2019年03月18日08:26
『3月のライオン』っていいタイトルだなぁ、ちょっとなぜライオンなん?と分かってないのですが…青春スーツは今でも着用・せせらぎです。なにゆえライオンかご存じの方は是非教えて下さい。

皆さまサイトは見ていただけました?
5月、プラズマみかん2019年いっぱつ目の公演やりますよぉ!!!

3月10日に顔合わせをし稽古開始しました!
客演さまは前回の『女中たち』や『ナッチョナリズム3』に出演いただきました演劇集団あしたかぜの江戸ハレさんです!
プラみか3回目ですがまた違った江戸ハレさんが見られる作品になりそうですので、江戸さんファンは是非公演要チェックくださいな(*^^*)

前回稽古でちょっと面白いことしました。
自分が登場人物になりきって(ニュアンスはそうだけどなりきってってなんか違うような?でも合う言い方が出ないので暫定このまま)『お題』について語る、っていう。
聞いてる人はそこで気なったワードを詳しく教えてと話を引き出していく。
いわゆる『アドバンス・エクステンド』なんだけど、これがまぁやってて面白い。
自分自身に経験のない『役が経験してること』を仮想し語りながら、その時の役の感情なんかは『自分が経験したこと』に基づくっていう。
まるで役の引き出しにアイテムを積める作業。
これって普段は役者が個人個人でするバックボーンを埋める工程だったりするから、誰かと共にやる新鮮感と相手の積めるアイテムをワクワク見れる貴重な経験でした。

稽古はまだまだ序盤っすが、せっかくなので今回も稽古場ブログとして出演者3人でこのブログを回して行こうかと!
そして、今回は『お題トーク』していきますよっ!

今回の作品、Ahwoooさんと『島の、ある女の話』がテーマなので次回ブログのお題は

『島で連想するもの』

でお願いします!(*´ω`*)
Nextはシマコ、よろしくです〜


せせらぎ
plasmamikan
2019年02月04日21:50
バレンタインデーキッス♪
皆さんこんにちは。明けてますね、せせらぎです。
2019年、明けてあわあわっとしてる間にもぅ2月!世はチョコレート商戦です。
びっくりマン。豆を年の数食べながら『え、早くない?豆多くない?』と時間の流れにほんと、びっくりマンチョコ。

。。。マンチョコってなんかちょっとかわいいな。


しかし…まだ2か月なのにイロイロありました。

そうっ!

1月10日は谷町六丁目のコワーキングスペース往来さんで緩やかな上映会イベント!『シルバー・ニア・ファミリー』を上映しました!

当日は少しパタパタと準備に時間を取りましたが、開始できるまでの準備時間に参加者の皆さんでちよっとしたゲームをしたりと、乗り切りみかん。
シルバー・ニア〜の出演者も来てくださり、映像を見ながらみんな『こんなに詰まってたんやね』と懐かしんだり。改めてセリフ・シーン一つ一つを噛みしめて私たちも上映会を楽しみました。

プラズマみかんの公演DVDは撮影の有安さんが丁寧に本を読みこんでくださり、公演を『映像でみる作品』としてカメラアップや切り替えなどでそれはもう思いを乗せて編集してくださったのが分かるんですよね。
そういう意味で、DVDは観ていただけてない方にも観てほしい思いもありますが、『私たち作り手のの狙い』なんかもしっかり感じられると思うので劇場で観てくださった方にも、もう一度見てほしいものです!観劇三昧様でも取り扱っていただいておりますので、ぜひ一度手に取ってみてください〜♪
そして上映会もまたまたやりたいなぁ><

そういえば『シルバー・ニア・ファミリー』の出演者の山崎さんが以前『プラズマみかんはすごい人徳があるんだね』と言ってくださいました。そうなんですよねぇ。本当に年々人が人を繋いでくださり、憧れだった人や知らなかった素敵非人と出会ったり、ずっと絆を繋いでくださる大切なファミリーのような方も増えてきました。
人徳、人に恵まれるだから人恵。とくに私もこの劇団に入って特にそれをひしひし感じます。
入団した2013年から思うと早5年を超えました。


はぁ!?6年目入ってるやん!はぁ!???

すみません、取り乱しました。
いやぁ、あっちゅー間ですね。。。あぁ、びっくりマンチョコ。。。

ま、話戻って人恵の話です。
プラズマみかんで活動をしていると、『どうしたらいいんやろ!これしたいのに!』と思ったとします、すると『あっ!このこと○○さんに話して一緒にやれたら楽しくない?!』と大概誰かしら私たちの頭に心強い方々が浮かぶのです。絶対ね、『どうしようもない、できっこない、やめやー』とならない。いや、そう思ってしまったらものづくりの醍醐味もないんだけど。(でも社会で仕事をしていると結構多くの人が『どうしようもないので』と諦めてる人を見るので、おいおい諦めちゃうの!?と驚いてしまいます)
でもそれはきっと『覚えている』ことが大事なのだろうなと私は思うんです。
『あの素敵な衣装は誰々さんだった』『あの心地いい受付は誰々』『あの時のあの人の立ち姿が印象的だった』どんなワンシーン・どんな一瞬であってもその心揺らされた瞬間を、その揺れをくれた人を覚えておく。すると『あの人なら一緒に私たちと素敵な夢を見てくれるかも』と『一緒にやりたい!』と浮かんでくるのだと。
そして浮かぶだけでなく、その人たちへ普段から敏感になることも大事。
一期一会だから必ずずっと一緒にモノづくりをしてもらえるわけではない。
でも、一期一会の思いで相手に私たちもちゃんと何かを返せる人間でいたいと思うんです。誠実さだけは欠けてはならねぇ。
相手の真心の搾取になってしまってないか、逆に搾取されてしまってないか、これもね本当に過敏なほどに意識を持たないと。
人徳と言われせしめる人恵な今があるのは劇団主宰の中嶋の、歴代の劇団員皆の活動の積み重ねがこの敏感さを、誠実さを大事にしたからなのでしょうな。。

と、

なんでこんなに長々と深いようで、まぁ浅い考察してるかというとね、

やっぱまだ驚き動揺してるからですかね。



『年の積み重ねって15越えたあたりでズンッと重みを感じる』

これを語りたくなるって、ことです。


ポリポリ。。。
5個ずつ食べて20個目を入れたら口パンパンや…
まだあと15個あるのに…


あかん、こんないっぱい豆食べなあかんなんて…
らくに食べる方法ないんかな…
しくしく…こんなにしっかり年を重ねたんやな…


ほんとびっくりマンチョコですが残りも噛みしめて、食べます。

2019年2月3日、節分のよし子でした。



以上、2019年2月4日のよし子がアップロードしました。
plasmamikan
2018年12月30日15:36
師走師走で怒涛の12月、あっちゅー間に30日となってしまいました。
こんにちは、せせらぎです。

10月から稽古を始めましたおためしアジト公演『女中たち』、無事終演致しました。
ご来場いただきました皆様、行きたかったけど今回行けなかったから応援の念を飛ばしたよ!という皆様、
ありがとうございました。
稽古序盤では劇団としては初の海外戯曲&既成台本への挑戦、座組で『女中たち』に関して書かれた論文を
読んだり作劇の元になった『パパン姉妹事件』を調べてみたりと戯曲を読み解いていく稽古を重ねました。
この時間がとても良かったと思います。作者ジャン・ジュネのバックグラウンドであったり姉妹の事件との繋がり
が見られたとき戯曲の中にある作者の隠された一面に結びつき、さらには戯曲のどこにプラズマみかんとして
の味付けができそうかを見出したり、そんな可能性や作品の中身を深める時間になったなと。
それで今回のプラズマみかん版『女中たち』になっていけたんだと思います。
書き言葉の翻訳文はセリフとして本当にむつかしく、座組みんな苦しみながらも向き合った時間はかけがえなく
2018年の今プラズマみかんが持てる力で大作に挑戦した大きな公演になりました。
本当に、あー大作やったなぁ、これでもまだまだまだまだ噛みたいなぁ、噛み続けられるなぁ、なんて思って
おりまして、また『女中たち』再挑戦、さらなる構築をしていきたいな、と劇団では思っております^^

さぁさぁ、2018年まもなくおしまいです。
本当に、2月イコーラム・フェスタ『トライ・ガールズ』、4月『シルバー・ニア・ファミリー』、7月『ふつうに水』10月『誰の、ベア?』そして12月『女中たち』と劇詰まりな1年でございやした。
この上にワークショップや客演などもしておりましたからね、欲張りさんですねぇ私たち*^o^*

せせらぎの中で大きかったのは役者としては『女中たち』のソランジュとの出会いですね。
そして個人として感じる劇団の活動として大きかったのはやっぱり應典院での本公演!
ガッとしてガガガッ!!(cv:松原くん)とできたこと。
シルバーニア〜は本当に反響が大きかったです。それは一緒に作り上げてくれた座組の色鮮やかさと、
今私たち2人ともが抱える痛みと互いに向き合った作品だったからかなと。
本当にお正月、家族と過ごしながら母を見ながら、自分の手と母の手を照らし合わすじゃないですか。
気づくんです、母の手のぬくもりと優しさと束縛と、やっぱり老いを。
大事にしたいし大事にしなきゃと思うんです。思っちゃうんです。
私はシルバーニア〜では主人公真紀ちゃんの親友千春を演じました。千春には私の思いが乗ったポジション
を取ってくれた役でした。真紀とは違う形での親とのつながりがある千春ちゃん。観た人の中でも千春ちゃんの
立場を取る人だってきっと少なくはないんじゃないかな。母以上に大切にするものを持てていない、長い実家
住まいのもたらされた母というシェルターから出ることができない怖がりな娘・息子。そしてそれが自分だなぁ、
なんて年の瀬にそんなこと思ってます。

あぁ、シルバーニア〜懐かしいな!でも2018年なんだなぁ><
これを読んでくださっている方は観てくださったかな、もう一度私も観てみようかなぁ><
DVD出来たしなぁ><

いや、待てよ・・・・・・??



あぁっっ!!!!


上映会やるやーん!!!!!

《ババーン!!》

来たる2019年一発目のプラみかはこちらっ!(唐突ー!)


緩やかな演劇上映会「シルバー・ニア・ファミリー」

ナビゲーター:プラズマみかん(中嶋悠紀子・せせらぎよし子)
日時:2019年1月10日(木)19:00〜21:30
参加費:1,000円(ドリンク・お菓子付き)
会場:コワーキングスペース往来
    (大阪市営地下鉄 谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町6丁目」駅 2号出口より徒歩4分)

当日はお茶を飲みながら、特別ゲストも登場して?なんだかわいのわいのと『シルバー・ニア・ファミリー』を
観て皆さんとお話しできたらと考えています。
ゆるゆるっとご参加ください〜♪

詳しくはWEBページをご覧ください★↓↓
http://plasma-mikan.com/news/201812242323/

ではでは、皆様!
本年は本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します!


プラズマみかん せせらぎよし子
plasmamikan