2017年02月10日09:52

「大阪レ・ミゼラブル」を終えて(なかしま)

劇団太陽族「大阪レ・ミゼラブル」
大盛況で幕を降ろしました。連日、アイホールいっぱいのお客様に迎えられて舞台に立てることは、本当に幸せなことでした。ありがとうございました。

歌、ダンス、殺陣、お芝居、どれもとても楽しくて、約2ヶ月半の稽古があっと言う間に過ぎていきました。

本番が近付くにつれ、先生ズ(各セクションの先生たちをひっくるめて私たちはそう呼んでいました。)と作るモチーフを、岩崎さんが絶妙なところでスイッチを押して花を開かせていくのは、感動の連続で。先生ズの業と、演出の間に確固たる信頼関係があって成せることだなあと思いました。

その時やれることは全部やったと思うので、そういう意味での後悔はないのですが、
終わってからふと思うのは、無い物ねだりをした部分も多かったかなーと。

みんなが持っている○○を、私も出来るようになりたい!みたいな欲といいますか。
それがモチベーションにもなっているし、なんせ取り組んでいて楽しいので、無意識に没頭してガツガツやってしまったりするのだけど、芝居づくりの優先順位としては、1番ではなかったりする。

人には大事なのはそこじゃないとか言う癖に、自分自身はそこを凄く気にしてしまって、なんだか人間小さいわー。まだまだやわー。と、打ち上げの席で、色んな人に声を掛けてもらう中で考えたのでした。

本当に、たくさんのことに気付かせてもらいました。感謝の気持ちでいっぱい。

素敵な時間を本当にありがとうございました。

今回ご一緒した皆さんとまた舞台に立てるように、これからもがんばらずに精進していきたいと思います。

稽古や公演の写真とか、本当に撮れてない。。

唯一撮ったのが、稽古中のタコヤキングッド。マヨネーズと青海苔のトッピングは、アイホールに入ってからだったので、この段階ではソースのみです。

この写真眺めながらロスを癒してます。

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plasmamikan
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