2006年07月03日

内と外、そのバランス

何か物事に取り組もうとするとき、

自分の中での準備を万全にしてから動き出そう、とするのは自分の悪い癖。


もちろん、何も考えずに始めるのはマズいと思うけど、

「準備はこれで十分」と自分で納得してから始められることはむしろ稀で、

だけどそこで足踏みをするのではなく、すぱっと始めてみると、

どうにかこうにか試行錯誤、手探りで物事は進んでいき、

たいていのことはそれなりに上手くいってきたように思う。


この自分の性質が、それ自身マイナスだと強く思うわけでもない。

だからこそ努力してきた、と思うことができる部分もあるし。

けれどもやはり、その"程度"のバランスや使い分けは悪く、多くの物事に対してマイナスに効いてきたということを今更ながら実感してきた。


こんな当たり前のことを意識するのにかなりの時間がかかってしまって、

頭ではわかっていたつもりだけど、やっと実感できたなぁ、と感じる今日この頃。

内なる世界での葛藤と、外とのインタラクションのバランス。

僕はこのバランスの取り方がやっぱりかなり下手くそだったみたい。


それを気付かせてくれた"今という状況"に感謝する。



echoesBIG RIVERの船橋淳監督について調べていてechoesという映画を知った。

彼の撮った最初の映画らしいけど、そのキャッチコピーにすごく魅かれた。



この街で、走り出した.

どこにたどり着くのか、まだわからないけど.



DVDもないのでもはや見ることはできなさそう。


見てみたかったな。



planke at 21:41│Comments(0)TrackBack(0) なんとなく思う 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔