2018年10月25日08:39

知識を乗せた身体と演技のために(せせらぎ)

朝は肌寒いけど日中日差しが強い昨今、滑れもしないのにスキー場に行ってゲレンデラブを味わいたい。
こんにちは、せせらぎです。


次回公演の稽古が開始しました。
今回、プラズマみかんが挑戦致しますのはジャン・ジュネ作の『女中たち』です。

登場人物3人の海外戯曲。それを総勢4人の俳優たちと演出で読みとく稽古が続きます。


(ん?3人なのに、4人?
気になるでしょう?
んふふ、『挑戦』ですb)



読んでいくと、書かれた時代を知ることや作者自身を知ることが読解のキーになります。
昨日はこの作品について発表されている論文を読みました。
だがもぅ、なんせ難しい。。
論文ー!論じた文だけに表現が難しいー!
真実は?意図は?戯曲自身が多解釈可能な点も多く、可能性に溢れていますが、認識を後回しにしてフワッと読むとちぐはぐ、戯曲の中の『今』を見失います。
はぁん、難しいぃ。


このむつかしー!むつかしー!!とヒントを集めて前に進む今はなんだか迷路のよう。きっとどこかでストンと1つのゴールへたどり着けるんじゃないかな、とせせらぎ的には思っています。
その道筋は知識を入れた俳優の身体・演技で導かれるのかな、と。

とにもかくにもまだまだ格闘!
楽しい作品になりますぜー!


あっそうそう!このブログを今回は客演さんにも登場いただくバトンリレー形式でお届けして参ります♪

では、まずは我々みかんたちから。
ということで次のブログは演出のシマコです!(ノ´∀`*)


せせらぎ


plasmamikan
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