June 10, 2005

問題構造学

世の中は問題解決で成り立っているといっても言い過ぎではないでしょう。
消費者は自分達の問題を解決する為に消費をし、
企業は消費者の問題(ニーズ)を解決できますよと謳う。
コンサルタントは企業の問題を解決する為の人だし、
警察は市民の問題を解決する。
議員は国民の問題を解決する為に頑張っているのだと思うし、
総理大臣は日本の問題を世界レベルで解決する人だ。

問題の解決には根本からテコを入れていくのが基本で、
目の前にある表層的な問題をいくら改善しても根本的な問題解決には
ならないということが多い。

正確に問題を特定することができれば、
その問題は9割がた解決したも同然だといわれるくらい、
問題というのも正確に捉えることは大切なのだ。

今回より、
問題構造学(問題を正確に捉える技術)について
考えていきたい。



問題構造学入門―知恵の方法を考える

ちなみに僕は「問題構造学入門」という本を参照しています。
本書の中からエッセンスだけ抽出してお伝えしますので、
興味がある方は是非ご一読されることをおすすめします。
少々古い本だけど、問題ないでしょう。
問題を正確に捉える技術は普遍的であってこそ然るべきものだからです。

それでは、来週1週間かけてみていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

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私もe売るしくみ研究所のスタッフになってから あとちょっとで2ヶ月になります。 ずど〜んと落ちたり、這い上がったりの2ヶ月でした。(笑) でもやっぱり、仕事をしてお金をもらう・・というのは いいですね〜気兼ねなしに使える!?(笑) (まだ、仕事という
これでマーケティングのこと勉強しよう・・っと【専業主婦からベンチャー企業のスタッフになっちゃった!】at June 10, 2005 10:55