために、商品として消費者に
提供されないという状況を
軽減していきたいと願っているからです。

当社は技術と空想力によって
消費者と企業を結ぶ
これまでになかった役割を担うことで
社会に新しい価値を提供することを
経営の基本理念としています。
そのために”Demand meets supply”をモットーに
新しいDTO市場を創造していく方針です。


おもしろそうなインターンないかな、と思ってたところ空想家電の活動で注目されてるエレファントデザインが募集してたのでメール送ってみたところ詳細が返ってきました。
それで、何個かのプロジェクトの手伝いで募集してたんだけど、その中の一つである
「消費者の嗜好性を定量的に分析するツールのプロトタイプ開発」
ってのが興味ありです。
雑誌の中からデザインの美しいもの、特徴的なものなどなどをスクラップしてデザイナーや一般の人に評価してもらい、それを分析してみようということらしい。

具体的に評価と何の関係を定量化するのかについてはイマイチ不明なんだけど、デザインされたもの、についてそれを要素に還元して考えてみるってことだと思うから、自分が修論でやってみたいなぁとなんとなく考えていたことに近いしやってみたい。


ってことで、自己紹介文を送らなければならんのですが、学部のときシュウカツしなかったし、インターンのエントリーシートも書いたことなかったんで、それもいい経験ですね。

募る思いなんぞを書き連ねてみようと思います。

planke at 17:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0) diary 

2005年07月20日

プロトタイプは宝の山

c70a3d5e.gif雑誌って、買ってから長い間放置してしまうことってよくありますよね?
僕はよくあります。
面白そうな特集のあるやつ(バックナンバー含む)をとりあえず買っとく→でも読まずに放置
こんなパターンとか。

そんなわけでなんとなく放置されて、そのへんに転がってた去年の12月号のAXIS「プロトタイプ2004」をぱらぱらと見てたんだけど、プロトタイプ特集ってなんておもしろいんだろう・・。
めんどくさい製品化の行程が無い分機能が最先端で夢があるし、それに加えてデザインも現実的な問題はとりあえずパスできる分洗練されてるし。
デザイナーってプロトタイプつくってるときが一番楽しいんじゃないかなぁ。。


そんで、その特集の中でおもしろいなと思ったやつを一つ。
Industrial Facilityという会社の「Landscape Camera」というもの。
このカメラ、ファインダーもレンズも無く、代わりに前面に薄い鏡が貼られていて、そこに映ったものが写真になるらしい。だから本来撮影する側が写真を創っていたのに対して、このカメラでは撮影される側、またカメラを設置する環境といったものが写真を創る、ということになる。
しかも、ファインダーから覗いてこちら側を撮る、ということではなく、鏡に映っているものを撮るっていうこと。そこにすごく新鮮さを感じました。

特集中、このカメラの隣のページで某社が同じくカメラを題材にして「薄さ、品位、機能性などの最適性を追求して〜」ってやってるのがなんか・・。いや、ユーザビリティー向上のためのメニュー階層とかデザインの改良ももちろん大切だと分かっているつもりなんだけどさ。

現実的にどれだけ意味があるかは別にして、そのものの別のあり方の提案は興味深いもんです。

いやはや、プロトタイプは宝の山ですわ。。


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2005年07月18日

かっこいいエピソード

3c805d48.jpg広告批評の6月号が深澤直人の特集をやってたということを最近知って、バックナンバー取扱店でゲットしたんだけど、かなり内容が充実していて読み応えがありました。

んで、珍しく深澤さんが小さかったときのことが載っていたんだけど、かなりウケたのがこの話↓

「・・・それと、よく覚えているのは、小学校一年生のときに社会か国語のテストで、○×で答えを書きなさいというもの。正解が○か×かということよりも円やペケの記号を完璧に描くことに集中してたんです。○×の記号をアウトライン化して塗りつぶすことに熱中していた。」

それでこれ読んで思い出したのが、なんかの本で読んだ谷口吉生(もしくは親父の谷口吉郎だったか)の話。彼は中学生になって英語の授業が始まったとき、渡された英語の教科書に載ってるアルファベットのフォントがきれいで、授業そっちのけでそれを模写し続けたらしい。

・・両方ともデザイン馬鹿ですね(笑)。


そんで僕もなんかそういうエピソードなんかなかったっけなぁ、と(無駄に)考えてみたところ、親父がよく言ってたのは「とりつかれたようにひたすら迷路を描き続けていた」ってこと。確かに小学生くらいのときよく描いてた記憶はある。
あとは、英語で筆記体がどうしても好きになれなくてひたすらブロック体を使っていたこととか。

・・ぬるいですね。凡人だな(笑)。

planke at 01:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) design 

2005年07月15日

IDEO

b1f67702.jpg
AXISで紹介されてておもしろそうだったので買ってみました。
IDEO「thoughtless acts?」
環境が促す無意識の行為+人間心理のユニークな部分が現れている場面、などの写真集です。
後者も環境の定義によっては同じことですね。まあいいや。

IDEOと言ったら僕には「深澤直人が昔いた会社」ってイメージが先行するので、両者ともこういうふうに無意識の行為を追ってて、どちらが先に考えだしたんだろう?と思ってたんです。
そんでIDEOに興味持ったこともあって、僕には珍しく「The Art of Innovation 世界最高のデザイン・ファームに学ぶイノベーションの技法」っていう経営の本を読んでみたところ、昨今の"無意識の行為ブーム"よりかなり前からこの会社はそういうことに目をつけてたんだと知りました。

けれども、そこから生み出されたものはかくも違う。
IDEOはより実際的で直接的。深澤直人は暗喩的。
アメリカ的な自己主張と、日本的な慎ましさ。
そんな気がする。
まあ目指してるものが違うってのはあると思うけど。


今回のAXISではMITメディアラボのことも紹介されてて、かなりいい刺激になりました。

planke at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) design 

2005年07月14日

代々木公園

33a35690.JPG代々木公園でのんびり。
初めて行った。

子供連れの人。
犬を散歩させてる人。
運動する人。
音楽を奏でる人。
そして、
のんびりする僕。


MOMAで「宮崎峻のアニメ展」が開催された時、宮崎監督がアメリカの若者に対して
「若い、貧乏、時間がある、ということは、最良のクリエイターになる最大の要素です」
という言葉を贈ったらしい。

大建築家ルイスカーンは
「人は逆境の中でこそ真に創造的たりうる」
というようなことを言ったらしい。


そんなことを思い出し、ねじを締め直したのでした。

最近の自分に欠けていたものは闘争心だね。

planke at 02:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) なんとなく思う 

2005年07月10日

ほっとけない世界のキャンペーン

89e4813d.gifほっとけない世界のキャンペーン
www.hottokenai.jp

3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。


ということで、このホワイトバンドという腕輪が、全国主要書店、タワーレコード、Francfranc
などで今月の頭くらいから売り出されたらしいんですが、今は全国的に品薄状態で、さらにこれを巡っていろいろと問題が起きているみたいです。
以下抜粋↓


ホワイトバンドは一個300円(税込み)。小学生でもお小遣いで購入できる金額になっていることはこのキャンペーン成功のための大きなプラス要素だが、実際にホワイトバンドの販売協力をしているとされる株式会社ぴあの運営するオンライン販売のサイトを見ると、いびつな料金設定にいささか驚いてしまう。

 というのも、まず2個セット600円からしか買えず、ヤマト運輸が担当する宅配便の送料は420円とバンド1個の値段を超えており、また、クレジットカードを持っていない人のための代金引換払いではさらに315円の手数料を請求されてしまう。つまり、クレジットカードを持っていない人がせっかくこのキャンペーンに賛同してホワイトバンドを買おうと思っても、1335円請求されてしまうというわけだ。よって、1個あたりの獲得単価は667円ということになり、店頭で2個買ってお釣りがきてしまう計算になる。

 キャンペーンのホームページによれば「ホワイトバンドの売り上げは、世界の貧困をなくす活動資金に使われます。その内訳は、ホワイトバンドの制作原価に約3割、流通にかかる経費が約4割、 残りの売り上げの3割が『世界の貧困をなくす為の活動資金』です」としているが、実際の活動資金は1個買っても100円程度しか捻出できないだけに、ネット販売でのさらなる中間コストの増大は残念としか言いようがない。


うん、残念な話ですね。
送料420円って、これは一応小包として送られてくるってことなんだろうなぁ。
直径7cm程度のシリコンゴムでできた軽いものなんだから定型外発送でいいんじゃないの?って思うけど。なんかあんのかな?
商品に対して送料が高いから、2個セットとかになっちゃってるんだろうし。

420円って料金設定、小包扱いとしては安いからヤマト運輸がぼったくってるとは思わないけど、こういう話が出てネタになってしまってる以上なんかイメージ悪いなぁ。もっと激安にして多少損したとしても、キャンペーンへの協力の姿勢を見せといたほうが企業イメージアップとかになってよかったんじゃないのかな、とも思ってしまうのですがどうなんですかね。

まあでもすべては品薄状態が解消されりゃええんだ。


いろいろごちゃごちゃ言いましたが、かくいう僕は通販を頼みました。
なんか、普段は募金とかめったにしないくせに、こうやってキャンペーンと銘打って、形のあるもの(腕輪)をもらえます、とかだとほいほい協力してしまう自分に嫌悪感もありますが。
まあでも、こういう募金なりって、もっと協力したくなるシステムを本腰入れて考えれば、きっともっともっと集まるはず。
だって募金箱には300円入れないですよね?なのに全国的に品薄状態になっちゃうんですから。

planke at 21:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) なんとなく思う 

2005年07月05日

満天の星空

7006a45c.jpgもうどこもかしこも予約完売。次の入荷分も怪しい。。

ほんとに悔やまれる。。

最近、貪欲に情報得ようとしてなかったからだろな。。


セガトイズから近日発売の「ホームスター」↓
http://www.astroarts.co.jp/news/2005/04/26homestar/index-j.shtml


家の天井に満天の星空。
とにかく今までの家庭用プラネタリウムの域を遥かに凌駕しているらしいです。
本体もかっこよくデザインされてると思う。

まあ使い道はともかく欲しいなぁ。


もし
もし僕が父親になったら
子供がとても小さなときに
寝室にこれを置いておげたい

満天の星空の下での眠りは
きっと心穏やかな人に育んでくれると思うから


・・って何言ってんだ(笑)。


生活に加えられるセンス。そんな商品の登場に心揺さぶられました。

planke at 19:18|PermalinkComments(6)TrackBack(0) design 

2005年06月30日

恋と愛

なるほど〜な話です。↓

恋と愛の違い、なんてものについて語る柄でもないけれど。(04.4.18)
 昔から「割愛」という言葉にはなぜ「愛」という字が入るのだろう、と不思議に思っていた。で最近、たまたま辞書で見てこの謎が解けた。「愛」という字のもともとの意味は「惜しむ」だったのだそうだ。つまり割愛というのは「惜しいけど省く」ということだったのである。「自分のものを惜しむ」→「大事にする」→「愛する」という意味に徐々に変化していったのだろう。

 一方「恋」という言葉はどうか。こちらはもともと「乞い」と同じ言葉で、つまり相手を乞い求めるということなんだそうである。「恋」は手に入っていない相手を求めること、「愛」は手に入った相手を惜しむこと。なかなか言葉というものも奥が深いではないか。


ふむふむ。。

でまあ、これについて、僕の持論というかイメージみたいなものは一応あるんです。
簡単に言うと、リアリティーの有無じゃないかな、と。

恋をしている、って「ふわふわ」してるような、どこか乙女チックな感じだったりで、なんとなくリアリティーが薄い。
それに対して、愛してる、って何か「ずしり」とくるような、もっと言うとどろどろしたような密なコミットメントのイメージで、リアリティーに満ちてる。

だから、この語源を知って納得。要は、恋は「未然」で、愛は「完了」なのね。
to不定詞と~ingの形みたいな。


まあ僕を知っている人間から見たら、僕がこんなこと語ってるのは滑稽に見えるんだろうけどさ。。

planke at 23:35|PermalinkComments(5)TrackBack(0) なんとなく思う 

2005年06月29日

「Norwegian Wood」の小話

Beatlesの「Norwegian Wood」の和訳に関して、何やらいろいろあるってことを最近知りました。とりあえず英語の原文と、ある程度オフィシャルに近いと思われる和訳↓

NORWEGIAN WOOD(THIS BIRD HAS FLOWN)

I once had a girl or should I say she once had me?
She showed me her room "Isn't it good, Norwegian wood?"

She asked me to stay
And she told me to sit anywhere
So I looked around
And I noticed there wasn't a chair

I sat on a rug, biding my time
Drinking her wine
We talked until two
And then she said, "It's time for bed"

She told me she worked in the morning
And started to laugh
I told her I didn't
And crawled off to sleep in the bath

And when I awoke I was alone
This bird had flown
So I lit a fire
Isn't it good, Norwegian wood?

ノルウェイの森(鳥は飛び立っていった)

以前、オレには女がいた。
と言うか、あの女にはオレがいたのか?
あいつはオレに部屋を見せた。「ノルウェーの森みたいでしょ?」だって。

泊まっていきなさいよ、と、彼女。
どこにでも好きなところに座って、だって。
それでオレは部屋を見渡したんだけど、椅子は見当たらなかった。

だからオレは敷物の上に腰を下ろした。
彼女のワインを飲みながら時間をつぶしたさ。
2人は午前2時まで話しをしていた。
すると彼女の方から、「もうベットの時間ね」

「朝から仕事があるの」と言う彼女は、なぜか笑い始めた。
オレは仕事がないから、と言っても始まらない。
風呂場で寝るしかなかったのさ。

朝になって目を覚ますと、オレは1人だった。
そして、小鳥が飛んでいった。
そこでオレは暖炉に火を点けた。
ノルウェーの森みたいに素敵だろ?


*最後のほうの「I lit a fire」に関して「煙草に火をつけた」というのも「暖炉説」と同じくらい広く知られている訳みたいです。

で、ここから
まず邦題は「ノルウェイの森」となっているけど、そもそも「Woods」ではなく「Wood」なので、絶対に「森」とはならないんですね。では何かというと、「ノルウェー産の木材、またはそれで作られた家具」ということになるらしいです。そして、この歌詞は彼女に逃げられたというような内容にも解釈できるので(これはサブタイトルの「This bird has frown」の鳥を彼女と考えればつじつまが合うし)歌詞の最後のほうの「So I lit a fire」をその家具に火をつけたと考えることが出来るとか。逃げられて(浮気されて?)放火説。

かなり、雰囲気変わりますね。
あとはこの邦題に関して、さらに小話が↓

この、Norwegian Woodというタイトルにはもうひとつ不思議な説がある。
これはジョージ・ハリスンのマネージメントをしているオフィスに勤めているあるアメリカ人女性が僕が「本人から聞いた話」として、ニューヨークのとあるパーティで教えてもらった話。
「Norwegian Wood」というのは本当のタイトルじゃなかったの。最初のタイトルは「Knowing She Would」というものだったの。歌詞の前後を考えたら、その意味はわかるわよね?(つまり、彼女がやらせてくれるってわかってるのは素敵だよな、ということだ)でもね、レコード会社はそんなアンモラルな文句は録音できないってクレームをつけたわけ。ほら、当時はまだそういう規制が厳しかったから。
そこでジョン・レノンは即席で、Knowing She Wouldを語呂合わせでNorwegian Woodに変えちゃったわけ。そうしたら何がなんだかわかんないんじゃない。タイトル自体、一種の冗談みたいなものだったわけ」。真偽の程はともかく、この説はすごくヒップでかっこいいと思いませんか? もしこれが真実だとしたら、ジョン・レノンって人は最高だよね。
(『木を見て森を見ず−「ノルウェイの森」の謎』村上春樹)


へぇ〜。。
あとは、こんな話も↓

現実には時代背景にはLSDとマリファナがあり、当時のビートルズは薬で冒されていた。その影響でリリックが意味をなさない、というのがアメリカ人の見方だ。その背景を考慮にいれずに、日本でノルウェーの森をどう訳すべきが喧喧諤諤あったのだから、ちょっと可笑しい。


なるほど〜。。

というふうに調べてたらいろいろ出てきたんですが、ある程度故意にどれもありなようにしたんじゃないかと。解釈の幅を持たせ(残し)ミステリアスな雰囲気に仕立てているのも、この曲の曲調にマッチしていると思うし。
ただ、僕は村上春樹の小説からこの曲を知って聞いた人間なんで、最初の広く知れ渡っている訳が好きですね。小説の登場人物である直子の心は「ノルウェイの森」のように複雑に入り組んでいるし、また歌詞の中の女性の(最初の歌詞解釈を前提にしたら)行動の不思議でどこかミステリアスな感じは直子に通じるものがあると思うんで。

と、言いつつも僕にとって小説「ノルウェイの森」のテーマ曲はなぜか「In My Life」なんですが。。いや、歌詞の内容が完璧に合ってるとかじゃないんだけど、なんとなく。

まあいいや。


参考URL
http://www02.so-net.ne.jp/~cbx/enjoy041211.html
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/ko221/english/engl021.html
http://www.sidetrak.com/Japanese/shoji40.html
http://plaza.umin.ac.jp/~sama/yakusi/beatles_norway.html
http://www.hitobito.net/navipage/con010.asp?navi=fabfour&CID=2&ID=5

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2005年06月24日

本物、ということ

99c72aea.jpg最近ふとスピッツが無性に恋しくなって、ひたすら聴いてます。
「ハチミツ」ってアルバム。かな〜りよいです。

改めて聴いてみて、「涙がキラリ☆」ってなんて素敵な曲なんだろう。。


岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」って映画の中で、主人公の少年を含むリリィファンが「リリィの音楽にはエーテルがある」と言い、他にエーテルのある音楽を作れているのは・・・、みたいな話をしている場面があるんです。
エーテルの元の意味はともかく、彼らにとってエーテルの有無は、彼らのような存在に受けいれられるものかどうか、彼らにとってリアルかどうか、本物かどうか、の基準のような意味をもっていると思うんだけど、最近自分が何か創られたモノ(プロダクトとか音楽とか何でもかんでも)に接するときに、「これは本物か?」って意識的に考えることが多くなったこともあって、よくこのシーンを思い出します。
別にエーテルがどうのこうのでなく、本当に価値のあるものかどうかってことね。


・・でまあ何が言いたかったかと言うと、スピッツって本当にいい音楽つくるバンドだよなぁって。今パタリと聴かなくなっても、また無性に聴きたくなるような。
いいものの一つの判断基準、というか本質って、時間とともにその価値が薄れないってことだと思ってるんで。


時間も、金も、それを受け入れる自分も限りがあるものなんで、本当にいいものだけを選んでいきたいもんです。

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2005年06月15日

ともあれ、斬新。

bc9de61a.jpg負けた・・・。

素直に笑ったよ。。


以下抜粋↓
SushiDisk スシディスク USBフラッシュメモリ(←名前、ひねったつもり?・・)

今まで見たことない!・・・(←そりゃそうだろ・・)
今まで見たことがない!・・・・

すし型USBメモリです。(←見りゃ分かるよ・・)
10種類のねたの中からお好みのおすしをお選びください!(←寿司や気取りかよ・・)
容量は32MB/128MB。USB2.0対応。(←まともなことがむしろ馬鹿らしく見える・・)
USB接続部分に直接差し込むことで素早いファイル転送が可能です。(←今さら?・・)

【メーカーコメント】
すし部分の成型には、東京かっぱ橋道具街を代表する食品サンプル製造・販売業の佐藤サンプル様にご協力頂きました。
生産は一個一個手作りで行われ、すしを忠実に再現いたしました。
IT関連企業の忘年会景品・海外のお客様へのお土産・デスクワーク等にどうぞ!


どうぞ!って。何がどうぞだよ(笑)。

あとね、その他、とびっ子、うに、いくら、うずら納豆、えび、サーモンなんかもあります。
あ、全部128Mね(笑)。

欲しい人はこちらへ↓
http://store.yahoo.co.jp/shop2go/a100164.html


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2005年06月12日

学会あれこれ

a4a1e2ac.gif学会なるものにデビューしてきました。
3か月くらい前に打診されたときは二つ返事で、出ます!って言ったのに、最近の追われようから、めんどくせー・・、とか思いながら昨日今日と出たんだけど、なかなかおもしろかったです。
てか当たり前だけど、みんないろんなことやってるもんなんですよね。

とくに企業がやってる研究は実験方法とかの規模がすごい。初日の最初、普通の感覚で聞いてたら
列車の使用状況の改善の研究でいきなりふつ〜に「1車両つくってみました」って、え〜!!ですよ。
でもまあ確かにちょっと考えてみるとそんくらいやられて検証されてることなんて山ほどあるんだけどさ。そういうのと肩並べて発表するってのは、おこがましいような。。


ところで今回初めて出てみて残念に思ったのは、発表時間を守らないやつが意外にいるってこと。
とくに年食った教授っぽいやつら。
まあいいじゃん、最後までやらせてよ、みたいな傲慢な考えが透けて見えてるようでかなり腹が立ちました。
まあかくいう僕も少しオーバーしたんで偉そうには言えないんですが、彼らは鼻っから終わるつもりでやってきているとは思えなかったのです。
質問時間も自分の持ち時間と考え、そこに多少食い込もうが誰にも迷惑かけてないつもりなのかもしれないけど、質問時間ってその場にいるみんなの時間なんじゃないでしょうか?
その発表を足がかりにして議論することも目的だと思うし、発表した以上、質問を受ける義務があると思うからです。

そんでですね、初日の最初のほうの発表のときに、その発表者はちょうどセッションの最後でその後の時間が空いているからと、なあなあでしゃべり続けるあまりにひどい人がいたんです。
そしたらうちの教授が、座長(司会進行役みたいな人)は特定の発表者にだけなぜ時間を与えるのか、なぜ止めないのか?みたいに文句言ったんですよ。

いや〜、しびれたなぁ。
正義の人だとは思っていたけど、あの場で言っちゃうんだもん。。


そんなこんなでいろいろと学んで帰ってきました。行ってよかった。

planke at 18:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0) diary 

2005年06月10日

D&Dと芝居

c6c31989.gifD&DEPARTMENTの代表ナガオカケンメイさんのブログ「ナガオカ日記」から以下抜粋。
(こういうのって勝手に引用していいんだっけ?・・・)


2005年5月17日(火)
僕は一度、どこかで「やる」と公言したものは、必ずやります。

僕にはやりたいことがまだたくさんあります。ちなみに、僕は一度、どこかで「やる」と公言したものは、必ずやります。そのひとつ、「広告劇団」というのがあります。広告って、「媒体」と切ってもきれない関係。駅のポスターや雑誌の広告など、いわゆる「広告枠」と言われるところに、僕らグラフィックデザイナーは雑誌広告やテレビコマーシャルを考える。
ある日、演劇が広告媒体だったらと考えました。ひとつの商品をひとつの劇団が地方も回って演劇スタイルで広告する劇団。つまり、「広告劇団」です。演劇とは、短いのもあれば、長いのもある。その中で何かを表現するわけですが、それが「広告行為」でもいいのではとずっと思っていました。そんなとき、D&D半メンバーの藤原さんより、広告代理店に勤めながら芝居をしている劇団を知っているということ。早速、その劇を見に行きました。広告仕立てではありませんでしたが、「広告代理店のデザイナーやプロデューサー」という、普段、広告やデザインに関わっている人の視点でみた「普段」がそこにあり、これは、広告劇団ではないけれど、「広告的視点な劇団」だなと関心。大阪電通の社員が主な「サラリーマン劇団」に、僕はめっきり心を奪われてしまいました。結婚式仕立ての演劇を本当の結婚披露宴会場でやり、玉姫殿(結婚式会場)をスポンサーに仕立てて広告を打ったりするセンスもなかなか。「日常」「デザイン」「演劇」というキーワードが僕の中でほどよく混ざって、いつの日か、D&Dの店舗ま中でやってもらいたいとずっと思っていました。で、それが実現するのです。7月の初旬に。

D&Dと芝居。なんとも似合わないところですが、日頃、お芝居など見ないという方は、普通にD&Dのセンスに身をあずけるように、お店やカフェを利用頂く気軽な感じで、ぜひ、彼女を、彼氏を誘って見に来て下さい。大阪店でももちろん開催します。突如、100席の劇場が現れます。とても楽しみです。日時は7月の8、9、10。正式にはウェブにてお知らせしますが、ワンドリンク付きで2,500円を予定。8日の夜、9日の昼、夜、10日の昼の4回しかありません。しかも、1回につき100席しか用意できません。お芝居とお芝居の間に流す、D&D的ロングライフな商品を使ったコマーシャル仕立てのお芝居もお楽しみに。20分くらいのお芝居が数本という構成。大阪ノリのちょっぴりホロ悲しさもありの「日常」を切り取った楽しいお芝居。ナガオカの太鼓判付きな3日間。ぜひとも。満員劇場御礼座「東京たなぼた公演、D&DEPARTMENTプレゼンツ、すちゃらかデパートメント」わらいも、芝居もロンクセラー。ちょっと無理がありますが、見に来て下さい。


ええ、見に行きますよ。ってことで即予約。
僕、芝居って興味はあるんだけど、いざ行くとなるとどれ見りゃいいかわかんないし、何より見ようって決断する重い腰があがらない(笑)。でも、抜粋した本文中にもあるけど、D&Dのセンスで行われる芝居ならいい機会だし是非見てみたいと思いまして。

ところで、僕がここを知ってからというもの、ここの精力的な活動にはほんとに感心しています。雑誌つくったり、展示をやったり、こういうの企画したり。あとは、ナガオカ日記で代表者の"今"が見えるからとくにそう感じるんだろうけど。
デザイン・建築などの何か新しいものを創るということも魅力的な活動だけど、このD&Dの単調でない動的さは見ていてわくわくさせられます。

そしてそれが奥沢の環八通り沿いにひっそりとあるってのがまたね、いいよね。

planke at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(1) exhibition 

2005年06月05日

なんとなく小説

1a6daf6f.jpg村上春樹の「スプートニクの恋人」から以下抜粋です。


 どうしてみんなこれほどまでに孤独にならなくてはならないのだろう、ぼくはそう思った。どうしてそんなに孤独になる必要があるのだ。これだけ多くの人々がこの世界に生きていて、それぞれに他者の中に何かを求めあっていて、なのになぜ我々はここまで孤絶しなくてはならないのだ。何のために? この惑星は人々の寂寥を滋養として回転を続けているのか。
 ぼくはその平らな岩の上に仰向けになって空を見上げ、今も地球の軌道をまわりつづけているはずの多くの人工衛星のことを考えた。地平線はまだ薄光に縁どられてはいたが、葡萄酒のような深い色に染まった空には星がいくつか姿を見せていた。その中にぼくは人工衛星の光を探し求めた。でも彼らの姿を肉眼でとらえるには、まだ空は明るすぎた。目に見える星たちはどれも釘で打ちつけられたみたいに、同じひとつの場所にじっと留まっていた。ぼくは目を閉じ、耳を澄ませ、地球の引力を唯ひとつのの絆として天空を通過しつづけているスプートニクの末裔たちのことを思った。彼らは孤独な金属の塊として、さえぎるものもない宇宙の暗黒の中でふとめぐり会い、すれ違い、そして永遠に別れていくのだ。かわす言葉もなく、結ぶ約束もなく。


僕、小説を読んでて
・表現が気に入った
・実際的に有益な情報があった
・小説的に意味の大きな場面
・何か違和感があったところ
などなどの点で、あとでぱらぱらとめくって見られるようにページの角を折っております。
ドッグイヤーってやつ。

で、抜粋したやつはこの2番目の「有益な情報」ってやつ以外の3つに当てはまると思うんだけど、村上春樹の小説ってたまにこういう"こめた"文章があるよなぁ、なんて思ったり。。


最近、その時々で読んでいる本の何かひっかかった部分を抜粋して書き留めておいたり、もしくは別にそれ用のブログをつくるのもいいなぁなんて思っています。
感情の備忘録として。

それにしても、今回抜粋したこの部分、小説としてもエピローグ的な部分の前の章の最後だけあって、ちゃんと締めてますよね。
彼の小説は、普段の淡々とした展開や語り口と、こういう部分のバランスがほんとに心地良いんだよなぁ。 

planke at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) book 

2005年05月31日

extra ordinary

b405739c.jpgうちの教授が買ってきてくれたこの本、
見た瞬間「やられた〜」って思いました。

いろいろな日用品について、普通の用途で使っていないものの写真を集めた本です。
「あ、こういう使い方ありかも」ってのとか、あとは少し冗談でおもしろい使い方をしているものなど様々。
いずれにせよ、モノの使われ方を限定しなければもっといろんな可能性があることを改めて知らされるし、そもそもそういうことを僕らは無意識にしているはずだからおもしろいんでしょうね。
「そうそう」っていう意識の共有感覚みたいな。

自分が興味もっているaffordanceの応用のヒントってまさにこういうことだと思うから、文頭の「やられた〜」って思っちゃいました。

ところでこれ絶対洋書だと思ってたのに、著者日本人なんですよね。意外。。
あ、まあ洋書っちゃ洋書なんだけど。


最近友達との話にも出てきたことなんだけど、
世の中にはひっそりとおもしろいこと考えてる人が実はたくさんいるんですよね。
改めて実感した次第です。

planke at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) book 

2005年05月11日

NANA

9cac34f6.jpg巷で話題の漫画「NANA」を友達に借りて最近初めて読みました。

すでに遅い感は否めないけれど。。


んで感想はというと、おもしろいです。
僕、そもそもこういう少女漫画(?)を読んだことがなかったので、題材に対する新鮮さもあると思うけど、矢沢あいって人は僕でも名前を知っているくらい有名なだけあって、ストーリーの展開とか全体に巧さがあるよな〜と感心。
登場人物の気持ちの移り変わりも正確に表現(解説?)されてますし。
ずいぶん正確に書くんだなぁと思ったり。
とくに最初3巻くらいまではまじでおもしれぇ!って感じでした。

でも読み進めて行くうちにだんだん「普通におもしろい」程度になっちゃったかな。
ごたごたしてきたのと、あとはまあ主観的な程度の問題だけど「現実感」がどんどんなくなってきて、ちょっとしらけちゃった。
もち続きが出たら読みたいとは思うけど。


ところで、この漫画は各話の最後にNANAか奈々のどちらかの視点から、未来からそのときを振り返ってのコメント的な文書が入っているんだけど、これがほんとによくて毎回締めてくれてます。
というか手法自体が単に僕のつぼってのもあるけど。
ノスタルジーあふれる文章で切ない。作者うまいなぁと思った。

というわけで、僕のお気に入りのやつを8巻の第28話から抜粋。


あんたが誰とどんな人生を歩こうと

あんたが幸せであればそれでいい

心の底からそう思えるような
出来た人間にはなれなくても

あんたの瞳に映るあたしは
強くしなやかでありたかった

出来すぎた漫画のヒーローみたいにね

planke at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) book 

2005年05月10日

きらいなの

あー、まじでプレゼンって嫌いだわ。
嫌いと言うか、好きじゃない。・・ってまあ同じか。

昨日ほどそんなに自覚したことはなかったけど。


何かを誰か(不特定多数)に伝えたいと言う欲求に欠けているのかも、と思いつつもだったらこのブログは何?ってことになる。
要は得た知識をきちんと整理して誰かに伝えるということに、
「何でおれがそんなことせにゃならんのだ?」
ってめんどくささを感じてしまうだけなんだろう。

そういう整理・体系化ってプレゼン力も含め自分のためにもなるっとわかっちゃいるけど、もう知識を得た(?)時点で自分の中では終わっていると言うか。
新しいもの好きと言うか。

つまみ食い大好きなんで。。


とは言うものの、プレゼンを楽しんでいる人を除けば、結局みんな頑張ってせっせとやっているのよね。
反省です。。

最近学校のことに関してちょっとモチベーション下がりまくりですわ〜。
いかんいかん。

・・・こちら側に戻ってこなきゃ。

planke at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) なんとなく思う 

2005年04月23日

GRV1778

a0c98186.gif以前、研究室のプロジェクターでエンドレスで流し続けるDVDを買ってきた(そんときはSpike Jones)って話を書いたけど、まさに今日2本目にふさわしいものを買ってきました。
「GRV1778」ってものです。制作は「GROOVISIONS」ってデザイン集団らしく、僕は知らなんだ。

そんで内容はというと、ITSが導入されたとする世界での交通状況を延々と追っている映像です。
ってなんじゃそりゃ?ですよね。

ちなみにITSというのは、国土交通省の定義によると「最先端の情報通信技術を用いて人と道路と車車両とを情報でネットワークすることにより、交通事故、渋滞などといった道路交通問題の解決を目的に構築する新しい交通システム」らしいです。

要はあれですよ、すべてが支配管理されてる的なね。

んで、DVDの紹介文は
「GRV1778を流して思うことはITS時代のカーチェイスということなのだった。交通規制はまさに法規としてコーディング/実装されているわけで、事故が起こる兆しはまったくないのだ。ノイジーな交通網がクリーンでバグが存在してはならない回路図に置き換わった感じだ。もちろん道行く車両で化石燃料を動力源にしていることなんか絶対になくて、みんあスマートに電気自動車だ。」
と書かれております。

・・何やらごちゃごちゃと書かれておりますが、見たらこの映像の面白みは一目瞭然です。
基本的に車をフォーカスしているんだけど、確かにカーチェイスばりにすいすい走ります。
でまあ言わずもがなカメラの動きもセンスあふれる感じで。

我らが研究室にお越しの際は是非ご賞味あれ。
一見の価値アリです。


今個人的に思うことは、いつかはうちの教授から環境向上名目でDVD予算が出ればいいなぁ、ということです(笑)。

planke at 20:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0) movie