2005年05月

2005年05月31日

extra ordinary

b405739c.jpgうちの教授が買ってきてくれたこの本、
見た瞬間「やられた〜」って思いました。

いろいろな日用品について、普通の用途で使っていないものの写真を集めた本です。
「あ、こういう使い方ありかも」ってのとか、あとは少し冗談でおもしろい使い方をしているものなど様々。
いずれにせよ、モノの使われ方を限定しなければもっといろんな可能性があることを改めて知らされるし、そもそもそういうことを僕らは無意識にしているはずだからおもしろいんでしょうね。
「そうそう」っていう意識の共有感覚みたいな。

自分が興味もっているaffordanceの応用のヒントってまさにこういうことだと思うから、文頭の「やられた〜」って思っちゃいました。

ところでこれ絶対洋書だと思ってたのに、著者日本人なんですよね。意外。。
あ、まあ洋書っちゃ洋書なんだけど。


最近友達との話にも出てきたことなんだけど、
世の中にはひっそりとおもしろいこと考えてる人が実はたくさんいるんですよね。
改めて実感した次第です。

planke at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) book 

2005年05月11日

NANA

9cac34f6.jpg巷で話題の漫画「NANA」を友達に借りて最近初めて読みました。

すでに遅い感は否めないけれど。。


んで感想はというと、おもしろいです。
僕、そもそもこういう少女漫画(?)を読んだことがなかったので、題材に対する新鮮さもあると思うけど、矢沢あいって人は僕でも名前を知っているくらい有名なだけあって、ストーリーの展開とか全体に巧さがあるよな〜と感心。
登場人物の気持ちの移り変わりも正確に表現(解説?)されてますし。
ずいぶん正確に書くんだなぁと思ったり。
とくに最初3巻くらいまではまじでおもしれぇ!って感じでした。

でも読み進めて行くうちにだんだん「普通におもしろい」程度になっちゃったかな。
ごたごたしてきたのと、あとはまあ主観的な程度の問題だけど「現実感」がどんどんなくなってきて、ちょっとしらけちゃった。
もち続きが出たら読みたいとは思うけど。


ところで、この漫画は各話の最後にNANAか奈々のどちらかの視点から、未来からそのときを振り返ってのコメント的な文書が入っているんだけど、これがほんとによくて毎回締めてくれてます。
というか手法自体が単に僕のつぼってのもあるけど。
ノスタルジーあふれる文章で切ない。作者うまいなぁと思った。

というわけで、僕のお気に入りのやつを8巻の第28話から抜粋。


あんたが誰とどんな人生を歩こうと

あんたが幸せであればそれでいい

心の底からそう思えるような
出来た人間にはなれなくても

あんたの瞳に映るあたしは
強くしなやかでありたかった

出来すぎた漫画のヒーローみたいにね

planke at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) book 

2005年05月10日

きらいなの

あー、まじでプレゼンって嫌いだわ。
嫌いと言うか、好きじゃない。・・ってまあ同じか。

昨日ほどそんなに自覚したことはなかったけど。


何かを誰か(不特定多数)に伝えたいと言う欲求に欠けているのかも、と思いつつもだったらこのブログは何?ってことになる。
要は得た知識をきちんと整理して誰かに伝えるということに、
「何でおれがそんなことせにゃならんのだ?」
ってめんどくささを感じてしまうだけなんだろう。

そういう整理・体系化ってプレゼン力も含め自分のためにもなるっとわかっちゃいるけど、もう知識を得た(?)時点で自分の中では終わっていると言うか。
新しいもの好きと言うか。

つまみ食い大好きなんで。。


とは言うものの、プレゼンを楽しんでいる人を除けば、結局みんな頑張ってせっせとやっているのよね。
反省です。。

最近学校のことに関してちょっとモチベーション下がりまくりですわ〜。
いかんいかん。

・・・こちら側に戻ってこなきゃ。

planke at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) なんとなく思う