2008年09月01日

ひまわりの種の採種

hima1種を採るために枯れた後もそのままにしておいたヒマワリの小夏。
しかし、花が終わったあとに水もやらずに放っておいたため、絶望的。
ただ、ほんの少し実が成っているのが見える。

hima2こちらは中型ヒマワリ。
みなさんからいただいたブログのコメントを参考に、花が終わったあとも液肥を与えるなどしたせいか、なんとか種がとれそうです。

hima3このようにしてしばらく乾燥させました。

hima4そしていよいよ選り分け作業。
ヒマワリはとても解かりやすいです。

hima5小夏もなんとか種はとれたものの、中身が充実していなさそうで、芽が出そうな気がしません。
しかし答えが出るのはまた来年。
植物を育てるって、こういうことなんだな〜

hima6こちらはアルメリアの種とり。
この中から充実した種を探すなんて、面倒臭すぎます、、
種の値段がそこそこするのが、なんだかわかった気がしました。

hima7こちらが拡大写真。
ハッキリ言って種かなんだかわかりません。しかしここを見ると、こういう種のようです。
自分が育てた際には、普通の粒だったんだけどなぁ。
いずれにせよ、これも種の中身が充実してなさそうです、、

hima8ちなみにこちらは、1ヶ月ほど前に試しに採種したもの。
茎がまだ青いうちに採ったせいか、中身は明らかに無い感じです。

hima9いつものようにシートドライヤーを入れて保存。
アルメリアは秋蒔きなので、芽がでるか今から楽しみです


plantech at 23:18│Comments(0)TrackBack(0)⇒採種・保存 | ⇒一年草・二年草

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