2005年09月

2005年09月17日

当たり過ぎ

適正・適職診断らしいです。↓
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/


そして、僕の結果が、
「組織、企業にはまったく向かない芸術家タイプ」↓
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result10.html


って、当たり過ぎだろ・・・。
むしろ怖いヨ。。

なんか、こういうのでおもしろいのたまに見つけてはやってみているんだけど、
自分のこういう傾向がどんどん強まってきている気がする。。

やはりというか、
もう普通の就職は諦めよう・・・。


あと、
「異性というより人間として愛するタイプ」
「つまり、異性としての外見や条件ではなく、あなたにとって人間としての価値があるかどうかを判断します。」
このへんのことも正確に判断していただき光栄です(笑)。

ってか、異性うんぬん置いといて、友達など、
自分が付き合う人間すべてに対してそうだと思うけどな。

planke at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) diary 

2005年09月13日

ブログの検索って機能してるんだ・・

ブログの検索ってちゃんと機能してるんですよ!

いや、昨日ね、仕事の中で必要があってブログの検索について調べてたんです。インターン生3人で。
そんで、どんな記事が出るか試しに会社名の「エレ○ァントデザイン」でやってみようって検索したら、

僕のブログ引っかかってるし・・。
しかも4番目とか。
あの自己紹介とか送る前の○とか使う前の記事が。

内容的にもう特定されざるをえないから「あはは、それ僕のだわ。。」って言うしかなかったです。はい。

なんか、自分のブログが自分に関するキーワードで引っかかるかかなりいろいろ試してみたことがあって、そんときは全然出てこなかったからブログの検索って全くアテにしてなかったんです。
それなのに、ああそれなのに。

いやまあ見られてまずいことはないからいいんだけど。
まあしかもその後読むとも限らないわけだし。
いやでもちょっと恥ずかしいのもあるかも。
いやまてだいぶ恥ずかしいよ。むにゃむにゃ・・・。


・・・しかししかし、読まれてどうこうよりも、出てきたときは一瞬凍り付きました。ほんとに。

planke at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) diary 

2005年09月10日

インターン中なのです

前に書いたエレ○ァントデザイン(名前出すとまずいのか、と思いまして○とか本意ではないですが)でのインターンの1週目が終わりました。
だいたいが、性格、人間的に普段ものすごく限定された世界で生きている上に、いろんなことを一気に体験しているので、学ぶことの連続な日々でありがたいです。

初日こそ緊張したけど、意外にもう慣れたかな。
というか、自分のスタンスでもやれるんだと。

しかししかし、
今後のことで気を揉んでいるのが、同じくインターンの人と組んでやっているんだけど、案を出して行く中で、直感的にこっちのほうがウケるはず、っていうポイントがその人とどうも噛み合ないことが多いな、ということです。なんかすんなり行かない。。
こういうフィードバックがあったらユーザーは楽しめる、おもしろい。
このインターフェイスのほうがかっこいい、とか。(もちろん見た目の問題ではなく機能的に)
そういうことのセンスが違うんです。

いや別に相手が悪いとかじゃなくて、嗜好が違うというだけなんだろうけど。
僕を知ってる人ならわかると思うけど、こういうことでは一歩も引けないので。(・・・ということはまあやはり自分が正しいと思っちゃってるわけなんですが。。)

ところで、4日目くらいに打ち合わせで社長の西山さんと初めてまともに喋ったのですが、ものすごく感じのいい人でした。そのときまでは会社の中での振る舞いを見てて、ちょっと苦手かも・・とか思っていたので余計にそう思えたのです。

それで、打ち合わせの中で出てきたんだけど、
http://fotologue.jp/
のサイトを制作したウェブデザイナーの中村勇吾って人すごいですね。
世界的にもかなり有名らしいんだけど、僕は知らなかった。
https://www.ecotonoha.com/index.html
↑この「エコトノハ」というサイトも同じ人らしく、カンヌ国際広告コンクールでグランプリをとったらしいんだけど、どちらもとても美しいと思います。

いや、僕ウェブデザインというものを軽視してました。もっと注目してみよう。
あ、でもこの人がすごすぎなのかな。

planke at 13:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) diary 

2005年09月04日

smoke

ca3ac5d3.jpg脚本ポールオースターの映画「smoke」を借りて見てみました。

最近のポールオースターのマイブームで、そいや彼が脚本の映画があったよなぁと思い出しまして。
しかもこれ親父がやたら絶賛してよな、とか。

んで、感想はと言いますと、そうとう良かったです。
なんて言うか、すごく映画らしい映画だな、と思えて嬉しかったのです。

最近、借りて見るときも映画館に行くときも割に真面目に選んでるくせにけっこうはずしてたということもありますが・・。


ストーリーはというと、
まず煙草屋の店主、その店常連の小説家、彼を事故から助ける少年、店主の別れた恋人、娘などなど、章ごとに各人にスポットライトを当ててちょっとしたエピソードを繋いでいき話が構成されていくヒューマンドラマ。全体通して、とくに大きな出来事も無く淡々と進行していくんだけど、各エピソードやその中の会話がかなり味わい深いです。

それでですね、僕としてはやはりオースターの脚本に注目してたわけなんですが、
正直途中までそんなこと忘れて普通に見てしまってたし、ふと気付いて考えてみても僕としてはそんなに「っぽいな」とは思えませんでした。別に、話の善し悪しでなく。
けれども、最後の場面で、主人公が小説家にクリスマスの物語を話し始めると、、

・・もうね、もろポールオースターだよ。。
「はいはい、きたよきたよ〜」とか思いながら話を追ってました(笑)。

偶然の出来事をきっかけに、紡がれるストーリーと、そこに引き込まれていく感じ。
映画を見ながら、妙に客観的になってしまいましたが、しかしそれも一時のこと、
心温まるエピソードにちょっと涙出ました。

主人公の心情、想いにかな、全体に対してかな。まあいいや。

映画自体について、
エンディングもそうだけど、各エピソードのいい感じの力の入り方(押しつけがましくない)、緩やかな盛り上がり、ストーリーの持っていき方などなど、全体的なバランスがすごく巧かったように思います。
無駄がないというか。
このウェイン・ワンって監督の他の作品を見たことないんだけど、すいぶん洗練されてる気がしたなぁ。
完成度が高い、とはよく言いますが、まさにそゆことかな?
でも僕にとってはそういうのをそこまで意識させられたことがなかったような気がしたので。


あ〜、まじよかったっす。。

planke at 20:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0) movie