2017年03月09日18:33

3月8日のオープン稽古(closed)なかしま

中嶋です。

3月8日のオープン稽古は、外部のお客さまはなかったので、2人だけのクローズド稽古になりました。

何をするとも決めていなかったのですが、たまたま持ち寄ったものでなんとはなしに進めたのですが、結果かなり濃密な時間だったように思います。


.薀献体操と筋トレ
・定例プログラム。
・どこかのレッスンで新しいものを覚えたらシェア。
・この日はアジトの丸太を使って足裏を刺激してみる。痛いわ!
・足裏マッサージはツボの刺激だけではない!など

▲茱と発声
・この日は、肩まわり中心のプログラムを。


「現代演劇」について。最近受けたワークショップの内容と、考えたこと。

・現代演劇とは何ぞや?
・結局演出家のものなの?
・劇作家不要論。俳優不要論。
・現代演劇の何にモヤつくのか?
・私たちの劇創作のモチベーションはどこにあるのか?
・公演を重ねると亡霊が現れる。
・体験型という意味では、ディズニーランド・携帯ゲームの後追いではないか?
・新しい=「面白い・正しい」ではないということ。
・知っていることでどう楽しめるか。
・俳優は何を考えながら舞台に立てばいいのか。

そ颪い突茲紳翹椶瞭匹濆腓錣
・作品内容のと方向性の共有。
・前後のシーンを想像する。
・どんな小道具と仕掛けが必要か?
・エンドレスショックと歌舞伎の仕掛け話。

文字にするとご立派な感じですが、基本は自由にくっちゃべったり、稽古場にあるものをあれこれ使いながら試している感じです。

オープン稽古は、ある程度こんなことを1ヶ月かけて試してみる、と計画を立てるのですが、人数が少なくて満足にやれない時は、最近モヤついていることを吐き出す時間に充ててています。結構出てくるし、こういう時間が持てているのもいいなと。喫茶店や居酒屋で喋って解決することもあるけど、机上じゃなくて、稽古場でやれるのがいい。

これが続くとダラダラしてしまうので、バランスも大事なのですが。まあ、時々こんなのもありで。


敢えてこんなことを書くのは、やっぱり、オープン稽古に誰か来てくれないかなーとか、劇団員欲しいなーとか思うからなのですが。

みなさん、いかがですかー?

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plasmamikan
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