2018年05月21日02:32

退団のごあいさつ(さーや)

皆さま、ご無沙汰しております。さーやです!

東京へ出て一年と半年が経ちました。
まだ、そんなもんなのかぁ、と思ってしまいます。

さて、
この度わたくし金沢沙耶は、劇団プラズマみかんを退団することになりました。

退団の理由は活動の拠点が東京と大阪で、活動に参加することが難しくなったからです。

わたしは、プラズマみかんの劇団員になる前からずっとしまこさん、せせらぎさんにお世話になっていました。
あのころわたし、何歳だったのかなあ、18?19?
兎に角ずいぶんと若かりし頃からお世話になっていたのです。

わたしのプラズマみかんとの出会いと始まりは、
人生初めての舞台公演の挟み込みのチラシの中に「次回公演者募集!」の文字。
白いチラシに文字だけで「血と金魚」と書かれていて
そのタイトルに心を奪われたことを覚えています。

「血と金魚」は自分が出たどの舞台の中でも、オーディションから稽古、本番まで一番記憶に残っている作品です。
自分でオーディションまで受けて、ヒロイン?の役をいただけた、それはそれはわたしの人生の中ではものすごーく記念すべき作品なのです。
あ、なんだか恥ずかしいけど近々DVDを観てみようかな。笑

それぞれの作品に思い入れはありますが、
なんてったって劇団10周年の作品となった
「みかんせいのくだもの」は劇団にとっても素晴らしい作品になったと思います!
即興で作っていくということ、本公演を打つということ、
いろいろなことがわたしにとって初めてでとても刺激的でした。
稽古も楽しかったなあ〜
文字通り一生懸命、みんなでゼロから作り上げた作品だったので、思い入れも強いです。

そして去年の今頃。東京大阪公演ではしまこさんが東京のわが家に合宿しながら、近くの公民館で稽古をする生活を送っていました。楽しかったなあ。
大阪ではアジトが暑くてたまらなかった気がする。
初めての二都市公演、初めての2人芝居。
あれから一年、まだ一年、もう一年。

現代を生きる様々な人たちの心に届く作品を作り続けるプラズマみかん。
プラズマみかんにしか描けない作品があります。

劇団員ではなくなかったとしても、プラズマみかんずーっと、ずーっと応援し続けます。

いつもわたしを可愛がってくださったしまこさん、せせらぎさん、ありがとうございました。
こんなところで綴って終わる感謝ではありませんが!
でも、これからも、よろしくお願い致します。笑
今日、このしまこさんの記事を読んで初心にかえりました。

http://blog.livedoor.jp/plasmamikan/archives/1689016.html

なんて愛に溢れるブログなんでしょう。(TT)
度々読んで、励みにしたいと思います。

みなさま、今までお世話になりました。
これからも、プラズマみかんをどうぞよろしくお願い致します(`・ω・´)


plasmamikan
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