2018年08月02日19:00

1歩進んで2歩下がらず堪える(せせらぎ)

寝苦しい夜になってまいりました、夏、せせらぎです。
寒いよりは暑い方がいい、と昨年までの私は余裕かましてましたが、いきすぎですよね今年は💧
昨年まではビル内でパソコンをポチポチしてる仕事でしたが今年は久々に営業職に着いたもので、毎日外に出ております。どうせなら小麦肌になりたい。。

7月あみゅーず・とらいあんぐるさんへの出演が終了いたしました。こちらでの御礼が遅くなり申し訳ございません。
和リーディングということで衣装は浴衣。

私、浴衣一人で着れるようになりましたよーーー!!!帯もーーーーー!!!!

嬉しいので叫んでみます。
しかし、リーディング、なかなかに壁にぶつかりました。可愛い、若い、娘さん。。自分の中にイメージがあっても、それを作る材料が足りない、って感じでした。せせらぎ工場で発注された可愛い娘っ子ができるのか…私のイメージするかわいいを作りたい!と奮闘しましたが、それをすればするだけ『何者でもない変な子』が出来る。
悩ましい。

『せせちゃんのいつもの可愛いが欲しい』

と条さんから伝えられ、そもそも私が私を可愛いと認めていない、とアラサーのこじらすド卑屈でぐぬぐぬ悩む。
シンプルに可愛いとか置いておいて『私がそこにいる、誰か、じゃなくおさいと呼ばれる私』と考えてよう。
すると、ずっと出来なかった息継ぎが出来たような、ちょっと冷静になれました。
まだまだまだやれてないことは多かったかもですが、このリーディングは『学び』に溢れ、本当に自分の中で大きな公演になりました。

『そこにいるのは私』『私がいたとしたら』、それはうちの中嶋の『劇読み』でもやっていること。
でも役名があってセリフがあるとすぐ『誰かを演じる』に意識がいってしまう。
演じるで出来上がる役もそりゃあありますが、私が私として発したセリフの自然さは役者の武器だな、と。
え、お前32歳、まもなく33歳でまだそんなこと言ってんのか!?ひくわー、役者名乗らんといて恥ずかしい、消えて、って言い過ぎや私の卑屈心!!!
止めないとマシンガン自己否定が始まりやがる。。
とにかく、本当に今更ながら初歩を学びました。
さぁ、次に活かそう。
もっともっといい役者になっちゃる!!

あぁぁ、DOORSのことまで書けず…

とりあえず、あみゅーず・とらいあんぐるさん、そして応援くださった皆様、本当にありがとうございました!2018年、夏っっ!


せせらぎ



plasmamikan
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