2006年05月10日

「ねこです」

猫1猫2猫3










今日は猫好き以外にはつらい記事です(笑)。


というのも、sharpのecoシリーズCMの猫がかわいすぎる、って話だからです...。

猫。と言うよりこの猫と犬。と言うよりもうこのCMの雰囲気全てなんですが。


とまあ、
あまり褒めてばかりいると、ただの猫馬鹿なんで(まあ事実そうだけどさ・・)弁解しておきますと、

僕猫好きだけど、猫のCMでそんなに惹かれたことない気がするんです。

たいていお上品な猫とか、かわいい猫が出てきてって感じとか、まあとにかく小綺麗にまとまっていて、それでも猫好きとして一応「あ、猫だ。いいなぁ〜」くらいは思ってるんだろうけど、そんなにくすぐられない。別に、というか。とにかく、そんなんにはやられない(笑)。
猫ではないですが、某消費者金融のCMの犬なんかはかわいいけど、むしろイメージは悪かったです。

そこでこのCMに目を向けると、動物の使い方自体は「狙ってるなぁ・・・」ってあざとさがなくもないと思う。
だけど、このCMはすごくいい。
それはecoを背負ってるってことによるイメージとか音楽、そしてこのなんとも言えないほのぼのとした犬猫のコラボレーションも含めた全体の雰囲気作りがうまいからなんだろうなぁと思います。
この犬猫、単に見た目がすごくかわいいというわけでなく、なんか味のある奴らですよね。(いやまあ普通にかわいいと言えばかわいいけどさ。微妙な仕草とか。)

ってのがまず。

あと、それに加えてこのCMの決め手はやはりナレーションなんじゃないかと思います。
吉岡秀隆の素朴で優しげな声がハマっているし、毎回定番の「ねこです」の一言が雰囲気を決定づけているのではないか、と。
もちろん、それに続く一連の語りも毎回すごくいいと思うけど、やはり決め手は「ねこです」に尽きるのではないかと思うのです。

全シリーズ共通して
「〜なんたらかんたら〜」「ねこです。」
と「ねこです。」の一言をぽつんとさせて強調している。
これは、前の言葉からの流れが良くないような気がするものもある(「サンビスタとカモメ篇」)。まあ逆にリズムが生まれているとも言えるけど。
しかしいずれにせよ、ものすごく主張している。

そこに制作者のこの一言への並々ならぬこだわりを感じました(笑)。


とにかくそんな感じです。


さらっと褒めてさらっと終わらせようと思ったのにうだうだ書いてしまった...。



まあこのCMに関して僕ほど真面目に論じた人はいないだろう、と何気に自己満足(笑)。

planke at 03:08│Comments(0)TrackBack(0) なんとなく思う 

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